「ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か」5/23日刊ゲンダイ(書き出し)

ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か
日刊ゲンダイ 2012年5月23日

電気料金15
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化学物質ホルムアルデヒドはいったいどこから紛れ込んだのか。
環境省と厚労省はきのう(21日)、連絡会議を立ち上げて、
利根川水系の浄水場を直撃した水質事故の究明に乗り出した。

一部報道では工場からの排水が疑われているようだが、
「放射性セシウムの検出を隠すための意図的な騒ぎではないか」と指摘するのは、
理学博士の阿部宣男氏だ。
板橋区の「ホタル生態環境館」で長年水質に敏感なホタルの研究に携わってきた。
ホタル研究の第一人者だから、水の汚染にも詳しい。

「数値から推測すると、流れ込んだホルムアルデヒドの量は、
メッキ工場とか化学工場とかが爆発したぐらいのレベルになります。
それほど大量のホルムアルデヒドが知らぬ間にどこからか流れ込んだとするのは、あまりにも不自然。
しかも、これだけの量が検出されながら、いまだに発生源が分からないという。
浮いた魚が発見されただけで大騒ぎし、必死で原因を突き止めるはずの国や自治体の動きも、今回は鈍い。
本気で原因に迫ろうとしているのか疑問です」(阿部氏)

雪解け水と一緒にドッと流入!?

そこで考えられるのが「放射能隠し」という。
放射性物質が大量に検出された事実を隠しながら給水を止めるため、別の汚染源を用意したという見立てだ。

「山林に蓄積されていた放射性物質が、雪解け水と一緒にドッと流れ込んだのでしょう。
山から下流の浄水場まで、およそ1カ月ぐらいかかります。
例年ならゴールデンウイーク頃に検出されておかしくないのでしょうが、今年は雪が多かったから解けるのも遅かった。
おそらく浄水場ではセシウム137やコバルト60、イットリウム、ジルコニウムなど、
原発事故で飛散した物質が大量に検出されたはず。
それを隠すため、塩素でも消えないホルムアルデヒドが検出されたとして断水に踏み切った。
その後、放射性物質の数値が落ち着き、給水を再開したのだと思います。
これが当たっていれば、7月ぐらいまで同様の騒ぎが繰り返されるでしょう」(阿部氏)

いつまでも発生源が特定されなければ、政府発表は疑った方がいい。


ーーーーー


阿部宣男
ふりがな:あべ のりお
肩書き:板橋区ホタル飼育施設 施設長
出身都道府県:東京都
生年(西暦):1955
現住所:東京都
主な経歴:板橋区立「こども動物園」「淡水魚水族館」を経て、「区立温室植物園」の担当になり、
無農薬生態園をつくることに成功。
1989年よりホタル飼育を区議会により可決し、担当に至る。
また、受粉昆虫である在来種クロマルハナバチ等々の完璧なる繁殖に成功。特許出願中。
平成17年茨城大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。
平成19年1月14日「ホタルの累代飼育システム及び方法」で正式に特許を得る。特許番号3902476号
上記肩書き以外の「主な役職」:博士(理学)


ーーーー

ホルムアルデヒドに関しては
放射線量が高い区域のみの水域から検出されていることから、
なんとなく、「(。◔‸◔。)??」って思っていました。


可能性は「無きにしも非ず」だと思います。


ーーーー追記・その後のニュース


ホルムアルデヒド:原因物質はヘキサメチレンテトラミン

毎日新聞 2012年05月24日 21時58分

関東の浄水場で水質基準値を超える有害物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、厚生労働省と環境省は24日、
原因物質は化学物質「ヘキサメチレンテトラミン」で0.6~4トンが流出したとする推定結果を発表した。
この物質を使っている利根川流域の群馬、埼玉両県の事業所5カ所について、
環境省は25日にも立ち入り調査するよう両県に要請した。

両省によると、ホルムアルデヒドの濃度がピークだった5月19日朝~夕、
北千葉浄水場(千葉県流山市)で取水していた水道原水の全9検体からヘキサメチレンテトラミンが検出された。
濃度が高いほどホルムアルデヒドも多く検出される相関関係があった。

ヘキサメチレンテトラミンはアミン類の化学物質。
無色の固体で水に溶けやすく、水中で塩素と反応すると分解され、ホルムアルデヒドとアンモニアになる。
ゴムや合成樹脂を固める材料として使用される。
化学物質排出管理促進(PRTR)法で年間1トン以上扱う事業所の届け出が義務づけられており、
群馬県に3事業所、埼玉県に2事業所がある。

