「隠された被爆労働」樋口健二氏1995年イギリス(内容書き出し)

福島第一原子量発電所が爆発して、夢中でいろいろと探していた3月26日に私はこのYoutubeを見て、
そしてブログに貼り付けました。

日本では放送されない事実~隠された被爆労働(BBC放送)

その頃は、こんなふうに、文字に起こすことなんて考えていなかったので、
2回ぐらい見ただけです。

今回、ぬまゆさんのインタビューを書き出していて、どこかで見たような気がして・・・


ーーーーーーーーーー

木村真三先生はぬまゆさんの症状は「ストレスからくる自己免疫系疾患」ではないかとおっしゃっていましたが、
ぬまゆさんのお友達も同じような症状になられているのを見て、
ストレスから、二人同時に自己免疫系疾患にかかるという事よりも
被ばくが原因と考えた方が、確率的に言って現実味があるように思えました。


この樋口氏の番組に、ぬまゆさん、沼内美恵子さんの症状と全く同じ症状が、
原発で作業された方の証言として、はっきりとでています。

歯がボロボロ抜けたり、水ぶくれが出来たり、もちろん、倦怠感も。
しかも被ばく直後からこのような症状が出ているとなっています。


被ばくが原因で起こる症状は、甲状腺癌だけではない、
このように、実際の経験者はもっともっといらっしゃる事だと思う、
ただ、国が認めていないというだけで、・・・私はそう思います。


私は、一人でも多くの方に知ってもらいたいと思い、この番組を書き出すことにしました。

<参考>南相馬市に住む沼内恵美子さんの体調の変化まとめ。
東北・関東地方に住む人々にもすでに、またはこれから現れるかもしれない症状かもしれません。



ーーー番組から抜粋ーーー

村居:春ごろから、なんせ、ともかく何でもないご飯食べると、歯がボロボロ、ボロボロ剥げるんですよ。
樋口:はぁー
村居:もう、僕は全然歯がありません。入れ歯ですから。全部入れてあるんです。
樋口:今それ抜けるんですか?ちょっと抜いてみて下さい。わ―すごい・・・ちょっともう一度。
2012011314.jpg
村居:歯はこうね。
樋口:歯の事はこれで大分分かったんですけど、そのあと何か、違う症状も出たっていう事が、
村居:毛も抜けました。





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岩佐:最初は足にね、足が火傷したか虫さされかを思わせるようなね、かぶれが出来て、
    中にテンテンテンと水ぶくれが出来たようなね、症状が足にまで。
    全身はだるい、放射線皮膚炎民性リンパ浮腫という診断が出たわけです




歯ぐきや耳鼻から出血のある人もいた。
彼らは被爆直後から具合が悪く
下痢ひどい倦怠感に苦しんでいる

外見は何でもなさそうだが、精巣や目の障害も少なくない。
慢性貧血や、皮膚甲状腺、骨、喉頭、咽頭、肺の腫瘍なども多い。
歯や髪が抜け感染しやすくなり、老化が早まり憂鬱で不安になる。
癌以外であっても、内臓疾患とか、血圧とかいろんなね、内臓の障害が出て。朝、起きること自体が辛い。



樋口健二氏の
「隠された被爆労働ー原発労働者ー」動画と内容書き出し全ては続きを読む






隠された被爆労働ー原発労働者ー
1995年イギリスチャンネル4放送





NUCLEAR GINZA



Kumio Murai 村居国雄さん


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それで僕、歯医者に行ったんですよ。
「あんた、仕事なにしてますか?」っていうんで、
「いや、トンデル(トンネル?)仕事しています」
「ずっとこの仕事ばっかりですか?」
「いや、一時辞めて原子力発電所に仕事に行ってました」って言ったら
「その時何か事故を起こさなかったですか?」って歯医者さんが言われたんですよ。
「こういう放射線の除染作業をやっていて、こういう事故があった」って、
もう僕は「大丈夫だ」って発電所から言われていたからね。


Kazuyuki Iwasa 岩佐嘉寿幸さん

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岩佐:
最初は足にね、足が火傷したか虫さされかを思わせるようなね、かぶれが出来て、
中にテンテンテンと水ぶくれが出来たようなね、症状が足にまで。
全身はだるい、放射線皮膚炎民性リンパ浮腫という診断が出たわけです

樋口:原発で何時間ぐらい働いたんですか?

