東京電力下河辺和彦会長と広瀬直己社長「柏崎刈羽原発再稼働は申請東電の根幹」

原発再稼働は「新生東電の根幹」 下河辺会長らが会見
47News 2012/06/28 12:38

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就任後初めての記者会見で頭を下げる
東京電力の広瀬直己社長(手前)と下河辺和彦会長=28日午前、東京・内幸町の本店
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再稼働「新生東電の根幹」

東京電力の下河辺和彦会長は28日、広瀬直己社長と共に都内で就任後初めて記者会見した。
2013年4月から順次予定する柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働は
「新生東電を経営する上で根幹の一つだ」と強調。

安全の軽視だとして反発している同県の泉田裕彦知事ら立地自治体の理解を求めていく方針を表明した。

再稼働の計画は「仮置きではなく、進まない時には大変厳しい状況に陥る」と説明した。
ただ「電気料金の値上げが繰り返されるような状況は考えていない」とも述べ、
さらに収益が悪化しても追加値上げは実施しない意向を示した。
2012/06/28 12:38 【共同通信】



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