「人の心を持った日本国民のみなさんへ」読んでみて下さい。そして、この記事を書いた新聞社を忘れないように心に刻み込んで下さい。

この記事を読んで「えっ!?」と・・・信じられなくて何度も何度も見直した。
何度見ても日本を代表する産経新聞の記事だった。
何度見ても・・・
何回見直しても・・・

Σ(゚д゚lll)ガーン・・・
これが日本の大手新聞の書く記事の内容なのか!!Σ(♛♛)!!

このような記事を大手の新聞が平気で書いて、しかも全国に報道することに
日本の終わりが見えるような深い絶望と、この記事を書き、この記事を承認したデスクに
大きな軽蔑を感じる。

小学生や中学生の「いじめ」の問題を遥かに超える、
大手企業が一個人に対する「いじめ」以上の嫌がらせではないだろうか(╬◣д◢)






MSN産経ニュース
【産経抄】
7月21日
2012.7.21 03:13 [産経抄]

いまどきのおしゃれな文化人になるためにはどうすればいいのだろうか。
若いときに電気をふんだんに使ったコンサートをやって人気者になり、
ニューヨークの高級マンションに住む。
もちろん税金は大好きな米国に払って日本には払わない。

▼菜食主義を一度は試し、電気自動車のコマーシャルに出る。
還暦を過ぎれば流行の「反原発デモ」の先頭に立って、アジ演説をぶって拍手喝采される。
目立ちたいのは文化人の業だが、
もう少し本業に専念しては、と望むのは古くからのファンのないものねだりだ。

▼いままで書いてきたのは架空の人物の話。
ただ、ミュージシャンの坂本龍一さん(60)が、
16日に17万人集まったと称する(実際は7万5千人程度だったが
反原発集会での演説は、
おしゃれな文化人そのものだった。

▼彼は、
「たかが電気のために、この美しい日本の未来である子供の命を危険にさらすべきではない」とのたまった
確かに、たかが電気である。
命には代えられない、と思わずうなずきたくなる甘いささやきではあるが、
「たかが電気」がどれだけ多くの命を救ってきたことか。

▼東日本大震災でも17年前の阪神大震災でも真っ暗だった被災地に明かりが蘇(よみがえ)ったとき、
どれだけの人々が感涙にむせんだことか。
大震災直後の昨年春、たかが数時間の計画停電で、病院に影響が及び、
どれだけの病人が困ったかを坂本教授は知らないのだろう
 
▼昨日の首相官邸周辺でのデモには鳩山由紀夫元首相も参加した。
原発への恐怖心を利用して騒ぎを大きくしようと画策する左翼団体や金持ち文化人、
それに選挙目当ての政治屋どもに踊らされていることに参加者はそろそろ気付かれた方がいい。



鎌田慧さん、奈良美智さん、坂本龍一さん
「7.16さよなら原発10万人集会での発言」 (動画・内容書き出し)


坂本龍一さん 16日、さようなら原発集会 ぶらり参加でいい
7/14東京新聞こちら特報部(書き出し)





ーーーー

信じられないので・・・
そして一生忘れないために、
ずーーっと未来の日本人にも読んでもらうために
証拠の写真も撮っておきました。


産経新聞11



これは、責任のある大手の新聞社が書く文章でしょうか??
三流の週刊誌よりもひどい内容だと思います。
このような記事が日本の代表する産経新聞のものだという事に涙が出るほど悲しいです。







過去にはこんな記事もありました↓

脱原発は根拠薄い「危険神話」ー産経3/10

原発事故1年 世界の潮流を見失うな 根拠薄い「危険神話」に決別を
産経ニュース 2012.3.10 03:25 [主張]


「脱原発」の声を
根拠の乏しい「危険神話」に取り憑(つ)かれている」と言い、
「最悪の事態を回避し得る現実的なエネルギーが、原子力に他ならない」と断言している。


もうひとつ↓
学校給食について考える


学校給食忌避 過剰反応と言うほかない
産経ニュース 2012.1.22 03:02 [主張]



「食材の安全性や給食の安全性に疑問を抱いた保護者が、わが子に弁当を持たせ始めた」事に関して
「こうした親の要望に科学的根拠があるとは言い難い。
誰もがやり出せば、学校給食という制度自体が成り立たなくなる」と言い切る。
子どもの健康を心配する親に対して
「最近の弁当持参は、やはり過剰反応だ」と書く。


産経新聞って・・・・
どんな・・・・・しんぶん(。◔‸◔。)??




たまに、産経新聞にもいい記事があるのになぁ~
トップが変なのかな?
一部が変なのかな?
大多数が変なのかな??



