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活断層・脆性破壊・構造から日本の原発50基を検証!6/14そもそも総研(動画・内容書き出し)~タイタニックは脆性破壊だった~


今日のテーマはこれです。
そもそも原発50基 本当にこのまま再稼動してもいいの?

20120614 原発50基本当にこのまま再稼動していいの? 投稿者 PMG5
2012年6月14日放送

玉川:
え?いきなり50基ですか?というふうに思われるかもしれませんね。
なぜならまだ大飯3,4号機正式に決定するところにはまだ至っていません。
「決定へ」ですけどね。
で、この大飯の3,4号機、これも安全じゃないとずーっとこの番組でも言ってますけれども、
しかしですね、先週の金曜日野田総理はですね、
「他の原発も丁寧に個別に安全性を判断していく」って会見で言っているんですよ。
ということは他の原発も政治的に判断して、政治的に安全だって言って動かしていくという、
その気満々だなというような話なんですよね。

松尾:「丁寧に」って、どういうつもりで「丁寧」なんですか?

玉川:
時間を稼いでっていう事だと思いますけどね、私は。
で、これ50基ある中で、まだまだ行くつもりだというふうなことで、
しかしですね、これ再稼働するっていうことになると、
やっぱり安全性。
他もやっぱり安全性が当然問われる訳ですけれども、
今回3つのポイントで他の原発、大飯以外も含めて検証してみました。
で、一つ目のポイントなんですけれども、

今原発がある場所は本当に安全なの?
敦賀原発真下に活断層か?廃炉の可能性も

羽鳥:場所は危険だって言われていますよね、断層の問題とかね。

玉川:
そうなんです。地質学的な安全性なんですけれども、
これ、なぜここを考えるかというとですね、
実は敦賀原発というのが若狭湾にありますが、ここに関してですね、原子力安全保安院が4月の末に
「敷地内に活断層がある可能性を否定できない」と言いだしたんです、急に。
これ、敦賀原発上空から見たところですけれども、
2号機と1号機ってある訳ですが、
ここにですね、断層が
これは浦底断層という、これは活断層だと認定されているんですね。
で、このピンクは何かというと破砕帯と言って、
「断層かもしれないな」というものがこれだけ通っているんですよ。

そもそも061411

で、ここで今回、保安院がですね、これが活断層の可能性があるんじゃないかと言い始めた。
それだけじゃなくてですね、
この白いところ、これも現在調査中です。

で、これは2号機の真下ですから。
それから1号機の真下ですから。
こういう状況を今調査中だという事なんですけれども、
実はこの敦賀原発。
渡辺先生は4年前から「活断層かもしれませんから調べなくちゃいけませんよ」とずっと言ってるんですよ。
でも今回、今年になって初めて調べて「活断層の可能性」って言いだしているんですね。
実はですね、他にも活断層があるんじゃないか?原発に対して影響があるものという事でお話しを伺っています。
VTR



続きを読むにつづく








まだまだある・・・活断層のリスク高い原発


そもそも061412

渡辺満久(東洋大学社会学部教授):
あまりに近くに活断層があるもので、
たとえば原子炉の下にどうもありそうだとか、そういうものでいうと、
若狭湾の敦賀、もんじゅ、美浜、大飯、それから下北半島の東通ですね、
これはどうも、あまり大きな活断層とは思えないですけれども、
原子炉の下に小さい、でもやっぱり土地をずらしてしまうようなものがありそうで、
早急に、本当にないのか?っていうのをチェックしなきゃいけないのがその4つ。

さらに小さい断層ではなくて本当に規模のでかいものが、
敷地を大きく傾けるとか、大きく動かしてしまうようなものがあるのが
浜岡と、あと発電所ではないですけれど、六ヶ所の再処理施設ですね。



渡辺教授が指摘する断層の問題。
果たして原発に与える影響とは一体何なのか?


