がれき焼却・セメント工場!「焼却後はセメントの原料として使う」コンテナの外から空間線量測ってOK!

地方
岩手のがれき本格処理開始 埼玉県、安全性を確認

産経ニュース2012.9.6 21:44
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岩手県野田村周辺の木くずが到着し、コンテナ周辺の空間放射線量を測定する埼玉県職員
=6日午前、埼玉県熊谷市の太平洋セメント熊谷工場



埼玉県熊谷市の太平洋セメント熊谷工場など県内の3つのセメント工場で6日、
東日本大震災に伴って岩手県野田村周辺で発生したがれきの受け入れが本格的に始まった。

午前10時、同社熊谷工場には木くずを載せたトラック1台が到着。
大きなトラブルはなく、県職員がコンテナ周辺の空間放射線量を測定し、
安全性に問題がないことを確認した。この日、同工場で処理される木くずは約12トン。

県によると、1年をかけ計約1万1300トンの木くずを
熊谷工場のほか同社の埼玉工場(日高市)、
三菱マテリアル横瀬工場(横瀬町)で焼却、
セメントの原料として使う。


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こちらは、マスクもせず、しかも素手で!

東日本大震災:
がれき処理開始 来夏までに最大1万1300トン−−セメント3工場 /埼玉

毎日新聞 2012年09月07日 地方版
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放射線量を測るために木くずをビニール袋に詰める県職員
=熊谷市の太平洋セメント熊谷工場で

東日本大震災で発生した岩手県野田村周辺のがれきの受け入れが6日、
県内3カ所の民間セメント工場で始まった。
各工場では、県職員が木くずの放射線量などを測定し安全性を確認した上で、セメント資源化処理された。
県は来夏までに最大計1万1300トンを受け入れる予定。【大平明日香】

がれきを受け入れるのは、
太平洋セメント熊谷工場(熊谷市)と
同社埼玉工場(日高市)、
三菱マテリアル横瀬工場(横瀬町)の3工場。

太平洋セメント熊谷工場では午前10時、木くず5・7トンを載せたトラック1台が到着。
一時保管所に搬入する際に、
県職員が測定機器を使ってコンテナの側面や木くず周辺の空間放射線量などを測定
県の受け入れ基準(空間放射線量1時間当たり0・23マイクロシーベルト以下など)を
下回ったことを確認した後、セメント焼成炉に木くずを重機で運び入れた。

地元の三尻自治会連合会の岡部宣明会長(74)は
「被災地の復興支援につながればと思い協力した。県は放射線量のことだけはしっかりと調べてほしい」と強調。
太平洋セメント熊谷工場の市川牧彦工場長は
「近隣住民の理解がいただけることを前提に、被災地の復興に貢献したいと思ってきた。
地域と十分にコミュニケーションをとりながら対応していきたい」と話した。

県によると、この日3工場で計27・5トンの木くずを処理した。

県資源循環推進課の森美秀課長は
「スムーズに初日の受け入れができて、正直ほっとしている。
今後も、コンテナが到着する度に安全を確認していきたい」と述べた。

県は、製品化されるまで7段階11項目の検査結果と工場周辺の空間放射線量を県のホームページで公表する。






【東日本大震災】
がれき受け入れで県と自治体が覚書締結、開始は9月6日

産経ニュース 2012.8.28 18:46

震災がれきの受け入れ問題で、埼玉県は28日、
処理を行うセメント工場の地元2市1町
「災害廃棄物のセメント資源化処理業務に関する覚書」を締結、
県内の受け入れ開始日を9月6日と発表した。

この日の締結式には
上田清司知事のほか、熊谷市の富岡清市長、日高市の谷ケ崎照雄市長、横瀬町の加藤嘉郎町長が出席。
覚書では、量については
熊谷市の太平洋セメント熊谷工場で5150トン以下、
日高市の同埼玉工場では1千トン以下、
横瀬町の三菱マテリアル横瀬工場では5150トン以下と定めた。



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セメント工場が市町村とは別にがれきを燃やす。
そしてセメントの原料として使うだって!?

コンテナの外から線量を測ってなにが分かるのか?
がれきの中に含まれているさまざまなものをぜめんと工場で燃やしても環境に影響はないのか?
どのような設備と、どのような体制が整っているのか?

マジ止めて欲しいんですけど、利権にたかるセメント工場。


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