ーーーー


もう一個↓
哲学者・適菜収 「民意に従え」は政治の自殺
2012.7.6 03:11 (1/2ページ)[橋下大阪維新]

 消費税増税法案をめぐり政界で混乱が続いている。社会保障と税の一体改革を目指す野田総理に対し、衆院の採決では72人が造反。民主党は分裂した。こうした中、「国民の皆さんが納得しない」「増税は民意に背く」などと言い出す議員まで現れた。愚の骨頂である。そもそも、政治家は政策決定において、安易に民意に従ってはならないのだ。政治家は有権者の御用聞きではない。政治家がやるべき仕事はただ一つ。議会で議論することである。移ろいやすい民意、熱しやすい世論から距離を置き、過去と未来に責任を持ち、冷静な判断を下すことである。わが国の将来にプラスになるなら増税すべきだし、マイナスになるなら阻止すべきである。

 その際、民意は関係ない。

 「民意に従う」「国民の判断を仰ぐ」ことが正しいなら、すぐにでも議会を解体して、すべての案件を直接投票(民主主義)で決めればいい。現在では技術的にそれは可能だ。しかし同時にそれは、政治の自殺を意味する。直接投票で物事が決まるなら知性は必要なくなるからだ。

 人類の知の歴史が明らかにしてきたことは、民主主義の本質は反知性主義であり、民意を利用する政治家を除去しない限り、文明社会は崩壊するという事実である。諸学の父・アリストテレスは、著書「政治学」において民意を最優先させた場合の民主政を、僭主政(せんしゅせい)(正当な手続きを経ずに君主の座についた者による政治)に近い最悪のものと規定した。

 マッカーシズムとベトナム戦争を痛烈に批判したウォルター・リップマン(1889~1974年)は、ジャーナリズム論の古典「世論」で民意の危険性について分析している。「なぜなら、あらゆる種類の複雑な問題について一般公衆に訴えるという行為は、知る機会をもったことのない大多数の人たちをまきこむことによって、知っている人たちからの批判をかわしたいという気持から出ているからである。このような状況下で下される判断は、誰がもっとも大きな声をしているか、あるいはもっともうっとりするような声をしているか(中略)によって決まる」

 平成17年8月、郵政民営化関連法案が参議院で否決された。首相の小泉純一郎は激怒し「国会は郵政民営化は必要ないという判断を下した」「郵政民営化に賛成か反対かを国民の皆様に問いたい」と言い衆議院を解散した。これは憲政史上類例を見ない暴挙であり、わが国の議会主義が死んだ瞬間である。職業政治家の集団である参議院の判断を無視し、素人の意見を重視したのだから。

 この20年にわたるメディアの《民意礼賛》がおかしな政治家を生み出している。橋下徹大阪市長は「僕が直接選挙で選ばれているので最後は僕が民意だ」と、二言目には民意を持ち出し、自己正当化を行う。これはナチスのアドルフ・ヒトラーが使った独裁のロジックとまったく同じものだ。歴史的に見て、デマゴーグは常に民意を利用する。リップマンが指摘したように、ステレオタイプ化した世論、メディアが恣意的(しいてき)につくりあげた民意は、未熟な人々の間で拡大再生産されていく。政治家の役割は、こうした民意の暴走から国家・社会・共同体を守ることである。(てきな おさむ)



続きを読むに産経新聞社のホームページより「産経信条」転記






産経新聞社
新聞倫理綱領・記者指針


産経新聞社は、報道機関としての社会的使命を果たすべく、「産経信条」「新聞倫理綱領」「産経新聞社 記者指針」を順守すべき規範としています。


産経信条(昭和45年6月1日制定)

一、産経は民主主義と自由のためにたたかう
われわれは民主主義と自由が国民の幸福の基盤であり、それを維持し発展させることが言論機関の最大の使命であると確信する。したがってこれを否定するいっさいの暴力と破壊に、言論の力で対決してゆく。

一、産経は豊かな国、住みよい社会の建設につくす
われわれは国土の安全と社会の安定をねがう。そして貧困、犯罪、公害など、あらゆる社会悪の追放に努力し、すぐれた文化、美しい自然のなかで、調和のとれた物質的繁栄とこころの豊かさを追求してゆく。

一、産経は世界的な視野で平和日本を考える
われわれは国際社会からの孤立は許されないとの認識に立ち、対立より協調を、戦争より平和を選ぶ。平等友愛の精神をもって自立をもとめる国々をたすけ、ともに世界の共存共栄をはかってゆく。

一、産経は明るい未来の創造をめざす
われわれは技術革新と社会変化を正しく方向づけ、真の進歩に向かって前進する。そして絶えず新しい価値観、新しい人間像を追求しつつ、勇気をもって未来へ挑戦してゆく。


新聞倫理綱領(平成12年6月21日制定)

21世紀を迎え、日本新聞協会の加盟社はあらためて新聞の使命を認識し、豊かで平和な未来のために力を尽くすことを誓い、新しい倫理綱領を定める。

国民の「知る権利」は民主主義社会をささえる普遍の原理である。この権利は、言論・表現の自由のもと、高い倫理意識を備え、あらゆる権力から独立したメディアが存在して初めて保障される。新聞はそれにもっともふさわしい担い手であり続けたい。

