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ギョッとするCM

テレビにいきなり映し出された映像。
国分さんが桃を食べているところを見て「ギョッ!」としちゃったわたし。



ーこちらのYoutubeはオリジナルに手が加えられていますー(こっちのCMなら流すの賛成ww)


食べて応援しよう!「TOKIOのみなさん」篇

テレビ番組の企画で、10年以上に渡って農作業や野菜作りなどに携わり、
被災地の人々にも親しまれているTOKIOの皆さん。
彼らの美味しそうな表情と豪快な食べっぷり、力強いメッセージを通じて、
食品流通・小売業者や消費者の方々が、すでに主体的に取り組まれている
被災地応援の輪を拡大・継続していくとともに、
CMと連動した取組で一体感を醸成することにより、
産地の活力再生を通じた被災地の復興を応援していきます。




撮影エピソード

香ばしいお肉の匂いに誘われて……

スタジオに入るや否や、いきなり「超いい匂い!」「これ肉じゃないですか!」と、
テンションが上がったTOKIOの皆さん。
吸い寄せられるようにして、スタジオの傍らに用意された調理場にやって来ました。
そこでは、撮影用の食材を担当するクッキングスタッフが、今まさにバーベキューの仕込み真っ最中。
ところが、「うまそ~」と生唾を飲み込みながら、興奮気味に鉄板を覗き込んだ長瀬さんに、
「でも、ごめんなさい。長瀬さんが撮影で食べるのは肉じゃないの」とスタッフから残念なお知らせが。「え~っ」と本気で落ち込む長瀬さんに、メンバー一同、大爆笑となりました。

被災地産を中心とする東日本産の食材がズラリ
撮影に使用した食材は、宮城県産米の「おにぎり」と福島県産の「アスパラ」、
宮城県産のみそをつけた福島産の「きゅうり」、
茨城県産の「トマト」、青森県産の「リンゴ」、群馬県産の「スイカ」、
岩手県産の「牛乳」、山梨県産の「桃」、山形県産の肉と千葉県産の玉ねぎの「バーベキュー」、
千葉県産の「カツオ刺身」の8種類。
被災地産を中心に、すべて東日本産の新鮮な食材で揃え、その場で調理した出来立てのメニューが、
TOKIOの皆さんに振る舞われました。

息ぴったり、抜群のチームワーク
台詞の収録では、
言い始めがちょっとだけ遅れた城島さんに、他のメンバーが一斉に笑いながらツッコミを入れるという、
バラエティ番組などでもお馴染みのやり取りで、その場を和ませたかと思うと、
全員で「食べて応援、続けます!」と呼びかけるカットでは、
自分の持ち場にサッとスタンバイし、息の合った言い回しで早々とOKテイクを獲得。
リーダーの城島さんを中心に、微笑ましくもにぎやかで、
オンとオフの切り替えもしっかりしている彼らの堂々とした立ち居振る舞いがとても印象的でした。

新鮮かつ美味な食材の数々に大満足!
一人ずつの食べカットのシーン。
みそ付きのきゅうりをパクリと食べた松岡さんは、
「うまい、やっぱこれはビールが合うねぇ。ビールちょうだい!」とおどけて、
周りを爆笑の渦に包んでいました。
続いて、バーベキューのお肉を豪快にひと口で食べようとした山口さん。
この挑戦はあまりにもお肉のサイズが大きすぎて、失敗したものの、
「でかい!さすがにひと口では無理だったか。でも、すごくおいしいね!」と
満足そうな笑みを浮かべていました。
また、桃を食べた国分さんは、本番中の「うまい!」という言葉に続いて、
カットが掛かった後も「これ、うまい!甘い!」と連呼。
カメラが回っていなくても、思わず声が出るほどおいしかったようで、
幸せそうな表情でその余韻に浸っていました。


