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赤い羽根共同募金から多額の助成金をもらって「放射能は怖くない」と洗脳講演

ーー追記2012年9月7日ーー

赤い羽根の中央共同募金会ボラサポ事務局から本日当ブログにコメントを頂きました。
承認させていただきましたので、ぜひコメント欄もご覧ください。

ーーー追記ここまで


見た瞬間、ある種の犯罪だと思いました。
動画の最初の部分(講義のところ)だけでも見ていただきたいです。

福島の方々はこのようにいろんな方向から攻められているのかと思うと、
この情報の中で自分自身を保つことのむずかしさを感じます。
この方も足し算ができないようです。

あまりにビックリしちゃったので、番組内容全て書き出しました。


ボラサポ・絆ラジオVol.6 7月21日放送 たむらとこどもたち


追記ーー
なぜか?上のKizunaRadioの動画が非公開になりましたが、別のところで見つけましたので
そちらをUPします。

早い!   ↑
こちらも消えましたw  

http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=k3112011&prgid=46415955





安達高校で講演をしていました「たむらと子どもたちの未来を考える会」副代表の
半谷輝己さんにお話をお聞きしました。


ボラサポ・絆ラジオVol.6 7月21日放送 たむらとこどもたち


佐々木瞳 ラジオ福島アナウンサー
福島県内で活動するボランティアの皆さんを紹介するボラサポ・絆ラジオ
今日は「たむらと子どもたちの未来を考える会」をご紹介します。

fukusima11.jpg



半谷(はんがい)輝己:
おじいちゃんが釣ってきたアユが20000ベクレル!
さぁ!1kgアユ食うか!!
ふきのとう1kgたべるか!
ふきのとう1kg食べるっていうのはチャレンジャーだぞ!
そのあとはどういう状況になるかはわなんないよな。
はい、そういう事で、実は食べ物に関して言えば
ハーイ!
結論が出ました。
何を食べてもだいじょうぶ!




佐々木瞳:
よろしくおねがいいたします。
半谷さんの講演を聞いてどうでしたか?



安達高校 女子:自分の考えとはまた違う考えが入ってきて、理解が深まるところがありました。

佐々木瞳:今まで放射線に対して不安はありましたか?

安達高校 女子:
大きなところではやっぱり、生活の中で新しいじゃなくて、正しい情報が入ってこなくて、
自分の中で判断が取れない状況の事が一番怖かったです。

佐々木瞳:そんな中で今回半谷さんの講演を聞いてどう変わりましたか?

安達高校 女子:
その、半谷さん、半谷先生の話を聞いて、正しい情報が、
その「本当のことを話してくれる」っていう事で、安心できることが増えました。

佐々木瞳:どんなところに安心します?

安達高校 女子:
んーっと、その…正しい情報
間違っていた情報は間違っていたっていうと、
正しい情報が正しいっていう事が、明確に今日分かったので、
これからの生活で改善できるような事が見つかって、良かったと思っています。

佐々木瞳:ご家族や友達と話したりしますか?

安達高校 女子:
よく話しています。
話題が合えばその話をして、「どういうふうにすればいいのかな」とか、話しています。

佐々木瞳:今日のお話もみなさんとしますか?

安達高校 女子:します。
ちょっとまだ…、自分たちで出来ることを探そうと思っています。

佐々木瞳:今日はありがとうございました。



佐々木瞳:今日は半谷さんの講演を聞いてどうでしたか?

安達高校 男子:
まず、自分の知識の無さに痛感しました。
これから福島県民として、10年20年30年と福島を背負っていくんですが、
いまの自分の知識ではそれは不可能なことなので、
これからしっかりと知識を付けていきたいと思いました。

佐々木瞳:今まで放射能に対して不安はありましたか?

安達高校 男子:
はい、ありました。
今までは外に一歩でも出ると被ばくしたり、そういうふうな考えがあったんですが、
今日の半谷さんの話を聞いて、
周りには少しの量の放射線しかないという事を…知りました。

佐々木瞳:今日一番の新しい発見は何でしょうか?

安達高校 男子:
一番身近なところで、食べ物や水が、
今までではとても危険があるものだと思っていたんですが、
そうではなく、放射線が微量しかないので、これから安心して食べられそうです。

佐々木瞳:そうですね、ありがとうございました

安達高校 男子:ありがとうございました。


fukusima14.jpg

佐々木瞳:
それでは「たむらと子どもたちの未来を考える会」副代表の
半谷輝己さんにお話をうかがいます。
半谷さん、講演お疲れ様でした。

半谷輝己:お疲れ様でした、ありがとうございました。

佐々木瞳:
先程生徒さん達にお話を聞いたんですが、放射能に対して漠然の不安があったところを、
先生の話を聞いて少し変わったというふうに話していました。
その事についてどうお考えでしょうか?

半谷輝己:
ハイ、えーっと、一応私の切り口というのは、
あの、理化学的な「数字の信ぴょう性」ではなくて、
ま、それもあえて言う身としては、正しい知識は用意しますけれども、
入り口としては社会学的な、自分たちの生活の中でどうやって放射線を見ていけばいいのか、
自分たちに、とって、どうやって放射線とともに生きていけばいいのか。
といった観点に立って、
「あっ、放射線って結構受け入れても大丈夫そうだ」っていうふうな意識を持たせる
という考え方が、ま、あの~、講演の中身というのは、入り口のところはそんなところでやっております。

佐々木瞳:
ところで半谷さんは以前学習塾を行っていたということなんですが、
どういった経緯でこう言った講演活動を始められたんですか?

fukusima15.jpg

半谷輝己:
ハイッ!
あのわたくしは今もやっているんですけどね、
えーっと、実はあのぉ~、去年の11月の26日にですね、
双葉町から避難していた私のお袋が、ま、42kgの体重が20kgまで減って衰弱死という、
つまり避難することのリスクの大きさ、
放射線なんかよりはるかに大きなリスクがあるという事を目の当たりにして、
しかも、「そういチェルノブイリにもあったんだ」という事を知っていたにもかかわらず
救う事が出来なかった悔しさから、自分の人生、残りの人生を全てこの活動のためにささげようと、
ま、おふくろの思いを、悔しさを払しょくしようという思いでこの活動に入りました。

佐々木瞳:そう言った思いから始められたこの講演、いまは全国で行っているんですよね。

半谷輝己:
そうですね、今度大阪でがれきの話を、あの~、
市会議員さん達が100名ぐらい集まるそうですので、それをしてきます。
後は京都なんかでも同じような「家族とリスクマネジメント勉強会」という、
あの、ま、市民団体の方が立ち上げた会がありまして、
そこに私は専任講師として、京都、名古屋、千葉、あー、東京、茨城。
ま、福島にも当然あるんですけれど、
でもその中で月に2回から3回しています。

佐々木瞳:年間にするとどれ位なんでしょうか?

fukusima16.jpg

半谷輝己:
えーーーっと、いまのところえーー、だいたい活動が始まったのが3月ぐらうから、
今年の3月ぐらいからまぁ、順調にこう、活動が始まったんですけれども、
あの~20回から30回。
まわたしも正確には押さえて、毎日のようにま、やっていますので、
ちょっと、数の方は把握できていない状況です。

佐々木瞳:いつごろこの団体を結成されたんですか?

