岩上さ~ん!早く元気になァれ(。◡ .◕)♡早寝してください。

5時に夢中で岩上さんの事を見た時、
ちょうど絶食されていたころだったせいかもしれませんが
とても顔色が悪く具合が悪そうなので驚きました。
その後、今になっても身体の調子が悪いという事、
甲状腺の数値も高いというツイートを見ました。
とても心配です。


岩上さんのツイートを中心にまとめました。




3/2(金)PM5:00~6:00TOKYO MX放送の「5時に夢中」より。
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1:26
逸見:ちらっと伺ったんですが、最近ちょっと、あの、虫垂炎ですか?

岩上:そうなの。

逸見:体調をね、壊されたって。大丈夫ですか?

岩上:
随分下痢がひどくて、これはちょっとおかしいなと思って、
ちょっと念のためと思って医者に行ったんですけどね、そしたら虫垂炎だと。
「早めに来て良かったね~」って。「藪医者じゃなくて良かったね~」と

中尾:手術しないんですか?

岩上:ええそうです。
あの、腹膜炎になったら本当に手術

中尾:何言ってんですか。
この歳で、
腹膜炎になんかなったら命取ですよ。

岩上:
ええ、そうですよ。
ホント、気を付けないと。




岩上安身 ‏ @iwakamiyasumi 2012年4月10日 - 21:29

ご心配を皆さんにおかけしているので、中間報告をしておきます。
これまでの経過をかいつまんで言いますと、2月20日、福一入構取材の翌々日から、
腹痛と下痢、その後、発熱にも見舞われ、虫垂炎との診断を受けました。
5日間の絶食療法のあと、回復。虫垂炎は、一過性の病気かと思いましたが…

その後も、整腸剤を飲み続けているにもかかわらず、下痢が続き、時々、発熱。
今週末も、この一ヶ月半で四回目の発熱でダウン。
三月中から体調の異変を医師に相談、腫瘍マーカー、大腸ファイバーの検査をすることに。
その検査結果の説明を、昨日の夕方、主治医から受けました。

大腸ファイバーで発見されたポリープの生検の結果は、悪性ではなく良性。「腺腫」の第三段階。
このポリープと下痢は別物で、医師の診断は過敏性腸症候群。
原因は「ストレス」との診たて。
今日ものどが痛み、熱が出ているが、これは風邪。なぜこんなに頻繁にひくのか、と問うと…

原因は「免疫力の低下」。そのそもそもの原因は、またまた「ストレス」との診断。
何でもかんでもストレス、という説明は納得がいかない。
ストレスフルな生活はこれまでもずっと続けてきた。
一時的に体調を崩すことがあっても、こんなに連続して崩れっぱなしという経験はない、と言うと…

主治医いわく、
「ストレス耐性には、閾値がある。あるレベルを超えると耐えきれなくなる」と。
気になるのは、やはり、福一入構取材で浴びた放射線の影響。
この点に関して、私の主治医は徹頭徹尾、否定的だった。

主治医いわく、「放射線の影響はあなたの体調不良とは一切関係ない。
被曝によって影響が出るのは甲状腺だけ。
これは医学的に証明済み」。何度もそう言われてきた。
で、昨日の検査結果の説明の際、こう言われた。
「腫瘍マーカーの結果、甲状腺に異常が出ています。細密検査が必要です」と。

甲状腺⁇ 意表を突かれて言葉が出ない。
そこ⁉ 甲状腺以外の腫瘍マーカー検査項目はすべて正常値。
甲状腺の検査項目、サイログロブリンだけが基準値を若干オーバー。
「放射線の影響が出るのは甲状腺だけ」と断言していた主治医との間で、気まずい空気が。

検査機関から返されてきた検査報告書にも、
「甲状腺炎や甲状腺腫の可能性もありますので、甲状腺の画像検査をお受けください」と書かれている。
つまり、これは被曝の影響ということだろうか?
その問いには主治医は直接答えず、「数値も、若干のオーバーですから、深刻に考えずに」と。