おびただしい量の情報が飛びかう社会では、なにが真実か、どれを選ぶべきか、的確で迅速な判断が強く求められている。新聞の責務は、正確で公正な記事と責任ある論評によってこうした要望にこたえ、公共的、文化的使命を果たすことである。

編集、制作、広告、販売などすべての新聞人は、その責務をまっとうするため、また、読者との信頼関係をゆるぎないものにするため、言論・表現の自由を守り抜くと同時に、自らを厳しく律し、品格を重んじなければならない。


自由と責任
表現の自由は人間の基本的権利であり、新聞は報道・論評の完全な自由を有する。それだけに行使にあたっては重い責任を自覚し、公共の利益を害することのないよう、十分に配慮しなければならない。

正確と公正
新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真実の追究である。報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。論評は世におもねらず、所信を貫くべきである。

独立と寛容
新聞は公正な言論のために独立を確保する。あらゆる勢力からの干渉を排するとともに、利用されないよう自戒しなければならない。他方、新聞は、自らと異なる意見であっても、正確・公正で責任ある言論には、すすんで紙面を提供する。

人権の尊重
新聞は人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじプライバシーに配慮する。報道を誤ったときはすみやかに訂正し、正当な理由もなく相手の名誉を傷つけたと判断したときは、反論の機会を提供するなど、適切な措置を講じる。

品格と節度
公共的、文化的使命を果たすべき新聞は、いつでも、どこでも、だれもが、等しく読めるものでなければならない。記事、広告とも表現には品格を保つことが必要である。また、販売にあたっては節度と良識をもって人びとと接すべきである。


記者指針(平成13年6月1日)

ベストワンの新聞」をめざす産経新聞の記者は報道や論評の質の高さだけでなく、その行動でもまた高い信頼性と品性が求められる。そのことに思いを致し、ここに「記者指針」を定めた。「産経信条」と合わせて、産経新聞記者は常に心に刻み込んでおかなければならない。

[自由と責任]

産経新聞記者は表現の自由を享受するにあたり、重い責任と公共の利益を自覚しつつ、以下の諸点に留意しなければならない。

1)情報収集にあたっては自身の身元を偽ったり、取材目的を曖昧にしたり、あるいは不正な手段を行使してはならない。あくまで正常な方法によってのみ情報収集や取材、報道は正当化される。

2)暴力的ないし精神的な圧力を取材先や情報入手先にかけてはならない。逆に外部勢力からの不当な圧力に屈してはならず、ましてや金銭的利益を伴う誘惑に応じてはならない。

3)自己や特定の個人、団体の不当な利益のために産経新聞記者の立場を利用してはならない。とくに私的利益を目的として情報を流し、それをもとに利得を図ることなどは厳に戒めるべきである。

[正確と公正]

報道は正確かつ公正でなければならず、論評は世におもねらず所信を貫くべきであるという新聞倫理綱領の精神を生かすには以下の諸点を守らなければならない。

1)記事が客観的な事実なのか、あるいは記者個人の意見または推論・批評・期待なのか明確に読者に分からせる書き方をするよう心掛けねばならない。 事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事は、いかに客観性を装っても露見するものであり、それは産経新聞社にとって読者の信頼を損ねる自殺的行為となる。見出しについても同様である。

2)写真もまた正確かつ公正さが求められる。捏造はコンピューターの発達によって容易になしうる。写真ジャーナリストの良心と良識は一段と重みを増していることを自覚しなければならず、意図的に画像を操作したときは、その旨を明記しなければならない。

3)産経新聞記者は情報源秘匿の約束をした場合は必ず守る。明確にオフレコの約束をした場合も同様である。これを厳守するためにも秘匿やオフレコの安易な約束は避けなければならない。

4)著作権は守らねばならず、盗作・剽窃は懲戒処分の対象となる。とくにネット上で多くの情報が容易に入手できる今日の状況は無自覚による盗用が行われやすいことに注意する必要がある。引用は公正を貫き、我田引水であってはならず、出典は明示しなければならない。

[独立と寛容]
 
産経新聞は国益を重んじ、公正でバランスのとれた報道をめざすが、世におもねらない主張を展開していくためには外国を含め、あらゆる勢力からの干渉を排し、独立した存在であるとの立場を堅持する。その一方で、産経新聞と論調を異にする意見であっても誠意と責任ある見解に対しては謙虚に耳を傾け、必要に応じて紙面を提供する寛容さを維持する。以下はこれに関して順守すべき留意点である。

1)公的機関の審議会や、あるいは外国を含む特定団体のメンバーを委嘱された場合、記者個人の判断を避け、必ず上司の許可を得るものとする。

2)政党やその関連団体、政治家個人などの機関紙誌上はもちろん他のメディアへの執筆や出演についても個人の判断で引き受けてはならず、上記同様の許可を得なければならない。産経新聞記者の立場で取材して得た情報は基本的に産経新聞社の報道目的以外に使ってはならないからである。

3)その他産経新聞の尊厳を汚したり、産経新聞記者が特定の勢力に従属しているかのような誤解を与える組織の構成メンバーになることは絶対に慎まなければならない。

[人権の尊重]

