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赤い羽根ボラサポから頂いたコメントに関して思ったこと

※追記 2012年9月10日
赤い羽根の中央共同募金会 ボラサポ事務局からコメントを頂きました。
ありがとうございます。
コメント欄をご覧ください。
人々の健康と命と未来を考えるような活動を是非お願いしたいと思います。


ーーー追記ここまで




赤い羽根共同募金から多額の助成金をもらって「放射能は怖くない」と洗脳講演
このブログに赤い羽根ボラサポ事務局から直接コメントを頂いたことは、正直驚きました。
上記ブログコメント欄で読むことができますが、
文章を何度も読み返してみて、私が疑問に思ったことがありましたので、
書いておくことにしました。



*********コメント***********

タイトル:「ラジオ福島・ボラサポ絆ラジオ」の報道について

ラジオ福島が制作いたしました「ボラサポ・絆ラジオ」の内容に関して、
きーこさんがコメントを出されていることを知り、連絡させていただきました。
この件に関して、きーこさんをはじめ、これまでボラサポを応援してくださった寄付者の皆さま、
被災地で活動を続けられる多くの関係者の方々、また被災者の皆さまに、
誤解と不安を招いたことは非常に残念であり、心よりお詫び申し上げます。

中央共同募金会では問合せを受けて事実関係の確認を行ってまいりましたので次のとおりご報告いたします。
(本会のホームページにも掲載しております)。

1.本会では、「たむらと子どもたちの未来を考える会」に対し、第3次(平成23年9月)の助成を行いました。
同団体への助成内容は、
(1)住民による放射線量の調査のための機器購入
(2)専門家の話を交えながら現状の把握と知識の習得・向上のための勉強会の開催
の2点を活動内容としています。

本会としては、あらためて
「たむらと子どもたちの未来を考える会」への本助成金により活動した内容の詳細について
調査を行うとともに適切に対処することにいたします。

2.「ラジオ福島」による映像に関して、
上記の講演会が助成金による活動であると受け止められる内容となっていますが、
助成金による活動は平成24年3月をもって終了しており、助成金による活動ではありません。

3.上記を受けて本会では、
「ラジオ福島 ボラサポ絆ラジオ」の映像における事実誤認と不適切な報道について、
同社に抗議するとともに強く訂正を申し入れました。


「ラジオ福島」の謝罪文はこちら
http://www.rfc.co.jp/bangumi/borasapo/index.html

今回のことで、赤い羽根に寄付をしてもきちんと使われないのではないか?
という不安を感じられた方が多くいらっしゃるだろうと推測すると私たちもとても残念に思っています。

今回のことについてのお叱りはもちろん真摯に受け止め今後に必ず活かして参りますが、
まず今回ご指摘いただいた内容が事実とは異なる点が多かったということを
ご理解いただけたらと思います。
それは受け取り側の問題ではなく、そう感じ取れるような放送であったことを
ラジオ福島のみなさんが謝罪してくださっています。

第8次のボラサポにはこれまでで最多の応募が寄せられました。
応募できる助成金、他団体による助成金が少なくなっている中、ボラサポへの期待を強く感じる結果でした。
ただ、今後も助成を続けていくためには資金が必要です。
これまでボラサポでは約1,700件の団体に助成を行なってきました。
その多くが、地元で暮らす方々や地元を離れて暮らす方々の支えになってきたのだと確信しています。

ボラサポの助成で行われたものではない講演会の内容をきっかけに
今後もまだまだ必要とされている助成が行えなくなるとしたらとても残念ですし、そうならないよう、
今後みなさんから再び信頼を得られるように私たちもより一層慎重な審査を行うと共に
一層の情報公開を進めていきます。

今回の件に関しては早急に該当の団体の代表とお会いして事実を確認し、
ボラサポで助成された事業以外の使用が認められた場合には
応募要項に基づいて返金をお願いします。


もしこの報告内容についてご理解いただき、引き続きボラサポを応援してくださるのであれば、
本当に必要な人に支援を届けられるボラサポであり続けるために、
まずはこの記事をシェアしてぜひ多くの方にお知らせいただけないでしょうか?
一人でも多くの方にご協力をお願いしたいと思います。

改めてみなさんにご不安、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

赤い羽根の中央共同募金会
ボラサポ事務局

*********コメントここまで***********




赤字の部分が私が気になったところです。


助成金による活動は平成24年3月をもって終了
<番組から一部抜粋>  
  佐々木瞳:いつごろこの団体を結成されたんですか?

