南相馬市に住む沼内恵美子(ぬまゆ)さんの体調の変化まとめ。

これは、東北・関東地方に住む人々に現れるかもしれない症状かもしれないと思いました。

岩上安身氏のインタビュー100人100話を見ながら、
沼内恵美子さんの身体の異変に関してまとめてみました。
時間の推移、出てくる症状、その症状がその後どうなっていくのか。
同じような症状を感じている方のためにも参考程度の写真を載せます。

沼内さんの症状に関する専門家(木村真三博士)の考え方も参考としてまとめました。


そして1995年、イギリスで放送された写真家・樋口健二氏の番組内で
原爆労働者の方々が沼内さんと同じような症状を早期現れている事が語られています。
「隠された被爆労働」樋口健二氏1995年イギリス(内容書き出し)
↑内容を書き出しましたので、こちらも参考としてご覧ください(動画あり)




避難しなかった理由

端的に言うと、「遅い」と思ったんですね。
全電源喪失から、もう、数日たっていましたから。
最初の1週間で私は、「もうだめだろう」と思いました。
1週間いたという事は、その間にベント作業があり、水素爆発があり、核爆発があり、
「これはもう無理かも」と
だったら、生かす方向で身体を使えないかって考えたんですね。
何かがあったらデータを取る、何かがあったらデータを取る
そうすればほんの些細な、本当に健康優良児だったので
ほんの些細な事でもメモを取る、それがブログだったんですけれども。

政府に対するささやかな抵抗

で、何らかの健康障害が起こるであろうと思っていたので、
だから、政府の言った事をそのまま実行したにすぎないんですね。
ここは、特に「逃げなさいとい」うところではありませんから、
自由に避難、ま、「避難したい人はして下さい」で、屋内退避でしたから、
政府の言っていた事を守っていたら、身体がどうなっていくのかっていうのを残していくっていうのが、
わたくしにできるささやかな抵抗だったんです
だったら、実験台にって。、
どういう死に方をするにせよ、どうせ人間はいつかは死にますから、


データを残すことの大切さ

いろんなデータを残して、歳月の医療データですとか、どうにもならない体調とか、
そういったものをどんどん、どんどん、残していく事で、
ある一定のサイクルっていうものが見えてくるんじゃないかなと思うんですね。
あるいは、サイクルじゃなくてひどくなるのかもしれませんけれども、
ま、毎日、「今日も無事に朝を迎えたな」と思いながらいますね。

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体調の異変

6月~8月下痢があったんですが、
夏に、大量の水道をひねったような、固形物を食べているにもかかわらず、お腹も痛くないのに
ものすごい勢いで出るんです。しかも、半端なく出ます。食べれば食べるほど出るんです。
何故これが固形じゃないんだろうかと、おもって、それが2カ月ほど続きました。

本格的に「あれ、おかしいな」と思ったのは、

8月13日
手にしびれが、こう、走ったんですね。
で、少しずつなんですけど広がっていくんです。それは、いつの間にか消えるんです。

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ここ(指3本)がしびれるとここが(腕)激痛が走る筈だし、クビなんか前後左右に動かせない筈なんですが、
感覚神経っていうか、そういう神経伝達で、でも、それが無いんですね。
腕も痛まなければ何もない。ですから、原因不明だったんですね。
お医者さんも、「ダメだ、沼内さん、これは経過観察だ」っていうことで。
医学的には、ここだけ(3本の指)しびれる事は無いと。なのでこれは「経過観察ですね」と。
それは、1ヶ月半ぐらいで消えたんですね、突然。

で、「あっ、消えた!」ということで、「沼内さん、これ、波がありますね」って、
お医者さんは総合病院にお勤めだった方で、もともとは外科のお医者さんです。
リハビリも内科も全て明るい方なので、
「分からないものは分からない」特発性なんちゃらを決してつけるお医者さんではないので、
かなり信用しているお医者さんなので、そこにお任せしようと、そこだけにしようと思いました。

