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東京電力の所有物ですが「国有地に最終処分場・宮城、栃木、茨城、千葉の4県」

原則として、拡散せずに閉じ込めなければいけないという放射性物質を
国は何故拡散することしか考えないのか?


汚染ごみ焼却灰、4県の国有地に最終処分場
(2012年8月21日20時31分 読売新聞)

東京電力福島第一原発事故後に発生した高濃度の放射性物質に汚染された
ごみの焼却灰や汚泥の処分を巡り、環境省は、
宮城、栃木、茨城、千葉の4県については県内に1か所ずつ、
国有地に最終処分場を設けることを決めた

9月末までに候補地を選定、提示する。

原発事故以降、東北、関東地方のごみ焼却施設や上下水道施設では、
放射性セシウムが濃縮された焼却灰や汚泥が大量に発生。
1キロ・グラムあたり8000ベクレルを超える廃棄物は国の責任で処分することになっており、
9都県で計4万2575トン(8月3日現在)に上る。

同省は、特に発生量が多く、保管場所の確保が難しい4県では国有地を活用することとした。
宮城、栃木、茨城の3県で市町村の担当者を集めた説明会を開くなど、すでに調整に入った。

ーーー

小出先生もおっしゃっています。
東京電力の敷地内に最終処分場を作るのが筋だと私は思います。
焼却灰ならなおさら凝縮されていてコンパクト。
東電に返して下さい。

ーーー

最終処分場候補・鹿児島県南大隈町の山林8/23~25(追記)
こちらも、わざわざ船に乗せて、遠く鹿児島まで運ぶ意味が分かりません。

ーーー

「福島の中間貯蔵施設と鹿児島の最終処分場」小出裕章氏
8/23たねまきジャーナル(内容書き出し・参考あり)

<上記より一部抜粋>

小出:
・・・・・・放射能のゴミというものは、
人間の手で消せませんし、自然にも浄化作用が無いのです。
でも、もうばらまいてしまったものですから、どこかに集めるしかないという事は
もう仕方がない事なのです。
ただし、それを国の方は住民の土地にという事で今進めているのですね。
私はもう、それがそもそも間違えていると思います。
もともと今汚染と呼んでいるものは、
東京電力福島第一原子力発電所の原子炉の中にあった放射性物質です。
もともと東京電力のれっきとした所有物です。
それは東京電力に返すのが筋なのであって、
本来ならば福島第一原子力発電所の敷地に戻すのが私はいいと思います。


ただし、福島第一原子力発電所は今現在戦争状態にありますので、多分難しいと思います。
それなら、福島第二原子力発電所の広大な敷地がありますので、
まずそこを放射能のごみの、ゴミ捨て場にするべきだと思います。


東京電力が嘘をついて福島県を中心に大変な人々に迷惑を及ぼしているのが今であって、
その東京電力が自らは無傷のまま
「第二原子力発電所もこれから再稼働させる」というような事をもくろんでいる訳で、
「とんでもないことだ」と私は思います。
まずは自分で責任を取るということを東京電力がやるべきだと思います。





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