  半谷輝己:
  えーっと、「家族とリスクマネジメント回」については3月ぐらいから
  それから「たむらと子どもたちの未来を考える会」は4月の1日にですね、つくられました。

  佐々木瞳:(講演は)年間にするとどれ位なんでしょうか?

  半谷輝己:
  えーーーっと、いまのところえーー、だいたい活動が始まったのが3月ぐらうから、
  今年の3月ぐらいからまぁ、順調にこう、活動が始まったんですけれども

半谷さんは今年(24年)の3月から活動が始まったとおっしゃっています。
しかも、
「たむらと子どもたちの未来を考える会」は4月の1日につくられたともおっしゃっておられます。
活動が24年3月に終了しているという事の意味が今一つ理解できません。


映像における事実誤認と不適切な報道について、ラジオ福島に抗議するとともに強く訂正を申し入れた
どこが事実誤認で不適切なのでしょうか?
このような圧力をメディアにすることは許しがたい感じがします。
半谷氏に関して調べていただければ一目瞭然ですが、
ラジオ福島の報道内容に事実誤認はないと思われます。
半谷氏は「放射能は10ミリシーベルト/年までは大丈夫だ」(法律では1ミリシーベルト/年以内)
とおっしゃっている方です。常識では考えられない桁はずれの考えの持ち主です。
ラジオ福島に抗議や訂正を強く申し入れするよりも前に、
ラジオ福島の報道のおかげで、講演内容が不適切であるという事が分かったのだから、感謝こそすれ、
羽根共同募金としては不適切な方に助成をしてしまった事を先に調査するべきではないのでしょうか?

ラジオ福島への抗議を赤い羽根共同募金が行うことは間違っていると思います。


今回ご指摘いただいた内容が事実とは異なる点が多かった
どの部分が事実と異なる部分なのか?
どれだけ「多く」事実と異なる点があったのか?
教えていただきたいです。


ボラサポで助成された事業以外の使用が認められた場合には
応募要項に基づいて返金をお願いします。

ボラサポで助成された事業とは、
(1)住民による放射線量の調査のための機器購入
(2)専門家の話を交えながら現状の把握と知識の習得・向上のための勉強会の開催

この上記二つの事業は半谷氏はされていると思います
事業はされていますが、その内容に問題があります。
半谷氏の放射能安全神話に助成したことにより、被害者が増えた場合
助成した団体の責任は重いと思います。
即刻助成金を全て、または購入した品物など返還していただいてもいいのではないかと思います。


本当に必要な人に支援を届けられるボラサポ
ボラサポの考え方にはとても賛同いたします。
善意の募金ですから、本当に良い方向にのみ使っていただきたいのです。
そのためには、厳正な審査を行っていただいて、
その後の活動内容にこの半谷氏のような人の命を危険にさらす言動の方には、
全額返金などの対策をとっていただきたいです。


放射能の危険性についてですが、
100ミリシーベルトでも安全だという先生もいらっしゃいますが、
「100ミリシーベルト以下ではまだ疫学的に証明されていない」とおっしゃっているだけなのです。
放射能は微量でも危険だという報告もあります。
危険なのか、そうでないのか、
どちらか分からない場合には「危険だとしたら」、という考え方で生きていく方が
将来への危険回避へとつながるものだと思っています。

なので、赤い羽根共同募金のような国民の善意で成り立っている団体には、
住民の方々の長期にわたる健康を守ることを第一に考える方向への
確実な指針を出していただきたいと思います。





「ラジオ福島」の謝罪文
http://www.rfc.co.jp/bangumi/borasapo/index.html

7月28日(土)に、youtubeにアップロードをさせていただいた、
ボラサポ・絆ラジオ『たむらと子どもたちの未来を考える会』の番組に おいて、
弊社が、講演会の一部分だけを編集した動画をアップしたために、
その内容が皆様に誤解と不安を招く表現となっていました。
当映像を、ご覧頂いた視聴者の皆様に、部分的な情報を流してしまった事で、
不安を抱かせましたことを深くお詫び申し上げます。
また、関係各団体、講演者の方、ボラサポ絆ラジオの映像化の活動をご支援いただきました
赤い羽根共同募金会様にお詫び申し上げます。



ーーー

「10マイクロシーベルトでも全く問題ない」
Der Spiegel(英語)より
http://www.spiegel.de/international/world/0,1518,820443,00.html
「最大10マイクロシーベルトても全く問題ありません」と半谷は言う
Up to 10 Microsieverts Is No Problem, Says Hangai

