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またまた東海第2原発の火災発生


あれ~?
つい最近もここ、火事なかったっけ(。◔‸◔。)??

テレビで報じない東海第2原発の今日の火災事故
2011年7月6日午前9時50分ごろ、
日本原子力発電の東海第2原発(茨城県東海村白方)の放射線管理区域内の廃棄物処理建屋3階で、
作業員が廃棄物を溶融炉に投入する容器の下部から火が出ているのを発見した。
すぐに防火用水で消火し、東海村消防署に通報。同消防署が現場検証し、火災と判断した。
放射性物質の漏洩(ろうえい)はないという。

東海第2原発での火災は昭和61年1月以来。
ただ、廃炉になった東海第1原発では平成10年11月に火災が起きている。

と、火災の多い東海原発12月27日も燃えました。




東海第二原発 ケーブル焼ける
NHK 12月27日 21時30分

27日午後、茨城県東海村にある東海第二原子力発電所で、
海水をくみ上げるポンプについている圧力計の凍結防止用ヒーターのケーブルが焼ける火事がありました。
事業者の原電・日本原子力発電によりますと、放射性物質は外部に漏れていないということです。

原電によりますと、27日午後2時20分ごろ、
東海第二原発で海水をくみ上げるポンプについている圧力計の凍結防止用ヒーターのケーブルに
焦げた跡があるのを作業員が見つけました。

ケーブルは直径6ミリ、長さ40センチほどにわたって焼けていました。
けが人などはなく、放射性物質は外部に漏れていないということです。
原電によりますと、海水ポンプは、
原子炉がある建物のモーターなどを冷やす際に使われる海水をくみ上げるためのものだということです。
点検のため先月から運転を止めていましたが、
27日は作業のため、ヒーターの電源を入れていたということで、原電が火事の原因を詳しく調べています。

茨城県内では今月20日にも、日本原子力研究開発機構の研究用原子炉のある建物の天井が燃えるなど、
原子力施設での火事が相次いでいて、
茨城県は28日に各担当者を集め、安全管理の徹底を改めて呼びかけることにしています。


原子炉研究施設で火災 茨城県東海村の原子力機構 環境影響なし
産経ニュース 2011.12.20 13:15 [火災・放火・爆発]

20日午前9時25分ごろ、
茨城県東海村の日本原子力研究開発機構・原子力科学研究所の原子炉安全性研究炉施設「NSRR」で、
研究用原子炉建屋の天井の一部が焼ける火事があった。
約2時間後に鎮火し、同機構は放射性物質による作業員の被曝(ひばく)や環境への影響はなかったとしている。

同機構によると、研究用原子炉は定期点検中。
直径約22メートルの円形天井の補修作業中に電気溶接の火花が天井裏に燃え移り、
断熱材のグラスウール約110平方メートルを焼いた。
約12メートル下に設置されている原子炉への影響はなかったという。


東海村火災が多すぎやしませんかぁ~ʅ(◔౪◔)ʃ?

東海第二原発ではこのようなことも最近判明しています
東海第二原発タンク容量 33年間誤り運転(東京新聞より)




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