大飯再稼働で突然出てきた仙谷由人「ミクロの民には寄り添えない」4/14

大飯再稼働で突然出てきた仙谷サン
4月14日福井での発言です

仙谷由人「私は未だに弱者の味方」2012/04/14


追記ー上の動画が見られなくなっていましたので・・



01:06:13~

田中龍作:
わたしは仙谷先生の一回目の選挙の時から、
?の岩佐のおっちゃんのところで取材させていただいたりしたんです。

仙谷:まぁまぁまぁ・・

田中:
ご記憶でしょうか?ま、あの位弱い者の味方だった仙谷先生が、今は昔と驚いている次第です。
で、この福島(福井?)ででもですね、さっき議員さんの話もありましたけれども、
雇用と経済を考えると、地元の人達は
「原発再稼働反対」って声をあげたくてもあげられないような状況にあるんですね。
その中でも、きょう3人の議員さんが、「再稼働は次期尚早だ」って言ったんですよ。
仙谷先生は、隠れたサイレントの民の声をどうにお聞きになるでしょうか?
あのころの20年前の先生の答が効きたいですね、僕は今。

仙谷:それは、極めて失礼な話ですね。

田中:そうですか?

仙谷:うん、わたしはいまだに弱者の味方だと思っております。

田中:そうですか、

仙谷:はい。

田中:電力業界の味方ではありませんか?

仙谷:
ええ、電力業界の味方・・・ではありません。
だから私は、電力業界も電力政策も改革をしなければならないと思います。

あのー、あなたがおっしゃっている弱者の味方っていうのはベチャベチャのですね、マクロ的な観点のない、
なんか、その人にベチャってひついていれば弱者の味方だというような話にしかすぎないと、
私は思っております。
それは、弁護人の立場であれば、そういうふうに行動することは正しいんでしょうけれども、

一応政治家になって、政治の場でガバマンスと言いましょうか、国家の経営を運営する立場では、
そういうミクロの方に弁護士のように寄り添い、
弁護士のようにその立場に先験的にと言いましょうか専門、
そこに専門的に立って論議を展開すればいいと、
政治というものはそんなものではないという事が分かっておりますので、
それはもう、あなたのお話しについては誠に私にとっては「失礼な話だなー」と思いながら聞きました、はい。


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「そんなミクロの方」という言葉はすごいです。
ミクロの民だって集まれば巨大になることを知っているかな?知らせたい!


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仙谷氏表舞台に 地方議員説得「拙速ではない」
東京新聞 2012年4月15日 朝刊

政府が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働方針を決めたのを受け、
民主党の仙谷由人政調会長代行は十四日、地元の福井県を訪れた。
政府・民主党内の再稼働に向けた議論を水面下で主導してきた仙谷氏が
地元の説得という難しい局面で表舞台に乗り出してきた。

「拙速と言われるが、政府は判断を避け、逃げ回っているという非難もある。
安全基準は原子力安全・保安院が考え、拙速な作られ方はしていない」

仙谷氏は福井市内で開かれた民主党所属の県議ら地方議員の説明会に出席。議員の一人から政府の再稼働方針を「拙速だ」と批判されると、語気を強めてこう反論した。

仙谷氏は政府・民主党で再稼働問題を実質的に議論してきたチームのリーダー。
会合では、政府が十三日に大飯原発の安全性や必要性を確認した経緯について、一時間にわたって説明。
枝野幸男経済産業相が西川一誠知事らと会談したのに合わせ、仙谷氏は地方議員を説得した。

仙谷氏は
「(地球温暖化対策として)二酸化炭素(CO2)削減を目指す脱化石燃料と、脱原発の両立は至難のわざだ。
再稼働に向け政治決断せざるを得ない」と理解を求めたが、議員の賛否は真っ二つに分かれた。

説明会後の記者会見で、仙谷氏は全国の他の原発に関し
「安全性が確認され、必要性があれば再稼働をお願いする」と強調。
政府の再稼働方針を批判する大阪市の橋下徹市長について
「全国の原発が止まれば関電管内の電力供給量も落ちる。
(工夫次第で電力不足を乗り切れるという)その考え方は臆測に基づく考えだ」と批判した。




続きを読むに銀座で東電の幹部と飲み歩いていた仙谷サンの話





「ここまで露骨に癒着していたとは」
東電・ゼネコン・仙谷由人氏が夜の銀座で......