私としても、福一入構取材で浴びた放射線との因果関係を強調したいわけではない。
むしろ影響などない、と考えたい。
影響があっては困るし、だいたい、自分だけが具合悪くなるなんてこと、あるものか、と心のどこかで思ってきた。
福島へまたこれから何度も取材に行きたいと思ってきた。しかし…

現時点では、私の体調不良の原因は
ストレスおよび免疫力の低下、放射線被曝との因果関係は「わからない」「不明」ということ。
それが、医師の診断。
「百人百話」の取材を通じて、福島の方々から、鼻血、下痢、発熱、倦怠感、皮膚炎、動悸など、
数々の体調不良を訴える声を聞いてきた。

初めて、体調不良を訴える福島の方々の、心細い気持ちを本当に理解できた気がした。
いったい原因は何か、体調の改善のために、いったいどうしたらいいのか、という思い。

断っておくが、私のかかりつけの主治医はよい方である。親切だし、説明も明晰である。
放射線被曝の影響を小さく見積もるのも、
それが現代医学の体系を学んだ成果であって、個人的な偏見ではない(はず)。
「50歳を過ぎたら、体力がガクッと落ちるもんですよ」というのも、真実に違いない。

さて、ではこれからどうするか。
原因が何であれ(加齢も疲労もストレスも放射線被曝も全部加わっているかもしれないが)、
被曝してしまった放射線を今さら取りのぞけるものでもない
(東電の線量計では、僕の浴びたのは74マイクロシーベルト)。

結局、できることは、自身の免疫力を上げることしかない。
ストレスを減らすこと、休養と睡眠を充分にとること、食養生をすること(これが難しい)。
検査も怠らないようにしよう。地道に養生することだ。
主治医には「カラオケで歌でも歌ってください」と言われた。まあ、それもありだろう。

たまたまなのだが、明日は午後2時から、大石又七さんにインタビューの予定。
第五福竜丸の元乗組員で、被曝者の方である。
そして明後日は、「核の傷」完成を記念して、肥田舜太郎氏に取材。
広島で被曝された医師であることは、皆さん、ご存知の通り。




2012年4月11日 - 4:43
夢見が悪く、夜中に目が覚める。
ぐっしょりと寝汗をかいた下着とスウェットを洗濯機に放り込み、ついでに洗濯機を回す。
熱はひいた。寝て、汗をかいて、着替えて、その繰り返しをしていくうちに、風邪は遠のく、はず。
喉はまだまだ痛い。寝直し。その前に夜更かしをして内職中の子供たちをモグラ叩き。

ーーーー

岩上さんのツイートのまとめがあります。
ブログには載せたくない卑劣で汚い言葉のコメントが沢山あります
http://togetter.com/li/286337
このような事をわざわざ書く人の心の中の状態はどうなっているんだろう?
心が病んだ人間が多いのか、ものすごく悲しい気持ちになりました。

放射能のせいだとは岩上さんは言っていませんが、

だけど私は放射能のせいではないと言いきることは出来ないと思います。
一緒に取材に行っても何でもない人は沢山いるけれど、
もしかしたら花粉症と同じなんじゃないかしら?
人それぞれのコップがあって、そこに花粉が入っていって、
コップからあふれた時に花粉症になると聞いた事があります。
家の裏に杉の山を抱えていても花粉症じゃない人がいるのと同じで、
震災直後からたびたび福島に行って少しずつたまった放射能が
福島第一の取材で一気に満タンになりあふれたのではないかともわたしは思いました。


過去の岩上さんのツイートを続きを読むに転記します。







2012年2月20日 - 15:15
今、一通りの取材を終えて、Jビレッジに戻り、防護服も脱いで、そろそろ福一取材も終わりに。本日の私の被爆量74マイクロシーベルト。通過した測定ポイントで最高値は3号機海側の横、毎時1500マイクロシーベルト。
これから帰りのホールボディカウンターを受検。行きはセーフ、さて帰りは?

