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「デタラメハルキと呼ばれる男」斑目春樹が退任の意向

班目委員長、3月末退任の意向 原子力規制庁発足前でも
東京新聞 2012年3月9日 22時02分

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インタビューに答える原子力安全委員会の班目春樹委員長
=9日午後、東京・霞が関


原子力安全委員会の班目春樹委員長(63)は
9日、新たな原子力規制組織「原子力規制庁」が発足しなくても、3月末に退任したいとの考えを示した。
共同通信のインタビューに答えた。

政府が目指す4月1日発足は困難な情勢で、経済産業省原子力安全・保安院と安全委による規制態勢が続く見通し。
停止中の原発の再稼働手続きには安全委による確認が含まれており、
安全委の運営次第では影響が及ぶ可能性もある。

班目委員長は「精神的に相当疲れている。ぜひ3月31日に解任していただきたい」と話す一方、
「(辞任は)私の一存では決められないことも承知している」と述べた。
(共同)


ーーーー

辞めるのは勝手だけど
辞める前にきっちりと責任を取って下さい。
辞めるのならば、何でも言えるでしょ?
今まで散々いい加減なデタラメな事をしてきて、
この国の人々をこんなに苦しめているのだから
最後ぐらいは国民のために、未来のためになることを
ちゃんと実行してから辞めていただきたい。
本当なら、死刑になってもいいほどの罪を犯しているのだから。
このまま、勝手に逃げるのではなく、
最後は闘って欲しいと思います。


続きを読むに追記あり








ー追記3月30日ー

原子力安全委:班目委員長続投「慰留され、考え直した」
毎日新聞2012年3月30日 19時55分 更新:3月30日 20時22分

内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は30日の記者会見で、
「ほかの委員から強く慰留され、考え直した」として4月以降も当面は続投する考えを示した。
班目委員長はこれまで、3月末で退任の意向を示していたが、翻意した。

班目委員長は今月12日の定例会見では
「精神的にもやや限界かなと思っているところもあって区切りを付けたい」と、3月末での退任を示唆していた。

しかし、原子力規制庁の設置法案が国会審議入りするめどが立たず、政府は予定していた4月1日の発足を断念。
細野豪志原発事故担当相から「行政の空白期間を作らないように」と続投要請を受け、
久木田豊委員長代理ら3委員の任期が切れる4月16日までは続けると決めたという。
同日以降の対応については、細野担当相が方針を決める。班目委員長の任期は来年4月までとされている。
【岡田英】


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コメント

非公開コメント

ようやくかぁ。。。

ようやくですね。
この一年の給与を返上すべきでしょう。

かつてないレベルの税金泥棒ですね。

わたくしの勝手な推測ですけど、
お心の底では、良心の呵責に・かなり苦しんでおられるのではないかと思います。

きーこサンと同じく、わたくしも「最後は闘って欲しいと思います。」
で無ければ、ロクな死に方でき無いだろうと思います。

No title

わたしも、きーこさんに賛成!


デタラメさんには
せめてもの罪滅ぼしとして、
最後は人柱になる覚悟で、
再稼働を阻止してほしい!

No title

これは…ある意味、班目さんがどれだけ抵抗しても政府は原発を再稼働するってことじゃないだろうか…。
小出先生もたねまきジャーナルで言ってましたよね。
班目さんも罪の意識があるし、ストレステストは安全評価として十分では無い旨の発言をしてました。
野田佳彦は安全評価の上、最後は政治的判断で再稼働をって言ってるし
保安院の出した仮の「お墨付」に責任をなすりつけるつもりなんだろう。
トップである班目さんは全ての責任をなすりつけられるのが解っていて、足掻いてるんだろうな…
ここで再稼働を認めてしまえば班目さんの罪はもの凄く重くなります。
せっかくだから、今の立場でもっと色々発言して欲しい!!!

デタラメハルキ(笑)

ネーミングはまりすぎててチョーうけますね。

この際、一切合財を暴露し自爆することを期待したいです。

デタラメハルキなんて言葉遊びしてる場合じゃない

人の選び方を間違えたねぇ。

どう考えても、私たちに見る目がないのか・・・。
国民が選んだ代議士が良くなかったということに尽きます。
こうなったら、いまからでも遅くない。
せめていろんな方向から今年がどうなるのかを見ておくのも良いかと。

http://www.birthday-energy.co.jp
の運命2012で、年単位、月単位、1日単位でどんなことが起きるかを
確認することが出来ますよ。

国の動きは、野田首相の誕生日を基に分析すれば見えてきます。

「『爆発しないって言ったじゃないですか!』って、
菅さんが班目さん(原子力安全委員長)に言ったら、
これは映画かって思うくらい頭を抱えて。人生で一番ショックなシーンでした。」
( http://twitter.com/G_D_Greenberg/status/178804145027944448 )