8月18日
あごの痛みがきました。
いきなりこことここに(両方の耳の付け根のあたりの顎の部分)、口も開けない程、
いてもたってもいられない程の痛みが走って、その時も受診しました。
座薬を使ってもここ(顎)の痛みは完全には消えないんです。
少しだけ収まる。そういう生活をしていました。
その時は「」ではないと思っていたので、顎かな?っていうことで、
だんだん、だんだん、こういうふうに、歯の根元っていうんですか?歯茎っていうんですか?
ここにずーっと来たんですね(口の周り)
強力な痛み止めを飲んでも3時間しかもちませんというのが、8月18日だったんですね。

8月25日
血液検査の結果が出たんです。最初の。
CRPと言って、これは炎症の反応なんですが、その数値が平常よりも高かったんですね。
0.531という、平常よりも高い。でも、炎症がどこにあるのかが分からない。という事で、続けて経過観察。

8月28日
手のひらから5本の指までですね、異常にしびれていて、この辺(手のひらから指)全体ですね。
で「、しびれってこんなふうに?」って。以前の指3本のしびれは無くなっていて、
そのかわり、こういうふうにしびれが移動してくる(指の方から手首の方へ)
「なんなんだろう?」

10月12日
最初は。痛みは顎だけだったんですが、いきなり、物がはさまっているのかな?って思っていたら、
この奥歯がですね、根元からポロっと

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えっ?これ歯??」っていう、なぜ?ってい感じで、2本ですね。
それから・・・下。わかりますか?

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で、上も下も3本取れたんです。
自然にっていうか、自分でこう、(取るまね)歯医者さんで抜いてないっていうものは4本。
strong>4本自然に、ある日もう無くなっていた、っていうことは、
食べてる最中に飲み込んじゃったのかもしれないし、
あと、グラグラって動いた歯は1本です。
で、あと本当に、パッと見健康そうで、何でも無いような、これは、抜いてもらいました。どうしても痛くて。
「歯が無ければもう痛くないだろう」と考えて、お願いしてお願いして抜いてもらいました。
でないと、目がこういう状態(閉じた状態)で顔がむくんでしまって、どうにもならなかったんです。

10月20日
が、こういう状態に、あの、なってしまいましたので↓

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もう、分単位で大きくなっていくんです。ビックリします。
ほんとうにもう、ボコッ!・・・ボコッ!・・・って水泡のようなものが
手の水泡に関しましては、全く痛みはありませんし、かゆみもありません。
中に黄色い水があるんですけれども、薄い黄色い水が。
それをエタノールで消毒した針で水を抜いて軟膏を塗るしか方法が無いんですけれども、
ですから、潰して軟膏を塗って、潰して軟膏を塗って、っていう事しか…今は、経過観察。

これは、ですね。
初めはこうなるんです。やっぱりこう、テンテンテン・・ってね。
そして20分も経たないうちにこういうふうに、ボコボコボコボコ出てきます。
そしてもう、これはすぐ後です。1時間も経ってないです。
2~30分後にはこうなります。こうなってこうなってこうなります。(写真3枚)

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左のモモに付け根ですね。
その時、本当にこれはあなたの写真ですか?というクレームのコメントがあったので、
それで私はこれを書いたんですね。

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10月22日
まず、もう体中がだるくて、3日間動けなかった時がありました。
その時もう私はお医者さんに、起きているだけでもしんどいので、睡眠薬を頂いて、3日間寝ました。

10月26日
体温の上昇がみられました。
に体温が、私は平熱が35.3度ぐらいなんですけど、この時は37度が出たんですね。
ですから、血圧も非常に高かったんです。今と同じですね。
通常わたくしは低血圧なので、最高血圧が90~100、最低血圧が50~60が一番いいんですけれども、
この時も、最高血圧が142、そして最低血圧が93と