2012年2月20日 - 15:48
ホールボディカウンター、今終わって結果は「正常」と。計数率(Ach)が802cpmとのこと。これから広野駅。そこで解散。




2012年2月24日 - 20:06
この3日、体調がすぐれず、特に昨日、今日と、かなり手強い下痢と腹痛。病院に行ったら、虫垂炎と診断されました。過労で免役力が低下したためだろうと。腹膜炎はまだ起こしていないので、入院、開腹手術の必要性は今はないが、自宅で安静にしつつ、絶食を火曜日まで続けること、と言い渡されました。

今週末は、新潟に行き、土曜日には講演、日曜日にはトークカフェを開くことになっていましたが、下痢がひどく、外出できるような状況ではないので、新潟の皆様には、本当に申し訳ないのですが、今回は見合わせることをお許しくださいm(_ _)m。

この間も、数回、トイレに行ってました。もうほとんど水分。おしりが痛い。ウォシュレットだったら、どんなによかったか。

病院で血液検査の結果、炎症反応は左右に広がる目盛りの右側マックスに。白血球の数は、中くらい。これからどんどん増えて、体内で戦うのだと。戦さのピークはこれからですとドクター。抗生剤の点滴、明日も。先ほどから急な発熱。寒気がブルブルと止まらず、何重にも着込む。頑張れ、おれの免役力。

2012年2月27日 - 10:30
よい天気です。休みに休んで、腹痛や下痢はだいぶ収まった気がします。発熱も昨日はありましたが、今日は今のところなし。振り返ってみると、中垂涎の一番ひどいピークは木、金、土あたりだったかも。油断大敵ですから、のちほど病院へ、診察と抗生剤の点滴に行きます。

2012年2月27日 - 11:55
今から病院へ。痛みや熱や下痢は、薬で抑え込めているのだろうけど、いつもとやはり違うのは、寝ても寝ても、眠いこと。仕事のことがあれこれ気になる。実際、督促が次々くる。単行本の再校戻しの督促も。無理すればできるが、無理していいのかどうなのか。仕事と安静のバランスの判断が難しい。

先ほど、病院に行き、医者から、経過は良好と言われました。早く受診したのが奏功したと。一歩遅ければ、腹膜炎に。紹介状を書いてすぐに腹を切ってもらうところだったけど、このまま養生すれば大丈夫だそうです。ただし、絶食は火曜日まで続けること。ラジオ出演など、仕事も無理しなければOKとも。

なので、夕焼け寺ちゃん、今日、これから出演します。また、明日、京大の小出先生に久しぶりにインタビューの予定を入れていましたが、これも予定通り行います。絶食は続けて、養生はして、頑張ります。絶食4日目というのに、86kgもある自分のデブさに呆れますが。

2012年2月27日 - 23:36
絶食4日目が終了しつつあります。医者から言いつけられたのは5日。あと一日。明日が終われば、ご飯が食べられる。ああ、ありがたや。今日は本調子からはほど遠いコンディションながら、ラジオ出演と「百人百話」の入稿をすませ、ただいま帰宅。今夜も早く寝て、明日の熊取行きに備えます。

2012年2月28日 - 0:06
さゆ、とか、おもゆ、とか、くずゆ、じゃなくて、おかゆ、あたりから始めたい。皮蛋入りの中華がゆ、なんてのにたどり着けたら、もう。。




2012年4月1日 - 0:11
昨日、大腸ファイバーの検査をした。約一ヶ月前、虫垂炎の診断が下り、その後もお腹の調子が今ひとつだったので、大事を取り、精密検査を。朝から夕方まで半日かけて下剤を2リットル飲んでトイレを往復。洗浄が進まないのでさらに1リットル追加。やっとの思いで検査。悪性腫瘍はなかったが……

