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三宅雪子氏・橋本勉氏(発言書き出し)7/31「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見&東京新聞「田中俊一氏国会で所信聴取」8/1


「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見


2012年7月31日
参議院議員会館 B 108で 18:00開始


30:11 三宅雪子 情報リーク??? 読売新聞に感謝? (意図的リークなのに...)
32:11 橋本勉 委員の任期について


三宅雪子(国民の生活が第一)
2012073117.jpg

本当にですね、中立公平な委員会が作られる、
透明性が確保された委員会を作られる、
そう言ったはずだったのに、
その過程が全く透明性がない。そのような事があることは全く予想はしておりませんでした。

この件に於きましては「事前に情報が漏れた」、その事で、
藤村官房長官と細野環境大臣を厳重注意という事で処分いたしましたけれども、
私はこの情報を漏らしていただいた方に感謝状を贈りたいぐらいの気持ちです。
この情報が漏れたために、私たちはこうして反対の活動ができているわけでございます。

やはり、危機感を感じて、この人事は絶対にいけないと思った方が、
こうした情報を外に流して下さったと私はそのように思っております。

この人事が決まってから多くのみなさまに聞かれます。
「なぜ今の政府はこれだけ国民が怒る事ばかりするのでしょうか」と私も訊かれます。
正直言って分かりません。

一番国民が嫌がる方を委員長に選ぶ。
国民をまさに敵に回そうとしている。

その理由が何なのか?私にもわかりません。
しかし、原子力ムラの住人、その中心人物である人を
委員長にしては絶対にいけないという事はハッキリしております。
これは本当に6日の週にでも国会で決まってしまう恐れがあります。
国会に持って行ってはいけません。
その前に絶対に阻止しなければいけないと思っております。
力を合わせて頑張ってまいります。ありがとうございます。



「原子力規制委員」人事内容が事前報道は用意周到な情報操作?
7/24小島敏郎氏(青山学院大学教授)内容書き出し




橋本勉(民主党)
2012073118.jpg

ひとつ今回の人事にはいろいろと問題があります。
この人達は、ハッキリ言うと2000万以上の報酬をもらうということですね。
5人とも

こういう人にお金を渡してSTOPさせていただけるのかどうか?
これが本当に無駄遣いの最たるものじゃないかなと思いますね。

もうひとつ言うと、今まで、
田中俊一、中村佳代子、更田豊志。
この3人が5年3年3年とですね、任期が長く

あまり関係ない大島賢三、島崎邦彦が2年という事で、
あまり関係ないところは任期が短いと、
非常に、重要なポストは5年、3年3年とですね、非常に長い期間を設定していると。
この辺もあんまり知らされていないデータだと思います。

あとは、かなりですね、細野さんに私は申し入れをしまして、理由を聞きました。
選定の理由を聞きました。

聞いたらですね、ちょっとその理由がですね、
田中というのは確かに
「福島へ除染の研究者で足を運んでスコップを持った人はいないんじゃないか」
というような話をしていたということですね。
そして、「彼は非常に反省をしている」という話でした。

大臣からこういう言葉が出るのかという、
いわゆる、基準というものはですね、
もっともっと国民に抜本的に分かるようなものでないといけないと思います。

にもかかわらずですね、
非常にこの情緒的な判断で、この5人を選んでいるんじゃないかなって思いますね。
ま、そういう意味合いでいくと、非常にこれはその選定理由も
曖昧模糊としているという事以上にですね、極めて問題だと思います。

僕はもっと、細野さんはそれ相当な、これから総理大臣にノミネートされるような人であるので、
しっかりした確固たる根拠みたいなものがもっとあるんじゃないかと思っていたんですけれど、
残念ながらそうではなかったということですね。

後は田中とか中村とか更田さんは、かなり、まさに原子力ムラの方ですけれども、
大島さんとか島崎さんもですね、

島崎さんはたとえば、今回いろいろ、地震学者という事で一つのポイントがあると思いますけれども、
ま、たとえば渡辺満久先生みたいにですね、
大飯の原発に乗りこんで行って「ここ掘れ」という事で指定しにいったり、
ま、それを止めるような指摘もしているというような事に比べてですね、
島崎さんは何をやっているのか?ということですよね。
そういう意味で言うと、ある意味こういう島崎さんに踏み絵を踏んでいただきたい。
今の大飯の原発の再稼働を止めてですね、
そしてその下に活断層があるならば今の大飯の3号機4号機の稼働を止めて、
そして再調査をこの人が「依頼を、今するのか」というような
踏み絵を踏んでもらわなければいけないと思いますね。
そうでなければ、渡辺満久先生の方がまだいいという。
少なくてもそういう判断が成り立つのではないでしょうか?