半谷輝己:
えーっと、「家族とリスクマネジメント回」については3月ぐらいから
それから「たむらと子どもたちの未来を考える会」は4月の1日にですね、つくられました。
で、こちらがもともとベースの団体で、
えーー、そちらはですね、私の会長が、あの、
白石モータースという…自動車販売と修理の方の会社をやっていまして、
たまたま、あのー、田村から横浜にいったん避難していたんですけれども、
1日に帰って来まして、タイヤがまだスタッドレスタイヤだったんですね。
それをあの、普通のタイヤに取り替えに行ったところですね、
あのー、たまたまその、白石モーターズさんの息子さんと娘さん4人を私塾の方で見ていた関係で、
「ちょっと、先生、放射線に詳しいだろう」という事で、こえをかけられまして、
ま、偶然の出会いでしたんですけれども、
それでその時に放射線の説明をしたところ、
「ずっとやってくれ」というふうにお願いされて副代表という形になりました、はい。

佐々木瞳:今後どういった活動を続けていきたいとお考えですか?

半谷輝己:
っとー、まだまだ放射線というものを過剰に恐れてしまって、
ま、放射線は安全なものでは決してありません。非常に身体にリスクはあります、けれども、
他にも沢山大きなリスクが、ま、我々の身近なところにはあって、
そのマネジメントですね。
たとえば、フライドポテトのような新しく見つかったアクリルアミドという発がん性物質。
今度の講演でも話しましたけれど、
たとえば、あーー、東京の方は毎日フライドポテトを食べれます。
ね、二本松の方は週に一回ぐらいに減らせばちょっと土や他食品の中に放射能があったとしても、
うまく工夫をしていけば、東京の方よりもリスクが少ない生活が送れるんだ!

という、そういった冷静なマネジメントを、お話を
福島県内に全てに私はやっていきたいなと思っています。
特に南相馬市であるとか、あーー、それから福島市・郡山市、
そして最終的には20km圏内の人々。
私の生まれ故郷の双葉町の人達に、え、やってみたいな思っています。




佐々木瞳:
この講演会を企画した安達高校の先生にお話を伺います
先生、よろしくお願いいたします。
安達高校ではどうして今回の講演会を企画されたんでしょうか?

安達高校 教員:
はい。えっと震災後一年過ぎましたが、
学校現場では通常の学校生活を送れるようになってきているんですけれども、
それでも私たちは重い物を抱えて生活しています。
安達高校では、今年度から持続可能な将来にするための教育活動を始めました。
今回で3回目の講座になったのですが、
まずは現状を理解することが必要で、そのために半谷先生をお呼びしました。

佐々木瞳:なるほど。放射能問題、今後どのように学校では取り組んでいかれる予定ですか?

安達高校 教員:
はい。
生徒にとって福島で生きるという事が、
被害者であって辛いものだという事にはしたくありません。
えー、むしろ福島で育ったからこそ、多くの事を考え、
自分で将来の事を考えながら勉強していってほしいと、
それから、福島で高校時代を過ごしたからこそ、将来立派な大人になった。
日本を支える人材になった。
というような教育をしていきたいというふうに思っています。

佐々木瞳:これからも子どもたちを応援したいですね。

安達高校 教員:はい、ありがとうございます。



fukusima18.jpg

佐々木瞳:
「たむらと子どもたちの未来を考える会」では
赤い羽根災害ボランティアNPO活動募金ボラサポを利用なさっているんですよね。
どのように利用されているんでしょうか?

半谷輝己:
そうですね、今日の講演でも使っていましたけれども、
あのーー、パソコンですね、
講演のためのスライドショーをするためのパソコン。と、
後はデータ管理。
で、さらにはですね、今日は持ち合わせていないんですけれども、
ガイガーカウンター、それからシンチレーターっていう、
あー、はー、通常あるような、あのー、精度の低い機器ではなくて、
精度の高い物を購入させていただきました。
さらには私がこういう講演活動をやっておりますので、
そう言ったものに対する様々な雑費というものに対して、
こういったものを利用させていただいています、はい。

佐々木瞳:こういった制度をどのように思われますか?

半谷輝己:
えーっとですね、あの~、震災直後はお金がなくて、「どうするんだ」って言った時に、
やっぱりここが非常にまとまったお金を提供してくれまして、
あの、助かりました。
感謝しております。はい。

佐々木瞳:
福島の復興に向けて「たむらと子どもたちの未来を考える会」では
今後どのような事に取り組んでいくんでしょうか?

半谷輝己:
はい、ええっとー、田村に関しては、あの、
当初「ここには住むことができない」というふうな話し合いも持ちました。
「どこか放射線が無いようなところに移民したほうがいいんだ」というような考えもありました。
けれども、いろんなデータが出てくるうちに、
「この田村の地でもこのまま住み続けることができる」
県内でも、非常に低い地域だという事がだんだん分かりまして、
ところが、非常に汚染された地域が沢山あって、
でも、「そこでも何とか生活できそうな」というデータがだんだんわかってくると、
その人たちに自分たちの経験をやっぱり伝えることができるだろうという事で、
福島県内、そして福島県から避難している人達、
それから、福島県とは関係の無い東京の方とか関西の方も含めて、
放射線に強い恐怖感を抱いている人たちに私たちの経験を、
「そうじゃないんですよ~、大丈夫なんだ」と、
「この福島でも生きることができるし、この日本で我々は生きることができるんだ」という事を、
伝えていきたいというふうに考えております。