日刊サイゾー 2011.04.11 月

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『陰の総理・仙谷由人vs.小沢一郎』
(徳間書店)

いまだ解決の見通しが立たない、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故。
そんな中、銀座のクラブ関係者から東電幹部と、ゼネコンや政治家との"不適切な関係"が漏れ伝わってきている。

特に、東電と準ゼネコン・水谷建設とのそれは顕著だ。
水谷建設といえば「政商」として有名で、5年前には脱税で元会長が逮捕されている。
その脱税で作った裏ガネが、政界や裏社会に流れたのではないかとささやかれている。

この脱税事件の元となったのが、福島第二原発の残土処理事業。
この事業は東電から前田建設工業が受注し、その下請けとして水谷建設が行っていた。
水谷建設が孫請け業者に業務を発注した時に、所得隠しが行われたとされている。
この事件をめぐっては、東電からの発注金額が不適正だったのではないかと、
東電の元会長が特捜部の事情聴取を受けていた。
つまり当局は、東電が発注額を上乗せし、その過剰資金を使って、
水谷建設に政界や裏社会に対して裏工作をさせていたとにらんだのだ。

結果的に、政界や裏社会に捜査のメスが入ることはなかったが、東電と水谷建設の蜜月ぶりは明らかになった。銀座のクラブ関係者は「脱税事件が起こる前までは、東電の幹部連中は毎晩のように銀座8丁目の高級クラブ『S』で、前田建設と水谷建設の接待攻勢に遭っていましたよ。払いはすべて水谷。東電の幹部の中には店のホステスを愛人にして、その手当まで水谷に面倒を見させていた人も居たんです」と言う。もちろん、これらのカネは巨大な事業発注を通して東電からゼネコンに流れたもの。

別のクラブ関係者は、
「実際にはクラブ『S』に来ていないのに、店のスタッフは来たことにして水谷に請求書を出す。
いわゆる架空請求で水谷からカネを吸い上げ、
店からは東電の幹部たちにリベートが払われていたという話もありましたよ。
いわば、マネーロンダリングの舞台だった『S』が東電関連の客の売り上げで持っていたことは間違いありません」と
語っている。

さらに、銀座では東電幹部に交ざって、民主党の仙谷由人代表代行も一緒に飲み歩いていたところが目撃されている。
仙谷氏といえば、国家戦略相時代、海外に日本の原発技術を売り込むため
トップセールスを展開していたが、東電幹部とそこまで露骨に癒着していたとは驚く。

巨大企業・東電から流れ出した莫大なカネが、
ゼネコンや夜の銀座を介して政治家たちを汚染していたとしたら、
国の原発への安全政策が骨抜きになるのもさもありなんというものだ。
(文=本多圭)

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コメント

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仙石を何故あんなに私の父親が嫌いなのか最近わかってきました。
実家が原発から30キロ県内に入る所に先祖代々から有るのですが、原発立地県では、ありません。事故が起きれば私も不条理に実家を失います。

大飯再稼働で突然出てきた徳島1区・仙谷由人

枝野経産相 「伊方原発の再稼働は規制庁発足待つべき」
http://tanakaryusaku.jp/
>伊方原発が立地する四国は、全原発の再稼働に向けて大号令をかける仙谷由人政調会長代行のお膝元だ。

大飯問題で橋下たちを焚きつけておいて枝野の足を引っ張らせ、伊方再稼働と東電の国有化を原子力ムラ有利な形に落とし込む算段か

こいつも出てきた!

前原氏、現組織でも再稼働手続き=民主幹部「伊方原発進める」
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_430832