FC2ブログ

山本太郎さん佐賀地検が事情聴取

あの告発でも事情聴取をされちゃうんですね  w(゜o゜*)w!


山本太郎さんを聴取 原発抗議で佐賀地検
47News 2011/12/20 22:48

佐賀県の九州電力玄海原発2、3号機の再稼働をめぐり、佐賀県庁に侵入し抗議活動をしたとして、
建造物侵入や威力業務妨害などの疑いで告発された俳優の山本太郎さん(37)を
佐賀地検が事情聴取していたことが20日、分かった。
山本さんらによると、聴取は19日。

告発状によると、山本さんは7月11日、反原発団体のメンバーら約150人と佐賀県庁を訪れ、
再稼働を認めないよう抗議活動を展開。
庁舎に入り古川康知事との面会を求めたが、会えないまま職員に請願書を手渡し立ち去った。
【共同通信】

ーーーーー

告発された際の詳しい、いきさつはこちらに書いてあります↓
なぜ?山本太郎さんが告発され、佐賀地検が受理する。悪いのはどっちですか?証拠あり


ーーーーーー



山本太郎氏「政治的な弾圧以外のなにものでもない」
2011年12月20日 23:22  BLOGOS編集部

俳優の山本太郎氏が、佐賀県庁への建造物侵入などで告発されていた件で、12月19日に事情聴取を受けたことを明らかにし、外国特派員協会にて声明を発表した。会見の詳細は追ってお伝えする。

会見で配られた声明文(原文まま)


本件告発に関する考え



私は、本年3月11日以降、福島第一原発事故による、未だに収束が見えない放射能汚染の拡大とそれによる子供たちの身体や命に対する影響を直視し、地震列島日本のすべての原発をなくすべきであると考えました。子どもたちの未来がなくなれば、この国の未来もありません。そして、そのような取り組みを行っている住民の人々の活動に参加してきました。「人間らしく、みんなで生きて行きたい」ここに、この間の私の活動のすべての動機があります。家族、仲間、そして子供たちの命、私たちの生存の為、原発をなくそう、そう働きかけようということです。

本年7月11日に佐賀県庁に赴いたのも、そのような動機に基づいてのことです。佐賀県知事に住民の皆さんらが玄海原発の再稼動をやめるように要望書を渡すプロジェクトに参加しました。そこには法を犯す犯罪行為の意志も認識も事実も一切ありません、現在も同様です。

私は、9月19日に、東京で行われた「さようなら原発」集会に参加し、6万人集まった人々の前で、「生き延びる為には、原発を一斉に停止するしかないと思います」などの発言を行いました。

その翌日、野田首相は、ウオールストリートジャーナルのインタビューで原発再稼動の意志を示しました。それと同時に私を被告発者とする、建造物侵入、威力業務妨害、暴行による告発が佐賀地検に受理されたとの報道がなされました。

何故、ただ子どもたちの生命を守ろうとして原発に反対する一市民の私への告発が受理をされなければならないのでしょうか。私への告発、及び告発受理は、政治的な弾圧以外のなにものでもありません。原発による放射能汚染の被害者は私たちであり、加害者は原発により利益を得る「原子力村」の人々です。

原発再稼動問題は、命の問題です。原発再稼動に反対することは、子供たちの命と未来を守るための意思表明であり、人類として必要なことです。これまで裁判所はいかなる裁判においても原発を推進する行政や電力会社を利する判決を出してきました。しかし、多くの人々が予想していた事故が起き、世界史上最も深刻な放射能被害を出し続ける現在、司法は裁かれるべき側を裁くべきです。そうでなければ司法に対する国民の信頼は失墜してしまいます。

「被害者」たる佐賀県庁や職員の方から私は告訴すらされていません。単に遠く離れた場所で報道を見ただけの告発者の告発で何故、私は被疑者と扱われなければならないのでしょうか。私は、7月11日の行動につき、誇るべきことはあっても、釈明すべきこと、後ろめたいこと、言い訳しなければならないことは一切ありません。私はこれからもほんの一握りの人の経済的利益よりもすべての人々の生命の大切さを訴える人間として振る舞い、生きていく所存です。

私が、今回、捜査機関に対して申し上げたいことは、以上の通りであり、他に話すことはございません。

 2011年12月19日

                                          山 本 太 郎




12月28日追記ーーー


山本太郎さん:建造物侵入など容疑不十分で不起訴処分

毎日jp 2011年12月28日 18時57分 更新:12月28日 19時6分

佐賀地検は28日、
玄海原発2、3号機の再稼働に抗議し佐賀県庁に侵入したとして、
建造物侵入などの疑いで告発された俳優の山本太郎さんら数人を、容疑不十分で不起訴処分とした。(共同)


ーーー

当り前の不起訴だと思うけれど、良かったです。
関連記事

コメント

非公開コメント

われらが太郎、がんばれ!

言論弾圧には絶対に負けてはいけません。

事情聴取は当然である

山本氏は確かに暴力行為を否定していたし、力づくで県庁内に立ち入ってはいない。しかし県としては明確に立ち入りを拒否しており、山本氏が立ちいる権限はなかった。
自分が力づくで突破したのではないが、彼の仲間が有形力を行使して開けた道を通って、県の意思に反して県庁内に入ったのだから、告発されれば事情聴取されるのは当然である。

刑事事件はまず構成要件該当性が判断され、違法性の程度、責任の有無などを吟味したのちに起訴するか否かを検察官が決める。

名前違うけどめぐでーす。😄
こっちもよろしくお願いしまーす。