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「福島の甲状腺検査に問題は」とくダネ!9/11(内容書き出し)

福島県の子どもの甲状腺検査について取材していました。

「検査の邪魔をしたくない」と他の医師たちに言わせることとなったメールについて、
一人の甲状腺がんが見つかった時に、
「原発事故の可能性は低い」と発言している鈴木眞一教授、
そして、山下俊一氏にもインタビュー・・・。



福島県の検査で
「のう胞が最大が2.5mmの大きさで複数ある。その数は知らせない」と言われた一人の子どもは、
東京で検査し直した結果、「10mm程度のものが二つ」あると診断されています。

福島県の検査自体の正確さ、または親ごさんへの報告が正確なのか?
わたしは、疑問に思いました。





9/11(火)の放送
【キャスター】
小倉智昭
菊川怜

とくスペ
●医療プロジェクト 保護者に不安…福島県の対応に問題は


続きを読むに内容書き出し






菊川:
続いては医療プロジェクトです。
強で東日本大震災から一年半になります。
福島県では原発事故を受けて、子どもの甲状腺検査が行われていますが、
県の対応をめぐって保護者の間に不安や不信が広がっているんです。
この問題について検証します。

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医療プロジェクト@福島 子どもの甲状腺検査に問題は

先週水曜日 福島二本松市
先週も福島県で行われていた甲状腺検査。
対象は県内の0歳から18歳の子供たち、およそ36万人。
エコー検査機を使い甲状腺に異常がないかを調べる。

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今年3月末の時点で、およそ3万8000人の検査が終了。
その結果、およそ36%の子どもにのう胞やしこりなどが確認された。

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保護者母1:うちは3人いるから、3人のうち誰かはあるという確率な訳ですよね。

保護者母2:ここから逃げられないのが現実なので、放射線とともに生きていくっていうのが近いかな。
7歳の長女と3歳になる長男は6月に甲状腺検査をうけた。

福島県郡山市に住むAさん:この子も上の子もA2(判定)です。

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検査結果はのう胞やしこりの大きさにより4段階で判定される。
A2は5mm以下のしこりや20mm以下ののう胞がある場合で、
検査を受けた子どものおよそ35%。1万3400人がこれに当たる。


郡山市在住Aさん(37):
うちの場合は二人とも「のう胞があります」っていうふうに、ん…言われたんで、
これを開ける時に覚悟はしたんですけど、
「あぁ・・うちもだったか」みたいな感じですよね、本当に。

子どもにとっては検査を受けるだけで大きな負担がある。

福島県郡山市に住むAさん:
(子どもは)原発の事故があったから(検査を)受けているんだなって、もう分かっているから、
(理由を)聞かないんですよね。
聞かないで黙って、検査を受けてくれるので、
車の中で、「どうせ…病気になるんでしょ?」って言ったんですよね、子どもが。

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のう胞は体液が溜まった袋状のもので、中にはしこりを伴うものがある。
甲状腺がんはそのしこりの一部が悪性の腫瘍になったものだ。
つまり、のう胞やしこりがあるからといって、すぐがんに直結するわけではない。

福島県が甲状腺検査を進めることには理由がある。
26年前のチェルノブイリ原発事故の後、
放射能の影響で子どもの甲状腺がんが多く発症したからだ。

甲状腺は喉仏付近にあるホルモンを分泌する臓器。
放射性物質のヨウ素131を吸収する性質があり、蓄積されやすい。
それが原因で内部被ばくを起こし甲状腺がんが発症すると考えられている。

36%の子どもの放射線にのう胞などが見つかったことについて専門家は、

fuji甲状腺16

北海道がんセンター 西尾正道委員長:
えー、こんなにあるの?というのが実感ですね。
ですけども、冷静に考えてみますと、子どものですね甲状腺に、
どの位こういった小さいのう胞を含めですね、異常があるかっていうのは全く分かっていないんです。
実はデータが無いんです。