ポリープを一つ発見。生検でつまむ。一週間後に結果が出るという。検査後、くたくたになって、帰宅。春の嵐がごうごうと吹きすさぶ音を遠く聞きつつ、ベッドに倒れこむ。夢の中で、主治医にガン宣告をされ、もがくようにして目を覚ます。無意識に恐れていたらしい。外はなお、春の嵐。

夢の中の主治医は女医さんで、現実の主治医は私より年上の男性医師。まったくもって現実とは違うのだけれど、何だかものすごくリアリティーがあり、息苦しくなった。目が覚めても、しばらく寝ぼけて、どちらが現実か、わからなかったほど。

しかし、胃カメラにせよ、大腸ファイバーにせよ、患者はリアルタイムでモニターを見れるわけで、癌があったら、どうするのだろう? 医者と患者が、同時に、あ、とか、言って、その後、気まずい無言とか? 当人には癌は知らせない、なんてもうできないのでは。医療もだだ漏れ時代なのだろうか。

もし癌の宣告などされたら、不治の病というイメージが刷り込まれているので、正気を保てる自信がない。日隅さんを間近で見ていて、本当に偉いと心から尊敬する。僕ならば、きっと取り乱すだろう。一通り取り乱したあと、できれば狂ったような蕩尽をしたい。しかし、蕩尽するほどの財もない。

繊細な慈しみを、自然に他者に差し向けることのできる人ほど、素敵な人はない、と思う。言うまでもなく、それが価値ある、と思えるのは、自分から遠いと思うからだ。今日から四月。となると思い出すのは宮沢賢治の「春と修羅」。いかりのにがさまた青さ。四月の気層のひかりの底を…

繊細な慈しみを、自然に他者に差し向けることのできる人ほど、素敵な人はない、と思う。言うまでもなく、それが価値ある、と思えるのは、自分から遠いと思うからだ。今日から四月。となると思い出すのは宮沢賢治の「春と修羅」。いかりのにがさまた青さ。四月の気層のひかりの底を…

…唾し はぎしりゆききする おれはひとりの修羅なのだ(風景はなみだにゆすれ)…まことのことばはうしなはれ 雲はちぎれてそらをとぶ ああかがやきの四月の底を はぎしり燃えてゆききする おれはひとりの修羅なのだ。 この詩、10代の頃から好きだった詩なのだが…。

人生の締めくくりがくるならば(必ずくるのだけれど)、歯ぎしりしながらゆききする、悲しい修羅の気持ちから離れて、何でもない、優しい言葉で他者に挨拶のできる人になりたいと思う。(簡単のようで、それがなかなかできないのだけれど)。




福島第一原発取材 撮影動画フル配信 1/2
2012/02/20







ーーー追記


【体調に関しての経過報告】

岩上安身‏氏ツイートより

2012年5月8日 - 11:37

昨日、病院へ。
連休前に採血した甲状腺関連の検査の結果を聞く。
前回,基準値を越えたサイログロブリンの数値が正常に。
その他の甲状腺関連のホルモンなどの数値も正常。
ひとまず、安堵。

安堵はしたが、となると、下痢と、二ヶ月間で五回の発熱ダウンは、何が原因なのか?
主治医は、
「パラオあたりに、行ってぼぉーっとしたら、よくなりますよ。数日じゃダメ。一週間以上。保養というのはそういうもの」と回答。
お気楽なことを言うなあと感心。

体調不良の原因がこれまでの検査では突き止められず、医者のすすめで、本日、ミニ健診。
自費なので三万円あまり。人間ドックというには、ちょっとチープなレベルだけども。








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コメント

非公開コメント

こころが貧しい...

何かと思って読みしたが、コメントが酷い。

もし、何かおもうところがあるなら、
思っているだけでいいではないか?

わざわざ書かなくていいことばかり。
ちょっと寒気がしました。