佐々木瞳:分かりました、これからもよろしくお願いいたします。

半谷輝己:よろしくお願いたします。


佐々木瞳:
赤い羽根災害ボランティアNPO活動サポート募金ボラサポは、
被災地などで活動するボランティアグループやNPOのための支援金です。
被災された方々に寄り添い、協力し合い、継続的に活動を行っていくためには
支える人を支える募金が必要です。
復興まで応援し続けるという意思を形にしたボラサポをどうぞ応援して下さい。
寄付したい、応援したいという方も、助成を受けたいという方も、
詳しくは www.akaihane.or.jp 赤い羽根共同募金のホームページをご覧ください。

ボラサポ絆ラジオ、今日は田村市の「たむらと子どもたちの未来を考える会」をご紹介しました。
今日ご紹介しました半谷さんへの講演の依頼やお問い合わせは、
電話番号 0247-82-5881 となっています。

毎週土曜日曜の夕方にお送りしていますこの番組、
次回は明日日曜日午後6時45分からの放送です。
どうぞお聞きください。
この時間のお相手は佐々木瞳でした。

ーーーー

安達高校は二本松市にあります。
早川先生の地図と比べてみました。
fukusima19.jpg






活動を始められた動機として
半谷さんはお母様の死の事を話されました。
お母様のご冥福をお祈りいたします。
体重が半分になってしまうほど、想像もつかない苦しみだったと思います。

だからと言って、放射能が安全だという事にはなりません。
半谷さんは何か勘違いをされていらっしゃいませんか?
このような内容の講演を続けることによって
あなたは、救えるかもしれなかった人をこれから苦しめる手助けをしているのという事に
何故気がつかないのですか?

お母様は天国でそのような息子の姿を望んでいるとは思えません。



番組内の、この二人の生徒は心から信じているようには見えないけど、
言わされているのかな?
言わしているとしたらひどい。
女子「ちょっとまだ…」の、ほんの短い間と、
男子「今日から安心して食べられそうです」その言葉の声には
その声の調子からためらいが感じられる


赤い羽根募金は、ボランティアをするという事ならば、
その内容がどのような物でも援助をするのでしょうか?

この方の言葉を信じて生活して、
命を縮める方が一人でも出たら、犯罪です。


ちなみに、フライドポテトは毎日食べません。


福島からどうしても避難できない。
どうしてもそこで生活していかなければならないことの不安。
だからと言って、このような安全神話の方向に逃げてはいけない。
福島に住んでいたって、他の汚染地域に住んでいたって、
出来る限りの防御をしていくべきで、「放射能は怖くない」と逃げてはいけないのです。

心を強く持って、現実をしっかり見つめなければいけないのです。
強い気持ちを維持していくことはとても大変ですが、逃げてはダメです。
放射性物質は、どんなに微量でも安全ではありません。
何が起こるかは「直ちに」はなにも分からないだけです。
騙されないでください。

ーーー

赤い羽根共同募金 ボラサポ

助成の決定について
中央共同募金会は、多くの方々に寄付していただいた大切な募金を公正に助成していきます。
応募の審査、配分、助成は定期的に行っていきます。
fukusima22.jpg

ーーー

ボランティアに助成をする仕組みはとてもいいと思います。
けれど、その内容の審査をキチンとするべきです。
避難できない方々がいる、そこでしか生きていけない方々がいる。
だからこそ、どのようにして生活していけば最低限の被ばくで済むのか、
たとえば、食事なら、放射性物質を減らす調理方法。
●内部被曝を少なくする食品の選び方と下ごしらえ
●野菜の種類で放射能の吸収率は違うのか・・・
●牛乳に含まれる放射性核種の殆どは乳清(ホエー)に残る
上記はブログを書き出したばかりの時に、出来るだけ安全に生活したいと思って集めた内容ですが、
このようなことをもっと詳しく丁寧に説明して下さる方とか、
その他の防護方法など、
放射能は怖くないという考え方に逃げるのではなく、
いかにして生きていけるかというような有意義な講演をして下さる方に助成していただきたいです。

「1kg食べないだろ~。結論が出ました!なにを食べても大丈夫!!」
そんな事言う人に助成しないでください。

赤い羽根募金ができなくなりますので。

ーーー


半谷輝己
1962年福島県双葉郡双葉町生まれ。
日本大学大学院にて、抗生物質の探索と同定の研究にて新物質を発見。
その後、協同乳業名糖牛乳研究所では大豆タンパク、乳タンパクを研究。
さらに、株式会社コニカケミカルにて抗菌剤の合成研究に従事。
脱サラ後、福島県双葉郡葛尾村にて学習塾BENTON SCHOOLを立ち上げる。
後に㈲BENTON代表取締役として、
田村市船引町の駅前に最新設備を完備した教室を構え、駅前再開発の先頭を担う。
この間、山形県等で理科のモデル授業の講師を務め、絵本や小説の執筆も精力的にこなし、
日本菌学会の会員としては、
5年間キノコの採取会と鑑定会を個人で主催しキノコ文化の継承を行った。
さらに、日本ワルケリアナ協会理事として会やHPの運営に携わる。
現在は、福島第一原発事故後立ち上げられた
「たむらと子どもたちの未来を考える会(AFTC)」副代表、
NPO放射線安全フォーラム会員、「福島ステークホルダー調整協議会(FSAC)」事務局長、
伊達市選任アドバイザーとして、福島の復興の為に尽力している。


ーーー

ボラサポの番組だけでは、本当に何でも食べてOK!と言っているのかどうか?
その前後に何か大事なことを話しているかもしれない。
これほどインチキを堂々と言って、赤い羽根募金から多額のお金を援助してもらえる筈はない。
そう思って他の講演の動画を探しました。

家族のリスクマネジメント勉強会 in 東京都文京区 2012年2月12日


小さなお子さん連れの方が聞きに来ているようですが、
これ、大変なことになると思います。
書き出しはしません。


私には民間人の中からこのような人が出てくることが
どうしても信じられません。

がれき広域処理、どこでも埋め立て、食品基準、再稼働、・・・
政府の政策だけでも目茶苦茶なのに・・・

もう、本当にやめて欲しいです!!