関連ブログ
<食べて応援> しいたけもね❤ 



ーーーー

このCMを見ただけでは”福島産の桃”だとしか思えないですよね。
実際は山梨産だったようです。

芸能人だけにはなりたくないと、
福島第一原発の事故後、特に思うわたし。

かわいい子役の子どもが料理番組で、
「危険かな?」と思う食材を使ったものを食べているのを見るのは、
耐えがたいほど辛くなります。





続きを読むに追記あり






皇室献上モモ 甘さバッチリ 農協で箱詰め作業
河北新報 2012年08月09日木曜日

20120808028jd.jpg
甘い香りが漂う中、傷の有無や形を入念に点検する県や農協の職員ら

福島県から皇室に献上されるモモの選果と箱詰めの作業が8日、
同県桑折町の伊達みらい農協桑折総合支店で行われた。
 
町内の生産者から集荷した主力品種「あかつき」約23万個から
光センサーで糖度や色、形が優れた約1000個を選別
県農業総合センター果樹研究所や農協の職員らが手にとって確認し、
最上級の180個を純白の段ボール箱12個に入れた。
 
ことしは7月の少雨で例年よりやや小ぶりだが、日照時間が長く、糖度は十分という。
献上桃は県職員が9日、宮内庁に届ける
桑折町産のモモは1994年から毎年、皇室に献上されている。


ーーー


糖度、色、形だけではなく、
放射性物質の検査はしているのでしょうか?
そういう部分を隠そうとするから、福島産だけではなく、関東のものも購入するのをためらうのです。


また、非公開希望で下記のような内容のコメントを頂きました。

「今朝の新聞に、福島の桃農家の人が、放射能が未検出なのに、
消費者になかなか買ってもらえないというのが載っていました。
福島産だったら、「ゼロ」はあり得ないのでしょうか。
それとも、場所によっては、「ゼロ」もありうるのか・・・。
もし、本当に、ゼロなのに「福島産」と言うだけでみんなが避けているとしたら、
本当にむごいことだと思います。
検出限界未満ということでいうと、
汚染されていない農産物は日本には存在しないと言っても過言ではないですよね。
そしたら、福島産だろうが、山梨産だろうが、岡山産だろうが、
ある意味、あまり違いがないような気がしなくはないのですが・・・。」

コメントありがとうございます。
確かにおっしゃる通りだと思います。

わたしも、もちろん「ゼロ」だという事がちゃんと証明されているのならば、
産地にこだわることは必要ないと思います。
けれど、今現在、確かな根拠がないために、確率で安全そうな食べ物を選ぶことしか、
消費者にはできないのが現状だと思っています。

それに「検出限界未満」である場合は、その検出限界の値もきちんと記載することも条件だと思います。

このCMに関して、私がギョッとしたのは、
このように、公共の放送で、しかもCMで、
何時流れるか分からない時に突然放送されることです。

何を選んで何を食べるのかは
全く個人の自由だと思っています。
それをこのように、強制されるような形で見せつけるやり方が間違っていると思うのです。

ただ、美味しそうに食べている部分だけ流すのではなく、
「ゼロ」であるなら、その根拠となる映像を流した方が
よっぽど、効果があると思うのですが・・・


皇室に献上された桃の報道に関しても、
放射性物質の検査の結果こうこうでした。と、きちんと報じたうえでのことであるならば、
私たち消費者は、
「あ、福島の桃は安全だったんだ」と思う事が出来るのかもしれません。

汚染に関して避けて通る政府やメディアのやり方に大きな問題があると思っています。

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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

「芸能人だけにはなりたくないと、
福島第一原発の事故後、特に思うわたし。」

それは残念・・意味不明・・。

ところで以下に直近のデーターの情報を。

『コメ購入額、ついにパンに抜かれる (経済) 』
・2011年の総務省家計調査が発表
・コメ
・家庭での購入額で初めてパンに抜かれた。
・2人以上世帯のコメ購入金額は前年比4.2%減の2万7777円。
一方のパンは、微増の2万8371円だった。

既にコメは小麦に抜かれていたんですけど、
コメはほぼ100%が国産で産地偽造と他産地混合を繰り返し
対放射能対策がしにくいという事情がありますが、

一方パンやうどんやパスタの原料である小麦粉はほぼ90%が
外国産の輸入という実体が消費者に受け入れられている理由。

癌の発症だけが忌避理由ではなく、セシウムは心筋を痛めるし
その他諸々の免疫力を弱めてかって広島・長崎の被爆者を
苦しめた「ぶらぶら病」のように楽しめる人生を心身障害の弱体者
として悲しい不幸な人生に落とし込むので、気をつけて、放射能は
ひとつでも良いから少なくしましょうね、老若男女を問わずに。

占領軍が移植させようとしたパン食生活が今に至って皮肉な
効果を発揮しようとは・・。

では。

食べて応援?

