<がれき広域処理>正確な報道をしないメディアと大阪府警・機動隊「無用の暴力」

正確な報道をしないメディアと不当な強制退去


大阪市がれき広域処理説明会8/30モジモジ先生質疑(動画・内容書き出し)

この説明会に関してと今後の事について、
モジモジ先生(下地先生@mojimoji_x )が30日の住民説明会の内容。
そして、説明会終了後の強制退去、機動隊突入不当な暴力に関して話していらっしゃいます。

(ほとんど書き出しました)

強制退去の真実、広域処理に関する住民説明会(2012/8/30)


2012年8月31日関電前


正確な報道をしないメディアに意見しよう!

まぁ、橋下市長はこの説明会を基本的に人に知ってほしくなかったので、
広報そのものをしていませんでした。
ある方が区民祭りで、この30日の住民説明会についてのビラをまいていたら、
市の職員に止められそうになったと、
「やめてください」と。

なんで市が実施する住民説明会のビラを配っているのに、
区民祭りで配っているのにですよ、
それを止められるのか?おかしいんです。

それは行政の活動の告知ですからね、
「こっそり進めよう」という事を一貫して橋下さんはやっています。

去年9月に彼が大阪府知事の時に大阪府検討委員会を設置して、
がれき受け入れについての大阪での受け入れをスタートさせた。
大阪における瓦礫受け入れの全ての震源地は橋下徹です。

で、彼は自分の部下に、「とにかく情報を出さない、説明をさせない」
そういうやり方で仕事を進めさせてこの一年間ずーっと不誠実な事をやってきました。

ダブル選挙によって出て市長になってからも同じです。

昨日の説明会が本当に、始まって最初からですね、
沢山の人がヤジを飛ばし、おかしいぞというですね、
また、質問者の質問には拍手という形で、とても住民側のエネルギーが感じられる住民説明会でした。

この住民説明会はですね、
橋下市長が指定した日時に、指定した場所で、指定したやり方で、
それを全部相手のルールを受け入れた中でしか僕らは説明を聞くことができない。
しかも、やるかやらないかも全て市長が決めることができる。
一方的に全て決めることができる中でですね、何故、その一つ一つの質問、
しかも昨日大阪市側、環境省や大阪市や橋下市長と松井知事、
彼らが話していたことは、此花区で3回の住民説明会があって
そこで話したことと全く進歩が無い、変わらないことです。

此花区から駆け付けた方は同じ話を4回聞かされている。

この、自分たちの命を脅かす、また被災地の足を引っ張る、
また目の前で社会で不正が行われようとしているその問題を、
必死で、おかしいなと声をあげ続け、住民説明会にも誠実に足を運ぶ。
4度同じ説明を聞かされる。
その人たちが怒りの声を上げるというのは僕は当然だと思うんです。
ヤジが無い方がおかしい。

ー略ー

最後の方で環境省の役人が説明したことに明らかにごまかしがあったので、
そのことは本当に我慢できなくて立ち上がって猛抗議をしたんですけれども、
そのこともあってか、最後の質問者の方が僕に発言権を譲ってくれました。
発言権を譲ってくれた方にも感謝ですし、
そういう事が可能になった、住民側が、「ちゃんと自分たちの話を聞け」という気迫を見せたことが、
あの場で僕に発言をする機会を与えてくれたと思います。

その場で発言したことに、
僕が発言した一言一言は全部教えてくれた人がいます。
僕はこのがれきの問題は去年の秋から一年近く関わることになりますが、
その間に名刺が400枚ぐらい無くなりましたというw感じですね。
本当に沢山の人にあって、いろんな人と一緒に抗議をし、
そういう事が積み重ねられて本当にひとりでは到底調べられないことばかりだと思います。
これは役に立つ情報なのかな、無いのかな?という事をみんな迷いながら、
みんなで持ち寄った内容を検討しながら、
そういう積み重ねがあって、、本当に沢山の人に教えられながら僕の昨日の質問ができています。
僕が話した一つ一つの内容は、誰にどんな場面で教えてもらったという事を思い出すこともできます。

ー略ー

大阪市が提示した資料の中でかなり重要なことが隠れているという部分は一通り言いました。
最後、橋下市長は特に、彼自身の発言は無く出ていきました。
橋下市長からの、僕に対するコメントは一言もありませんでした。
逃げたかどうかは分かりませんけれども。