続編
新しい事実が次々と判明!
赤い羽根共同募金とピーチプロジェクトと半谷輝己
そして田中俊一が同じ線で繋がった9/1収録上杉隆&おしどりマコ(内容書き出し)




赤い羽根ボラサポから頂いたコメントに関して思ったこと
私が思ったことをブログに書きました。





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コメント

非公開コメント

No title

きーこさん

北九州市の瓦礫反対運動もそうですが、
いろいろな部分に工作員が暗躍していますので、
半谷さんはそういう系統の人間なのかもしれません。

大阪市に瓦礫の話に行くという事も言っていますし、
中之島中央公会堂の瓦礫説明会の結果をみれば、
この方の役割が透けて見えるような気がします。

安全神話は卑劣な犯罪で、この動画の子供達をみると涙が出てきます。

善意をまとった赤い羽根

本日も訪問しに来ました。こういう輩が、おじいちゃんがとってきた魚だからたとえ2万ベクレルあっても食べても大丈夫などと非科学的なことを言い振り回し、安心させ、福島から避難するのが悪いような気にさせている。情緒に訴え、死にいたる道をさも人間的に正しいかのように自分では生活を選べない学生たちに語って見せる。それも赤い羽根の募金から助成金をもらってやってるですって!あのような募金もすべてが困っている人たちに届かない事は知っていましたが、これはひどすぎる。どういう基準でこんな活動を助成する事を許したのか。昨日の大阪瓦礫焼却の説明会での逐一、橋下の説明を覆すような下地先生の熱意とは真逆の国に媚びるような悪意です。電話して大阪には瓦礫の説明科には来ないように言いたいです。本日もありがとうございました。

私も決意して東京に残っています

対応策が真逆でしょう。
高線量地域にとどまると決意した人は低線量地域よりも更に注意を払って生活するべきものを、
注意をしなくてもいいように指導するのは逆です。

心安らかに粛々と被曝を積み重ねよという指導ではなく、
本当の意味で「冷静に正しく」少しでも被曝を防ぐ方法を指導・対処すべきは国。まだまだたくさんある会社資産と引退した役員の私財も供出し骨を折るべきは東電。
専門家でもない民間人が「大丈夫だあ~」と無責任に言うことに権威を持たせるのは、
後に健康障害がでたら真っ先に責任を負わせて切り捨てる為かもしれませんが、
その影で国と東電が何もやらなくてもなぜか許されている事に我慢がなりません。

ひどすぎる

この半谷さんは放射能の専門家でも何でもないのに、なんでこんな講演会なんて開いてるんですか?
あまりにも無責任。
それにこの安達高校も酷い!
講演に呼ぶ前に履歴をちゃんと調べたんでしょうか?

私が安達高校に通う子供を持つ親だったら、即抗議に行きます。
子供は純粋で大人が言う事を疑わずに受け取り易く、影響されやすいです。
安達高校ではこういう人を呼んで、こういう内容の講演を生徒の前でやりますというような知らせを保護者にしたんでしょうか?
高校側も無責任だと思います。

No title

またステークホルダー(利害関係人)一味ですか。調子にのっていますね。
こんなごろつきネタをきかされて、生徒がかわいそうです。
赤い羽根共同募金が出資したのですか。だったら、自治会の赤い羽根共同募金はもうしません。自治会にも中止を訴えます。

いつも、感謝

赤い羽根の募金って、そんなに恣意的に使えるのですね。
学生時代、教授が『募金は本来政府がやるべきことを国民の善意に甘えている。税金できちんとやるべきです。
募金の金額が全部こまっている人に渡ると思ったら、大間違いです。あれは人件費や諸経費を抜いているのです。』と、仰っていました。
その時は(冷たい女)と、批判的だったけれど、一々真実を見極めなければならないのですね、疲れるわ~。

No title

このような「啓蒙活動」は許されません。

福島の方々は自分たちで情報を探し
どれが正しいのかを検証し
果たして土地を去るのか、それとも残るのか

安易に判断をする前によくよくリサーチをしてもらいたいと思います。

もちろん残ると決めたのであれば、最新の注意を払いながらも
「絶対に生き残るのだ!」という強い意志で
未来のリーダーになるべく、前を向いて生きて欲しいと思うし

もしも移住を決めたとしても「故郷を捨てた」などと自分を責めず
「こんな目にあわせた政府に、今後二度と間違いを犯させない努力をしよう!」
と日本の先導をいく人となって力強く暮らして欲しいと思います。

いずれにしても、福島の若者達に将来の日本を背負っていってもらいたいです!

No title

福島県の人達は勿論、日本人は現実逃避しすぎています。
先日、客観的な意見を述べた池谷奉文会長が差別だとか非難されている中で、
こんな嘘だらけの内容の講演会が本当に行われているなんて、ひどすぎます。
チェルノブイリと同レベル、いや、場合によってはそれ以上の被害が将来に渡って出る可能性がある事を受け入れるべきです。
どこの世界に、これからみらいを背負う高校生に対して、
「放射線を受け入れて大丈夫」なんて本気で言う人がいるのでしょうか?
ましてやこんな講演が公立の高校を通して行われている事に大きな疑問を感じます。こんな事が子供たちを応援する事になるのでしょうか。

赤い羽の共同募金、もう2度としません。

確かに卑劣ですが

こういった宗教家に騙される一般市民にも責任が有ります。
何故放射能が安全かの科学的な説明など一切無いのに信じるかな~?
放射能に安全の閾値は無いというのが世界基準なのに。

勉強とは、出世するためではなく、己の種を守る為に必要な事なのだと、つくづく思います。

フキノトウ1kgも食べないけれど、食事では一日1kgは食べるでしょう。
それぞれの食材が高レベルに汚染されている可能性だって有ることが即座に思いつかないのが不思議でなりません。

講演あるみたいです

愛知で開催だそうですよ。

「家族のリスクマネジメント勉強会in愛知2」 9/2(日)10時~
日進市勤労福祉会館http://t.co/XSdd0mcd

福島での原発大丈夫作戦

 びっくりしました。
わたしは埼玉県民です、被災した福島県のかたが全部が全部放射能について知っているとは言えないのですが、それにしても「無知」につけこんで、あの山下教授と同じようなことを、特に子供に対してしゃべっていることに衝撃を受けました。
 こういう人が子供たちの前で自説を述べることを「よし」としている福島県教育関係者の考え方について、たとえ自分たちの県を見捨てないようにしたいという下心があろうとも、教育者あるいは常識的なおとなとしてあるまじき姿勢であると思いました。
 しかし、福島県は前県知事を追い出し,どうしようもない原発協力者である現知事を選挙によって選んでおられる。そして、この、現知事がないひとつ県民を救済するような行動をとっていないことを、県民はわかっているのか?
 わかっていないとすれば、相当な洗脳状態に、福島県民は長いあいだ、置かれていたということです。今の今、現自治は福島県民についてどんなことをしているのか? どんなことをして県民を救済しようと動いているのか?
なんにもその動きが見えない。
一体、あの知事はどういうひとだ? どういう経緯で知事になったのだ?
 県民がどうなろうと、県の土地がどうなろうと、県の子供たちが今後被爆の危険に無頓着になろうと、一切知ったこっちゃない、のが佐藤雄平という男なの...でしょ?
 福島ってどうなってんの???