厚労省によると、人が多量に摂取し、ぜんそくになった事例があるが、毒性は低い。
海外では食品の保存料として使われる場合があるが、
日本では食品衛生法で添加物としての使用は認められていない。【井崎憲、比嘉洋】



ホルムアルデヒド 群馬の産廃業者排出か 埼玉・業者から処理委託
東京新聞 2012年5月25日 13時56分

利根川水系から取水する首都圏の浄水場で処理済み水道水から有害物質ホルムアルデヒドが検出された問題で
群馬県高崎市の産業廃棄物処理施設から原因物質とされるヘキサメチレンテトラミンが
利根川支流の烏川(からすがわ)に排出された可能性が高いことが二十五日、埼玉県の調べで分かった。

埼玉県によると同県本庄市の化学製品会社「DOWAハイテック」が今月十日、
高崎市の烏川沿いにある産廃業者二社にヘキサメチレンテトラミンを含む廃液の処理を委託した。
うち一社は十八日までに約六十トンを処理したが、
同社の設備ではヘキサメチレンテトラミンを十分に分解することができず、河川に排出されたとみられる。

埼玉県は十九日に、この産廃業者への立ち入り検査を実施したが、
産廃業者は「ハイテック社からは、ヘキサメチレンテトラミンを含む廃液だとは知らされていなかった」と説明したという。

一方、ハイテック社は本紙の取材に
廃液の分析値は示しており、業者が適正な処理をしていれば、
ヘキサメチレンテトラミンは取り除かれていたはずだ。

ほかの業者への委託でも、これまで問題はなかった。
不正の認識はなく、県の調査に協力していきたい」としている。

また、もう一つの産廃業者は高崎市の調査に「群馬県外の別の産廃業者に再委託した」と説明したという。

ヘキサメチレンテトラミンはゴムや合成樹脂の加工などに使われる化学物質で、
浄水場で河川水の浄化処理に使う塩素と化学反応を起こし、水道水にホルムアルデヒドが生じたとみられる。
ヘキサメチレンテトラミンは工場排水を規制する水質汚濁防止法の対象外となっている。

利根川から取水する行田浄水場(埼玉県行田市)では二〇〇三年、
この物質が原因となり、国の水道水の基準値(一リットル中〇・〇八ミリグラム)を超えるホルムアルデヒドを検出。
ハイテック社の工場排水に含まれるヘキサメチレンテトラミンが原因と確認された
埼玉県によると同社はその後、産廃業者などに廃液処理を委託してきたという。

(東京新聞)

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コメント

非公開コメント

なんだろ?

これ、気になりますよね。
原因不明と言うのが、何とも。。。。

No title

親愛なるキーコさんへ

人間が生存する為の絶対条件である
空気と水が放射能で汚染されたのだと考えると
本当に憂鬱になりますね。

普通に死んでいるのか
放射線被爆によって死んでいるのか
判断がつかない現実は耐え難いものがあります。

あのアメリカですら、放射能で汚染された食品を
軍事目的でばら撒くのを躊躇したのですから
放射能汚染は人類を滅亡させる
神の領域なのかもしれません。

ホルムアルデヒドも発ガン性物質ですが
中和させたり取り除く事ができるので放射能に比べれば
まだまだ許容範囲なのでしょうね。

しかし、放射能は消えないので
体内被曝でもしようものなら
身体の中に留まりつづけて放射線が
ズタズタに遺伝子を切断して
成長期の子供の命を縮めるのです。

その命の源である遺伝子が
取り返しのつかないダメージを受けて
遺伝子情報が途絶えたりするのですから
子供が突然死しても不思議はありません。
本当に恐ろしいことです。

日本は、爺と婆の国となり、
若者は、爺と婆の年金の為に奉仕して
自分の子供を育てることが出来なくなる。

日本人は自然淘汰されて種が地球上から
消えてなくなるのかもしれませんね。
子供を産みたくなくなる
環境汚染がどんどん進んで
放射能を全国に拡散している。
本当にあきれた国です。


メディア統合!