環境省が最後にした説明についても、あれもデタラメです。
1kg100ベクレルだという不燃ごみのリサイクルの基準を持ちだしてきて
話をしていたのはもともと彼らですし、そして非常に重大な事を言いました。

彼らは、「作業員の被ばくについては合計すれば1ミリを超えるのではないか」という僕の指摘に対しては、
「住民の人達はもっと少ないですから」という事を言ったんです。
作業員の人達について「合計すれば1ミリを超える」ということは半ば認めたんですよ。

彼らの仲間でもあるはずなんです。
大阪府の焼却場の作業員の人達というのは。
本当にろくでもない人たちだと思います。

もうひとつ、環境省は
この大量に発生する放射性物質を全体像として
「どこにどのように管理するのか」という事を全く示していません。
彼らは今、濃度についての規制をできるだけゆるめて、
事実として、全国各地にばらまいてしまおう。
それはどういうふうに管理するかではなくて、なし崩し的にそういう状態にしようという事を進めています。
これは管理ではありません。
彼らは環境政策を放棄しています。

ですから、本当にそういうデタラメが浮き彫りになったなぁと思っています。

それでお願いなんですけれども、
僕は発言させていただいて、
そしてたくさんの人が僕が思っていたよりも見ていてくれて、
しかも、動画もですね、僕の発言部分を切り取ってYoutubeにあげて下さった人もいて、
反響に僕自身も驚いているんですが、
僕は名前も所属も別に誰にばれてもかまいません。
それらの映像のリンクも含めて、またどのようなことがあったのかという事も含めて、
出来るだけ今メジャーのメディアの番組の意見を述べるとか、メールとか、FAXとかのところで、
是非拡散してください。


多くのメディアは昨日の説明会を橋下側に立って、誤魔化しにかかった報道をしています。

住民が荒れた。
橋下は大丈夫だと主張した。

安全だと主張したことが妥当かどうか?は下さないけれども、
本当の意味で彼らのデタラメが、その都度明らかになっているという事を
メディアはちゃんと報じていません。


でも、現場ではちゃんとその場で話を聞いていた人は
「やっぱりおかしいよな」って思う人が必ずいるんです。

過去でも、さっきぼろくそに言われていた読売テレビでも、
読売テレビの取材を受けたことが僕は一回あります。
その取材をしてくれた女性の記者は・・聞いてくれました。僕の講演も聞いてくれました。
それは後日放送されるという事でしたが、
ちょうどタイミングが3月に入るかどうかの頃です。

環境省が9億円の予算を投じて今年の2月から3月にやった広告キャンペーンが
始まった直後ぐらいが放送予定だったんですけれども、
当然のごとくその放送の予定は消えました。

僕はもちろん憶測をします。
そういう方針になったんでしょう。

でも現場の記者レベルでは、まじめに取材して記事書いてくれる人はちゃんといます。
番組を作ろうとしてくれている人もいますから、
是非ともその番組の意見を送る欄などで是非とも圧力をかけて下さい。

ここしばらくの間メディアに対する意見や抗議をちょっと厚めにやって行くというのが大事だと思います。
番組内の意見コメント欄などを是非ツイッターなどで拡散するとか、皆さんご協力をお願いします。


説明会についてはそんな感じですね。

9:50





ーーーーーー各報道のご意見ページを調べましたーーーーーーーーーー


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がれき説明会での強制撤去・不当な警察の暴力に抗議しよう!
osaka12.jpg

10:11~
当然でたらめな説明会でしたし、それは昨日だけではありません。
この1年間大阪府、大阪市、環境省はでたらめな行政手続きでずーっと進んできました。
その事があって昨日の住民説明会です。
市民が怒らない方がおかしいんです。

納得いかないと居座った話ー略ー

これだけ行政が不誠実不適切な事をやってきた、
しかもその間手続きはすんでいるんです。
大阪市は議会で予算も通しているんです。
これだけでたらめなことをやって予算は承認しているんです。
維新の会と公明党です。
公明党さん、付帯等決議まじめに履行させるようにやって下さいね。
住民説明会は紛糾しただけではなく、大阪市側のがれき受け入れの行政側は全く説明ができませんでした。
ですから、公明党の議員さん、是非ともあと幾度となく
「住民説明会をちゃんとやれ」ということを、
是非とも市長に要求して頂きたいと思っています。