No title

愛知県民です。
こんなおバカっぽい講演、近所で開催すなって感じ。
誰が聞きに行くんだろ…中電の社員とか?

ネットから情報が取れて本当によかった。

ネットを使ってない年代の人や、
忙しいなどの理由で情報収集に時間を割けない人達が
どうか騙されませんように。

赤い羽根にも赤十字にも今後は寄付しません。
寄付は助けたい人に直接渡すのがいいですね。

放射線は鉄砲の弾で考えれば1発でも危険

原発利権派の安全デマ詐欺師の言い方はいつも同じ。
・学会の偉い人が、文献でこう言ってるから大丈夫
・この数値より低いから大丈夫

1mSvだって危ない。100mSv以上になれば危ないと言うのは大嘘だ。
放射線は、鉄砲の弾で考えれば、
100発以上撃たれたら死ぬけど、1発撃たれても大丈夫だなどというのは嘘だとすぐにわかる。

安全かどうかは、病気になって初めてわかること。自分のデマで病気にしてしまったことに良心の呵責はないのか?
この人のデマで病気にされてしまったら、後悔しないのだろうか?

将来のことは誰にもわからないよ。
責任を負えないことをべらべらしゃべるこの人間、一体何者なんだ?

デマを流す目的は一体何だ?
1.国民を殺すこと?口減らしが目的か?
2.利権?原発1基5000億円この利権のためか?
3.自治体、知事、官僚、公務員の給料確保のためか?
恐ろしい国だ。

これはヒドイ。
夢かな?と思うほど、ひどいですね。

教えていただき、ありがとうございます。
勉強になりました。

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日本赤十字に募金しちゃダメですよ。

はんかい、ど素人が何をクレージーな。

えーと、私は阪神淡路大震災以来、献血もやめました。
日本赤十字にはびた一文寄付する気はありません。

日 赤 の 寄付金の 内 訳 は 6~7割 が 人 件 費 です。

献血。ただで集めた血液は、血液製剤となって輸出もしてるしぼろもうけです。
普段から寄付も募っているのだから、何も新たに募った寄付を待つまでもなく、その資金でただちに救済をおこなうべきなのです。

今回も多額の寄付が集まりましたが、その利子だけでも大金ですね。

日赤の組織の成り立ちを考えたら、インチキ振りはおのずと浮かんできますよ。
海外の赤十字はこの限りではありません。

No title

人を批判する前に、きちんとしたブログ記事を書け!
高校の先生の名前間違っとるがな!

実名を出すときはしっかり調べて書けよ!

Re: ぎっご さま

申し訳ありませんでした。
高校の先生の名前は字幕で出ていなかったので、聞いたままひらがなで書いただけです。
本当はなんていうお名前なんでしょうか?
もし、ご存じでいらしたら教えていただけますか?
訂正させていただきたいと思います。

それから、私は高校の先生よりも、
赤い羽根共同募金への抗議のつもりでこのブログを書きましたので、
そこのところもご了承いただきたいと思います。



赤い羽根って、他助成とかぶっては行けなかったと思うんですけどね

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/kikin20.pdf

福島県の助成事業の企画も通ってます
(上のリンクが、その企画の内容です)
通称「心の除染」として、各地での活動をしているのがぞっとします

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募金しません


情報ありがとうございます。
赤い羽根共同募金、しません。
結局、募金した人でなく、使う人の意思に任される。託すのですから、仕方ないかもしれませんが、これからは、知られているものでも、漠然とした募金に協力はできませんね。
はっきりと使い道が決まっている内容のものを選び、しっかりと最後まで見届けることが、私たちの義務です。

お母様を亡くされ自分を見失っておられるところを、瓦礫拡散キャンペーンに利用されたのかと思いますが、早く目を覚まして欲しいです。
また、学校での開催とのこと、教育現場の方まで加担しているのかと、恐ろしくなりました。

しかも、愛知で開催ですか?確か日進市は、もうすぐ、市の花火大会で、放射能汚染されているとわかっている花火を使用する予定なんですよ。あり得ませんね。
やっとのことで瓦礫を食い止めた愛知県に、そんな話しにこないで欲しい。

食べて応援が静かになされている分には各自のご勝手でしょうが、瓦礫や汚泥の放射能を不要に全国に撒き散らそうとするために余計に軋轢を生むんです。
そのために、しかも多額の税金で、様々なキャンペーンを推し進めた細野氏や、同調する政治家の罪は重いです。

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No title

はじめまして、なんといえばよいか・・・瓦礫の問題も元発推進したい人たちはの言動もそうですが、この国は破滅させたいのでしょうか?と思うような大人たちが牛耳っているのですね・・・

それから、赤い羽根・・・昔から少し胡散臭いきがしていました。

 「あっ、放射線って結構受け入れても大丈夫そうだ」っていうふうな意識を持たせる。←という主催者の言葉・・・絶句です。

事後報告ですが、ツイッターとFBにもUPさせていただきましたm(__)m

「ラジオ福島・ボラサポ絆ラジオ」の報道について

ラジオ福島が制作いたしました「ボラサポ・絆ラジオ」の内容に関して、
きーこさんがコメントを出されていることを知り、連絡させていただきました。
この件に関して、きーこさんをはじめ、これまでボラサポを応援してくださった寄付者の皆さま、被災地で活動を続けられる多くの関係者の方々、また被災者の皆さまに、誤解と不安を招いたことは非常に残念であり、心よりお詫び申し上げます。

中央共同募金会では問合せを受けて事実関係の確認を行ってまいりましたので次のとおりご報告いたします。
(本会のホームページにも掲載しております)。

1.本会では、「たむらと子どもたちの未来を考える会」に対し、第3次(平成23年9月)の助成を行いました。
同団体への助成内容は、
(1)住民による放射線量の調査のための機器購入
(2)専門家の話を交えながら現状の把握と知識の習得・向上のための勉強会の開催
の2点を活動内容としています。