渡辺:数十㎝とか1mの段差ができてしまったら、その上に立っている建屋は壊れますよね。

玉川:普通壊れるでしょうね

渡辺:
傾くのでは済まないんだと思うんですよ。
で、原子炉は丈夫だから何とかなっているかもしれないけれど、
周りにいっぱいある配管がですね、相当ダメージを受ける筈なんですよね。
建屋が壊れたら配管がいかれますので、
それは相当その段階で深刻なことが起こるんじゃないか?と言っているんです。

ーーー

玉川:
これですね、断層に関して二つ問題があって、
一つはこういうふうにずれるわけですね。

そもそも061413

ずれた上に建て物がのってたらどうなるか?っていう話なんですが、

これ台湾の地震の後の映像なんですけれども、
ここのところがガクンとなっていますよね。

そもそも061414

この真下に断層がありました。
断層がこの下でずれたんで、建物もこうやってずれちゃったんです。
ここに配管があったらそうなりますか?っていう話ですね。


それからもうひとつ、近くに大きな断層があって、
その断層の上にはのっていないんだけど、断層を境に傾いたとする。
傾いたらこういうふうに建て物も傾く訳ですよ。

そもそも061415

で、傾くということを前提にして、原子炉、建屋っていうのは考えられていません。
なのでこういうふうな力がかかったら、配管等にどういう影響があるかというのは、これは分からない訳ですね。


羽鳥:怖いですね、これね。

玉川:怖いです。
で、こういうふうなことがあるんじゃないかという事で、
じゃぁその・・これさっきですね、大飯という話が出てきましたね。
大飯もですね、そういうふうな問題がどうもあるらしいというふうな、

羽鳥:断層がありますか、

玉川:ええ、実はそういうふうなことで、
この大飯の問題はどういう断層ですか・という事でお話しを伺っています。
VTR


ーーー

再稼働近づく大飯原発にも活断層が!?

玉川:
4つの原発(敦賀、美浜、大飯、東通)の中に再稼働が決まった大飯が入っているんですけれども、
これ、大飯はどういうふうな断層で、どういう危険性があるんですか?

渡辺:
敷地内の2号機と3号機の真ん中にF6という断層があるんですよ。
その断層がどういうものであるかという報告書を見ていると、
私の目には活断層に見えると。
私が間違っているかもしれない、直接見ていないので。
それを確認して欲しいと。
それを確認しないで再稼働は大変困ると。
だからもしそれが活断層だとするとですね、他にもある訳ですよ。
F6は原子炉直下じゃないですけれど、
原子炉直下には他の破砕帯があるので、それも怪しくなるんですよね。

そもそも061416

玉川:大飯の?

渡辺:
ええ。
F6が本当に活断層だとすると、それはちょっと再稼働は認められないと。
そんなもの再稼働させてはいけないんじゃないですかと。
やっぱりはっきりさせてほしいということですね。


ーーー

玉川:
要するにはっきりしてないんですよ、まだ。
ハッキリしないのに動かすっていうんですよ。
で、これは大飯原発ですけれど、
F6っていうのは断面図で見るとこういうふう走っているんです。

そもそも061417

で、これがもし活断層だとすると、
これが動いた時に他の破砕帯、こういうふうな青いところも動く可能性が出てくる訳ですね。
他の破砕帯は真下ですから。
「いいんですか?ちゃんと調べないうちに大飯を動かして」というふうな話なんですね。

羽鳥:これはどうでしょうか松尾さん、現時点ではかなり怖いですね。

松尾:まず、地面の下の方のことだから分かんないという事と、未来のことは分からないというね、

玉川:
一応ね、掘って調べればわかるそうです。
そのずれたところに粘土質のようなものがあったりすると、
それは新しい時期に動いていますよというふうなことも判定できるみたいなんです。

松尾:そこは野田さんは「丁寧」にはしないんですかね?

玉川:
野田さんは「丁寧」という言葉の使い方の意味が私は間違っているんじゃないかと思うんですが、
じゃあこの地質学的な影響、断層ですね。
これを反映するとどうなるのか?
全国の原発の中で赤い物。
赤く変えたところというのは地質学的に先生が「問題があるよ」と言っているところなんですね。

そもそも061418

この若狭湾、多いですね。
それから東通、浜岡と。
こういうところが危ないよと言うのが、まずこれ、ここまでですよ。
まだあるんですからね。

検証50基!
古い原発は本当に大丈夫なの?