10月28日
そして今度は左足大腿部が痛い

11月9日「だるい」。
倦怠感で目が開けられない状態で、それがずーーっと続いたんですね、しばらく。
その間にまた、水泡がありまして、

脱毛はですね、脱毛に気付いたのは、
11月あたりから「かなり抜けるな」と思っていたんです。排水溝がいっぱいになるくらいに。
11月3日に「おばちゃん禿げてるよ」って言われたんですね。

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後頭部ですよ、これ。

12月6日
倦怠感がかなり強くなってきて、とにかく、もう、座ってもられないので、
この時もやっぱり、お薬を出していただいて、眠りました。
眠っている間は感じないので。

12月14日体調が悪い

12月は本当に、ほんの些細な、スッっと切った傷で、大量に出血したんですね。
その時の写真がこれなんですが、

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これ最初どこから出血しているか分からなかったんです。
そしたら、ほんのこれです。たったこれだけの・・・

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で、その次の日の朝だったので、「えっ?どこから出血しているの?」ってそれこそ色々脱いで探しても無いんです。
そしたら、見たらここ(手)だったんですね。ぶつけたわけでもなく、ただパソコンを見ていただけなんですけれども、
「血が止まりにくいのかなぁ?」なんて。
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わたし、こう座る癖があるんですね。(左足を右足の上にのっけてその上に左手をのせる)
かかとに触っているっていう、乗っけているっていう、こういう感じですよね。

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そうしたら、このかかとの部分がちょっとね、なんか水でも踏んだような感じになって、
え、なに?って思って、「あれ?」って。
そしたら、この辺(右足の太もも)この辺にもあれ?ってなって、
で、気が付いたらこのように、絨毯にも知らないうちにボタボタ、ボタボタ、ここから落ちていたんですね。
ええ、これは初めての経験ですね。一回閉じていた傷口ですから。

12月の17日爪が取れる
風呂上がりに足に違和感を感じて、を見たら、直角に親指が欠けていたんですね、爪が。

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何時の頃だったかマニキュアを塗ったんです。
この爪が(左足の人差し指)ボロッ!っと取れたんですね。
ここ一角をのぞいて。「ヘッ!!」って思って、でこの爪のこのあたり(生え際、甘皮付近)が浮いていたので、
そして改めてこっち側(右足)を見ましたら、やはりこの爪(右足の人差し指)がスポンッ!っと、
ここだけ残して外れたんですね。
ですから、どの位爪がのびたかっていうのはこれが目印(マニキュア)になっているんですけれども、
まさか、湯あがりに爪が外れるっていうのは、
わたくしも今まで経験が無かったので、いや、これは本当にビックリしました。

髪をバッサリ切った
最初は3センチに切ったんです。「もんちっち」みたいに。
でも、それでも抜けて抜けてどうしようもないので、

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今はこういう状態です。横、わかりますか?薄いの。

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うしろ、いいですよ。円形脱毛症はだんだん生えてきましたけれども、こんな感じですね。
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御主人の鼻血

お正月の1日か2日だったと思うんですが、
マー君が、こう、「ワーッ!」って騒いだんですね、トイレで。
で、ダダダダダッって走ってきたんです。
「どうしたの?」って言ったら
鼻血が・・・・おちょこ一杯分の鼻血がでた!」
「えっ?どこで?」って言ったら、
こうやって、トイレでこうやって(斜め下見て)いたらドンッ!って出たらしいんですね。
その鼻血の量が、一気に出て一気に消えるっていう、
なんか、こう、気持ちの悪い出方だったんですね

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慌ててマー君は拭いたらしいんです。瞬間的に。
で、「ア~ッ」って思って拭いて、こうやって(鼻を押さえて)走ってきたんです。
走ってきたからといって止まるわけじゃないんですけども、
「どうしよう」って言ってきて、
で「どれ?」って言ったら、「おや~!?」って
案外浸みているんですよね、こう、ジトーッ!って。
だから、トイレのシートありますよね、あれに、こう、ジワ~~ッっと、
本当に、上にポツンじゃなくて、ジワ~~~~ッって浸みこんでいたので、
でも、その鼻血はすぐ止まったんです。
ドンッ!って出て、ピタッ!っと止まった。一瞬です、本当に一瞬。
マー君はそんなに鼻血が出るようなタイプではありませんでしたから、
ですから、「なんなんだろうな?」って思って。
「えぇ?鼻血を出すのは子どもだけじゃないのか」って。