岩佐:2時間半です


嶋橋正秀さん 嶋橋美智子さん

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樋口:あの、信行さんはまずどこで働いたんですか?

美智子:原発で働いていました。

樋口:で、おいくつの時から

美智子:高校を出た時からですから18ですね

樋口:おいくつだったですか?亡くなった時

美智子:29歳です



ーーーー

私は樋口健二
20年前に出くわしたこういう話が、私の人生を変えた。
見聞きしたことが初めは信じられなかった。
労働者があ炉心近くまで入って被ばくし、
放射線障害で病気になったり死ぬ人もいるなんて、

彼らは農民や漁民であり、大都市の「寄せ場」の労働者たちだ。

調べてみると、皆、自分自身に何が起きたのか分かっていなかった。
分かっていても、怖くて話せなかっただろう。

驚いたのは皆が同じ体験を語った事だ。

20年間、ずっと私は、人々が気付かない日本社会の裏側の真実を暴いてきた。
こんなことが日本の企業で起きているなんて、
世間の人達は考え付きもしない。


大阪から3時間のところに「原発銀座」がある。
若狭湾沿いに15基もの原発が並んでいる。
その中に高速増殖炉「もんじゅ」が作られた。





樋口:仕事はどんな仕事をされたんですか?

村居:
はじめ行ったら、結局放射能の除染作業です。
当時、僕らが行った当時は、昭和45年ですから、第一回の定期検査です。
その内けい部の作業に行ったんです。

樋口:放射線の管理教育というのは、成されなかったんですか?

村居:いや全然、何にも。

樋口:マスクはどうだったんですか?

村居:いや、マスクは、なんにもしないです。

樋口:一日の仕事に時間っていうのがあるでしょ、いろいろと

村居:
大体、最高、長い時で2時間ぐらいですかね。
契約っていうのはただ一日いくらっていうので、事務所に待機していますね。
そうすると電話があるんです。どこどこへ行ってくれって。


樋口:原発の中ではあるけど、原発ドームに入る、建屋に入るという事は聞いてなかったんですか?

岩佐:炉心に入る入口のところで作業したんだけど、その間、ビニールを敷き詰めて、
ビニールの上以外はあるいてはいけない、工具もくれてはダメだというふうな説明を受けね、
35度~40度っていうのがね、炉心近くは普通の温度ですからね、
もう、暑くてびっしょりですね。


岩佐さんは私が初めて会った被ばくによる患者で、
その時原子力業界を相手に裁判を起こすところだった。
しかし、被ばく量が立証できず敗訴となった。
彼が勝っていたら、原発業界全体の計画が崩れ去っていただろう。


美智子:
放射能の中で汗まみれ、放射能まみれで計測機を調べていると想像しなかったんですね。
2~3年は結構自分も辛かったり恐怖感もあったりしたんじゃないかしらと、今思いますね。
「やめたい」という事も言っていましたし、
「でもおまえは、頑張りなさいよ」っていう言い方をして、
帰りたくない子を主人の車に乗せてですね、送っていったんですけど、
あの時にあの子が、もっと本当の事を言えば良かったと思うし、
まだあの時点ではあの子も、その危険性、命が失われる危険性を感じていなかったのかなと思いますしね。


   大阪の町、近郊の山々にも、四季それぞれに異なった趣が見られます。
   また、ネオンの海、大阪の夜景は美しさも格別でございます。
   この通天閣は京都大阪のシンボルとして全国の皆様に親しまれております。


年1回原発は点検のため止められ、
大量の労働者が「放射能の海」へ入る。
1人当たりの被ばく量が制限されているので、人海戦術が取られる。
それほど放射能が強いのだ。