二つ目、ポイントの二つ目は老朽化です。
古い原発は大丈夫なのか?という問題があるわけです。
で、この古い原発というのはですね、圧力容器が割れるリスクというのがだんだん高くなってくるらしいんですね。
これはどういうことか・という事でお話しを伺っております。
VYR

ーーー

玉川:
原子炉の圧力容器という一番内側の容器ですね、
これは金属でできているという事なんですけれど、
これのもろさの問題があるという事なんですが、これはどういう問題なんですか?

井野博満名誉教授(東京大学):
あれは鋼(はがね)で出来ています
鋼というのはですね、温度が下がってくると、非常にボロッと割れやすい性質を持っているんですね。
温度が高いとぐにゃっと曲がります。

そもそも061419

玉川:確かに鉄なんかも、わざわざ曲げる時に熱くして曲げているという、

井野:そうですね、そういうことですよね。

玉川:そうすると熱くない時に曲げようとすると、ま、ポキッと折れると。

井野:そうですね。

玉川:そういう問題だと、

井野:そうですね。
普通はですね、そのポキッと折れる温度というのは0度より下なんです。
だから普通にやっている場合にはポキッと折れるということはあまりないんですね。
だけども原子炉の中で、中性子を浴びてくるとですね、
だんだんそのおれる温度が上がってくるということですね。

玉川:
はぁー、
これはそうすると、ある程度原発の古さと相関する訳ですか?

井野:
古さと非常に相関します。
古い方が沢山中性子を浴びているという事で、まずいと。


井野教授が指摘するこの温度の事を「脆性遷移温度(ぜいせいせんいおんど)」という。
これが高くなればなるほど「脆性破壊」という、いわば圧力容器が破損する可能性が高くなる。

原子力発電所でこの現象が起こるきっかけは、
原子炉内でトラブルが起きた際に緊急冷却をおこなうときなどだ。
通常圧力容器内の温度はおよそ300度。
そこに冷却する水を大量に入れると、内側の温度が急激に下がる。
この時内側にひび割れがあると、亀裂が広がり、割れてしまう可能性があるという。


井野:
タイタニック号が沈没したという事故がありますよね。
もう100年以上、ちょうど100年前ですかね。

玉川:あ、それもそうなんですか?

井野:
そうです。
あれは非常にですね、その材質が悪くて、脆性遷移温度というのが27度だったと後の調査でわかるんですね。
そうしますとそれがちょうど0度ぐらいの、

玉川:氷山にぶつかったっていう話ですからね。

井野:
そうですね。
冷たい海を航行していて、その時に氷山がぶつかって、
その割れやすい材料になっているところに力がかかったわけですね。
バーンとですね。
そして、ま、まっぷたつに割れちゃったと。

玉川:タイタニックって、脆性破壊だったんですか!

井野:そうなんです。


ーーー

玉川:
これ、タイタニックもですね、ま、鋼鉄で出来ていた訳ですけれども、
本当は暖かい海だったら大丈夫だったんだけど、
それよりも低い、海水温の低いところを通っている時に力が加わって、
まっぷたつにポキッと。というふうなことなんですね。

羽鳥:その可能性が原発でもあるという事、

玉川:
原発も急激に冷やすと。
例えて言うとですね、冷たいコップにお湯をジャーッと入れる。
逆に温かいコップに冷たい水、氷水を入れると割れるでしょ?
あれと同じ事が起きるという、
そういうイメージで考えていただければいいんですが、
じゃあですよ、
この50の原発の中で、脆性温度、脆性遷移温度が高い物、リスクが高いものは何か?



危険・・・冷やすと割れやすい原発ワースト7


ーーー

玉川:日本の原発の中で、この脆性の問題でリスクが高いものはどれくらいあるんでしょうか?