甲状腺ホルモン低下


子どもの甲状腺のホルモンっ低下っていうのが問題になりましたけれども、
自分も、え?私も低下した訳?子どもだけじゃないの?っていう結果が出て、

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これが甲状腺ホルモンらしいんですけれども、低下傾向にあると。


わたくしの親友


わたくしの友達はですね、高校時代からの親友なんですが、
12月31日に、やっぱり、ウイッグをかぶって来たんですね。
でも、その人は10月9日に会った時には、自分の髪をちゃんと結んでいたんです。
ちゃんとあったんです。前髪からなにから。
それが、えっ!?って、・・・たった3か月でなんで??っていう。

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これはちょっと、フラッシュがきつすぎて。
これですね、これが彼女が持っているウイッグです

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これが42歳の健康な女性の頭です
やっぱり、私の親友の髪の毛が抜けている彼女も、
その御主人もそうですけれども、とにかくその、「だるい
倦怠感が全然抜けなくて、「家事をする気にもなれない」と
それで、ちょっと仕事を休んでいたんですけど、




最終的に私が思うには、日本の医学で原因が分からないという以上は、
わたくしは、こう、特に被ばくとか、放射能とかに偏った考え方をもっているわけでは決してありません。
ですから、そういう文言はわたくしのブログには無いので
で、あの、もしも同じような症状の方がいらしたらっていう事でブログで呼び掛けてみたら、
結構な反響があったんです。
わたしも、わたしも、わたしも・・・・・東京とか、神奈川とか、いろいろです。







ーーーー木村真三氏

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まず考えられるのはストレスによる自己免疫系疾患が大きいのかなと考えますね。
歯が抜けたり爪がはがれるというような話、髪の毛が抜けるというのは
自己免疫系疾患の炎症反応の一種であろう
と、
紅斑もそれに付随するもので、皮膚の炎症が起きるから紅斑が広がっていくというように考えます。
その自己免疫系疾患の原因として考えられるものはストレスであろうと。
そのストレスというものは放射線に対する恐怖というものが、時間をおいて、すぐに出てくる訳ですよね。
で、人間の体というのは、その補償効果というので、タイムラグがあるわけですよ。
タイムラグによって、発症する時間が、その極度のストレスを受けた後に出てくるのですね。
で、ちょうど秋ぐらいからっていうのは、夏までの非常に強いストレスが、
秋になって季節変動によったりして出てくる可能性が充分あると、いうふうに考えますが、
それはストレスというのも一つの放射線原発事故の由来ですから。
原発が原因ですから、これは、ある意味放射能ではないけれども、原発事故の被害者であるわけです。
それは確かであると思います。

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ただ、個体差がありますから、
個体差によっては放射線の感受性が非常に強かったりする。
そういう場合にはそういう事が起きるかもしれない。
それが内部被ばくによる影響が強かったかもしれないし、
で、レントゲンとかそういうような健康診断を受けた事が無いような人ではないと思いますので、
外部被ばくはある程度はした事があると思うんですが、
それになんら影響がなかったとしたら、内部被ばくの影響があるのかもしれない。

岩上:髪が取れてしまうとか、
ちょうど、この、沼内さんの言ったケースに相当するかのようなですね、お話しがあるわけですね。
そして、残留放射線の影響ではないかとの仮説もたて得るんですけれども、
まず最初に木村先生、そちらよりもストレスの方がっていうのは、これは線量の違いですか?