原子力産業の構造はピラミッド型だ。
頂点は日立、東芝、三菱等、プラント会社
原発建設から保守までかかわっている。
底辺は原子炉近くで働く無数の下請け労働者たちだ。

殆どは一般社会の外側に追いやられている。
教育も技術も無く、考えられない位貧しい人たちだ。

村居さんは、被差別部落民だった。

彼らは代々職業上の差別を受けてきた。
彼も初めはその事を話したがらなかった。
村居さんの事が出てくる本を送ったが、彼は一度も読んだことはない。
こういう人にこそ読んで欲しいのに・・・

原発銀座の寺の住職中嶋さんは、私の友人だ。
彼も労働者のために戦っている。







中嶋:
電気を沢山使うのは大都市なんですけれども、
その電気を生み出す原発というのは都市からずっと離れた農村部に造られているという事で、
この、明通寺は原発銀座と言われる、15基もある若狭の地域の
一番真ん中に位置しているお寺です。
どうしても原発の問題を避けて通る事が出来なくなってしまいまして、



村居:
みんな他の人間がやるからっていうのはね、結局、放射能の建屋の中に入る時に
ドアが二重になっていますね、エアーロックとか何とか言って、
え、これは(?)や、これは何かあるっていう事で、
気持ち悪くてみんな嫌になるんですよ


樋口:それで辞めたわけですね

村居:
ええ、
ぼくらはただ、今までやっていた作業より楽ですしね、
僅か2時間かそこらで倍近く金もらえるから行ってたんですけどね、
他の人は辞めたんですよ。

樋口:やめちゃったんですか

村居:こんなもん(?)だって。僕は国がやっている事だからね、

樋口:安心してた

村居:
ええ、日本原電なんて大きな会社だから、
そこがやっている事はそんなことはないやろうと思って

樋口:信じてたっていうことですか

村居:
ええ
その日はね、部屋があるんです、

樋口:仕切られたね

村居:
ええ、
で、何か―タービンやらが回っていて、いろんな配管がたくさんある、そこを
そこの部屋に「浄化水が漏れて水浸しになっているから、それを除染してくれ」って言われたんです。
そして二人でいったんです。
ウエスで除染しますね。ビニールの袋に詰めて、そうしてある程度綺麗になりますわね。
そうして出ようと思ったところが、
線量計が、まず入る時と出る時と必ず確認しておくという事は
それだけは徹底だったんです。
パッとみたら、針がいつもは、ゼロのところに止まっていますね。
多少の、入るところによって50ミリとか30ミリとか上がっているんですけれども、
その時に、その、針が無いんですよ。



私は一度だけ原発内部を撮影できた。
岩佐さん村居さんが働いた原発だ。
忘れられない光景、熱気と暗闇、汗だくの労働者たち
衣服を脱ぎすて、酸素テントの中であえいでいた男


村居さんの奥さん:
「あんた作業服持ってこなかったの?」って聞いたんです。
そしたら、「作業服はね、会社で洗ってくれるんだよ」って、
「はぁ、すごいねぇ」って言ったんですよ。
今時の会社って、随分便利に合理的に出来ているいるんだねって。




岩佐:
中に入って「、被ばく障害は無いか」っていう事をお訪ねしたらね、
「あり得る」と。
「被ばくの可能性は十分あります」と
「その場合は機械工具は全部廃棄処分にしてもらいますよ」
というふうな説明があったので、
「じゃぁ、機械や工具が汚染するのであればね、人間に当然被ばくがあるじゃないかと」