産経新聞記者は個人の名誉と人権を重んじ、プライバシーに配慮すべく、以下の点に万全の注意を払う。

1) 取材、報道、論評にあたっては人種、性別、宗教、国籍、職業などによって差別してはならない。

2)事件や事故の取材にあたっては発生した原因や動機、背景について科学的ないし合理的報道に重きを置くよう心掛けるべきである。被害者の家族などプライバシーにかかわる報道については公共の利益にかなうと判断できる場合において最小限にとどめる。

3)過去においてメディアが無実の人を犯罪者のように扱った苦い経験を教訓として、裁判で有罪が確定されるまでは慎重な上にも慎重な立場を堅持しなければならない。

4)特定個人について批判記事を書くにあたっては、誹謗中傷を避けることはいうまでもなく、あくまで事実に即し、感情に流されないよう抑制的な内容にとどめる配慮が必要である。


[品格と節度]

産経新聞が文化的公共財としていつでも、どこでも読める新聞をめざすには、当然のことながら品格と節度は欠かせない。それはまた産経新聞記者の誇りでもある。そのためには産経新聞社や自らを卑しめるような行動は許されない。

1)品格と節度を逸脱しないようにするためには記者一人一人が日ごろから記者倫理について思いを巡らし、自らを律していく自主的な姿勢が何よりも肝要である

2)「産経新聞社 記者指針」の精神は産経新聞社を退社した人々もこれを尊重し、後進の範としてよき伝統を連綿と継承していくことが求められる。



この「産経新聞社 記者指針」は平成12年6月に制定された日本新聞協会の「新聞倫理綱領」に基づき、
またこの綱領を実りあるものとするためにつくられた同協会新聞倫理綱領検討小委員会委員長の「
新聞記者行動規範」を踏まえて策定したものであることを付記する。





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コメント

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産経のパロディ

真の報道機関になるためにはどうすればいいのだろうか。
太平洋戦争のときから大本営発表を繰り返し、戦争に負ければアメリカに尻尾を振る。
もちろん、真の報道とはなんて考えもしない。
▼アメリカ人には甘い顔をし、近隣国民は敵対視する。
原発事故が起きれば、また大本営発表を繰り返し、財界政府から拍手喝采される。
収入がなければ、会社として成り立たないの資本主義の業だが、
もう少し、報道に専念してはと望むのは、日本のマスメディアに対してはないものねだりだ。
▼いままで書いてきたのは本当のお話。
ただ、産経新聞は、そうしたマスメディアの中でも酷すぎよう。
▼産経新聞は、たかが原発のために日本国民に放射能は安全とのたまった。
そして、原発がなければ国民の生命が危険にさらされると再稼動の旗を振りまくっている。
思わず、騙されてしまいそうなほどの勢いだが、電気とは原発しか作り出すことができないのだろうか。否、さまざまな発電方法、安全な方法があることは、普通の頭脳を持つ日本国民なら知っているだろう。
▼大本営発表の反省もなく、同じことを繰り返す産経新聞。
しかし、今や国民はネットにより、真の情報を得ることができ、そうそう騙されるものではない。
金が目的の財界ポチお新聞もそろそろ目を覚まし、真の報道機関に変貌を遂げたほうがよい

奈良からおじゃまします。

ここここれは・・・
産経新聞、おそるべしですね・・・ガクガク

締めの一言、
「(デモへの)参加者はそろそろ気付かれた方がいい。」
とありますが、
「(新聞の)購読者はそろそろ気付かれた方がいい。」
の間違いでしょう。。。



あるブログからの転載 産経は工作員?

【工作員マニュアル】
(脱原発のツブシ方1)【やんわり受け止めU字型論理転換法・節電脅し法】
「脱原発の気持ちはわかる」→「しかし冷静になって考えよう」→「やっぱり電力はいるのではないか?」・・・実は電力は余っているのに!
(脱原発のツブシ方2)【やんわり受け止めU字型論理転換法・権威法】(1の変形)
「脱原発の気持ちはわかる」→「しかし冷静になって考えよう」→「これまで巨額をつぎ込んでいる国策である」→「やめられないのではないか?」
(脱原発のツブシ方3)【左翼ラベル貼り法】
「脱原発やっているのは左翼だけ」→「こわい」→「脱原発はやめよう!」
(脱原発のツブシ方4)【共産党ラベル貼り法】(3の変形)
「脱原発やっているのは共産党だけ」→「こわい」→「脱原発はやめよう!」
(脱原発のツブシ方5)【流行ラベル貼り法】
「脱原発は一時的な流行「おこり」にすぎない」→「さあ冷静になって、脱原発はやめよう!」
(脱原発のツブシ方6)【専門用語煙に巻き法】
圧倒的な知識の羅列(よく読めば荒唐無稽な仮定で論理破綻のウソばかり)で煙に巻く→「論理に疲れさせる」→「さあ、脱原発はやめよう!」
(脱原発のツブシ方7)【菅総理ワルモノラベル貼り法】
(本当は大英断で首都圏3000万人の命を救った)菅総理が「脱原発で英雄」になるとマズイ→菅を、揚げ足取りで叩く(S経新聞、J党が良く使う手)→「さあ、菅のように成りたくなかったら、脱原発はやめよう!」
(脱原発のツブシ方8)【お涙頂戴法】
「東電社員・現地はがんばっとる!」→風評被害を出しているのはおまえら脱原発派だろ→「さあ脱原発はやめよう!」
(脱原発のツブシ方9)【脱原発派=亜流説流布法】
潰したい「脱原発派」をとらえて→あれは本当の脱原発派じゃない(原発推進派と交友がある=だれの近くでも原発推進派はいるから)→彼は信用するな!
(脱原発のツブシ方10)【脱原発派政治家の信用失墜法】(9の応用)
「脱原発派」政治家に圧力をかける→脱原発政治家が日和る(菅、橋下など)→あれは本当の脱原発派じゃない→彼は信用するな!
(脱原発のツブシ方11)【大マスコミを広告費で黙らせ、ネットの貴重な自由発言は殺す】
「さすがにこれはウラがとれてないだろ」→ネットは信用するな!