本会としては、あらためて「たむらと子どもたちの未来を考える会」への本助成金により活動した内容の詳細について調査を行うとともに適切に対処することにいたします。

2.「ラジオ福島」による映像に関して、上記の講演会が助成金による活動であると受け止められる内容となっていますが、助成金による活動は平成24年3月をもって終了しており、助成金による活動ではありません。

3.上記を受けて本会では、「ラジオ福島 ボラサポ絆ラジオ」の映像における事実誤認と不適切な報道について、同社に抗議するとともに強く訂正を申し入れました。

「ラジオ福島」の謝罪文はこちら
http://www.rfc.co.jp/bangumi/borasapo/index.html

今回のことで、赤い羽根に寄付をしてもきちんと使われないのではないか?という不安を感じられた方が多くいらっしゃるだろうと推測すると私たちもとても残念に思っています。

今回のことについてのお叱りはもちろん真摯に受け止め今後に必ず活かして参りますが、
まず今回ご指摘いただいた内容が事実とは異なる点が多かったということを
ご理解いただけたらと思います。
それは受け取り側の問題ではなく、そう感じ取れるような放送であったことを
ラジオ福島のみなさんが謝罪してくださっています。

第8次のボラサポにはこれまでで最多の応募が寄せられました。
応募できる助成金、他団体による助成金が少なくなっている中、ボラサポへの期待を強く感じる結果でした。
ただ、今後も助成を続けていくためには資金が必要です。
これまでボラサポでは約1,700件の団体に助成を行なってきました。
その多くが、地元で暮らす方々や地元を離れて暮らす方々の支えになってきたのだと確信しています。

ボラサポの助成で行われたものではない講演会の内容をきっかけに
今後もまだまだ必要とされている助成が行えなくなるとしたらとても残念ですし、そうならないよう、
今後みなさんから再び信頼を得られるように私たちもより一層慎重な審査を行うと共に
一層の情報公開を進めていきます。

今回の件に関しては早急に該当の団体の代表とお会いして事実を確認し、
ボラサポで助成された事業以外の使用が認められた場合には応募要項に基づいて返金をお願いします。

もしこの報告内容についてご理解いただき、引き続きボラサポを応援してくださるのであれば、
本当に必要な人に支援を届けられるボラサポであり続けるために、
まずはこの記事をシェアしてぜひ多くの方にお知らせいただけないでしょうか?
一人でも多くの方にご協力をお願いしたいと思います。

改めてみなさんにご不安、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

赤い羽根の中央共同募金会
ボラサポ事務局

No title

あまりにひどい内容だったので、赤い羽根さんに抗議メールを送ったら、お詫びのメールが来ました。

意訳で書きますと、お金は機器を買うのに9月に一回しただけだから、募金でやってる講演会じゃないよ。

変な放送するな、と強く抗議し、ラジオ福島に謝罪させました。だそうです。
http://www.rfc.co.jp/bangumi/borasapo/index.html
でもこの謝罪文。。。なんか変ですよね。

すごい違和感の残る謝り方だと思うのは気のせいでしょうか^^;

変な講演会に使うな、と文句をいったら、
ラジオ局の、変な切り取り方して誤解を与えてごめんなさいという、謝罪になりました。

でもどんな切り取り方であったにせよ、「はーい!結論が出ました」は、一生子供の心の中に残ってしまいますよね。。。あの一言が入っているだけで、この講演会は最悪だと思います。

赤い羽根さんは、「本会としては、あらためて「たむらと子どもたちの未来を考える会」への本助成金により
活動した内容の詳細について調査を行うとともに適切に対処することにいたします。」ともいってくださっているので、どのように対処されたか、ウォッチしていこうと思います。

きーこさんいつもありがとうございます。

ひ・ひどすぎる・・・

唖然としました。
そして強い怒りも。

こんな人の間違った講演内容のせいで、子供たちが内部被ばくに
積極的になったらと思うと本当に恐ろしいし、許せません。

赤い羽根のラジオ福島に謝罪させた内容文もおかしいです。
是非寄付金を返金させて欲しいです。

そして自治会でまとめて徴収される赤い羽根には地域で中止するよう働きかけたいと思います。
私も二度と、募金はしません。

寄付金の今後

確かに、赤い羽根さんは謝罪しているというよりはちょっとキレてる、という感じに受け取れますね。

でも今後は行き先と使い道のクリアな募金が主流になると思います。イオングループの黄色いレシート募金のように選べるのも良いですね(消費者が買物額の1%を、ズラッと並んだ寄付金宛先から自分で選んでレシートを入れることで、自分で選んで寄付できるシステム)
赤い羽根さんも取り入れては如何でしょうか。

No title

母親が避難先で、体重が半分になって亡くなった…
確かにそれはお辛い経験だと思いますが、

それって、放射能汚染による消化器官への汚染結果とか無かったのか?このままだと、自分の母親と同じ人が大量に出てくるが?
それが分かった時、この人は自分を許せなくなるぞ…

私は義捐金も、赤い羽根募金も出さなかった。
こうなる事を知っていたから。

どこに行った・・・数億の義捐金…

赤い羽根からの回答に感じたこと、ラジオ局からの奇怪な文面

ラジオ福島はこんな変なことをいっていますよ。
 「その内容が皆様に誤解と不安を招く表現となっていました。」
 私たちは、不安なんか感じていません。状況は分かっています。誤解なんかしていないと思います。映像の切り取り方の問題でもありません。内容がどんなものかは、すでに消された映像だけで十分わかります。福島で、この当事者たちがしでかしているあまりに非科学的で愚劣な活動に、本当に怒ってあきれているのです。「不安を招いた」という言い換えはやめるべきです。それはただしい日本語の用法ではありません。これは、霞ヶ関の「悪いことをしたとは思っていません」という意味のスラングです。

 「関係各団体、講演者の方、ボラサポ絆ラジオの映像化の活動をご支援いただきました赤い羽根共同募金会様にお詫び申し上げます。」
 映像化の活動にも、赤い羽根共同募金が支援をしてくれた? これは初耳ですね。赤い羽根は、こんないんちきな事業に対して、資金を助成したのですか。こんないかがわしいボランティア/NPOに出すのが募金会の趣旨に合致しているのですか。

 「講演者の方」って、あのとんでもない発言をしている講演者に、なぜラジオ局があやまるのですか。怒るならともかく、それじゃ矛盾でしょ。ラジオ福島、全然反省していないじゃないですか。インタビュアーの謝罪もない。インタビュアーは、こんな見え透いた番組で、高校の生徒たちからも無理矢理という感じで答えを引き出しておきながら、無反省なのですか。

