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総理の権限のみで「原子力規制委員会」任命される見通し9/5報道ステ(内容書き出し)

原子力規制委員”異例人事”
「国会同意」得ず総理任命へ

報道ステーション 2012年9月5日放送
報道ステ2012090511

今後の原発再稼働や、安全対策を決める新たな組織、「原子力規制委員会」
本来国会の同意が必要な人事が総理の権限のみによって任命されるという見通しとなった。

報道ステ2012090512

9月5日午前
報道ステ2012090513

藤村修官房長官:
法律に従って行う訳ですから、
もちろん人事に空白ができてはいけない

報道ステ2012090514

田中俊一氏を委員長候補とする人事案をめぐっては、
民主党内からも原発を推進してきた原子力ムラと近いとの批判も相次ぎ、
国会で同意を得るための採決が1カ月以上たなざらしとなっていた。

8月30日
報道ステ2012090515

民主党 輿石東幹事長:
国会で決められなかった場合は、
政府の責任でそれは決めていくことができるという法案の中身という事でしょ?
それも含めて判断すればいいんじゃないですか


このため政府は会期はまだあるものの
今国会での同意取り付けを断念。

閉会中は総理大臣が委員を任命できるという、
例外規定を適用する方針だ。

一方自民党は、民主党が党内の造反を恐れて採決を見送ったと厳しく批判した。

9月5日午前
報道ステ2012090516


自民党 岸和田文雄国対委員長:
政府与党の怠慢であり、この不作為をゆるしてはならない。







田中俊一がどんな路線なのかがよく分かる
赤い羽根共同募金とピーチプロジェクトと半谷輝己そして田中俊一が同じ線で繋がった
9/1収録上杉隆&おしどりマコ(内容書き出し)



田中俊一氏、推薦の理由↓細野大臣

「田中さんは委員長にふさわしい方だという強いわたくし自身の思いを持っております」
7/26原子力規制委員会人事案について 細野豪志 環境大臣 記者会見(書き出し)



田中俊一氏の所信質疑↓
8/1議運委員会・田中氏所信質疑(動画・内容全て書き出し)


ーーー

田中俊一氏規制委員会委員長の人事案の危険性↓

原子力規制委員会の委員長の人事は今のまま進んでいいのだろうか?
8/9そもそも総研(内容書き出し)


「規制庁は私たちの命を守る特別な役所なんです」野村委員生出演
8/2国会事故調の調査結果を国会は放置!そもそも総研(動画・内容書き出し)


「議院運営委員会での田中氏の発言・ストロンチウム」
8/2たねまきJ小出裕章氏(内容書き出し)


福島で意見聴取会 国会でも田中俊一氏を聴取8/1報道ステ(動画・内容書き出し)

原子力規制委員会人事案・初代委員長田中俊一氏7/20報道ステーション(内容書き出し)

福島みずほ氏・満田夏花 氏(発言書き出し)7/31
「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見&東京新聞社説


自主避難された長谷川氏・広瀬隆氏(発言書き出し)
7/31「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見


落合恵子さん・澤井正子さん(発言書き出し)7/31
「原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見


三宅雪子氏・橋本勉氏(発言書き出し)7/31「
原子力規制委員会人事案に異議あり!」記者会見&東京新聞「田中俊一氏国会で所信聴取」8/1


「原子力規制委員会」問題だらけの経緯と人事案に異議あり! 緊急記者会見
7/24海渡雄一氏・金子勝氏発言書き出し(全体の動画あり)


「原子力規制委員会」問題だらけの経緯と人事案に異議あり!
7/24伊藤延由氏(飯舘ファーム)阿部知子氏(衆議院議員)発言書き出し


「原子力規制委員」人事内容が事前報道は用意周到な情報操作?
7/24小島敏郎氏(青山学院大学教授)内容書き出し




ーーー

2011年8月6日(朝日ニュースター・番組内で紹介されている動画です)
ニュースにだまされるな・田中俊一、児玉龍彦、黒部信一、菅井益郎出演
(最初の部分内容書き出し)

No1のみ書き出してあります。
No2~7は動画のみ。




原発監視はや「骨抜き」 
事後同意も不要論 規制委人事 国会素通り

東京新聞 2012年9月6日 朝刊


政府・民主党は五日、原子力規制を一元的に担う新組織「原子力規制委員会」の国会同意人事に関し、
今国会では採決せず、野田佳彦首相の権限で任命する方針を固めた。
次の国会での事後同意を求めないことも検討している。
規制委は政府からの独立性が高いにもかかわらず、
国会のチェックを受けようとしない姿勢は政権として無責任と言われても仕方ない。 (城島建治)

同意人事で採決を経ず、首相が任命権を行使するのは極めて異例だ。
政府側は原子力規制委員会設置法付則二条を根拠としている。
「国会の閉会または衆院解散のために両議院の同意を得られない時は、首相が任命できる」との
例外規定があるためで、二十六日の委員会設置期限を前に、十一日の閣議で決定する方針だ。

政府は七月下旬に委員長に田中俊一・前原子力委員会委員長代理、
委員に中村佳代子・日本アイソトープ協会主査ら四人を起用する人事案を提示した。
だが、民主党内などから、原発建設を推進してきた「原子力ムラ」に近いとの反対論が噴出。
執行部としては新たな「造反・離党議員」を出したくないとして、採決日程がずれ込んだ経緯がある。

首相問責決議の可決を受け、審議拒否を続ける一方、
同意人事の採決には応じるとしていた自民、公明両党は先送りに反発。
自民党の岸田文雄国対委員長は
「今国会でやるべきだ。それをしないのは政府・与党の怠慢だ」と述べた。
民主党の生方幸夫衆院環境委員長も本紙の取材に
「首相の任命では国会のチェック機能に疑問符が付く」と批判した。

一方、今回の人事をめぐって政府・民主党は、
付則に緊急事態の場合は事後同意が必要ないとの趣旨が盛り込まれていることを理由に、
次の国会でも同意を求めないことも検討している。
東京電力福島第一原発事故後は緊急事態が継続しているとの解釈からだが、国会軽視も甚だしい対応だ。

内閣府原子力委員会新大綱策定会議の委員を務める金子勝・慶応大教授は同意人事に関し
原子力ムラを第三者の立場からチェックする機能だ。政府はそれを骨抜きにしようとしている。
国民から信用されない
」と指摘した。




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コメント

非公開コメント

No title

なぜ人事をいそぐのか?再稼働を狙っているから・・・

ジレンマ

「国会同意あり」の人事ならマシだ、とも言えないが。
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