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武田邦彦先生が東京では放送されない関西読売テレビに出演して語った!

「そこまでやって委員会」に
武田邦彦先生が出演しました



「たかじんのそこまでやって委員会」は東京では放送されません


日本テレビで放送されない理由

6.1 番組としての考え方
6.2 たかじんの猛烈な反対
6.3 出演者の反対
6.4 東日本の視聴者には馴染まない
6.5 東京(関東)での視聴

日本テレビで放送されない理由は
続きを読むに転記します

日本テレビで放送されない理由 [編集]

司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の日本テレビにはネットされていない。[43]

ちなみに読売テレビと日本テレビとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、
非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。

ネットされない理由については以下を参照。



番組としての考え方

2010年8月28日放送分で、当番組を東京で放送すべきかについて議論された。
パネリスト及びゲストの意見は、
賛成6(三宅久之・田嶋陽子[44]・筆坂秀世・村田晃嗣・原口一博・石破茂)、
反対5(勝谷誠彦・宮崎哲弥・桂ざこば・北川弘美・舛添要一)。
楽天リサーチ調べによる大阪府の有権者500人世論調査を紹介、
賛成67%、反対33%で賛成が上回ったものの、
番組としての結論は、「“そこまで言って委員会”は東京ではゼッタイ放送しません!!」。



たかじんの猛烈な反対


日本テレビでの放送ができない最大の理由としては司会のたかじんの猛烈な反対がある。

詳細は「やしきたかじん#東京では絶対仕事をしない」を参照

2005年頃、キー局の日本テレビなどからゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、
読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。
だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して
「関東(=日本テレビ)には絶対流させない」「関東で放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう」[45]と頑なに拒否し、圧力をかけ、日本テレビ側にネットを断念させた。

たかじんの冠番組のいずれにも当てはまるが、
たかじんは番組のあらゆる面で全権を握っており、上記の発言を踏まえると、
仮に日本テレビで放送した場合、たかじんの降板(=打ち切り)が確実であり、日本テレビに放送される可能性は全くない。
彼自身の意思を無視出来ない読売テレビも同調し、日本テレビに不本意ながら断念させた格好となった。

この件はたかじん自身が番組内で度々話している。
また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、
たかじんが「考えときましょう・・・いや、あかん!」とノリツッコミで答えていた[46]。

度々番組に出演している『WiLL』編集長の花田紀凱のインタビューでは、
番組の人気の理由を「出演者の言い切り。東京で流すとみんなの発言が2割減になる。」と述べ、
東京で放送しない理由として
「東京でやると言い切ることを阻害される。言葉狩り的な圧力がかかってくるからです。」と発言している[47]。

DVD「超・国防論」の発売記者会見のインタビューでは
「東京は民度が低い。そんな民度の低い連中に見せることもないやろ。」と発言。

たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由として、
「関西だから言えるが、日本テレビで流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない」
「東京キー局は言葉狩り的な検閲があり、本音で言い切ったことがオンエアですべてカットになる」と話したり
(具体的には次節を参照)、
たかじんが読売テレビの社長に
「なんで、東京で放送する必要があるんですか」、
「東京で放送するんなら私をクビにして下さい」と発言したことがあった[48]。

さらに関東在住の番組ファン
(当番組制作・ネット局の放送エリア地域出身・元在住者、インターネットなどでの紹介で知った者など)に対しては
「泊りがけで見に来てくれ」と語っている。


出演者の反対

この番組に関してはたかじん1人だけが反対しているわけではなく、
パネリスト(レギュラー・準レギュラー・ゲスト)たちにも反対派が多い。

理由はこの番組と同様の発言を(日本テレビを含めた)在京キー局やローカル局でした場合、
降板や放送局の出入り禁止となることがあるためとされている。以下は具体例。

橋下徹
当時レギュラー出演していたTBS『サンデージャポン』で、当番組で発言した(このときには抗議はなかった)のと
全く同じ発言(中国での買春は中国へのODAみたいなもの、という内容)をしたところ抗議を受け、
最終的には降板させられた(辛坊は、翌週の放送での橋下本人による謝罪を強要されたため降板したと背景を説明した)。

