スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<なんか怖い>田中俊一さんが任命する原子力規制長官は前警視総監

原子力規制庁長官に池田前警視総監を起用へ
読売新聞 9月12日(水)3時1分配信

原子力規制委員会の事務局となる「原子力規制庁」の初代長官に、
池田克彦前警視総監(59)の起用が11日固まった。

政府は14日にも閣議了解したうえで、19日に規制委と規制庁を発足させる。

池田氏は警察庁警備課長、警視庁警備部長などを経て、2010年1月から11年8月まで警視総監を務めた。
規制庁は原子力発電所事故が起きた場合、迅速な対応が求められるため、
警察庁出身の池田氏の起用で危機管理対応を重視する狙いがあるとみられる。

規制庁長官は、原子力規制委の委員長に内定した田中俊一氏が任命する形を取る。
次長には、森本英香・内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室長を起用する方向だ。

これに関連し、細野原発相は11日、規制委の発足準備の関係で田中氏と会談した際、
「原子力の安全規制は(原子力事業者に)十分厳しい姿勢で臨めなかった反省がある。
原子力に厳しい意見を持つ人々から声を聞いてほしい」と要請した。

最終更新:9月12日(水)3時1分






001_20120913100813.jpg
池田 克彦(いけだ かつひこ 1953年 - )
日本の警察官僚。第88代警視総監(2010年1月18日-2011年8月5日)
大学在学中に大学紛争を目の当たりにし、「正義の味方になりたい」と思い、1976年に警察庁に入庁



ーーーー

原子力規制庁長官を任命するのは田中俊一さんなんだ・・・
原子力規制委員長の力はものすごく強大なんですね。

池田克彦前警視総監という人が、どのような方なのかは私は知らないけれど、
警視総監だった人が原子力規制庁長官になるということが・・・なんか怖い。





<恐ろしい国>
原子力規制委員会人事 「総理大臣の権限で任命しちゃえ!」9/11たねまきJ(内容書き出し)





関連記事

コメント

非公開コメント

No title

北九州市の瓦礫受け入れ問題をテーマにしたブログの書き込みで、「拍手を禁ずる北九州市のガレキ受け入れ説明会」院長の独り言を
と「耳鼻科学会(45分)福島の真実と内部被爆」の動画を取り上げたらブログそのものを封鎖されたみたいです。

無許可で転記したのがまずかったのか、タウンミーティングの御用学者出光一哉氏を批判的に取り上げたのがまずかったのか『パラレルワールド』は完全封鎖されたようです。
これからはキーコさんの応援団にまわって 時々、コメント参加させてください。

http://onodekita.sblo.jp/article/56309827.html


No title

キーコさんへ

一時的に自分のブログにログインできなくなっていましたが、一日すぎるとまた開くことが出来ました。こちらのブログにコメントを載せたお蔭だと思います。ありがとうございました。

今後、原発事故の放射線被爆や健康被害をテーマにすると責任の取れない東電や政府や自民党や原子力ムラの人々は、犯罪者としての責任追及に発展しかねません。逃げ追うす事が出来ない重大な国家犯罪を彼らは犯しているのです。この問題を闇に葬るには国家権力による言論統制、反原発運動に対する弾圧以外に手段が残されていません。

自民党が政権政党として復活すれば、警察、検察を使って脱原発、原発再稼動、原発事故の責任追及運動に対して確実に弾圧を加えてくるものと考えられます。今回の原子力規制庁の長官人事は、その現われではないでしょうか?彼らが望むのはデモが出来ない社会なのです。

政治に無関心であってはいけません。日本は今内戦状態にあるのです。国民が信頼できる政治嫌いの常識人を、今回だけは政界に送り込んで福島原発事故に決着をつけなければなりません。強力に国民が後押しして日本の浄化を行わなければ愛は負けてしまうかもしれませんよ。

長すぎたので没にしてください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。