スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島原発から5,6kmで発見された遺体の放射線量が高く収容断念



福島原発から5,6kmで発見された遺体の放射線量が高く収容断念


警察庁は、福島第1原子力発電所から5~6km離れたところで遺体を発見したものの、
遺体の放射線量が高く搬送できないと、現場で判断したことを明らかにした。

28日、福島・大熊町の福島第1原発から5~6kmの作業場のような場所で、
「遺体がある」との通報を受けた福島県警の機動隊員らが、成人男性の遺体を発見した。

その場で遺体の放射線量を計測したところ、高い数値を示したことから、
搬送できないと現場で判断して収容を断念し、遺体袋に入れて屋内に移したという。

また警察庁は、身元不明の遺体について、死者の数が多く、遺体の保管が厳しい状況になっていることから、
指紋や掌紋、DNA鑑定資料などを警察で採取・保管し、遺体の写真­を撮ったうえで、市町村へ受け渡すことを明らかにした。
すでに福島県では、引き渡しが始められていて、今後はほかの市町村でも行われる見通し。
関連記事

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。