おいおい「食べて応援」つうんなら電気がいらないダッシュ村で自分で作って自分で食べて応援してみせろよ、TOKIO.

つか、若いTOKIOはそんな危ないことしちゃぜったい駄目だし、よい子は絶対まねしないでね「食べて応援」

皇室に献上された福島の桃

数日前の報道で、
福島の桃が12個、皇室に献上されたというのを読みました。

むろん検査とかしているのでしょうが、
しかし、常識的な神経があるのであれば、
福島県は、「万一の事を考え、本年の献上は取りやめる」
と宮内庁に通達すべきです。

天皇陛下が何でも優しく受け容れるのをいいことに、
福島の桃の宣伝と、安全イメージを作ろうとしているとしか思えません。

しかもその記事には、食品検査の結果は何も書いていない。

記事

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/20120809t65005.htm

おそらくは記事を書いた者は、
「汚染された桃なんか、献上するはずはないから、書くまでもないことだ」
とでも言うのだろうが、

そうやって、どこの番組も(テレビ朝日すらも)、
福島だけではなく、東北、関東の汚染の疑いのある地域の
「生産者」紹介や、「頑張ってます農家」や、
旅グルメ番組を報じるときに、食品検査のことを
タブーにしてか、一切、口にもしない。

そうやって、何も汚染されていないかのような空気を作るのが、
本当に嘆かわしい。

この世界で最も危険な「現実逃避」に日本は陥ってしまった。

軽薄なジャーナリストにはなりたくない

清志郎さんが歌っていました。
http://www.youtube.com/watch?v=DnDTwqXFYlc&feature=relmfu

汐留pitという会場でこの歌を聴いた時、よっぽど発売中止になったことがくやしかったんだろうな、と思いました。
そういえばタイマーズの原発音頭に「一家に一台原子力」という歌詞がでてきますが、あれはタダのジョークではないと思います。高木仁三郎さんの本に書いてありました。「プルトニウム電池が人工衛星で使用されており、おなじ原理の電池の家庭用も本気で考えられていた時代もあった」と、たぶん清志郎さん、高木仁三郎さんの本を読んでいたんですね。
それと清志郎さんのペンネームに肝沢幅一(きもさわふくいち)というのがあります。きもざわふくいち、「ふくいち」ふくいち、なんです。

桃や抹茶のお菓子や飲物増えてません?

昨年から桃や抹茶の製品増えてませんか?
抹茶はもとからブームにしても、桃は紅茶がでたり、やたら使ってる。
政府から製造業に使うように依頼があったのでは?加工品なら産地分からないからね。

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ぎょっとしますね

YouTube用に加工された物なら賛成ですか?すごい偏見ですね。その挟まれている映像は全て放射性物質が原因でしょうか。

ふくしまというだけでこのような考え方した方々が沢山いらっしゃるのが現状なのでしょうね。
福島県産野菜は全て検査した物です。
でなければ出荷できません。そういった方々は検査しても尚疑うのでしょうね。

他県の線量の高い地域もあるはずですが、ホットスポットと呼ばれる地域は検査してなくても食べている方もいるのでしょうね。
福島県というだけでの風評はこれから先もこのような考え方の人ばかりでしたら続くでしょうね。

Re: ぎょっとしますねさんへ

もちろん、全くスルーされている他のホットスポットのものはもっと危険だと思っています。
ただ、今の日本の基準が1kg100ベクレルと高すぎるのです。
99ベクレルで市場に出ているのかもしれないと思ったら、確率で安全そうな西の地方の物を選んでしまうのは仕方のない事ではないでしょうか?
このようなコメントで犠牲者同士で傷つけあうのではなく、
国の基準が間違っていることに対して、私たちは同じ思いを持つべきなのではないでしょうか。