・・・次のバリエーションにご期待だ!
 ※工作員は、電力会社関連筋からいくら「謝礼」もらっているの?
 ※それ「もともと国民の電力料金と税金」だから、国民に返して欲しいんだけど!

反原発=非国民へのリード

 国民世論では反原発に圧倒的に負けていて、在特会などのピエロをデモのイメージダウンに使いたくても非武装不服従の賢いデモ参加者が挑発に乗ってくれない。
 そこでアセリにアセッたか産経サン、賛意を示した著名人を誹謗中傷する路線に打ってでましたかね。次は瀬戸内寂聴師の頭に毛が無いからダメ、などのタワ言を実際に言いかねないのがコノ手の底の浅いイエロージャーナリズムでしょうな。
 民自公の悪政三兄弟と一緒に、彼ら御用メディアは自らの悪質性と従犯関係が国民を長い期間ダマシてきたと指弾されています。悪事の数々がバレてしまった今になっても,さらに居直るとは自分達が確信犯だと自白しているのと同じでしょうな。
 確信犯なら確信犯にふさわしい取り扱いをしてやれば済みますよ、社会的に葬りされば良いんじゃありませんか?

お疲れ様です

産経は御用メディアですからね。
すでに一部を除き大手メディアは、終了フラグがたってます…

うちも現在は東京新聞しか見ていません。
なんていうか、もう御用メディアは勝手にやってれば?って感じです(笑

原発業界御用学者リスト
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/1.html

追跡、原発利益共同体
毎年税金60億円、電通・博報堂・産経新聞社など事業請け負い「安全神話」刷り込み
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-16/2011071603_02_1.html

永久保存版ですね

コピーして撒きたいくらいの酷さですね。架空の人物の話である、だってWWW誰が読んでも明らか~に名指しだからWここまで卑怯アンド姑息とは。坂本さんはここは是非訴えることによってこの知的レベルの低烈な陳腐新聞を表沙汰にしてほしい。

正確な情報が大事

>原発への恐怖心を利用して騒ぎを大きくしようと画策する左翼団体や金持ち文化人、それに選挙目当ての政治屋どもに踊らされていることに参加者はそろそろ気付かれた方がいい。

全く産経新聞の記事の通りだと思います。原発の工学的な事や放射線の健康影響に関して十分調べもせずに、危険ばかりを煽って人々を不安にさせるだけの有名人が増えて来ていると思います。

適菜氏の主張は真っ当

このサイトはいつも参考にさせてもらっています。

私は反原発ですが、適菜氏の主張は真っ当だと思います。
民主主義を懐疑することはごく真っ当な考えです。
民主主義を金科玉条にする思想は偏っています。
原発推進派のトンデモなプロパガンダと適菜氏の意見をいっしょくたにはしない方がいいと思います。反原発派は底の浅い偏ったイデオロギーの人達だと思われてしまうと、私は思います。

適菜氏の
『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』
『ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒』
は広告代理店が民意を操作して政治を動かしている現実を指摘し、民主主義を懐疑する政治思想をわかりやすく解説した良書だと思います。

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No title

本当にひどい記事です。

自分の頭で考えられる人には無害ですが、
思考しない人は、これを植え付けられてしまいます。

震災は起きてほしくなかったですが、唯一良いと思えることは
政府・マスコミに対して、抗体ができたことです。
もう、だまされない!!


No title

坂本・大江的な文化人に感じていたモヤモヤを、
産経抄がスッキリさせてくれました。

確かにこの記事は酷い!!!