「不退去罪」になると脅された話ー略ー

情報公開法があるにも関わらす環境省は「金がかかるから」と議事録の作成を止めたんです。
大阪府の課長は、「府としての住民説明会をやれ」という住民の要求に対して、
「市町村と一緒にやるから、府としてはしない」と、頑として彼は何度もはねつけています。

僕は確認しています。
これは1月17日のIWJでも動画を撮ってもらっていますが、
大阪府の資源循環課の課長には、
その市町村の説明会は、受け入れが決まる前、手続きが決まる前の説明会ですよね。
当然そうですよね、住民説明会は。
彼は「イエス」と答えているんです。

しかし、その結果実施された住民説明会、大阪市のやつは此花区限定でした。
これは当然そうなるんです。
住民説明会は志賀氏の職権でやることです。
こういうふうに実施するという事を府が命令することはできない。
それは地方自治における侵害行為になりますからダメです。

ですから市町村が自由に自分たちの住民説明会の実施を考える以上、
府は府として実施しなければもともと責任なんか果たせないんです。
だから、大阪府はウソをついて逃げたんです。
そういう事が違法にならないってどういう事よ?と。

私たちの社会の文脈の中でメチャクチャ不適切なことが行われている時には、
私たちは非暴力の、しかし相手が無視することができない実力行使という事をやる権利があると、
まずその事をちゃんと確認したいと思います。


7~8人の人達が帰らないと、
その要求は、「瓦礫受け入れは止めろ」はもちろんです。
「橋下連れてこい」、それも無理ならば、
次回住民説明会の開催を約束しろ
これは、本当はこういうレベルぐらいのことは約束できる権限を持った人間はその場にいて、
事態の収拾を図るべきなんです。


でも責任者をさっさと逃がすという事によって、彼らは、排除するかどうするかという、
全く選択肢の無い状況で現場を置き去りにしているんです。
そういう意味で大阪市の部長以上が行った、
現場に課長以下を置き去りにして、
何の交渉権限も与えずに排除するだけの選択肢しかない状況に置いたこと自体が、これはパワハラです。


理不尽な仕事を部下にさせるような状況に追い込むことはパワハラです。ハッキリそう言っておきます。

私は大阪市のその場にいた課長に対して、
先ず市長を呼ぶことができないなら住民説明会の決定することが出来ないなら部長に話を通してくれと、
そして部長には、局長に話を通してくれと頼む。
局長には副市長に話を通してくれと頼む。
副市長にはもちろん市長に話を通してくれと頼む。

途中で断ったやつがこの問題に対しての最大の悪党であるという事に、
とりあえず責任者であるという事にします。と。

ま、そういうつもりで、まず部長につないでくれと、
部長は局長につなぐかどうするかというところで、
部長は結局局長にはつながないで強制排除せよという事を現場に指示を出したということです。

ですから昨日現場にいた大阪市の職員、
もちろんこの不当な仕事を引き受けてやっているという事は、現場にいた職員たちにもあります。
ありますが、悪いのは大阪、もちろん橋下であり、現場にいなかった部長以上の管理職です。

この事をまず、だれに責任があるのか?個人の責任として明確にしておきたいと思います。

課長以下には責任が無いから抗議するなという事ではないんですけれども、
抗議する時にその責任者を具体的な個人として、出来れば名指しで抗議するとか、
「部長を出せ」とかですね、そういうふうな抗議をしてもらうといいと思います。

住民説明会が不当なものである、理不尽なものであるという事、
それに抗議をして居座っているわけですから、
何の成果もなく帰るという事は、それは占拠という不法状態を解除するんじゃないんです。

「住民説明会の不誠実」という不当な状態を不当な状態のままにして僕らが引き下がるというのは、
道理を捻じ曲げるという事なんです。
それを涙をのんで我々が引き下がるんだとすれば、どういう話になるのかということです。

警察も市の職員も「あなた方はやり方が間違っている」と言う趣旨のことを幾度となく言います。
僕はそれに対して「それはおかしい」という事を何十回となく確認しました。
「不当な事をやっているのは市長である」
「それに基づいて選挙しているのは彼らには当然の権利の行使である」
「そしてそれを排除するのはそれは不当な仕事である。
不当な仕事をせざるを得ない現場の苦渋というのは、ま、理解はしますけれども、
それは、不当な仕事として行われるという事は確認したい」
そこは絶対に曲げるべきところではないし、そこは僕もこだわったところです。

