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原発再稼働・・・おおい町議会が”容認”5/14報道ステーション(動画・内容書き出し)


おおい町議の名前と顔を覚えておこう!”再稼働”おおい町議会が容認5/14(FNN内容書き出し)
同じ件に関しての報道です。
おおい町議員の言葉がもう少し多く放送されていました。
こちらも書き出しました。



2012年5月14日報道ステーション
原発再稼働・・・おおい町議会が”容認”

20120515 原発再稼動‥おおい町議会が容認 投稿者 PMG5


大飯51520

大飯原発の再稼働で今日大きな動きがありました。
こちらは地元のおおい町議会の様子なんですけれども賛成の議員が起立をしています。
11対1の賛成多数で町議会として再稼働に同意することを決めました。
そしてもう一つの動きなんですけれども、大阪市の橋下市長が、
政府が関西電力管内で検討している「電力使用制限令」を受け入れる考えを示しました。


今日大飯原発の地元おおい町議会で開かれた全員協議会。
病欠した一人を除く13人の議員が出席した。


浜上雄一町議
大飯51521
原発の再稼働停止が長引くことによる税収や交付金の減少を危惧するとともに
経済活動の停滞、または後退に対する憂慮する発言が多く感じ取れました
民意は再稼働にあると、


椅子によりかかりそっくり返って発言する議員(名前分からず)
大飯51522
こんなに経済がひっ迫すると、どっちかというと、
「はようお前ら動かせや」という声が私の方にはよく伝わってます



議会では地元経済や雇用への配慮で、
多くの議員から原発再稼働について同意する意見が相次いだ。
国の対策に不安が残るとして反対意見を訴えたのはただ一人。

猿橋巧町議
大飯51523
原因究明もなし、安全対策もなし、規制機関もなしで原発を再稼働させることなど、
許されないことはどう見ても明らかであります。
議会の判断は現段階では拙速と言わざるを得ないものがあります。


一方、再稼働容認派の発言は続く

猿橋啓一町議(顔映ってないこちらに写真あります):
日本の活力を取り戻すためにも、今の安全基準で原発を動かしていただくと、

名前分からない議員名簿こちらに追記しました
大飯51524
地元の経済問題、あるいは雇用問題については
われわれ(おおい町民)だけが言える固有の権利は我々しか持っていないので、
周辺市町村とか、立地自治体以外の国民が
こういう問題についてどうのこうのいえる問題ではないのではないかと。


議長
大飯51525
大飯原子力発電所3,4号機の再稼働について、
再稼働に同意する方の起立を求めます


採決の結果11人の賛成で再稼働は容認された。

その後議会は時岡町長に報告書を提出

大飯51526

町議会の意向や県の原子力安全専門委員会の結論を踏まえ、
時岡町長は月内にも最終判断を西川福井県知事に伝える方針だ。


時岡忍おおい町長時岡町長ってこんな人
即容認という事にはなりにくいなと、今の状況では、はい。

Q:残るハードルは細かいことは別ですけれども、関西圏の理解だけということでいいですか?

大飯51527

時岡
私がOKすれば、町民もそれに、ひとつ加担したことになりますので、
もう少し慎重にそこらあたりも判断していく必要があると。

この決定を受けて周辺自治体からは再稼働に対して慎重な意見が相次いだ。

橋下大阪市長
これは地元のみなさんの意思表示ですからね、あのぉ、これは大変重要な意味があると思います。
そんな中で、政府はきちんと安全性について説明していない。
そういう状況を考えれば、これまでの方針を変えるつもりはありません。

嘉田由紀子滋賀県知事
大飯51529
みな、出来レースでしょ。
残念ながら今国の方から消費地の理解というところで、
こちらの方にも直接的な働きかけはほとんどありませんし、
そこについては私たちどもは今まで通り求めていきたいと思っております。
残念ながら今、


次の焦点は福井県の西川知事の判断に移る

大飯51530

西川知事は周辺自治体の反発が収束するかを見極めながら現議会に意向を確認する方針だ


政府関係者:
今月中には再稼働を決めたいが、これまで手続きで失敗してきた。
総理も地元の一定の理解を得られなければと言っているから、
踏み来るにしてもプロセスが必要だ。
再稼働と電力制限令の両睨みだ。

今日のもう一つの動き

政府は大飯原発を再稼働させないことを前提に関西電力管内での節電対策の検討に入った。
場合によっては電力使用制限の対応もあり得るという。

政府は関西電力管内では火力発電所などの故障に備え20%の節電目標を設定。
大飯51531

まだ余裕のある中部、四国、北陸、中国の4電力会社にそれぞれ5%の節電を要請し、
浮いた電力を関西電力に融通することで最大15%の節電要請を行うつもりだ。

需給検証委員会委員長 石田勝之内閣府副大臣

大飯51532

同じ日本の国民として、やっぱり協力しようよという事についてはご理解は頂けるんだろうと。
資源エネルギー庁に対して私が思うのは、やっぱりもうちょっと早く着手しても良かったんじゃないかな、と。


ただ、これで必ず電力が確保できるかどうかは不透明な部分もある。
企業などの大口需要家に節電を強制する電力使用制限令も並行して検討する。

大阪市の橋下市長は、これを受け入れる方針を示した。

橋下大阪市長
いま、再稼働再稼働、危ない危ないというんですけれどもね、
その電力使用制限令とか、そういうものをやって、いったい電力とはどういうものなのか
僕らの世代は、それをちょっと見にしみて感じてですね、
次世代のために、じゃあどういう電力供給体制を構築していこうかと、
ま、とにかく今はね、
どういう状況になるのか具体案をそろそろ揃え始めて、
並べて、「どうしましょう」という議論をする状況になっていると思います。



ーーーー

古舘:
立地自治体の議会が今日容認した再稼働。
その同じ日にですね、ま、政府は「とにかく再稼働しない場合の節電目標」を出してきたんですね。
同じ日です。
これは大変苦しいですね、節電というのは、関西電力の場合は。
だけども、いま、原発事故が起きた福島各地で抱えている大変な苦しみを起点として考えた時に、
どうでしょうか?
節電は資源だという考え方ができないでしょうか?
病院をはじめ、弱いところに配慮をすることは当然です。
それから自家発電の容量がどの位なの?というデータを出すこともまた必要だと私は考えます。







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