キーコちゃん、いつもありがとう!
確かにキーコちゃんの言う通り、この「産経抄」は
三流週刊誌どころか、五流のアカ新聞より劣る内容だね(╬◣д◢)

誹謗と中傷と悪意に満ちた個人攻撃であり
日本を代表する五大新聞の一つの書く記事とはとても思えない(╬◣д◢)

しかも明らかに坂本龍一を誹謗・中傷しているくせに
名誉棄損で訴えられないように
「いままで書いてきたのは架空の人物の話」
などと書くことによって
責任逃れしようと画策している卑怯な記事だ

かりにも個人を批判するなら
匿名記事なんかじゃなく
署名記事にすべきだろう

これは大手マスコミによる一個人攻撃に留まらず
言論という名の許しがたい暴力に他ならない!!!

大体、坂本さんの良心的言動を「いまどきのおしゃれな文化人」「アジ演説」
などと揶揄する言い方自体が悪意に満ちていると思う。

「税金は大好きな米国に払って日本には払わない」
などと言う言い方も事実無根の中傷だろう。

坂本さんは、米国にも税金を払っているかもしれないが
[CD]の売上や著作権料、コンサートの収益等の形で
日本国にも米国に負けない程税金を払っているからだ。

坂本さんは「電気」一般を批判しているのではない。
たかが電気のために、原発という
一度事故を起こせば、取戻しようのない災害となる危険な装置を
使うべきではない
と言っているのだ

「電気がどれだけ多くの命を救ってきたか」
などと言う批判は、問題のすり替えでしかない。
原発なぞ使わなくても電気は作れるのだ。

電気が我々の生活において
いかに大切かは言わずもがなだが
電気を得るための手段として
原発だけはいけないと言っているのだ

震災直後の東電による「計画停電」は
東電の「計算間違い」だったのであり
実は全くする必要のない「計画停電」だったことを
この記者は知らないのだろうか?

その東電を批判せず
「たかが数時間の計画停電で、病院に影響が及び、どれだけの病人が困ったか」
などと言うのも間違っている

病院などには非常用の自家発電設備が常備されていることを
この記者は知らないのだろうか?

「原発への恐怖心を利用して騒ぎを大きくしようと画策する左翼団体」とは誰のことだ???
ネットを見て自発的に参加した、普通の市民が大多数だったことを
この記者は知らないのだろうか???

「金持ち文化人」とは誰のことだ???
参加した市民のほとんどは
この記事の記者以上の金持ちとは思えない

「金持ち文化人」は反原発を叫んじゃいけないのだろうか?

「原発への恐怖心を利用して騒ぎを大きくしようと画策する」とは
何という言い草だろうか!

日本のような世界一の地震国で
これほどの大事故を起こした原発が
危険だと思わない方がおかしいとなぜ思わないのか?

単なる「恐怖心」なんかじゃなく
原発を止めなければ日本人全体の命が危ないから
再稼働を止めろと叫んでいる正当な市民の声を
「騒ぎを大きくしようと画策する」とは何という言い草だろう!!!
「選挙目当ての政治屋どもに踊らされている」とは何という言い草だろう!!!

坂本さんを根拠なく誹謗・中傷する代わりに

国民の大多数の声を無視し
原発利権集団に踊らされ
強引に再稼働を決めた野田「政治屋」内閣を
批判するとここそ
ジャーナリズムの責務ではないのか???












「反日」産経の不買運動を開始しよう!

●「反日」産経の不買運動を開始しよう!
1)なぜ産経は、日本文化をさておいて「韓流」を日本におしつけるのでしょう?
2)なぜ産経は、危険な原発を日本におしつけるのでしょう?原発(特に敦賀)がテロやミサイル攻撃にあえば、今度は本当に、日本民族そのものが滅亡するのに。国防上からこそ危険です。非国防メディアです!
このように冷静に客観的に分析すると、実は、産経は、御用新聞でも右派でも保守でも何でもなく、実は日本民族をもっとも危うくしている「単なる危険新聞」であることがわかります。
日本国民を守る保守ではなく、外国や一部利権企業の代弁メディアに過ぎないことがわかります。
本当の「御用新聞」は読売。
産経は「御用新聞」ですらなく、「日本民族を危険に陥れ、民族滅亡を推進する反日メディア」なのです。

何ここの人達頭おかしいんじゃないの?
変な宗教にハマってる人みたい
著名人がこういう活動したら多少なりとも批判が出るのは当たり前
何もかも一方向の報道じゃないと許せないなんてそれこそ戦時中の報道と一緒だよ
ところで私都民なんですけどいい加減うるさくて迷惑なので無届けデモとかやめてくれません?

左翼団体とか、バカな事を言ってもらったらいかんよ。
民意を操作しようとする意図が見え見えだよ、丸見えですよ。産経の馬鹿が!

哲学者も結構だけど、誰がこう言ったとかではなく、自分の頭で考えて絞り出した言葉で話してないから本を読んでいるようだよ。
大丈夫、ただの凡人だから。

嫌いな理由

坂本龍一は、No Warで憲法9条守れの人。
産経はそういう人が大嫌い!