木村:そうです
線量の違いと、南相馬でも、僕はその、3月の28日に浪江町から相馬の方に、、裏道を通って行った時に
3月28日の時点で、150マイクロシーベルト/hの場所があったわけですよ。
だからそういう地域の近くに住んでいたら、それは、ありうる可能性は十分ありますよね。
だから、それは浪江町に近いか、そうでないか、
住んでいる場所によって一概には言えないんで分からないんですが、
たとえば原の町の方にお住まいであれば、それはかなり線量が低いんで、
それは後天的に、ストレスによる影響が大きいんではないかと、いうふうな考えはしますよね。

だから、ウサギだって飼い主がいなかったら寂しさで死んでしまうという話があるじゃないですか。
同じ事が人間にあってもおかしくないじゃないですか。
それだけストレスというものは大きいわけですよ。
だから、メカニズムまでどうこうはきちんと聞いていないし分からないし、
ご本人を目の前にしてみていないわけですから言えないんですが、
そのストレスというものが、かなり大きいのではないか。
特に感受性が強いと、女性の方が感受性が強いんですよね。
これは、いい意味でも悪い意味でも感受性が強い。
その感受性が強いので自己抑制がなかなか、コントロールがつきにくいというのも女性の特徴なんですね。
で、そういう特徴を含めたうえでストレスというものは妥当ではないかと、いうふうに考えました。

免疫低下によって感染症が拡大すると、やはり、免疫が不活化します。
不活化するけれども、それは、手当たりしだいに攻撃を始めるわけですよ。
そうしたら、それは今まで自分の体を、自分の体として認識していたものが認識しなくなって、
これを外敵としてしまう可能性が非常に高い
んですね。
そういう自己免疫疾患というのは、例えばリウマチであったり、あとIgA腎症,
イムノグロブリンA(免疫グロブリンA 英: Immunoglobulin A, IgA)という抗体があるんですが、
それは扁桃帯から出来るんですがね、
扁桃で出来て、それが大量に作られると、今度は腎臓を攻撃するんですよね。
それで自己免疫系疾患というものが出てきたり、様々な病気が出てくる訳ですよ。
だから、ストレスによって腎臓病にまでなってしまう。
さまざまな状況があっておかしくないわけですよね、
だから、炎症応答反応を見たうえで、炎症が起きてそこまで出てきているんだろうなと、話を想像したんで、
それで自己免疫系疾患の可能性が高いなというふうに踏んだわけなんですよ。


ストレスを感じているのか

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最初から、もう、「これはもうダメだ」と、「終わったな」と思っていましたので、
ストレスというのはそれほど感じません。
ストレスを感じていれば避難していますから。

突然ね、発癌しようと、ま、私は癌系統の家系ですから、リスクは高いですよね。
それから、あとは突然そこらへんで交通事故にあって死のうとしようと、
特に、悔いっていうのは無いんですね。
今までやりたい事は存分にやってきましたから、


原因解明のために検体

だから、そういう意味でもしも、その、因果関係が本当に分からないんであれば、
私が何らかの原因で死んだ時に、
ドイツあたりに検体で運んでいただいて、徹底的に見てもらった方が、
私は、ただ死ぬよりかは死ぬ価値があるんじゃないかと思います。

その時にどれ位、
ま、放射能なら放射能の、いろんなものが、こう、
あるいは自分の体の中の病気なら病気なりに、どれ位見つかるのかっていう事を、
そうですね、葬式はもう、1時間でいいから切り上げて、もうさっさと移送して欲しいなと思うくらいですね。
そうしないと、やっぱり物体は生かして使わないと、
魂は逝っちゃっているわけですからね、あとは物体ですから
それは切り刻んでも何しようと。
それは、今後の試料として残していただきたいなと、思います。
日本ではなくアメリカでもなくドイツで
クリーンエネルギーにシフトしていますから、はい。


ーーーーーーーーーーーーーーー


体調不良などの内容は全てブログに書かれています。
写真もブログに載っています。
沼内恵美子さんのブログ→ぬまゆのブログ 



今までと同じ気持ちで全部書き出しましたが、IWJがいつの間にか有料になっていました。
ということで、全部書き出した3部作はブログから削除しました。
病気の症状のみ抜粋してブログに載せましたが、
深刻な内容の話の中で、岩上さんの温かい思いやりが随所に感じられるインタビューでした。
途中からはもう、沼内さんも大笑いでした。
書いている私も笑いながら・・・絵文字も多用して頑張っちゃったんだけど、ちょっと残念です
沼内さんの明るさと岩上さんの優しさと、あったかさ、木村先生の誠実さが感じられるとてもいい番組でした。