田嶋陽子
TBS『(特)情報とってもインサイト』で本番組と同様の発言をしたら、降板させられたと主張。

金美齢
過去に本番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張。

勝谷誠彦
ワイドショーや情報番組、
(テレビ朝日の『やじうまプラス』、日本テレビの『スッキリ!』や『ザ!情報ツウ』では
「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と主張。
テレビ朝日の番組(『ビートたけしのTVタックル』、『サンデースクランブル』など)内で
対馬における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や竹島問題についての発言を、
本番組と同じ内容で発言したところ在日韓国大使館から抗議を受け
、『サンデースクランブル』を降板させられた。
さらにテレビ朝日上層部が「勝谷みたいな奴を使うな」と発言し、
この理不尽な扱いに、
当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、
復讐をほのめかす発言をした(出入り禁止にならなかったものの『やじうまプラス』は2007年3月で降板
〔本人曰くクビ〕になり、その後は『たけしのTVタックル』のみの出演になった)。

TBS『ピンポン!』で皇位継承問題について本番組と同じような発言をしたところ
番組をクビになったと2007年7月29日放送分で主張。

産経新聞のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて
「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。
むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている[49]。

さらに、在京キー局や(在京キー局に追随する)一部の地方局の
理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧し、
このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告。
理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京は平壌である」と比喩したほどである。

宮崎哲弥
TBSラジオ『BATTLE TALK RADIO アクセス』生出演の同日、
2006年8月2日に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・ファン・ランダエタ対亀田興毅戦における、
亀田の判定勝ちには、
この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から
「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている(2006年8月6日放送分)。

宮崎は「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」[50]とも語っている。
その理由として、
NHKと在京キー局の報道局には政治部があるため、
取材を通じ政治権力からの圧力を受けやすいからだと説明している[51]。

「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板をほのめかしたこともある。

前述の2010年8月28日放送分で当番組を東京で放送すべきかについて議論された際に、
舛添要一が
「国会議事堂と中央のメディアが集中してる東京でやってはダメですよ、言いたいことが言えなくなりますよ」と発言し、
たかじん自身も「僕の理由もそれですね」とうなずいた。
さらに、「そう簡単に見したらへんわ~、見たかったらこっちへ来い」
「ギャラを倍にしようが3倍にしてもらおうが反対です」と言い切った。

また、別の放送回で現職国会議員も冗談半分ながらも
「日テレで放送されたら証人喚問されちゃうよ」と述べている。

これまでどのメディアも出演を断っていたが、
当番組が日本テレビでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。

このため、「東京では放送が成立しない」「東京で放送されたらここまで言えない」と出演者が常々口にしている。

独立UHF局を含めた関東広域圏で一切放送されていないにもかかわらず、
2007年6月24日放送分で「台湾問題」を取り上げる予定が
東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている[52]。

2007年4月8日放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京で公開放送すべき」と発言した。
これは東京(=日本テレビ)では放送しないという共通認識の基での発言と考えられ、
その場の雰囲気ではたかじんや出演者陣は決して反対していないと言える。




東日本の視聴者には馴染まない

東京キー局や東日本の地方局は
関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。
実際、2005年10月から日本テレビで読売テレビ制作の『なるトモ!』を放送した時期もあったが、
同様の理由から半年で打ち切られた。

これに関しては『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)で、
たかじんが過去の経験から
「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、
関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。

静岡第一テレビの視聴率がほぼ一桁になっていることから裏付ける事が出来る。
静岡第一テレビではこの番組の前に放送している
タカトシの空飛ぶチェリーパイ(テレビ東京)(現在は同じお笑いコンビの番組であるフットンダ)と
開運!なんでも鑑定団が放送されており、こちらの方が視聴率が良い[いつ?]。

ただ、静岡県以東の東日本でも、札幌テレビ、ミヤギテレビは比較的好調である。

辛坊は東西の視聴者の許容範囲の違いを「視聴者の許容範囲は、関西の方がはるかに広い」と指摘している[53]。




東京(関東)での視聴

日本テレビでは放送されていないにも関わらず、
辛坊が「例のあれ(本番組)、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で発言。