No title

新聞は政府におもねって税法の特例を認めさせ1円も税金払っていないくせに、外国で活動しているから適法にその国に税を納めている人にケチをつけるとは、態度がわるい。カネのことで頭がいっぱいだから変な論理を思いつくんだろう。
それにしても、久しぶりにこの新聞の書き物をみて文章の汚なさに驚きました。論理展開はぐちゃぐちゃだし、発想は卑しいし、個人攻撃に終始しているし。書き殴りのメモのようだ。
改めて、東京・大阪の経済界となれ合ってきた新聞の役目は終わったのだなあと、感じました。
電気がともって人々が感涙にむせんだとか書いているが、冗談じゃない。産経のある23区は企業と官公庁のために停電させず、我々は放射能を浴びながら勝手に停電されて寒い闇の中にいたということは忘れないよ。あのとき、疑惑だらけの計画停電で誰も死ななかったっけ? そもそも原発のために、現地の病院は放置され移送の途中でも多くの人が亡くなったのだ。原発のために復興もできず、沢山の人が絶望で死んでいった。この新聞は人命を軽視している。私たちは人であり、犬や猫も渡り鳥も魚もいて、それらがすべて命だ。命とは私たちのことだ。命より電気だから電気を優先しろなどと「心ないこと」を書かれては、黙っている訳にはいかない。

フジサンケイグループと読売

フジサンケイグループと読売は、原発推進。二大メディアグループは、そうやって、情報操作し真実をねじ曲げ、今の日本を作ってきたのでしょう。震災で見えなかった部分が見えるようになり、何が真実なのか一人一人がしっかりしないと。

工作員のみなさま

もう従来通りの工作はいい加減、無駄ですよ。坂本氏や大江氏にモヤモヤしていたのが産経抄を読んですっきりした?それなら何故このブログを読んでコメントまでするのでしょうね。すっきりしたければいくらでも推進派のブログがあり、いくらでも同じ意見のお仲間ができるのに。無駄なのに気付いてください。

また他の方ですが、
てきな氏の矛盾だらけのトンチンカンなご意見を真っ当であるとここで断言されても困ります。
18世紀産まれの海外の学者がいうところの民意と、今の日本の民意は内容が違います。情報量も圧倒的に違えば、国民は歴史に残る大原発事故を受けた被害者たちであるという立場も違います。

大手広告代理店を湯水のような税金で使い、民意を操作し、散々今も利用しているのは推進派です。確かに操作された民意は汲まないで欲しいですW、
でもマスコミに惑わされず、国家と生命の存続を危ぶむ根元的な民意が今の日本にはある。

だいたい、リップマンが言う、政治家は民意など無関係に的確な判断を下さねばならない、との主張は、優秀な政治家が揃っていての前提でないとねW
今の日本にリップマンの論を当てはめるなら、民意を利用・悪用するな、となろう。いままさに推進派がやっているように。

産経のおかしさを問題にしよう

産経のおかしさが分からない国民もいますから、分かり易い・合理的な産経問題指摘の論文をどんどん出していきましょう。

1つの例)  【もう一つの高校生クイズ】 次の産経新聞の主張のおかしさを述べよ 
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuji_japanabc/62278676.html

「反日」産経の不買運動を開始しよう!2

【「原発推進」は「保守」でもなんでもなく「単なる亡国の利権の徒」!】【正義と国防を志した若者達に、自分達の利権の城を守らせ最も苦しい死に方を強いるのは保守ではなく単なる利権メディア・利権党】【人類を滅亡にみちびく利権の城・原発】
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警察は正義を守るために殉職することもある。自衛官は理不尽な敵国の侵略のために殉職することもある。
しかし原発とはなにか?それは政党と一部企業の利権の城ではないか?
電力は足りているのだ。原発は全廃すればすむことだ。
そのおのれらの利権のかたまりを守るために、正義にもえて志願した立派な若者を最も苦しい死に方で死なせるわけにはいかない。
それは保守でもなんでもなく、単なる利権党だ!
警察・自衛隊に立派な若者が志願しなくなり、ごろつきばかりになるぞ。
自民よ、産経よ、利権派を追い出し独自の脱原発政策を策定しろ!
「脱原発」こそもっとも有効な「国防」だ!
専門家は「単なる核ミサイルや原発事故より、原発への核攻撃の方が数十倍の放射能が拡大し、しかも近寄ることすらできず、日本列島に住むところがなくなる=1発で敗戦」と指摘する。原発防衛は原理的に絶対不可能(仮想敵国の正面にむき出しになっている敦賀にミサイルが一発あたれば終わり、近づいて復旧することすらできない)。
原発推進の保守は、実は亡国の反日である。
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◎『原発対テロ対策 自民党PTが提言 緊急時に自衛隊が警備・防衛 警察に原発等警備隊創設』(産経2011年9月15日)
◎自民個人献金、72%が電力業界!09年、役員の90%超!(東京新聞、京都新聞、共同通信他)
◎<九州電力>自民党国会議員に現金 1回100万~(毎日2011年 9月18日)
◎『地下原発議連』=「菅おろし騒動」の中心!○地下原発とは・・・故障したら絶対なおせない究極の技術!地下で永遠の汚染!◎会長(たちあがれ日本)『平沼赳夫』◎顧問(民主党)『鳩山由紀夫』『渡部恒三』『石井一』「羽田孜」◎顧問(自民党)『谷垣禎一』「森喜朗」「安倍晋三」「古賀誠」「中川秀直」「山本拓」◎顧問(国民新党)『亀井静香』◎なんと顧問以外参加メンバーに菅おろし中心人物=『西岡武夫』「山岡賢次(小沢派)」「松木謙行衆院議員(小沢派、民主党除名)」が!!→「原発推進御用学者リストより引用」◎自民党『エネルギー政策合同会議』(朝日新聞2011年5月5日)◎委員長:元経済産業相の『甘利明』。◎委員長代理:『細田博之』。◎元官房長官副委員長:『西村康稔』衆院議員。◎参与:東電顧問の『加納時男』元参院議員(元東電副社長)。
◎電力総連など:民主側に資金提供、33議員に総額1億円余(毎日8月1日)・・・自民党側には個人献金として資金提供を続けていた。・・・会社側は自民党に、労組側は民主党に資金を集中させ(※見事なタッグマッチ!!)
◎線量計つけず作業、日本人の誇り『海江田氏』が称賛!(朝日2011年7月24日)
◎神宮参拝の『小沢元代表』に原発増設訴えた敦賀市長(読売2011年9月9日)