そもそも子どものうち、どのくらいの割合でのう胞やしこりがあるのか、比較するデータが無い。
そのため36%が一般の子どもと比べ、多いのか少ないのか判断できないという。

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そこで政府は先月末、福島県以外の子どもを対象に甲状腺の検査を行う事を決定したが、
福島県の対応をめぐり親たちは不安を募らせている。
3人の子供を持つBさん。
7歳の長男にA2の判定が出た。


福島市在住Bさん(27):
率直に、ショックでした。

そこに書かれていたのはのう胞やしこりの有無だけで、具体的な数や大きさは分からない。
そこで検査を実施管理している福島県立医科大学に子どもの検査結果を詳しく聞いて見ると、

福島市在住Bさん(27):
電話「(のう胞が)2.5mmですね、ああ、そうですか。
複数というのは具体的に何個ですか?
カウントしない……」
一番の大きい物が2.5mmで、「何個あるんですか?」って聞いても、
複数ある場合はカウントしないという事で」

Q:カウントしないっていうのは、数えないっていう事?

福島市在住Bさん(27):そうですね。

Q:納得できました?

福島市在住Bさん(27):
いや、複数っていうのが何個なのか、不安ですね。
ただ単に面倒なのかな?っていう感じですね。


何故、わが子の検査結果を詳しく知ることが出来ないのか?
不安が解消されないBさんは、7歳の長男を連れて東京へ。
息子の具体的な検査結果が知りたい。
甲状腺の再検査へ来たのだ。

長男の表情に緊張が広がる。

川内章裕院長 池袋病院:
冷たいな、ちょっとな、
軽く息吸って、はいそこで止めて。

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のう胞やしこりの正確な大きさは、数は?
検査結果が告げられた。


福島では説明されない詳しい内容が・・・

再検査の結果は、

川内:
大丈夫だよ、全く心配いりません、いまのところ。
うん、1cmぐらいの大きさはあるよ。

福島市在住Bさん(27):
2.5mmよりも大きいっていうことですか?

川内:ま、のう胞が固まったようなしこりなんです。

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見つかったのは福島県の検査結果よりも大きなしこり。
10mm程度のものが二つ。
だが、

川内:がんじゃないですよ

福島市在住Bさん(27):将来もがんになる恐れはない?

川内:それは分からない。

福島市在住Bさん(27):それは分からないですか

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川内:
あんまり心配しなくていいよ
でね、心配だったらいつでもいらっしゃい。


福島市在住Bさん(27):
安心するためには定期的に受けた方がいいのかな、とは思いますね。

Bさんは現状を詳しく知ったことで今後必要なことが見えてきたという。
しかし、その再検査を断られた人もいる。

孫(3)にA2の検査結果が届いたCさん夫婦。
そこで県外の病院に再検査を申し込んだのだが、

Cさん夫:
福島県の検査を受けてA2の判定が出たので、もう一度確認だと伝えると、
「福島県の方の甲状腺検査ですね?それだとうちでは検査できない」と、


福島の子供だという理由で拒否されたというのだ。
一体なぜ?

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実は福島県で検査する甲状腺検査の責任者山下俊一氏と鈴木眞一氏の連名で
各学会にあるメールが送られていた。

「自覚症状等が出現しない限り、追加検査は必要ないことをご理解いただき、
充分にご説明いただきたく存じます」

このメールを受け、各病院が検査に二の足を踏んでいるという指摘もある。

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さらに県の甲状腺検査を受ける際、保護者には同意書の提出が求められている。
そこに書かれていたのは、
「検査データを今後の基礎資料として大学が保管し活用することに同意」

これを承諾しないと検査を受けられない。
そう思う人がいるという。

何故福島県は検査結果についての詳しい説明をせず、
不安や不信感が高まるような対応を取るのか?
我々はあのメールの差出人でもある甲状腺検査担当の鈴木氏に説明を求めた。

Q:これ(メール)は、意図するものはどのようなものなんですか??