半谷は、世界の一部の地域たとえばイランでは、
- - 放射線の自然なレベルは恒久的に10マイクロシーベルトです、と彼らに伝える。

近くの小川を彼の放射線カウンターで測ったら5マイクロシーベルトしかなかった。
個人的に、彼は10未満の測定値が心配だとは考えていない。




赤い羽根共同募金とピーチプロジェクトと半谷輝己
そして田中俊一が同じ線で繋がった9/1収録上杉隆&おしどりマコ(内容書き出し)








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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

ブログ管理者のご意見自体には頷かされていますが、せっかく優等な情報を並べているのに肝心の理解力がないので、福島というと聖地で住んでる連中が聖者だと思うあたりが日本人特有の赤ん坊みたいなところです。

なんで原子力発電(原発)=核発電が福島にあるのかという肝心の考えがないから、その勢力が主体を占めていて国からお金を貰って県行政でばらまいて、そういうお金というえさに食いつく福島の連中が居て、放射能をばらまいて他都道府県のみんなに迷惑をかけているのに謝らないどころか全国に放射能を配ったりあろうことか他都道府県の子供達を福島に呼び込んで農魚産物を食べさせてやろうとまたまた悪巧みをする、それは厳しい見方だとしても結果としての現実のですよ。

そんな、国自体も悪辣であることは間違いありませんが、福島の行政とそれを許している県民が他の都道府県の国民に迷惑をかけていながら反省することもないのなら、絆なんて甘いことを言って騙そうとするなら
情け容赦の無い指弾を加えられても身から出たサビですよ。

そもそも赤い羽根募金の実態を知らなすぎです。放射能が怖いのはそうなんですしそれは逃げるしかないのですが、本当に怖いのは国の県の行政とそのおこぼれに預かろうとする、列挙している人間達です。

自分が安全だというのは一向にかまいませんが他人に安全神話を高い放射能レベルだろうが低かろうが厚顔無恥に税金や寄付金と称するお金を貰って公人の一種として話して歩くのは犯罪行為として指弾されて当然です。

東大話法で表面だけ言いつくろって言い訳紛いの圧力をかけてくるそんなインチキ団体に負けないようにしましょう。赤い羽根っていうのは日本人の庶民はまじめ者が多いから税金隙無く徴税されているからそこから使えば良いんです。必要だったらその事務局の人間がパーとかなんかで働いて稼いでそれを自分たちで寄付すれば良いだけ、街角で生徒達が立っているのも時間ワークの無駄です、その時間アルバイトしてそのお金を寄付すれば良いのです。自治会費から自動的に一家に百円?寄付する制度ぐらいインチキな話しはないので自治会はやめましょう。寄付精神のある人間は自分で選択して寄付をすれば良いのです。

得ている情報を正確に冷静に理知的に判断できれば、こういう判断になるはずです。何故原子力発電(原発)=核発電54基かというと日本人は明治国家以来、国家との距離感を間違って来ているのです。

そういう事実をごまかそうとする融和的なのがネットウ!!

どうせ気に入らないならボツにして下さい。また甘ちゃんなネットウのキチガイみたいなアホの変なコメントが並んでいると同列にされると困るので気づいて直ぐに削除です(^_^;)
では。

No title

きーこさん、いつもありがとうございます。
今回もきーこさんの意見を頷きながら読みました。
ラジオ福島は謝罪することは全くないです。
一部を編集した動画をアップしたために誤解を招いたとなってますが、そんな事は全くないと思います。
自分の言動を反省するのはこの半谷氏です。
全く科学的根拠がどこにもないのに、放射能が安全だとする発言は無責任以外のなにものでもないです。

コメントの掲載をありがとうございました

きーこさん、本会のコメントを掲載いただき
ありがとうございました。
また、本会のコメントに対して疑問が出た点など
教えていただきありがとうございました。

こうしたご指摘も踏まえまして、本会の
ホームページおよびFacebookページにて
今後も情報を発信してまいります。

近日中にボラサポ事務局スタッフが「たむらと子どもたちの
未来を考える会」およびラジオ福島を訪れ、状況について調査、
確認をしてまいります。
そうしたことの経緯につきましても、ご報告をしていきます。

最後にお書きいただきました
「ボラサポの考え方にはとても賛同いたします」
というお言葉、そして「厳正な審査を」というお言葉を
真摯に受け止めまして、配分委員・運営委員とともに
ボラサポの運営に努めてまいります。

赤い羽根の中央共同募金会
ボラサポ事務局
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