経産省・メタンハイドレートの公的な妨害工作と官僚の保身のために「新潟沖に油田」と発表!?青山繁晴インサイドSHOCK6/20(内容書き出し)

日本に油田がある事が10年前から分かっていたという記事
<一部抜粋>
経済産業省は18日、新潟県沖で油田・天然ガス田の商業開発に向けて試掘に入ると発表した。
来年4月にも掘削を開始し、埋蔵量を3年かけて調査する。
地質調査の結果では国内最大の油田・ガス田となる可能性もある。
油田

この新聞記事をわたしは「未来が明るい」と思って載せました。
すると、ツイッターやブログへのコメントで多数の方から、
この海域は「メタンハイドレート」がある場所だと教えていただきました。

動画の存在も複数教えていただいてすぐに書き出したいと思っていたのですが、おそかったです・・
コメントで教えていただいた6月20日スーパーニュースアンカー「青山DEズバリ」の動画が
すべて削除されてしまっていました。
ただ、6月20日のラジオ番組がありましたので、この内容を書き出しました。

話を聞いていて驚きました。
経産省って・・・・Σ(♛♛)どこまで腐っているのかと思います。
経産省なんか凵゜⌒ヾ( ゚ё゚)ポイッ!って永遠にどこかへ捨ててしまいたいです。



2012-6.20 青山繁晴インサイドSHOCK 日本海メタンハイドレート... 投稿者 kigurumiutyuujin

青山繁晴インサイドSHOCK 日本海メタンハイドレート 続報


水曜日は青山繁晴インサイドSHOCK 。
独立総合研究所の青山繁晴さんです。

中西:今日はまたメタンハイドレートのお話しという事で、

青山:
ええ、その通りなんですけれども、実はかなりショッキングな話なんです。
この番組で私たちの調査航海の話をしました。

中西:日本海でやったんですよね。

青山:
そうです。
それは6月4日の月曜日から6月8日の金曜日まで、ほぼ1週間の間に二つ航海を行った。
前半は初めて自治体と連携をして兵庫県の調査を用いて、
日本海の兵庫県のエリアに新たにメタンハイドレートを実地的に確認いたしました。
大量のものです。
それも使いやすい塊状の、

中西:なんか、タワー状になっているとおっしゃっていましたよね。

青山:
はいそうです。それは下に塊があるから、タワーが海面に向かって立ち上がっているわけですね。
で、その週の後半は、私たちは初めて独自に調査船を出して、これはどこでやったかというと、
佐渡島の、新潟県の佐渡島から南西30kmぐらいの、水深1000mぐらいの
ま、海の中としては浅い海域で調査しまして、
これには一般国民の方にも乗っていただき、それから国会議員にも声をかけたんですけれども、超党派で。
しかしこの国会ですから、だれも乗らないと思ったら一人だけ
硫黄島の栗林忠道陸軍中将のお孫さんにあたる新藤義孝(自民党)さんという議員が乗ってくれたんですね。

中西:そうおっしゃっていましたね。

青山:
そしてここはもともと、
この佐渡島の南西沖はもともと、私たちの調査で、メタンハイドレートの塊が、
科学の言葉で言うと、結晶がということになりますが、
大量にある事を確認し、今、中西さんがおっしゃった水中の柱。
タワーというか柱ですね。
いま中西さんがタワーとおっしゃったのはおそらくその高さですね。
ちょうど平均が今のスカイツリーぐらいなんですね。

中西:ほぉー

青山:650mぐらい。

中西:そんなに!

青山:
ええ、非常に大きなものです。
つまり下の塊がいかに大きいかっていうことなんですね。
で、ショッキングな事っていうのは、
その事を私達がこの番組などを通じて世の中に公表、国民に伝えましたら、
突如、経済産業省が、
私たちが調べたところと全く同じ佐渡島の南西30km水深1000mのところで、
「実は石油が沢山あるんだ」と、
あるいは「従来型の天然ガスもありそうだ」
と、
したがって、これは来春から掘削を始めて、そして2017年に登用化したい。
ということは中西さん、どういうことかというと、
これから2017年まで、下手をすると経済産業省がこれをやっているから、
誰も入るな」ということになりかねないんですよね。

中西:
なりかねないですね。
昨日ね、「日本に石油があるんだ」と思って、いい話じゃないかと思ってお伝えしたんですよ。
かぶさっているんですね、海域が。

青山:そうです。

中西:そうは思わなかった・・・

青山:
それで、いい話だとお考えになるのは当然のことなんですね。
ところがですね、私のところにきたメールとか、ブログへの書き込みは、
いい話に見えて、本当は恐ろしい話じゃないか

中西:ようするに、妨害工作。

青山:
ええ。「公的な妨害じゃないか」と。
「ここまでやるのか、ぞっとした」と言うメールがたくさんきて、
むしろぼくは「ああやっぱり国民はしっかりしているな」と感心したんですね。
で、これ、「そこまでやるのか!」ということは私たちがもう何度も体験してきたことで、
そして、時間はないですけれども具体的に言いますとね、
実はこの経済産業省が発表して、
そのまま新聞が、特に垂れ流しで報じているんですけれど、
その新聞記事によりますと経産省はこう言っています。
「2003年にこの海域で試掘した時に少量の石油やガスが確認された」と、
実はこの2003年こそ、私たちはこの調査に同行した青山千春博士がメタンハイドレートを見付けてしまったんです。

中西:あぁーー!