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鈴木眞一教授 福島県立医科大学:
(再検査を)阻害しているものじゃなくて、
よくやっているという事を伝えてほしいという事です。

Q:
放射線学会の会長だったりとか、権威ある人たちの連名でね、こういうメールが来ると、
医師たちにプレッシャーを感じるのではないか?

鈴木眞一:
そういう捉え方よりは、逆に僕らは専門の学会の先生たちには
こういう事をやっているという事を伝えておかないと、
あの、やはり混乱を招くだろうとそれだけです。

メールはあくまで患者への説明を求めるもので、
「再検査を阻害する意図があるわけではない」という。
では、同意書については?

鈴木眞一:
同意の取り消しによる不利益を一切受けないという事も書いてありますので、
検査を受けて同意を取り消すことは十分出来ます

「検査と引き換えに疫学調査の同意を求めているものではない」と主張した。

しかし、医療問題に詳しい細川弁護士は、

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細川大輔弁護士 医療問題に詳しい:
こういう条件が付いていてもですね、後で、実は疫学調査に協力しないという事で、
総意を取り消すことは一般的にはなかなか難しいんじゃないかと、
分かりやすく、保護者のみなさんに検査を受けることと調査に協力することは
全く別の別の事ですよと告知することが必要だと思います。


子どもの甲状腺検査は、いったい誰のためのものなのか?
我々は責任者の山下氏に直接質問をぶつけた。

何故詳細伝えない?検査の目的は


ー後編ー

不安と不信が広がる福島県の甲状腺検査。
責任者である山下俊一氏に取材を申し込んだが、「多忙のため対応できない」との返答。
そこで、直接質問をぶつけに行くと、

Q:山下先生、あの、

ー:あのすみませんちょっと、ごめんなさい

Q:
山下先生、あのー、
どうして、あのー、お話しいただけないんですかね?
甲状腺検査の本来の目的はなんですか?

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Q:山下先生・・・・・

山下氏から真意を聞くことはできなかった。
「甲状腺検査は自分たちのために行われている」
一体どれだけの県民がそう感じているだろうか?

ーースタジオ

小倉:
甲状腺検査というのは子どもたちの被害を考えている検査なのか、
あるいは調査をしてデータを取るための検査なのか、よく分からない所がありますが、
えー、ー・・・


菊川:あ、スタジオには医療ジャーナリストの伊藤隼也さんにお越しいただいています。

fuji甲状腺29

伊藤:よろしくお願いします。

小倉:
子どもの甲状腺検査って、今でも続いているようなんですけれど、
何が一番問題なんですか?

伊藤:
えー、ま、一言で言うといっぱい問題があるんですけれども、
この36%近いというね、ま、この数字をどう見るのか?っていうことなんですが、

小倉:子どもたちからA2というか、のう胞があるという

伊藤:
多少なりとも、少しね、問題ではないんですけれども、
ま、その問題の可能性があるというものが見つかったことに関して、
で、先程がんセンターの西尾先生が、「比べるものが無い」とおっしゃっていたんですけれども、
それは確かなんですが、たとえばその、古いデータとしてね、
チェルノブイリだとか、いわゆる長崎の2000年位のデータだと、ま、あの、
数値はかなり低いんです。
1%以下なんですね。
それをどう見るか?というと、ま、いろいろと、その、
検査というもののやりかただとか、状況だとか、ま、大きさをどう捉えるか、
ま、いろんな差があってですね、
まァ、結局正確なものはない。
だから今後しっかりと見ていかなければならないという事が、ま、ひとつですね。