 人々の善意で成り立っている赤い羽根は、こんな公表もできないような映像を作ったラジオ福島からも、提供資金の返金を求めるべきなのではないですか。

 ラジオ福島は、インタビュアーやプロデューサーを適切に処分すべきなのではないですか。放送が公器だというなら、不始末をした場合は社会的責任を果たしたということを具体的に示さなければならないと思います。

 私はそういう風に感じました。
 ただし、赤い羽根共同募金が、今回、それなりに応答性を発揮したことには、まだ救いがあると感じました。反省文を出すのは組織のだれかが真摯に受け止めて頑張ったからでしょうから。でも、組織の互いのなれあいの中で、人々の金(浄財)がいい加減に無駄に使われてきたということがよく分かりました。それは、今後、直せるでしょうか。かなり、難しいと思います。

No title

結局、赤井羽根共同募金も、官僚と同じということですね。
国民から税金を集めて、無責任に、好き勝手に使う官僚。
いくら集めたかをわからないようにしておけばいくらでも着服できる。
これは、赤十字も同じですね。
最初から、入金者を特定出来ないのだから、入金額を明確にするのは不可能。商売としては一番おいしいですね。
通常は、税務署は、入金と出金の差に利益として税金をかけるが、共同募金や義援金は、入金額をどうにでもねつ造できる。出金額を追跡することもできない。

放射能は安全だと平気でうそをつく神経も理解でき無い。
放射線を浴びれば、細胞を傷つける。
外部から浴びても、細胞を傷つける。食べ物、飲み物、呼吸で、体内に入れれば、体内で被曝し、放射線で至近距離から細胞を傷つける。

被曝量が少なければ安全だなどと保証できる人間など世界中どこにもいない。
すぐに発病するか、時間をかけて発病するかの違いだけだ。

疑問の声をあげないと大変なことに

茶夢さん、動いて下さりありがとうございました。
私も、謝罪文は、単に誤解を生んだということにすり替えているだけだと思います。
また、赤い羽根は、そこまで知らなかったとはおっしゃっても、その程度の内容の謝罪文で解決したと済ませられるあたり、そういう団体の活動を支持した印象は強いです。

今後の対応…関わった機関には、この講演をされたご本人や番組製作者等に厳重注意し、今後このようなことのないよう、そして、気休めでなく正しい知識(私は放射能はできる限り避けるべきだと思いますが、少なくとも、分からないなら分からないなりに、安全と決めつけず多方面から検討し自分で判断する方法)を身につける講演を再度やり直し、生徒や市民に与えた影響を払拭して、寧ろ311以降の政府やマスコミ等偏向報道の恐ろしさを示し、市民に自ら身を守るよう知らせて欲しいです。

福島で放射能の話ができない、医者は放射能由来の症状を認めない、というような情報を見たことがあります。
無言の言論統制、洗脳、日本にそんなものがあるのでしょうか。どこかで止めなければ、恐ろしい世の中になります。

311までは民主主義という響きに安心してきた私も、今や無関心であってはいけないと強く感じています。
疑問を持ち、考え発言することのできる方々に出会うと、心からホッとします、日本はまだ大丈夫かもしれないと。
遅まきながら、ここにたどり着いたのですが、きーこさんはじめ、皆様、どうかよろしくお願いします。

No title

震災前から公開されていたデータですが、
日本の日常生活で自然から受けている平均放射線量は、年間1.48ミリシーベルト。
岐阜と神奈川との地域差は最大年間約0.4ミリシーベルトで岐阜の方が高い。
関西方面は花崗岩質の地盤が多く地面からの放射線の分高い。
胸のX線撮影では、1回0.05ミリシーベルト被曝。
東京とニューヨーク間の飛行機での移動で、往復0.2ミリシーベルト宇宙から被曝。
地上で受ける宇宙からの放射線は、年間約0.35ミリシーベルトに対し、富士山頂では年間0.7ミリシーベルト。
胃の透視X線検査で0.6ミリシーベルト被曝。
自然界のカリウムの内カリウム40(放射性物資でセシウムと同じβ線とγ線を放出)は0.01%含まれ、日常的に体内に取り込まれている。
震災前の乾燥昆布1kgにも、2,000ベクレルの放射性カリウムを含む放射性物質が含まれていた。
牛乳1kg(約1L)に約50ベクレルの放射性カリウムを含んでいた。
ホウレンソウ1kgにも200ベクレルの自然界の放射性カリウムを含んでいる。
窒素に宇宙線が当たって発生する放射性炭素も常時体内に取り込んでいる。
成人男性(65kg)の体内には、約7,900ベクレルの放射性物質が存在する。(放射性カリウム 4,000ベクレル、放射性炭素3,600ベクレル、他。)

カリウム40の半減期は、12.8億年です。

関西方面の方、山登りや海外旅行をされる方、満員電車で通勤している方。
怖くありませんか? カリウムを含む食物なんて、もう食べられないでしょう。
息も吸えなくなりませんか?

No title

僕は安達高校生です
講演の内容は動画の部分だけではないので
覚えている限りの範囲で
補足したいと思います。

講演時間は一時間半ぐらいありました。

ポテトチップスはたべてはいけない
子宮けいがん
最近の女子高生の言葉
東電の賠償金のについてのいい話
カロテンをとれば病気にならない
放射能でなぜガンになるのか
原発は安全だと子供のころに教えられた
野菜からも放射能が放出されている

これでもさんぶんのにくらいです。

あのねの人の話

 政府、電力業界の宣伝文書のとおりの御発言ですね。

 その種の話はとうの昔に論破されてしまったものですから、みんなが5つ星をつけているような本をお読みになれば、世界の共通認識を十分ご理解いただけます。良い著作を読んで頂ければ幸いです。

 関西の放射線が高い、というのは、実際には、関西に見られる花崗岩岩体から分離した放射性のケイ酸塩鉱物、酸化物の粒子が土の粒子の中に散在しているためです。これらの鉱物に化合し、空間線量率を押し上げている核種は、トリウム、ウラン、イットリウムその他の希土類などです。そして、α線核種から壊変していく中でのラドンなどです。
 これらの鉱物は、硬く、化学的に安定な化合物なので、風化に強く、人体には取り組まれにくい構造ですから、原則的にごく微量の外部被曝として影響するにすぎません。

 これに対して、東日本に降り積もった放射性セシウム、同ストロンチウムなど、福島第一からの人工核種の汚染は正反対の性質を持っており、内部被ばくをひき起こします。そして、内部被ばくの危険性は、外部被曝とは比べものにならない深刻なものです。

様々な支援が必要では

白鳥座さん
残念ながら外部被ばくの影響を過小視してよいというデータはないのではないでしょうか。
放射性イットリウムは、ウランの自発核分裂や中性子捕獲反応などで生成されますが、空間線量率の増加への寄与は無視できるのではないでしょうか。
また、屋内ラドンを吸入することによるリスクは観測されています。
http://www.who.int/ionizing_radiation/env/radon/en/index1.html

安達高生一年さん
講演を聞かれてどう思われましたか?
また、皆様のコメントをどう思われましたか?

