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09.12
Wed
信濃川河口でセシウム検出
近畿大など調査

新潟日報2012年9月12日
 
長岡市の大河津分水河口周辺の海底にある土に、
東京電力福島第1原発事故が原因とみられる放射性セシウムが含まれていることが11日までに、
近畿大学(大阪府)などの調査で分かった。

調査は近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)らが昨年8月に実施した。
大河津分水河口から約1キロ離れた沖合の3カ所で
水深15メートル、20メートル、30メートルごとに海底の土を採取し、1センチ刻みでセシウム濃度を計測した。


また、朝日新聞は 2012年9月11日11時20分に
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201209100589.html
「日本海側海底から放射性セシウム 新潟・信濃川河口」のなかで、
「日本海側の信濃川河口の海底土も東京湾の荒川河口と同程度濃度であることがわかった」と報じています。

「水深30メートル地点では海底面から深さ2~3センチの濃度が最も高い」
「乾燥重量1キロあたり約460ベクレル」(大気圏内核実験などによる過去の汚染の数十倍の濃度)
「昨年8月に東京湾の荒川河口付近で採取した海底土も同様に最大400ベクレル台だった」
と書いてあります。


ーーーー



広瀬隆氏は昨年12月23日に週刊朝日UST劇場スペシャルでこうおっしゃっていました


秋からずっと落ち葉で、ここに大量のセシウムが降り積もって、
これから雪の季節ですからね、山は。
分水嶺のところは、雪解けの春からですね、大変なことが起こるだろうと私は予想しています。
新潟でもね、信濃川でも要するに源流から見るとかなり危ない


「落ち葉のセシウムは水源から海へ」広瀬隆氏「収束宣言」大嘘の皮を剥ぐ 
後半ーその5ー(内容書き出し)




今回の調査地点
20120912112







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comment 2
コメント
こんにちは。

事故後去年の早い段階で日本海側で福島由来の放射能が山から河を流れて河口に出てきているとの情報がありました。

やれやれ(^_^;)・・魚はダメですね。精一杯安全そうなのを食べるようにはしていますが。

東北のある市の水道水汚染の数値があって、30ベクレル以下は検知出来ないというデーターを公表していますよ。ということはあちらこちらの市水道水は30ベクレルの放射能を含んでいると判断していいんだよということです。

もっと別な検査機関で0.3ベクレルまで計れるところはあるそうですが、うっかり代えて持ち込んだらビックリキュービクルになりそうなんで
どこもやらないでしょう。

では。
単純な者 | 2012.09.12 12:38 | 編集
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
株式の資金 | 2012.09.16 18:27 | 編集
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