それともうひとつ、情報公開がとても不十分で、
これ、本当にあの~、疫学調査っていうかですね、
調査をこれからやることに意味があるのか、ま、
お子さん一人の健康をどう考えるか?っていう、
これで大きく違うと思うんですよ。
で、親御さんにしてみると、やっぱりわが子のことが一番ですから、
当然調査も重要だけど、自分の子どもが今後どうなって行くのか?という事をですね、
やっぱりきちっとフォローしてほしいんだけど、
今の態勢はそうなっていないですね。

さらに、やっぱり同意書がややこしくてですね、
ま、ぼくも読んだんですけれども、これを見る限りなんとなく、
あのー、避けてしまう子どもたちがいるんじゃないか、実際にそういうお子さんが出ているんですね。
これはやっぱり良くないし、

もっと問題なのはですね、
これが福島でしかできないという事は非常に問題で、
これは最後までやるのには2年から3年かかると言われているんです。

菊川:あー、人数が多くて、ですか?

伊藤:はい。

小倉:
これーー、調査のためだとしても、
結果がある程度見えて、A2だって言うのが分かったら本人に知らせますよね、
という事は、親は当然「再検査をしてもらいたい」と思う訳でしょ?
でも「福島の子だから再検査はできませんよ」っていうところもあるんですか?現実に。

伊藤:
現実に、残念ですが、そういう・・あったんですね。
だから、あのー、鈴木(眞一)先生はああいう方で、
自分たちがやっている事を、あの、きちんと報告するためだという事をおっしゃっているけれど、
ま、極解してですね、
どうも福島医大の方を伺いながら、
「うちの方ではやらない方がいいんじゃないか」と思っている人もどうもいるようですね。
それも問題ですよね。
だから、これ、全国で好きな時にきちっとした検査が出来るような体制を、僕はするべきだと思うんですね。

小倉:
そうですよね、あの~、子どもたちのデータが沢山残れば残るほど、
なにかあった時に分かるわけですから、やるべきだと思うんですが、
武田さん、徹底的に調べた方が前向きでしょ?本当は

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武田:
内部被ばくのデータって、数字が独り歩きしたり、
その、政治的に利用されたり、
あとその、一部的なものだけを見て、たとえば福島県全体になんかラべリングしたような事があるんで、
その前提はあるんですけれど、
ただ、だからと言って調べない事の理由には全然ならないと思うんですよね。
やっぱり、そのー、きちんとしたデータを取って、
一般論で考えても、なにかの可能性を示す数値が出てきたというのは、
対処するためには良い事だと思うんですよ。
だからそれはもっとやっぱどんどん調べて、
もっといえばその福島の事故という事から何を学べるのかという事を
世界に対して、データとしてきちんと持つという事は、日本の国としての責任でもあると思いますけれども。

小倉:うーん、しょこたん、とにかく子供たちのためにキチンとしてあげないとね。

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中川翔子:
もう、子どもたちの未来を誰が守るのか、
国も何でも「安全、安全」って言い過ぎだし、みんな見て見ぬふりをしすぎだし、
36%近い異常っていうのは、これは大問題だと思うんですけれども、
どうしてみんな、いろんな事を隠すというか、こういう事になってしまうのか!

伊藤:
あのー、ま、すごくね36%をどう捉えるか?っていうのは実は難しいんですけれど、
少なくても僕は、そのー、僕も子ども、あのー、が、当然ね、自分の子どもであれば、
知りたいですよね、皆さん。

菊川:知りたいです。

伊藤:
やっぱり情報公開がとても不十分で、
やっぱり電話をしないとね、結果が聞けない。
たとえば、がん検診なんて、ないんですよ、ハッキリ言って。
今がん検診をやっているみなさんは自分の結果を詳細にきちっと報告を受けている訳ですよ。
で、それが本来のいわゆる健康調査という目的なのに、
なんだか、あのー、
「疫学的なね調査を目的としているんじゃないか」みたいに
邪推されること自体がとても問題なので、
僕はこれは国がですね、早急に改善を命じた方がいいと思います。正直言って。