4:09
村居:
春ごろから、なんせ、ともかく何でもないご飯食べると、
歯がボロボロ、ボロボロ剥げるんですよ。


樋口:はぁー

村居:もう、僕は全然歯がありません。入れ歯ですから。全部入れてあるんです。

樋口:
今それ抜けるんですか?
ちょっと抜いてみて下さい。
わ―すごい・・・ちょっともう一度。

2012011314.jpg

村居:歯はこうね。

樋口:
歯の事はこれで大分分かったんですけど、
そのあと何か、違う症状も出たっていう事が、

村居:毛も抜けました。


歯ぐきや耳鼻から出血のある人もいた。
彼らは被爆直後から具合が悪く
下痢やひどい倦怠感に苦しんでいる

彼らに言わせれば生ける屍だという。
外見は何でもなさそうだが、精巣や目の障害も少なくない。
慢性貧血や、皮膚甲状腺、骨、喉頭、咽頭、肺の腫瘍なども多い。

歯や髪が抜け感染しやすくなり、老化が早まり憂鬱で不安になる。

傷ついた染色体の遺伝を恐れて子どもを作らない人もいる。



中嶋:
その、農民や漁民の人達、
それから、最も差別を受け抑圧されてきた、底辺の労働者たちは、
自分の健康や命を切り売りしてまで、この原発の中で働いてきたわけですけれどもね、



樋口:お早うございます、あの、原子力発電へ行った事はない?


大阪 釜ヶ先 日雇労働者の住む町
彼らはお金があればドヤに泊まれるが、なければ路上に寝るしかない。
ここから手配師によって狩り集められ、建設現場や原発に送られ働かされる。

日雇いの仕事は、車に貼られた日塔と場所を見て決めるか、
手配師の口車に乗せられるかだ。

その日暮しの彼らを見ると、
何故彼らが原発で働くことになってしまうのか、少しは理解できる。

労働組合が被爆労働を問題にしたため、一時期被ばく労働者の数は減少した。
しかし、原発の老朽化で修理も大規模になり、再びその数は増えている。

このような人集めは世間の目から隠されてきた。
労働者たちは相変わらず、手配師やヤクザの手中にある

樋口:
原発はどこの原発に行きました?寝起きで申し訳ないですね。
敦賀ですか?

路上に寝ている人:敦賀です。

樋口:あの、何年ごろですか?

路上に寝ている人:7年か8年前

樋口:身体の具合はどうですか?

路上に寝ている人:身体の具合はいま、だるいっていうか・・・その、

樋口:だるいんですか

路上に寝ている人:だるいんですが

樋口:何分もしないで出てこないといけないという、

路上の人:何分もじゃないですね。2~3分ぐらいですかね

樋口:2,3分ね、そうするとすごい放射能のところに行ったんだね

路上の人:そうです。放射能が、もう、ものすごかったですね。

樋口:マスクも外したんでしょ、きっと、だからね。

路上の人:外したと思いますよ

樋口:苦しいからね

路上の人:はいはい

樋口:アラームメーターっていうのがビービーって鳴った事がありますか?

路上の人:あるある。

樋口:ある。



やっと原発での経験を話してくれる人を見つけた。
彼の話しも同じだ。
マスクも訓練もなく、自分の被ばく量さえ知らない。
知り合いの医師を紹介したが、多分行かないだろう。







:真ん中の機械がね、事故起こしたじゃない

樋口:どんな音がした?

:ガーーーッって唸ってきてよ、水蒸気がザーッとにげたってしゃないしあ

樋口:逃げたってしょうがない?その時逃げようと思わなかった?

:逃げたって、一緒やろー

樋口:
だからしょうがないと。
最初はあれですね、やっぱり一生けん命反対したんですか?


村居さんの奥さん:
そうですね、もうまるっきり何もしていただかないから、
だるいと言って一日中座っていますし、テレビ見ていますしね、
あまりこっちが要求する事は、あんまり言わないように気を付けていますけどね。

村居:
これは家内にも分からんのですよ
それは私個人の問題だからね。
結局、表面見ていると別にどうってことないように思いますけど、
やっぱり、自分で起こした事故ですけら、口に出してあんまり言えませんけどね、
人が見てると、仕事もしないでなにしているのかなと、
私、兄弟からも言われます。



差別はまた差別を生み、村居さんは病気のために村八分になった。
同じ事が広島・長崎の原爆被爆者にも起きていた。
原爆を落とされた唯一の国が、自国の原発で同じ被害を作り出しているなんて、
我々はこんな国に住んでいるんだ。
許せない!