これだけ電力不足を言いながら、自分達の事を棚に上げるマスコミには、韓流ゴリ押しと同じくらい怒りを覚えます、液晶TV普及で節電になるかと思いきや結局42インチ前後への大型化で省エネエアコンより電気を食う事が判明した今、電力使用ピーク時にテレビを消す事は必至だと思います。 また真剣に進めなければならないのが、テレビ局などの大幅な統合ではないでしょうか。 民間企業は節電以前から生き残る為に海外進出、工場移転を行っている今、安く仕入れたドラマを流すだけで、政府受け売りの報道をするだけで、テレビ局の従業員は国内でもトップの収入を得ています。 国の一大事、工場の稼働さへ危ぶまれる中、大幅なテレビ、ラジオメディアの統合を行えば、どれほどの節電規模になるか見逃せないなと考えます。

No title

こんにちは。

「謀略論」「陰謀論」とか口走って否定したつもりの幼稚なのは
実体的利害関係が常態の大人の社会に出てくるべきではないと
常々考えています。

国家はそもそもそういう手を使わないと維持できないほど
追い詰められているのです。が、凶暴狡猾きわまりない
存在であります。

ねつ造隠蔽スピンドクター世論・情報操作、それからすると
もしかしてこの件もそんなところでしょう。
無罪証明は彼らにこそありますから。
バカ都知事が対案もってこいとかほぞいた件も同様です。
行政機構を監視監督するための選挙で選ばれたのに
これを逆キレと言わずしてなんと言うべきかと思っています。

原子力村・官僚支配の行政国家が何よりも怖がるのは
東京首都圏の放射能汚染の事実を知られることです。
北部はひどい・・とくに乳幼児を抱えているお母さんたちは
住む気になれないはずだけど一方生活全般を維持して
我慢するかじっと耳と目を閉じたり真実に対して逆に
敵意を示すことにもなります。

原発一基で周辺海域1度上昇すれば最近の異常気象にも
猛暑ぶりにも何となく原因が理解できます。4年続けて
喪中お断りなんですがみんな癌!!、現在進行形でも余命
幾ばくもない親族・・遡れば実に多いんです。

では。

外資による水事業の参入か?


「日本の独立を目指して」より転写


転写)
2012/5/21

「ホルムアルデヒド騒ぎの狙いは水道局,かも」  

ペコちゃんを狙って本社ビルを買いたたいた偽ユダヤの商法です。

電気の次は水道が狙われています。

直接証明は困難ですが、今後の展開が証明するでしょう。フランスの。。とかアメリカの。。水処理技術の高度さとかなんとかの

NHK特集が組まれたりして、そしてイシハラかハシもとが、公務員撲滅、民営化を推進とか叫びだす。。。

コイズミタケナカと同じ構造ですね

アメ公と偽ユダヤの手口はバレているぜ!

ウイキとマスゴミは組んでいる。

開始>
2006年10月と11月の計8回にわたって、埼玉県新座市の同社埼玉工場でシュークリームを製造する際に、賞味期限が切れた(実際は「社内規定の使用期限」が切れた)牛乳を使用していた。このことは、同年11月までに社外プロジェクトチームの調査によって判明し、11月13日に管理職など約30人に向けてこの件に関する報告書を配布していた。この報告書の中に「マスコミに知られたら雪印乳業(雪印集団食中毒事件)の二の舞になることは避けられない」という表現があったが、これは不二家に委託された外部コンサルタント会社が危機意識を喚起する意図で使った表現だったとされる。

結局このことは、洋菓子需要の繁忙期であるクリスマス商戦を乗り切った後の2007年1月10日に、内部告発を受けた報道機関の手により公になった。翌日になって同社は、洋菓子の製造販売を一時休止する措置を取ったが、以降もずさんな食品衛生管理の事例が明らかになり、企業倫理に欠ける安全を軽視した姿勢や隠蔽体質に対して、消費者から1,000件を超える苦情が不二家に殺到するなど批判が出た[3]。

後に不二家が設置した信頼回復対策会議の報告によると、2006年当時の報告書には不自然な点が多く社外プロジェクトチームに対する不信感が募っていたため、報告書を公表しなかったとしている。
終わり>

全く被害者のいない「事件」だ。小沢裁判と同じ。まったく犯罪事実がないのに犯罪の気配をマスゴミであおり立て、評判を落とし、追いつめ、重要な資産を売却させる
終了)

2007年 にフランスヴェオリア社が広島、埼玉の下水道事業に参入
2012年4月 愛媛県松山市上水道事業に参入。市議会は「松山維新の会」が多数。
2012年3月 大阪市橋下市長が水道の民営化へ積極参入語る。

 TPPはすでに始まっている。日本の明け渡し。次に”バーナード・ルイス計画”多国籍企業による世界支配 → 国の廃止( 橋下維新の会の公務員叩きは、国の破壊。国の繁栄は無い ) → NWO
 多国籍企業を夢見るイオン、岡田克也