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ツバメも人間も同じ生き物

ツバメの巣:放射性物質調査で収集 山階鳥類研究所
毎日新聞 2011年12月26日 10時21分

東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質の鳥類への影響を調べるため、
「山階鳥類研究所」(千葉県我孫子市)が日本各地で今年できたツバメの巣の収集を始めた。

チェルノブイリ原発事故ではツバメで奇形の発生などが報告されているが、
放射線が野生動物へ及ぼす影響の研究は進んでおらず、「徹底的な調査で影響解明の手掛かりをつかみたい」という。

鳥類は食物連鎖の頂点の一つに位置しており、
餌を通して濃縮された放射性物質を口にし内部被ばくする可能性がある。
特にツバメは放射性物質の集まりやすい水たまりの泥で巣を作るため、ヒナに大きな被害を及ぼすと懸念されている。
 
同研究所はツバメの巣に含まれる放射性物質を測定することで、
ツバメの汚染状況を推定し、生態系への影響を知る手掛かりにする。
福島県を中心に全国の野鳥の会の会員らに呼びかけ、
巣があった場所や周辺の環境などの記録を巣と一緒に送ってもらう。
集めた巣は国立環境研究所で測定し、各地点の汚染度合いを調べる。来年以降も続けたいという。

86年のチェルノブイリ原発事故では、周辺に生息するツバメで
白血球の減少脳の容積の縮小個体数の減少
などが報告され、25年たった今も影響が出ているという。

問い合わせは同研究所自然誌研究室(04・7182・1101)。【清水勝、神保圭作】




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ツバメの脳が小さくなるなら、当然、人間の脳も小さくなってあたりまえかな(。◔‸◔。)??

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コメント

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自然界は警告しています

福島在住なので、せめて内部被ばくを減らすために食べ物や水などには配慮して生活しています。
体が小さい昆虫や鳥などは放射線の影響が早く出ると思います。
こんな記事を見ると将来私たちにどんな影響が出るのか不安になります。
生活パターンは違うし、人間は自分たちで食べ物を選べる違いはありますが・・・・
http://www.47news.jp/news/2012/02/post_20120203205201.html