No title

あちこちで見かけるいつもの通りすがりさんですか ご苦労様です。

ご批判、ありがとう。たくさんの元気をいただきました。

さて、外部被曝を過小評価してよいなどといってはいません。勝手なロジックのすりかえはいけませんよ。
内部被曝は、桁違いに危険だというさまざまな報告/論文があり、それはもう世界の常識だと言っているのです。この1年半、沢山の著作が日本で翻訳されましたし、日本の多くの様々な立場の方が警鐘をならす書物を刊行しています。あなたには十分お分かりのはずです。

これらのよい書籍を、高校生の方達には是非読んでいただきたいと思います。視界が開けるでしょう。日本を救うことになるでしょう。いってみれば、世界中の人たちが、日本の若い方々のことを心配して、本当のことを伝えようと書いてくれているのです。

つぎに、ラドンを吸い込むことによって健康被害があるというあなたの指摘ないし御主張について、興味を感じたので申し上げます。
その御主張に対し、被曝の害にしきい値はないという現在の考え方からみて、当然あり得る考え方ですから、批判も否定もいたしません。最初からそうですよ。

ラドンは希ガスであり、即座に消え、かつ、一カ所の細胞群に集中して攻撃するものでもないというのが私の認識です。だから、阿武隈山地の景色の良いラジウム温泉やラドン温泉などに時々つかることは、私には、楽しくはあっても抵抗はありません。このリスク程度なら構わないというのが私の判断です。

一方、あなたがこんなラドンであっても大変に危険だとお思いなら、ラドンに近づくなと、その御主張をあちこちでお述べになってはいかがですか。興味深く拝聴させていただきます。
ただし、そのお話の際には、同じ内部被曝でも、特定の臓器に濃集してその場所をしつこく攻撃していく放射性セシウム、ストロンチウム、ウランなどの細胞や遺伝子への影響は、ラドンガスの吸引の場合よりはるかに大きいと、きちんと言い添えていただきたいものです。聞いた人たちが勘違いを起こさないように。

安達高生一年さんへ

講演の他の内容、バラバラなような繋がっているような… それらをまとめて最後に、ハイ!これが結論です!というものだったのですか?
それとも個々、バラバラなものだったのですか?
興味あるタイトルが並んでます…内容を覚えていたら教えてもらえるとうれしいな。
特に「東電の賠償金のについてのいい話」とか。

白鳥座さんへ

ロジックをすりかえてしまい申し訳ありません。

放射性セシウムに関しては、内部被曝よりも外部被曝の方がリスクが大きいのではないでしょうか。もちろん、住んでいる地域などにもよりますが。

> ラドンは希ガスであり、即座に消え、かつ、一カ所の細胞群に集中して攻撃するものでもないというのが私の認識です。

なぜ、ラドンは希ガスの中では比較的水に溶けやすいことが知られています。
ラドンのリスクランキングの例です。
(アメリカのEPA)
http://www.epa.gov/radon/pubs/citguide.html
(日本の研究者)
http://risk.kan.ynu.ac.jp/ws2001/Gamo_slide.pdf

> ただし、そのお話の際には、同じ内部被曝でも、特定の臓器に濃集してその場所をしつこく攻撃していく放射性セシウム、ストロンチウム、ウランなどの細胞や遺伝子への影響は、ラドンガスの吸引の場合よりはるかに大きいと、きちんと言い添えていただきたいものです。

外部被曝でも、それぞれの細胞は「しつこく」放射線に曝されているのではないでしょうか。
ラドンガスの吸引に比べて、放射性セシウムによるリスクの方が「はるかに大きい」とは、どの程度だと考えられるのでしょうか?

ブログはチャット、スレの類いではありません

途中で名前を変えつつ、コメント者に質問する妙な方(「通りすがり」さん改め「リスクを」さん)へ

コメント欄に繰り返し議論を挑むのは、サッカー場でフーリガンが暴れているようなものです。
管理者とブログを読まれている方に大変失礼です。

あなたが、ロジックをすり替えた、とご自身の悪意を認め謝罪された以上、重ねての質問はおやめになるのが正しい、のではないですか。

なお、外部被曝が内部被曝より問題が大きいかどうか、あなたが求める問いには、私などより、多くの刊行書が最良の答えを教えてくれます。

赤い羽根共同募金

勉強になりました。

私も以前から疑問に思っている団体でした。地区の組長さんが、『赤い羽根の共同募金集めに来ました。』

もう募金ではありません。もし断ったら次自分が区長組長したとき集めにいけませんし近所の顔もありますし。


さらには、その交付金が、福祉車両とかなら、まだいいんだけど実態は酷いです。個人情報がのったらいけないから言えませんが、とにかく、募金なら自分達で何とか集めて納得のできる活動でアピールしていただきたい。

大犯罪

こんにちわ
恐ろしいおお嘘つきであるばかりか、殺人者ですね、ここまでくると

私はヨーロッパに住んでいますが、食品含有放射能の基準値をあげる、何て話聞いたこともありませんし、上げてまで日本の食品を輸入しなければいけないほどの依存率の高さもありません
嘘八百です
こういう人が、福島を徘徊し間違った認識を人々に植え付ける
これは犯罪ではないですか?
ただちにやめさせるような措置をとらないといけないです
彼にも、山下の息がかかってるんでしょうが

話を聞いてて、むしょうに恐ろしくなりました

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2012-09-03 04:01の“針男”さんへ

「事業資金」と義援金は全く別の物です。デマを流さないで下さい。
社団法人を運営する経費はどこから出てると思ってるんですか? 会員が払う会費ですよ。
http://www.jrc.or.jp/oshirase/l3/Vcms3_00002382.html

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