井野:
わたしはワースト7だと言っているんですが、
それはですね、玄海1号機、
それからあと5つがですね、関西電力の若狭湾にある原発なんですが、
高浜1号機、美浜1号、美浜2号、大飯2号、それから敦賀1号ですね。
あと7番目は福島第一1号機という事で、これはもう潰れていますね。

ーーー

玉川:
という事で、これが先生が挙げたワースト7なんですけれども、

そもそも061420

98度(玄海1号)とかというのは事前の予想よりもはるかに高くなっちゃっているんですって。
要するに、今ね、理論上で検査して大丈夫だっていう事をストレステストでやってるんですけど、
これ、理論上こんなになっている筈ないんだけども、
実際なっちゃっているというふうなことが起こるんですよ、少なくても。
で、これはワースト7なんですが、
これを地図にまたプロットします。
赤の周りで青くしたのが今回の脆性破壊の問題ですけれども、

そもそも061421

福島第一、これはもうダメですね。
それからまた、若狭湾にこうあって、
一番ひどいのがこの玄海の1号機なんですけれども、今こういうふうな状況で、
この辺(若狭湾)はもう、ダブルになっちゃっているわけですね。

羽鳥:大飯はダブルになっていますね。

玉川:
大飯は、ダブルになっているのは2号機なので、
3号機4号機を動かすという意味ではちょっと違うんですけれども、

で、まだあるんですよ。
まだあるって言っても、これ3つって言ってももっとあるんですからね。
今回3つに絞っただけで、


検証50基!原子炉の構造に問題がある原発!

で、ポイント3番ですけれど、
「原子炉の構造に問題のある原発がある」
どういう事かというとですね、

沸騰水型マーク1。
これは一番古い原発です、日本で使っている中でも。
で、このマーク1という原発はですね、古いという事だけじゃなくて、格納容器が小さいんですって。
あのね、小さいという事を売りにしたらしいんですよ。
開発段階で売りにした。
で、小さいが為に構造が複雑になっていていて、色々な圧力がかかりやすく壊れやすいんだそうです。
これは元東芝の技師である渡辺さんがそういうふうに、
ま、設計にも携わったんですが、おっしゃっているんですね。
「危険性の指摘」
これですね、大きさをちょっと比べてみたらですね、

そもそも061422

これが加圧水型っていう、大飯なんかもこれなんですけど、
この外側にあるのが格納容器なんですが、
この大きさに対して、格納容器がこれしかないんですよ。
ちっちゃいんです。
だから複雑になっちゃっていて、壊れやすいんだそうです。
マーク1というのをさっきの日本地図にプロットしますよ。
そうすると今度はこの黄色いところがマーク1です。

そもそも061423

女川とかマーク1なんですね。
東通りもそう。
福島第一もそうでした。
それから敦賀がマーク1なんですね。
そうするとですね、たとえばこの敦賀の1号機というのは星3つになっちゃうという事なんですとね、これで、これをざっと見るとですね、ここのところ(若狭湾)が危ないなと。
なんか集中しているなというふうに見えます。

羽鳥:若狭湾ね。

玉川:
若狭湾なんです。
本当にねこれ以外の状況はこれ以外にもあるんですよ、他にも。
で、こういう状況で他もどんどんどんどん動かしていってもいいんですか?というふなことで、
今日の結び
野田総理、日本は原発に依存し続けて本当に大丈夫ですか?と。
本当に安全ですか・ということについてもう一度考えて欲しいんです。


むすび 日本は原発に良存じ続けて大丈夫?


羽鳥:くるみさん、ここまで話を聞いてどうですか?

立花:
あらためて、「日本という国は原発を持つ資格のない国だな」と思いました。
また、これだけ集中しているという事は一国の総理だから知っているわけで、
でも多分、地震が起きないという前提で話をされているとおもうんですね。

玉川:まさにそうだと思いますね。

立花:
意識の差だと思います。
私たちは地震が起きると思って、こうやって危ない危ないと、言っているのと、
だから、とは言っても起きないんじゃないかというこの楽観的なね、
どこかその総理の楽観的な考え方の違いなんじゃないかと思います。

玉川:
たぶんね、同じ事をやはり政府の中にいらっしゃる方もおっしゃっていて、
そういう意味で言うと福島第一原発の事故の前に戻っているんですよ。
「多分起きないだろう」と。
としか思えない、そういうふうに考えているとしか。

赤江:
電力量だけ考えても、
今足りていたり、夏足りない時でも1基動かせば何とかという時に、
これ将来像としてまた全部動かすような方向に向かっているということですか?