ま、もう一人は大島さん。
これも素人です。
素人をお誘いすることはべつに、それは、素人の方がストップできる可能性はあると思いますね。むしろ。
しかしこれは論理的矛盾ですね。
田中とか、中村とか更田さんは、
「専門性があるんで、仕方なく原子力ムラの人を呼び込んだ」というのと、
ちょっと論理的に矛盾するんじゃないですか?
ま、そういう意味ではこういう大島さんの選定もちょっとおかしいなと思いますね。
論理矛盾があるんじゃないかと。

ま、あらゆる意味で考えましても、今回の規制委員会の人事については矛盾が多い。

いろいろと僕も過去の所属していた原子力学会とか、ここは会長無報酬とか会計をやっていて、
そして高度情報技術機構とか、それから日本原研とか、
こういうところの収入はどうかと聞いたら、
いや収入は書いてないんですよ、
会長無報酬と書いてある原子力学会の会長ですら、
これは会費が1億4000万、うち電力会社から2775万もらっていると。
というようなところで、まこれ要するにすべて原子力ムラは、
動かさないと結局利益が上がらない所の趣旨の機構だったという事なんですよね。

そういった人たちが果たして、?と?ストップしなければいけないところですよね、
推進機関じゃないんですから。
そういう意味で本当にストップできるか?というところですよね。
こういうところを正確に我々は、突きとめていかないといけないなと思っていますね。

ある意味ではそんな情緒的な判断で、
反省だとか、スコップ持った67歳のおじいちゃんがいて、
どれだけの効果があるかわかりませんけれども、
ま、そういうような事だけで、ポジティブにとらえられては、これはもう、大変なことだと思いますね。

もっともっと内実、それから、
われわれだってこの前、あのー、デモに参加して、
民主党だというだけで「帰れ帰れ」って言われるんですから、

ま、そういうふうにね、今回の人選というのはただ経歴だけで
やはりこれは判断されなくてはいけない、
いくら内実は違ったところがあるかもしれないけれど、これは?もんだと。
国民のみなさんから見るとね、我々はちゃんとストップできる、
そういう人を人選をしなければいけないのだと思っております。

8日になんとなく、今度採決がなされそうだとおもっていますが、
しっかりとこれはいろいろと手順を踏んでですね、
止めるように、鳩山さんとか菅さんとかと、ちょっと今段階を踏んでいこうかなと思っています。
国民の人以上に今国会議員が?いっちゃっているので、国会議員でこれを知らないという人が多いのね。

言う人が多いっていう中で、絶対にこれを阻止するように頑張っていきたいと思っています。


「田中さんは委員長にふさわしい方だという強いわたくし自身の思いを持っております」
7/26原子力規制委員会人事案について 細野豪志 環境大臣 記者会見(書き出し)




ーーー

福島みずほ氏・満田夏花 氏(発言書き出し)7/31
「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見&東京新聞社説



自主避難された長谷川氏・広瀬隆氏(発言書き出し)
7/31「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見


落合恵子さん・澤井正子さん(発言書き出し)7/31
「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見





「活断層あれば大飯停止」 規制委員長候補 国会で所信聴取

東京新聞 2012年8月1日 13時55分
2012080199135548.jpg
所信を述べる原子力規制委員会委員長候補の田中俊一氏
=1日午前、国会で(中嶋大撮影)


衆院議院運営委員会は一日午前、
原子力規制を一元的に担う新組織「原子力規制委員会」の委員長候補として
政府が国会に提示した田中俊一・前原子力委員会委員長代理(67)から所信聴取した。
田中氏は、関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について
「活断層の有無が問題となっているため、委員会としても自ら調査し、判断する必要がある」と強調。
その上で「活断層があれば当然止めていただく」と明言した。

原発再稼働の判断基準については
「規制委で慎重に確認・評価する必要がある。これまで技術的な点で精査が不十分だった可能性がある」
と述べた。

また原発運転後四十年で原則廃炉にする政府方針について
「四十年を超えた原発は厳格にチェックし、
要件を満たさなければ運転させない姿勢で臨むべきだ」と表明。
「安全性に支障がなければ、機械的に適用するということではない」とも述べ、
四十年超で運転する可能性もあるとの見解を示した。

脱原発を訴える議員らから原発を推進する「原子力ムラ」の一員と批判されていることについては
「私の経歴からそう言われるのなら否定するすべはない」と強調。
一方で「私は研究所が長く、事業者との付き合いはない。
透明性をきちんと守ることで、事業者とは一線を画した規制行政ができる」と述べた。

参院議運委も同日午後に田中氏から聴取。
これを受け、各党は人選の適否を判断し、八月上旬に衆参両院本会議で採決する見通し。
田中氏は福島市出身。
放射線物理が専門で日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)副理事長や
日本原子力学会会長を歴任。
福島県の除染アドバイザーも務めている。


ーーーー

福井県知事も再稼働にはなんだかんだと最初は難色を示したパフォーマンスをしたが、
結局は再稼働GO!