あれ???

リップマンは18世紀、じゃなくて19世紀生まれ…と些細な訂正しようと思ったら、もとコメントが消えてる?若しくはリップマンに関する部分が消えてる?コメントの修正ってログインしてれば出来るのか…ふーん…消しちゃったのね。

No title

どこの軍事国家なんだろう?
今から戦争でもおっぱじめるつもりだろうか。

軍靴の足音が聞こえますな

産経について

「産経=MSN=ビル・ゲイツ=原発屋」これ基本です。

すごいコラムですねぇ&民意

「原発への恐怖心」と言うけれど、そもそも日本の原発の安全性は世界標準さえ満たしていなかったし、実際に事故が起きて原因究明さえ完了してない。それで恐怖心を抱かないならそりゃぁその人が無知で鈍感だということに過ぎません。

民意の問題ですが、確かに民主主義は衆愚政治の危険を孕んでいます。
しかしそもそも民主主義は「ベストの選択をする」政治形体ではないのです。ベストの選択をするなら哲人による少数寡頭政がいいと個人的には思っていますが、優れた指導者もやがて年をとり死ぬ。そうなった場合、優れた指導者が継続して登場するかを運まかせにする訳にはいかないのです。

民主主義は国民が国の主人であり、だからこそ自己決定をしその選択の責任を負うためのもの。そして振り子が揺れるように、失敗してしまったらあとで修正の道を選ぶためのものです。

テキナ氏は哲学者とのこと。
しかしその論述の致命的欠陥は、政治家が「過去と未来に責任を持ち、冷静な判断を下すこと」が出来ていない現状に頬被りしている点です。
政治家は全てテキナ氏の言うところの「移ろいやすい民意」で選ばれている。移ろいやすい民意で選ばれた政治家が過去と未来に責任を持ち冷静な判断を下すことがなぜ出来るのか、そうしてこれまでどの政治家がそうした行動をする能力がありどれが「冷静な判断」だったのか、これらの点を具体的に述べない限り同氏の主張は言葉を弄んでいるだけのものです。

No title

産経新聞はもともと超右よりな新聞で、リベラルなまともな人達には全く信頼されてません。捏造記事の多さでも有名で「産経新聞 捏造」で検索かけるとた~くさん出て来ます! 相手にするのも馬鹿馬鹿しい新聞ですが、こんな捏造、あんな捏造って視点で楽しむのもいいかもしれません。(笑)

産経新聞の記事

これといじめとは全く関係ないのではないですか。ほぼ公人の大人の意見に対する反対意見であるだけです。言いたいこと言っている有名人の大人に言いたいことを言っただけ。むきになって拡散する必要もないのでは?

個人的には原発反対ですが、坂本氏の「たかが電気」という言い方に底の浅い人だなと思いました。

No title

いつもありがとうございます。

この記事を書いた人の記者としての文章も内容も理解出来ません。
脱原発の運動をしてる人に対して、反対の意見を述べる事は悪い事ではないと思いますが、坂本さんが述べた意見の前後の意味を全く無視し、
ご自分の都合の良いように書かれた記事だと思います。
このくらいの文章なら、記者と言う職業に就いていなくても書けます。
最近の読売新聞、産經新聞といい、いったいどうなってしまったのでしょう?
「人の心を持った日本国民の皆さんへ」と言うタイトル、瓦礫の広告を大きく出した政府と似ているような気がします。
人の心を持っていないのは、どちらですか?と問い返したいです。

反論?

産経のこの記事の2日後に、毎日新聞の記者はこのような記事を書いています。
ちゃんと署名入りで。
http://mainichi.jp/opinion/news/20120723k0000e070175000c.html

まっとうですね。

No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。