玉川:
いや、僕もその辺は・・もう玉虫色でよく分からないんですよね。
ま、ただ、今回大飯二つ動くんだと思います、多分。
でも大飯二つで、この夏はそれ以外は動きませんから、この夏は大飯二つで行くんですよ。
ということはですよ、二つでいいということです。
日本に原発は少なくても。
それを動かしたい側も実証することになるので、
はい、「二つでいいんだったらその二つ分位何とかしましょうね」という話は秋以降にしたいと思っています。

羽鳥:松尾さん、こんだけの条件があっても、止まらないんですね、原発はやっぱり。

松尾:
一つは経済であったり効率であったりということを、
安全や、あるいは哲学とか倫理よりも優先するという事がずっと続いてきているというところで
その基盤ができた中で動いている人たちが、いろんな事を決め、
そしてその人たちも、「自分の任期の間だけは起きないだろう」という、
ある種の危険な賭けをしているのかもしれないなという気がします。
でも、本当に、
たとえば総括原価方式のようなこのも、
適用するにしてもこれにかかったお金でそういうふに利益を積んでくれていいから
地熱発電とか再生可能エネルギーとか
そういう方向に少しでも多く使っていってくれる世の中になってくれないかなと思いますね。



<活断層>

原子炉直下に”活断層”(動画・内容書き出し)

「原発と活断層~その実態を聞く」
活断層の専門家・東洋大学教授渡辺満久氏6/6たねまきJ(内容書き出し)


大飯原発は地表がずれる可能性がある


「大飯原発の安全性」長野智子のTHE FOCUS4/15(動画・内容書き出し)




<脆性遷移温度>

たねまきJ「高浜原発1号機圧力容器の脆弱性・農林水産省放射能検査に関しての通達」
小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)4/25


たねまきJ「原発の寿命について(どこまでも伸びる寿命と危険な玄海1号)」
小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)11/29


不純物が6倍も入っていた玄海原発1号機・パリンッ!


玄海原発1号機の危険度

たねまきJ「鋼鉄がガラスのように割れる」小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)7/4


<マークⅠ>

原子力発電所。原子炉の構造自体が不安(内容書き出し)

簡単に体質は変わらないーケイ・スガオカ氏 内部告発ー






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コメント

非公開コメント

No title

国民の目線が活断層に集中していますが、そんなに活断層の問題が大きいのでしょうか。

もともと、日本の原発は東通から福島まですべて地震で停止、もしくは、津波による海水の浸水で電源設備がやられたから爆発までおこすような問題が発生。地盤そのものが左から右へ移動しているような国に原発を作ること自体が無理。

「活断層騒動」をおこして、最終的にグレー状態で解決されて再稼働させようという狙いなんじゃないですか。

つまり、「活断層騒動」は国民をだますために行っているだけですよ。

こんな茶番劇にだまされていたのでは、日本国民は高級官僚に適当にあしらわれているのと同じだと思うのですが。

活断層理論は間違っている

地震爆発論学会は、活断層に固執する原子力規制委員会委員長代理・島崎邦彦氏の更迭を求める署名活動を開始いたしました。

原子力規制委員会を支配している「活断層理論」は最新の理論ではありません。水はマグマの熱で水素と酸素に分解します。分解した酸素と水素が爆発を起こしているのが地震であり、活断層地震説は間違っています。



その間違った理論に基づいて、原発の安全性問題を審議していることは重大な国家的損失を生みます。



断層は爆発の結果起きる亀裂であり、地震の原因ではない。!

活断層説は原因と結果を取り違えている。!

活断層は存在しない!

島崎氏は公開質問状に答えていただきたい!



ご賛同いただければ、署名活動にご協力をお願いします。署名用紙は

http://www.ailab7.com/sedet-2014shomei.pdfからダウンロードしてください。

 チラシ配布にご協力して頂ける方はhttp://www.ailab7.com/gaisentirasi.pdf からダウンロードしてください。

 公開質問状はhttp://www.ailab7.com/simazakisitumon.pdf からダウンロードしてください。



以上

地震爆発論学会 会長 工学博士(元・名古屋工業大教授) 石田昭

http://bakuhatu.org


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