警察官の方が
「あんたらにも主張はあると思うけれど、やり方がおかしいと思わへんか!」みたいなことを言うんです。
「言えば言うほどあなた方はあおっていることになるぞ」というふうに、
何度も僕は警察官の人に注意をしました。
同意はしなかったかもしれませんけれど、意味は最終的には理解をしたと思っています。

最終的に自分の意志ではでないという人が数人いました。
これは流れから言えば不当ではありませんが、強制排除です。
その中で、その人たちが強制排除される時に暴力的に排除されないように、
周りの人達は彼女たちを守りたいと思ってみ守りたくて残っているんですね。
ですから警察の人は「残る意思がない人は先に出てくれ、そのあと排除する」という事を言いましたが、
僕の方からは
「彼女たちを安全に担ぎ出すのであれば、周りの人達は自分の意思で自分の足で外に出るから、
先に出すというのはやっぱり駄目だ」と。
「この人達を置き去りにする事になるからそれはダメだ」と。
「一緒に出るから、それで暴力的な終結にならない線でやろうよ」という事を、
現場の警察官と話をしていました。
その線で話はまとまりかけていたんです。
そういう話をしているうちに、機動隊が来ました。
そこで話しは打ち切りになったんです。

あと数分で暴れる人はもういないから運ばれる人は運ばれる、見守る人は自分の意思で外に出る。
そういう事で決めていたんです。
でも機動隊がやってきて、そういった交渉は全て全部無い事に、反故にしました。

そして機動隊に人達には中には笑みを浮かべている人すらいました。
私たちに襲いかかってきて非常に暴力的な事をしたんです。
本当に許しがたいです。

皆さんも是非ともこの大阪府警の不当な仕事について抗議をしたり、
また出来れば周りの人に話して欲しいんです。

大阪府警は無用の暴力を昨日ふるいました。

それはもうはっきりと、現場で僕が交渉した結果として、
そのやりとり、周りで見ていた証人も沢山います。
どういうやりとりをその場でしていたかは僕も知っています。
警察の中でそのやりとりがどのように報告されているかは知りません。
僕のせいにしようとするんでしょうがそんな話は通りません。
IWJのカメラの映像にも残っています。


何回も繰り返します。
昨日の機動隊は無用の暴力をふるいました。


そして排除の中で彼らは本当に過剰に暴力をふるいました。
こぶしを握らないだけで、手を開いた状態で叩く、はたくという事を、
無用なところでもやっていました。

そして、公会堂の入口のところ、
そこは段差があり、そこで人々が将棋倒しになると大変危険な場所です。
またその入口の横にはガラスと石で出来ている箱のようなものもありました。

そこに人々を担ぎ出して放り投げるんですね。
引きずって行って、
そしてそこの、人々が倒れているところへ後ろから人を押すんです。

僕がそこに倒れている時に、一人の女性が僕の上に倒されそうになって、
そしてその後ろからも別の人が警察に押し倒されそうになっている。
そのまま行けば本当に危険な将棋倒しになるところですた。

許しがたいです、警察の暴力は。

そしてある人は、外に放り投げられるときに箱のようなところに頭をぶつけてひどいけがをしています。

そういう事をやっているんです。無用な暴力を本当に警察は振るいました。


男性:
ぼくはもう、怪我だらけです。本当にひどい警察、公安、それに環境局も加担してやりました。
もう本当にひどい状態でした。
私たちが民主主義を求めて陳情を出したりとか、法的にやっているのに、
向こうはどんどん暴力をやってきます。
それでもそれを覚悟して試験焼却を止めないと、
試験焼却は11月にされてしまいますので、何とか頑張っていきたいと思っております
マイク返します、ありがとうございます。


その警察が、本当になにか大義名分があると勘違いしたみたいなんですが、
その時にはいかにちゅうちょなく暴力をふるうか、
それも、その場で暴力をふるう警察官個人のですね、暴力を開放したいという欲求、それにのっとって、
本当に笑みさえ浮かべながら、それも映像にも残っているそうです。
そんなふうに暴力をふるう人がいますか?と。

あの場で、退場に関わった人は全員、もちろん不当な仕事をやっています。
その中でも特にひどいのは大阪府の機動隊です。

僕はこの辺の抗議でもよく顔を合わせる大阪府の警備課の人に、担ぎあげられましたけれども、
比較的穏当な扱いを受けたと思っています。
もちろん、不当な事をやっていますよ、不当な事をやっていますけれども、
僕は少なくても殴られてはいません。

その意味では機動隊を中心に非常に過剰な暴力をふるっている。
何故こんなことになったか?