関西広域連合だって、なんだかんだ言っていた割には引き際がさっぱりしていた。

そんな現実ばかり見せられていると、
田中俊一氏の「活断層があれば当然止めていただく」発言は、
パフォーマンスにしか見えない。
多分現実は「あれは活断層ではなかった」との結論に無理やり至らしめ、
結局稼働し続けるのだろう。

40年廃炉ももう、意味をなさない虚無の言葉にしか聞こえなくなった。


わたしは、田中俊一氏の所信聴取の内容を一字一句書き出したいと思っていました。
今日の国会情報を見てもどこにも動画は無く、衆議院のビデオライブラリの本日のところにも、
議院運営委員会は見付けることができませんでした。
(ニコ生ではライブで流したようですが、今はもう私は見られません><;)


「原子力規制委員長候補の所信聴取という会は非公開どころか議員すら傍聴出来ない」(田中康夫氏)


なんという事でしょう。
こんな大切なことを、
NHKも報じない?中継なしです。
信じられません。

オリンピックよりも何よりも大事なことじゃありませんか?
一部分を切り取っただけのどこも同じような報道だけでは信じられません。

こんな密室で決められる規制委員長をだれがどうやって認めるのでしょうか?
私は絶対に認められない。
あまりにひどいです!野田内閣(╬◣д◢)

一生どころじゃなく死んでも恨みます。



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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

原子力規制委員会ではなく推進委員会なんですから、国そのものが
推進なんですから、原子力村の代表者が委員長や委員というのが
当然ですよね。分かり易くって騙されないから反って良いんでは
ないのですか、下手なカモフラージュのお先棒みたいなのに
引っかかりたくありませんよ。こういう感覚がダメならまたまた
遅延でもかまいませんがね(^_^;)

では。

田中氏を非常に情緒的な判断で?

橋本勉氏は本気で、細野大臣が情緒的判断で田中氏を選んだと思ってるならアホ過ぎる。
IAEAの5層の防護も野田首相の国連ハイレベル会合での世界最高水準の安全性も満たさず、国際的な原発推進勢力の思惑に反してでも再稼働決めた4大臣の1人。そんな立場の人間が非常に情緒的な判断で決めるわけがない。
他方本当にそうなら、田中氏の適格性以前に細野大臣自体が大問題だし、そんな細野大臣を強く批判せず、それどころか「総理大臣にノミネートされるような人である」としている彼はやはりアホである。

でなければヤラセ。

細野さんは官僚に洗脳済み

おはようございます
細野さんに何言ってもムダです.
大臣というのは,朝から晩まで洗脳係の丁寧で親切な教育係官僚に
洗脳されます.
大臣自ら,改革派官僚を引っ張り上げて 自分の説明役官僚として
大抜擢できる大臣でないと 無理ですね

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規制委員会ハイジャック!

独立性の高い3条委員会・原子力規制委員会の人事案が、完全に推進派で占められている。
規制するはずの委員会が、やりたい放題の推進機関になる。

これを、何としても止める必要がある!

とりあえず、長年の自民党独裁を打破した国民として、すべての民主党国会議員に反対を表明しなければ次はない事をメールや電話・FAX、手紙、或いは直接、宣告しよう!



派手な再稼動。それに対する反対運動。

その裏で、着々と進められるエネ庁シナリオ。
初めが、再稼動をねじ込むエネルギー3案。
次が、この推進派による、【原子力規制委員会ハイジャック!】

実は、何の抵抗も無く進められたもう一つのワナがある。
それが、小口電力自由化だ。
電力がオブザーバーに連なるのに、何の異議も唱えなかった総括原価方式撤廃、発送電分離。
何故か?
電力解体が無いのだ。
従って、これから始まるのは自由競争に名を借りた不公正競争であり、新規参入の多くは淘汰されるだろう。
許認可が無くなり、電力は自由に電気代を上げてくる。嫌なら他の電力会社を選べばいい。
ところが、既存電力以外に、電力会社は存在し無いかもしれないのだ。
電力のやりたい放題が、始まる。

人事案

酷いモノですね。

IWJの海渡雄一弁護士インタビューが問題点や対策などまとまっていて必見です。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/25288
http://togetter.com/li/349068

金曜夜に官邸前に行ってきます。
今回は撤回させて、改めて第三者委員会でオープンに選ぶべきでしょう。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/25300
を見ると54(モナ男)も悩んでいる様だが・・・

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