東電記者会見・ドイツTV特派員の質問1/20(書き出し)

ドイツの記者が東電の会見に来ていたので、その部分書き出しました。



東京電力会見 1月20日午後





33:45
ドイツ特派員:
エアルディドイツテレビのフィリップ・アブレッシュ特派員です。
一つ目の質問は年末に冷温停止が達成されたという事が公表されました。
間もなく3月11日1周年になってしまいますけれども、
これで、比較的、楽観的に新年を迎える事が出来たという、
一つの安堵という者が達せられたと言えるのでしょうか。

東電会見120



松本:
あのー、私どもといたしましては、楽観的に新年を迎えたというよりも、
あの、安定的な冷却状態が、はー、達成でき、かつ、今後も維持できるだろうというようなふうに感じております。
特に楽観とか悲観とかはしておりませんけれども、
引き続き、あのー、使用済み燃料プールからの燃料の取り出しですとか、
あーー、損傷燃料の取り出しは、非常に長い道のりでございますけれども、
一つづつ、着実に作業を進めていきたいというふうに考えております。


ドイツ特派員:
では二つ目ですけれども、
現況は安定した冷却状況という事を聞いております。
特に差し迫った、特に作業していらっしゃる方々、周辺に住んでいらっしゃる住民の方々を含めまして、
福島にとって特に差し迫った危険、
放射能物質の放出などというのは無いというように考えてよろしいんでしょうか。

松本:
はい。あのー、ま、つい先日も、あのー、ほ、発電所の外部電源が、あー、瞬時電圧低下がございまして、
使用済み燃料プールの冷却が一時止まるという事もございましたけれども、
あの、わたくしどもとしては、あー、こういった場合に備えまして、
え、バックアップのシステム等も用意しておりますし、
万一、冷却が止まった場合の時間的余裕、それから、それに見合った、
あーー、体制等も取っておりますので、えー、ま、福島に、いーー、皆さまにとってですね、
何か、あー、差し迫った危険が生じているというふうには考えておりません。

ドイツ特派員:ありがとうございます。



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どのような番組を作成されるのでしょうか。




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