青山:
「これはまずい」という事に、実はなったんですよ。
メタンハイドレートは日本もやってきましたけれども、
政府は500億円かけて太平洋側だけでやってきて、そこにもちゃんとあります。
私たちのお宝ですけれども、
これは塊じゃなくて、海底深くで砂と混じり合っているから、まだ実用化に時間がかかるんですね。

中西:ウーーン、採掘が難しい。

青山:
ええ、でもいずれは実用化されますけど、
それに先んじて、
私たちが民間ベースでこれを見つけてしまうということはまずいということになって
不当な圧力がかかってきたんですが、
中西さん、その後ですね、政府は新しい船を入れて、この石油を見つけたということになっているんですが、
これ、2017年の商業化というところがまたすごいところで、
実はですね、さっき話した太平洋側のメタンハイドレートについて、
政府は、自民党から民主党に変わりました。
政府というより官僚ですね、
要は官僚と結託、癒着している学者たちですね、
そういう方々はあくまでも太平洋側で、愛知県の渥美半島沖で、掘削というのを始めましたね

それで国民の方はメタンハイドレートという名前を聞いたという人が増えた。
それはよい事なんですが、
その商業化というのが2018年なんですよ。

中西:あ~あぁ~

青山:
つまり、10何年までこの佐渡島で旧来の油を探しますというのは、
その太平洋側の結果が出るまでは日本海の塊は使ってはならぬという話に、実は見えるわけですよ。

中西:ええ、そうですね。

青山:
もちろん私たちはまだ調査中で、全部の確証はありませんが、
ただ現段階ですでに言えるのは、
経済産業省は、この佐渡島南西のこの海域の事を言うならば、
なぜ「そこにメタンハイドレートも確認されている」という事を全く触れないんですか?


中西:いや、本当にそうですよね、なんかあの

青山:奇怪としか言いようがない。

中西:お話を聞いている感じですと、もうごろごろ転がっている、

青山:ごろごろ転がっている

中西:すぐにでも採掘できるというような、そういう感じですもんね。

青山:
あの、ごろごろ転がっているというよりは、本当は巨大な塊で、
しかもそこにピストンを打ち込んでも折れてしまう位に硬い。
ということは密度が高いということですね。
それが一面見渡す限りに広がっているんです。
その事に全く触れないで、しかも旧来の石油ということは、
もしもそれを取り出しても燃やしたらCO2を排出量が増えるわけですよね。
メタンハイドレートは天然ガスですから、
これは石油よりも2割以上CO2の排出量が少ないわけです。
それなのに全く触れないというのは、
ハッキリ申しますが、意図があるとしか思えない訳です。


中西:
ですねぇ
ま、官僚の維持というか、利権というかそういう物も感じますし、

青山:
利権と、もう根本的に保身なんですよ。
「なぜ今まで日本海側でやらなかったのか」と言われるのが怖い。
ただそれだけのことだと、私たちは長年の苦しみの中で考えていますが、
中西さん最後に、ちょっと希望につながるかもしれない話をしますがね、
さっき言いました、私たちの独自の調査船にこの国会のさなかに乗ってくれた議員が一人いて、
これはたまたま自民党ですが、そんな党は関係なく、この人は、
「あなたは栗林中将の生きざまを背中に背負って乗ったんですか?」と言ったら
「そうです」とおっしゃって、
この議員もですね、この経産省の動きには疑問を持っていますから、私は昨日彼に電話して、
「あなたは国政調査権を持っているんだから、責任を持って調査して下さい」という事を言ったら、
「断固調べます」と言いました。
それともう一つですね、
中西さん、私は昨日京都で京都府の山田知事とお話しする機会があったんですが、
その兵庫県との連携、私たちが始めたことをよくご存じで、
「是非、京都ともやって下さい。京都府の調査船も使って下さい。
そして日本海で、メタンハイドレートが実用化されていったら、
京都の舞鶴、舞鶴の港、みなさんもご存知ですね?舞鶴という名前は。
大きな港ですから、それも使って、京都も加勢ができるのでぜひやりたいという事をおっしゃったんです。
中央政府の官僚たちがこうであっても、
自治体の首長には生き生きとした人たちがいますから、
そういうところと地域の住民が連携していけば、
こういう古い官僚機構の抵抗などやがては木端微塵に吹き飛ぶと僕は思っています。

中西:
そうですね、ありがとうございました。これからもがんばって下さい。



メタンハイドレート(英: methane hydrate)
メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ形になっている包接水和物である。
低温かつ高圧の条件下で、水分子は立体の網状構造を作り、
内部の隙間にメタン分子が入り込み氷状の結晶になっている。
メタンは、石油や石炭に比べ燃焼時の二酸化炭素排出量がおよそ半分であるため、
地球温暖化対策としても有効な新エネルギー源であるとされる(天然ガスも参照。)が、
メタンハイドレートについては現時点では商業化されていない。
化石燃料の一種であるため、再生可能エネルギーには含まれない。


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メタンハイドレートの動画

みんな楽しくHappyがいい様

いつも拝見させていただいております。
ありがとうございます。
今回のメタンハイドレートについての動画ですが↓下記のものはまだ残っている様ですのでお知らせさせていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=zcn9HF37- KI&feature=BFa&list=ULJkwqNyGkRPM

http://www.youtube.com/watch?v=JkwqNyGkRPM&feature=BFa&list=ULzcn9HF37-KI

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