岩佐:
だから広島でもそういう現象が起きており、
原発被ばく労働者も、全く同じようなね、症状が出ているわけです。
癌以外であっても、内臓疾患とか、血圧とか
いろんなね、内臓の障害が出て。
朝、起きること自体が辛いです。




中嶋:
現在で29万人の人達が、放射線を浴びる労働をしていると言われていますが、
例えばこの若狭地域で50人を超える人たちが亡くなっている。
でも、これが全国の原発の中でという事になると、
その数はもっともっと大きい物になると思います。



嶋橋正秀:
どんな病気でもなくなる時には親は悲しいでしょう
だけども、白血病で死ぬ時のあの辛さを、付いてみているのは忍びないですね。

2012011315.jpg

美智子:
あれですね、あのHというのが棟で、その向こうに煙突みたいなのがありますから、
で、煙突とHのあいだにこういう四角い、あれが原発です。


村居:
最初は、白紙の小切手持ってきたわけですよ、日本原電の。
で、結局、身体を元通りにする事が到底不可能やからね、
世界、アメリカでもどこでもそれは今の医学ではできんから、
ともかく、ま、金で解決しようとするんです。


中嶋:
沈黙をお金で買われている姿でありまして、
日本の原発を受け入れている地域では、
残念ながら、そういう、あの、
民主主義が破壊されて閉まっている悲しい状況というものがあります。

岩佐:
労働者をね、品物か工具のような扱いをして、使い捨てて、切り捨てて、
なりふり構わないという物が代表だと思います。
日本の国はね、豊かな国だ、先進国だ、民主主義だと言っているけどね、
全くね、絵に描いた虫だと思いますよ


村居:
今も行われているんだと思うんですよ。実際に。
表に出るか出ないかで、
私らも3回も4回も聞いております。
お金2000万もらったとか3000万もらっただとか、とかいうて、
もう辞めたとか言うて、
ともかく金で、みんなの口封じをしているわけです。


村居さんの奥さん:
その日までこんなので汗を拭いたりしていたのに、未だに片付けられないんですけどね。
ほんとにね・・・・
あと、この扇風機も、最後まで、かけてましたけれど、
旅の本とか、ゴルフの本とか、釣りの本を買って、
気を紛らわせて見せていたんですけど、
ん・・・・・・


中嶋さんに初めて会ったのは20年前
その頃私達は、10年以内にこんな状況は改善できると考えていたのだが、
反対に日本は原発を作り続け、状況はさらに悪化した。


被ばく者は体内に時限爆弾を抱えている。
癌の潜伏期間は約25年
それは日本が原発を作り続けてきたのと同じ歳月だ。
今こそ真実が明かされる時だ。


日本の通産省に対し、この番組についての意見を求めた
しかし、通産省はコメントを拒否した。


おわり





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コメント

非公開コメント

有り難うございます

ぬまゆさんの症状と全く同じ症状が被曝労働者に
出ているなんてびっくりしました。
貴重な資料有り難うございます。
ぬまゆさんの症状は心的ストレスに内部被曝が
重なって、どちらかと言えば心因性のものが大きいの
かなと感じてましたが、違うんですね。
ほとんどが放射性物質(きっとセシウム)による被曝
が原因なんですね。
よくわかりました。でも、症状的には心的アレルギーで
説明されてしまう可能性が大なのが厄介です。
被爆者は大変です。

放射線→体内の水が水素イオンと酸素イオン=活性酸素→抗酸化物質としての体内のビタミンCが大量に消費される→壊血病→歯茎や鼻血→歯が抜ける、手足の出来物。
ですね。

当ブログの
「壊血病と大航海時代」
「放射線防護 11」をご覧ください。

また、
「日本人に成りすますリチャード・コシミズ」
「リチャード・コシミズの卑怯な手口について」1~2
もどうぞ。

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