小倉:そうですね、良く分かりました。ありがとうございました。




福島の子どもひとりに”甲状腺がん”
「原発事故が原因の可能性は低い」福島県立医科大学鈴木教授9/11たねまきJ(内容書き出し・参考あり)


疑問だらけ!放射能汚染による甲状腺検査
「福島県民安心のために他県と比べる(国)」「日本崩壊しないよう導く(山下俊一)」
「調査の邪魔したくない(医師)」


ものすごくショックを受けたニュース「子ども甲状腺にしこり3人に1人」
8/27たねまきJ(内容書き出し)



「被ばくの症状と予防対策」エフゲーニャ・ステパノワ博士OurPlanetTV(内容書き出し)
<一部抜粋>
ステパノワ博士:
まずウクライナでは法律が採択されています。そこに書かれているのは何が書かれているか?というと、
「汚染地域に住んでいる人たちの健康に対するモニタリングを行う、
国、及び地方自治体、医療関係者、社会保障分野の関係者が行うべき義務及びその権利」
について詳しく書いてあります。
この法律にしたがいまして、子どもたちは一年に一回、それぞれの各専門家の医者のもとで、
総合的な健康診断を受けることになります。

どんな分野のお医者さんかと言いますと、
小児科、血液科、内分泌科、神経科、咽頭科、と目。
それと外科、歯医者です。
その他に子どもたちは必ず血液検査を受けます。
それから尿検査も行います。
そして甲状腺などに関しましては超音波診断が行われますし、
それと同時に体内の放射性物質の活動がどのように起こっているか、という事についても調べます。
そして子どもたちに何か変化が見られたら、悪い傾向が見られたら、
子どもたちは治療に送られます。

そしてここで言っておきたいことは、ウクライナの憲法によりまして、
大人も子供も医療に関しては無料になっています。

ーーーー


日本の検査体制はあまりにもひどすぎます。




小倉智昭さんが
「甲状腺検査というのは子どもたちの被害を考えている検査なのか、
あるいは調査をしてデータを取るための検査なのか、よく分からない所がありますが」
このように言ってしまってから言葉に詰まって先に進めなくなっています。

伊藤さんも話にくそうだし、
しょこたんの発言にすぐ被せてきたところなどにも、
フジテレビとして、とくダネ!として、放送したくない部分があるように私には感じられました。






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コメント

非公開コメント

No title

内容の書き出しありがとうございました。
読んでいて、メラメラと怒りが湧いてきました。
どうみても、福島医大の方針、手紙は患者が自由に医療を受ける権利を拒むものとしか思えません。
日本はどこに行ってしまうのか?
民主主義の国とは思えないです。
全く国民の意見が反映されない、国民の為の政府ではない日本政府。

No title

いつもありがとうございます。
下記のような内容で、友人・知人にメールを送りましたので、お知らせします。

(以下、メール内容)


福島甲状腺検査についての番組がありました。

「みんな楽しくHappy♡がいい♪」
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2349.html#more

のほうに、動画があります。
いい番組のでぜひ見てください。

大本達也

P.S. 以下、「みんな楽しくHappy♡がいい♪」での書き出しを転載します。


いつも本当にありがとう!

きーこさん、
いつも、記事を転載させていただいてるまうみと申す者です。アメリカ東海岸で暮らしています。

小出先生が、温泉飲み会で、きーこさんを褒めておられる様子を観て、思わず涙ぐんでしまいました。
きーこさんが報われた!そう叫びそうになりました。

文字起こしの大変さは、やった者でないとわからないです。
わたしは数回やって、へとへとになり、体調まで壊してしまったので、今はやらなくなりました。
けれども、これはどうしても自分の頭に叩き込みたいと思うものは、今でも、かたつむり的スピードでやったりはしています。
本当に信じられないほどの、このきーこさんの体力と気力!すごいと思います!

たびたび、勝手に転載させていただいているお詫びと、お祝いを言いたくて、コメントさせていただきました!