~岩上安身氏からです~
引用する形で、部分的に使われるならかまいません。
ただし、私は彼女の主張をそのまま鵜呑みにしているわけではないこと、
まずは話題のブログの主の実在を確かめに行ったこと、
ストレスの可能性が高いという木村真三氏の説を紹介していること、
放射能原因説を主張してはいないことを明記してください。


と、この記事を書くに当たって岩上さんから承諾のコメントを頂きました。
明記するようにとの内容でしたので、誤解が生まれないよう、原文のまま載せる事にしました。
お忙しい中、お返事をくださってありがとうございました。


 ↓  WJのサイトも新しくなりました、ここから動画を全て見る事が出来ます。
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南相馬市の”ぬまゆ”さん「夕焼け寺ちゃん」岩上安身氏1/10(書き出し)





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コメント

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No title

はじめまして。いつも大変興味深く拝見しています。最後の岩上氏のコメントは直接こちらに言ってこられたのですか?私はIWJの会員になっていますが、何にせよ、この件では岩上氏にがっかりました。推進派やエア御用などからバッシングを受けることを想定して客観性を出そうと小細工をされたようですね。保険をかけているつもりでしょが逆効果です。生放送、編集なしがIWJの真髄だと思っておりましたが、わざわざ間に木村氏のインタビューを挟むというのは、自らの存在意義を否定する行為だと思いました。ぬまゆさんのインタビューを編集なし、評論なしで流すのが一番良かったと思います。後の判断は視聴者が自らがするのですから。

tariさんに同感!

ぬまゆさんの症状はどうみても
樋口氏の告発した原発労働者の症状や
肥田氏のヒロシマの二次的(入市)被曝者の症状に
酷似している!
 
木村真三氏がどんな医者なのか知らないが

上記三者に共通する症状が
単なる
原発恐怖の「ストレスによる自己免疫系疾患」の筈が無い!
と思う。

誰がどう考えても、放射能による自己免疫系疾患と考えるのが自然だろう。

もっとも
いつだって政府や東電は
放射能と病気の因果関係を
否定してきたから
ぬまゆさんのケースも
必ず、その因果関係を
否定するだろう。

それを見越して
ぬまゆさんは
日本じゃなく、
ドイツの医療機関に検体して
資料にしてほしいと言っているのだと思う。

「政府の言っていた事を守っていたら、身体がどうなっていくのかっていうのを残していくっていうのが、
わたくしにできるささやかな抵抗だったんです」
と言いながら
被曝地に居座り
平然と自己の症状を
ブログに記録している女性を

女性だから「感受性が強いので自己抑制がなかなか、コントロールがつきにくい」と言い
だからストレス性なんだと決めつける
のは
ぬまゆさんに対して失礼千万だと思う。

岩上氏も
木村真三氏だけじゃなく、
肥田舜太郎先生の意見も
どうして聞いてくれないのだろう?

そうすれば
もっと真実が明らかになり、
ぬまゆさんや多くの被曝者たちが
救われる筈なのに。。。

あの水俣病でさえ
有機水銀との因果関係を
政府に認めさせるのに
数十年の歳月を要したのだ。

ましてこの度は
政府が推進してきた
原発の事故なのだ。
 
今の日本政府や東電に
放射能との因果関係を認めさせることは
きわめて困難な道のりが
予想される。

ぬまゆさんの勇気を讃え、
ぬまゆさんや肥田先生の長寿を
心から祈りたい!