大阪府警は、
この頃この社会があまりにもひどいという事が人々に知れ渡って、
今回のようなケースが増えてきているから、
「ここで一発位いてこましとかんと今後も増えるんやちゃうか」と
そんなふうなおかしな事を考えていると思うんですね。
「こらしめたろ」と。

傲慢、かつ、無知、蒙昧による、なんていうんでしょう、
まじめに「正義やと思っています」よ彼らは。
不逞の輩は市民ではないと思っています。

女性:暴力団でしたよ~

モジモジ:でも、ほんまに、ホンマにヤクザでしたよね、あれね。

男性:ヤクザや

モジモジ:言葉もすごかったです。

男性:ヤクザや

モジモジ:
で、警察官、そんな事をするんやって言う事を本当に多くの市民に知ってほしいです。
よくいうことですけれども、
警察は市民の監視の視線が無いところでは、
なんぼでも暴力を振るいます。
なんぼでも暴言も言います。
「おまえ、こごえてくるぞ」みたいなことをボソッっていうんです。
「ひっぱるぞ」

警察の制服を着ている以上、
不当な仕事をやっている以上、そういうのは言い訳にはなりません。


それ以上に大阪府の機動隊、あいつらは最低だと思います。

こういう事を奴らは大丈夫だと思っているんです。
でも、きちんと私たちが抗議していくことによって変わると思います。



ここ関電前に先週は30人ほどの警察官がおりました。

秋の僕の授業の学生の数よりも多いんですけれども、ww
それで道の対岸に30人ぐらい警官がおりましたので、
その警察官に向かって放射能についての授業をやったりしておりました。
「おまえらええかげん、税金で金もらってんのやから、ここにきてるにゃから勉強ぐらいして帰れ」
って言ってですね、嫌がって帰りましたけれども、

本日は、5人ぐらいしかいなかったです。6人かな?
だいぶ減りました。昨日疲れたから来なかっただけかもしれません。

来週何人来るかは分からないんですけれども、諦めた訳ではないと思うんです。

警察はまた介入してくると思います。
今後もカメラさんと協力しながら、きちんと理由を説明せよと警察に要求することで、
僕らのこの抗議の場からは徹底的に排除したいと思っています。
本日に関しては、警察は完全に追い払いました。

で、機動隊の暴力についても、かららは今回の暴力に対して、抗議を受けるとは多分思っていません。
これからこれについての抗議をやっぱりしていきたいなというふうに思っています。

大飯でオキュバイをやった時にも、僕も夜中に福井県警とかに電話をしていたりしたんですけど、
繋がらなかったりしたから結構いろんな人が欠けていたと思うんですね。

警察もそういう市民の声というものを気にしています。
ここで介入しに来る警察官というのも、僕らがマイクで
「おまえ説明してみろおかしいやないか、法律違反やろ」みたいなことを言われて説明できない。
その説明できない状況を市民がバーッと見ているというような状態になると、
やっぱりばつが悪そうに引き上げていくんですね。

ですから、私たちがちゃんと警察というのを教育することが大事だと思います。

原発の事もそうですけれども、警察もです。
この世の中には原発を稼働するという、理不尽かつ人を踏みにじる仕事。
そして警察も権力を使って横暴に人の権利、表現、そういうものを抑圧する。
権力を行使する仕事。
こんなくだらない仕事がこの世の中にあります。

私たちの時代で、そんなくだらない
人の役に立たないことをしてお金をもらっている仕事というのは徹底的に無くしませんか。

そういうのを無くして、もう少しすっきりした状態で次の世代に渡したら、
放射能ばらまいた責任のちょっとぐらいの償いになるかなと。


ーーーモジモジ先生ここまで


後半・29:40ごろから住民説明会後のVTR。
モジモジ先生が警察と交渉しているところの証拠。
36:40ごろ機動隊来る
37:20ごろから強制退去、機動隊の暴力の証拠。

osaka11.jpg


交渉と強制退去部分の高画質の映像です






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06-6941-0030(府民応接センター)






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