2010年6月13日放送分にゲスト出演した映画監督の高橋伴明は、
「この番組はとても面白いので、ぜひ東京でも放送してほしい」と発言。

日本テレビアナウンサーだった当時の羽鳥慎一から本番組のことを軽くネタにされたこともある[54]。

三宅久之は、「東京で見たいのに見られなくて残念だという人が多い」
「銀座のど真ん中でたかじんのそこまで言って委員会のファンですと言われたことがある」と番組内で発言[55]。

関東在住の視聴者からは『たかじん胸いっぱい』のケースを引き合いに、
遅れネットになってでも独立UHF局でのネットを希望する声がある。

当番組の放送時間帯においてTOKYO MX以外の関東の独立UHF各局では
それらの局にとって最も重要な収入源の1つである『JRA競馬中継』[56]が放送されている。

また、『競馬中継』を放送していないTOKYO MXについては
主に通販番組やドラマ『地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル』のほか、
地デジ放送のサブチャンネル「092ch」では
映画番組『シアター092』[57]が放送されている。

たとえ放送されたとしてもテープネットでの処理から大幅な時差ネットになり、
前述のとおり隔週収録のため番組内容にタイムリー性が失われることもある中、
さらにタイムリー性が失われる可能性がある。

なお、たかじんはこの『競馬中継』の存在について不満を述べたことがある。
また、関東地方において本番組ネット局の再送信を実施しているケーブルテレビ局は存在していない。

現在関東地方で本番組を視聴する方法としては、
YouTubeなどの動画サイトや
KeyHoleTVの同時配信(KeyHoleTVにおいては関東含む未ネット地域視聴者に向け、
有志によってこの時間帯限定で送信されることが多く、
毎週日曜13:30 - 15:00は、本番組専用チャンネルがいくつか乱立することがある)
といった「番組非公式のネット配信」での視聴、
番組DVDソフトを購入またはレンタルのほか、越境受信があるがこの方法は一部地域に限られる[58]。



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コメント

非公開コメント

No title

こんなに実用性の有る、放射性物質及び原発事故関連の番組が
存在していたんだ、と驚きました。
今なら、表面を削り取ったり掃除すれば、来年には住める様になる、農家の人は土を混ぜ込まないで、今なら春一番や梅雨の前の今なら、ですね。
労力は掛かるけど、長期に渡る訳ではなく、難しい方法ではなく、誰でも出来る、この方針でやってみるようにはならないのでしょうか?
良いブログに偶然辿り着けました。
感謝!です。

Re: No title

ありがとうございます
本当ですよね。関西の方ではきちんとした番組が放送されている様です
東京電力の管轄外だからでしょうか??
武田邦彦先生は先生のブログの中でもとても分かりやすく被ばく量の計算なども教えてくださっています
信じてもいいことと
疑わなければならない事を
しっかりと見極めていかないとって思っています

関西での郷土文化というのは、古くからの上方芸能興行を主軸(しゅじく)とした笑芸(しょうげい)が盛んで、とくに漫才を中軸(ちゅうじく)にいろんな上方笑劇(しょうげき)を題材にした公開行事やテレビ番組、劇場公演や催事イベント等、大阪市を主幹とした各関西圏内地域においていろんな上方文化が発達しているから、それが政治系的な東京を主軸とした首都圏・関東圏の行風とは違う、大阪市や関西圏ならではの政風がある。それに、大阪市内にある民放テレビ局5社が、平日・土日祝日関係なく各局自社制作番組をローカル枠にて多数放送する理由としては、上記の上方芸能に携わる笑芸人勢や阪内(はんない)のローカルタレント陣が稼ぐ事が出来なくなるために、東京のテレビ局5社が過去のドラマとアニメ、バラエティ・海外ドラマのリターン(再度)放送を数回放送するのとは別に、各局が東京の放送局の再番組の放送枠内に、関西ならではの生放送番組や情報番組、バラエティ(お笑い中心)を各局独自進行で放送していくというのも昔ながらの関西圏の政風のスタンスなのかもしれない。
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