ぬまゆさんのインタビューについての記事

下記のブログの方が、なかなか鋭い所感を書いています。
ぜひ、御一読下さい。私も同感です。

http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-152.html


スレ違いとなりますが、
武田氏の記事を見ると、なるほど「原発先生」と揶揄された理由がよく分かりますね。

ただし、「残念B組 原発先生」ですが。

___

ぬまゆさんのブログにもアドレスはのせたんですが……。

手足の出来物や鼻血、歯茎からの出血、歯の脱落は、ビタミンC不足による壊血病ですね。

水に強い放射線が当たると水素と酸素に分解して、その水素(+酸素)爆発が1号機と3号機の破壊につながったと(ウソ?馬鹿?)報道されていますが、体内の水分がセシウムの強いベータ線や24ナトリウムの強いガンマ線などを浴びて、水素イオンと酸素イオン=活性酸素に分離。

大量の活性酸素の処理に体内の抗酸化物質、例えばビタミンCなどを大量に消費したことが原因です。

当ブログの
「共感能力の欠如」1~2
「リチャード・コシミズのブログに対しての公開質問」
「日本人に成りすますリチャード・コシミズ」
「リチャード・コシミズの卑怯な手口について」1~2
「壊血病と大航海時代」
「放射線防護 11」などをどうぞ。


tacodayoのブログ livedoor Blog
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/?sso=e4cb5fb10aa9d3e7ecfc5ff816f08401b67c6186

むりやりストレスが原因ですか?

>木村真三氏;ストレスというものは放射線に対する恐怖
ストレスが原因であるわけがない。
そもそも、この程度のストレスに耐えられない人なら、とっくに逃げていますよね。相当な胆力がなければ、ストレス耐性が無ければこんな悪条件に住めるわけがない。

そこに自分の意志で住んでいるのだから、ストレスを感じてないということだ。こんなこと素人でもわかること。

放射能が、こわくてこわくて仕方がなけいど、周囲の影響で逃げられない人。こういう人が一番ストレスの影響を受けるはずだ。

それに、免疫疾患なら、放射能の方が、何千倍も大きいはずですよ。
むりやり、放射能原因説を無視して、ストレスに持って行こうとするところが木村真三氏という人のわからないところだね。

No title

 ブログを読んで衝撃を受けています。ぬまゆさんの勇気にも衝撃を受けています。ぬまゆさんやぬまゆさんの周りの方々がどうか健康に生涯を送れることを祈ってやみません。
 私は関東に住んでいますが、震災以降、体の免疫力が落ちたようになり、風邪を引いたら直らず、放射能のせいとも断定できず、ただよいと思うものをやってみようと思いました。
 私が試してよかったと思うものは、スピルリナです。1日40個飲まないといけませんが、一ヶ月くらいで、体のだるさがなくなり、関東だからかもしれませんが、髪の毛の抜けも収まってきました。スピルリナは、チェルノブイリの子供たちにも効果があったと報告があります。スピルリナ普及会というところのものが、価格が安く続けるのにいいかもしれません。
 minouche.jp/こちらのサイトにあるテスラ製品もご覧下さい。だまされた気持ちになるかもしれませんが、個人的な感想として、効果があると思います。
 どうか、ぬまゆさんが、放射能被害から回復した人としての実験台になられますよう、心から祈っております。お互い、あきらめずがんばりましょう・

No title

この記事で岩上安身に対する信頼感は完全になくなりました。「彼女のいっていることを鵜呑みにしているのではない」など、大変失礼ですね。ぬまゆさんは実名・顔出しで他の人々に役立つと思って出てきたのに、これでははめられたも同然ではないですか。何か都合が悪いことがあると、「精神のせい」としてしまう。ぬまゆさんもブログでご立腹のようです。まず木村は医師ではない。そしてぬまゆさんの医師が、「わからない」などといっているのは、本当に分からないのではなく、本当のことをいいたくないからです。ベラルーシに行けば、みなはっきりわかりますよ。

相馬藩への帰還

こんにちは、源 隼人と申します。

先祖の生きていた土地に戻ることを決めました。色々とりゆうがありますが、家系を持続させる為です。

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