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伊方原発2、3号機、取り換えたばかりの弁3個が折れたり外れたりのトラブル

伊方原発:
定期検査中の2、3号機でトラブル 海水ポンプ異常 /愛媛

毎日新聞 2012年04月11日 地方版

県と四国電力は10日、
定期検査中の伊方原発(伊方町)2、3号機の海水取水用ポンプで、
潤滑水の逆流を防ぐ黄銅製の弁3個が折れたり、外れていたと発表した。
海水ポンプは原子炉そのものでなく、補助機器などを冷やすためのもので、放射能漏れはなかった。

県によると、先月9日の点検中に2号機のポンプに潤滑水を送る配管で、弁1個が腐食して折れているのが見つかった。
他も調べたところ、今月5日までに2、3号機の弁各1個で折損と脱落が見つかり、ナットなどの部品がなくなっていた

3個の弁はいずれも前回の定期検査で取り換えられていた
四電が原因を調べるとともに、同時期に取り換えた同じメーカー製の80個の弁についても異常がないか確認している。
【中村敦茂】


伊方


スマトラ沖で大地震があった。
日本だって、いつどこで何が起こるか分からない。

停止していたって冷やし続けなければいけない原発だけど、
臨界に達して稼働しているよりはよっぽどましだと思う。
原発の再稼働は絶対に許しちゃいけない。


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コメント

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No title

こんにちは。

いつも数多くの情報を提供して頂きありがとう。既に技術大国日本
などという自画自賛は大嘘の大インチキですよね。
そもそも原発推進の為にだけ造られた学問?技術だったというだけで
深化も発展も美化も出来ない恥ずかしい国策だけの利権まみれの
本来の物理学者が逃げ出したままの抜け殻だったのです。

以下は旧聞に属しているのでしょうが。

『ドイツZDFテレビ 「フクシマのうそ」』
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-546.html

日本のマスゴミ達が制作するなんて望む方が無駄なのですが
とても素晴らしいドイツの報道番組です。でも現実に示されると
この日本という土地には未来はあるのかという感じを受けました。

他の原子力村の行政国家の官僚や議員や御用学者(嗤い)電力会社の
社匪共、利権に目がくらんで国土と人民を滅ぼす原発推進の輩達も
同然ですが、今更選挙で得意になっている小沢も、どうせイランに
原発売り込みに行ったんであろう鳩山も地獄に落ちろ!!ですよ。

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上記の報道は山田厚史氏の記事から知りました。良い論説です。

【第7回】 ドイツの放送局が問う「フクシマの嘘」とは
元凶に触れず再稼働する野田政権の愚行 
http://diamond.jp/articles/-/17090?page=5

では。

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