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原子力規制委員会「会見赤旗排除」田中俊一と広報課長のとても見苦しい言い訳 9/26(会見内容書き出し)

原子力規制庁の広報担当者
「委員会後の記者会見には特定の主義主張を持つ機関の機関紙はご遠慮いただく」
しんぶん赤旗9/26

「特定の主義主張を持つ機関の機関紙はご遠慮いただく」などとして、
「しんぶん赤旗」を排除する方針を25日、明らかにしました。
と記事に書いてありましたので、
25日の原子力規制委員会の会見で広報担当者がなにかを言ったのかと思って、
裏を取るために動画を見てチェックしましたが、この日はそれらしき話しは出ていませんでした。

そして9月26日、原子力規制委員会の会見で、「赤旗排除」に関しての質疑がありました。

音声のみです。
動画は一番最後に貼りつけておきますd(◕‿-。) ネ❤

原子力規制委員会 記者会見に赤旗排除の苦しい言い訳(音声)

原子力規制委員会記者会見中継(平成24年9月26日14:00~)


フリーランス:
フリーランスのWatariと申します。
本日の赤旗の記事で、今日のこの会見にですね、赤旗の記者の参加が認められないという事を、
原子力委員会の広聴広報課の方からあったということだったんですけれども、
その際にフリーランスの人間も含めて、
報道内容を精査し、偏った主義主張の報道媒体、あるいは記者には
記者会見の参加を認められないというふうに、委員会の方から連絡があった
という事を記者から直接聞いたんですけれども、
そのことが事実か?っていうことと、
「開かれた報道」という事を前提として、
この委員会でそういうことは委員長として、見解としてどうなのか?ということと、
それから「偏った報道」というのは、たとえば、フリーランスには限らないと思うんですけれども、
どこまでのことをいうのか?と。
朝日新聞、読売新聞、産経新聞、毎日新聞等々はですね、
「毎日社説で偏った主張をされている」と僕は思っていますけれども、

そうしたものは偏っていなくて、他の物は偏っているという基準を教えて下さい。

田中俊一委員長:
えーっと、あの~、事実関係については、あの、事務の方から答えさせていただきます。

広聴広報課長:
ええ。
あのじゃあ、事実関係の、
わたくし広聴広報課長でございますので、
あの、まず事実関係から、あの説明させていただきますと、
そういうようなフリーランスの方でですね、
そういう主義主張を、確認するというような事は、あ、ございません!
あの~、わたくしどもがあー、申し上げているのはですね、
先の19日の委員会決定でもございましたけれども、
そうした、あー、なかでですね、フリーランスの、お、方のですね、
えー、実績ですね、
これまでの活動実績として、えー、そうしたどういう、うー、うーー、そのぉ、おォォォ、記事が、
あー、掲載されてきたのか、
で、それが、あーー、つい、あの、できる至近にですね、
出来るだけ最近に掲載されているのかというような事をですね、
見させていただくという事はございますけれども、
記事の内容をですね、確認すると、いう趣旨では、ございません。
あのー、フリーランスうー、の方のですね、
そうした、あ、活動の、顕著な方ー、をですね、え、優先して、えー、対象としたいと、いう、思いでございますので、えーー、特定の主義・主張で判断するという事では、あ、ございません。
…というのが、まず、事実関係でございます。

フリーランス:赤旗はどうなの?

はい、で、あのー、赤旗さんにつきましてはですね、
こちらは政党の機関紙という事でございまして、
ま、いわゆるその、報道を事業とするという趣旨からいくとですね、
やはりその政党の機関紙さんというのは、少し違うんではないかという事で、
いわゆる、その、フリーランスの方っていうのはまさにその、報道を事業とされる、方、かと思います。
え、そうした方々は、を、ですね、えー、やはり、その優先的に、
こうした記者会見の場で、えー、お招きしてですね、参加いただくと、いうこと、を、ですね、
そういう事を申し上げたと、いう事でございます。


フリーランス:政党機関紙以外は・・(聞きとれない


広聴広報課長:そこは、あの、少し繰り返しになりますけれども、フリーランスの方であればですね、

フリーランス:フリーに限らないで、直接の意味は、政党機関の…(聞き取れない

広聴広報課長:
あの、政党の機関紙というよりは、その報道を事業としている方と。
いう事をですね、一つの基準として考えさせていただいています。はい。



田中俊一委員長:
えっと、ちょっと正確には覚えていないですけれども、
第一回目の時に、なんか、新聞協会とか、いろいろ。。ああいうのがありましたね。

広聴広報課長:
ああ、ええ、詳しくはですね、第一回目の、
おぉぉ…こちらの皆さんもご参加された方が多いと思いますけど、
第一回の委員会の資料で、報道のですね…えー、はんぃ、あの、はんい、えっとですね、
んーーーー、えっと、あっ!
「報道の体制について」という中でですね、資料で、ま、16ページ17ページにありましたけれど、

報道の態勢についてという事で、えーー、
記者会見等に参加を求める報道機関の範囲は次の通りにするとか言って、
えー、いわゆる新聞協会、え、あるいは、専門新聞協会、あるいはインターネット報道協会、
え、等々のですね、え、会員である方。
あるいは、こうしたものに、あー、準ずる、うー、ー、ような方、というようなことで、
一つの基準は示させていただいているところでございます。
ハイ、で、その中に、
いわゆるその報道を事業と、おーー、えっと、その最初の趣旨のところでですね、
報道事業として行う団体や個人を対象にする。というふうに、あの、掲載させていただいています。
という、ことでございます。

田中俊一委員長:よ ろ し い ですか



週刊金曜日:
週刊金曜日のIdaと申します。
えーっと、赤旗の記事によるとですね、私自身は確認していないんですが、
原子力委員会の方は、えー、出席できたと。
ということは原子力規制委員会は原子力安全委員会よりも
そこの幅を狭くするというご理解でいいですか?
田中委員長もそれでよろしいでしょうか?

広聴広報課長:
あの、そこは事実関係でございますので
わたくしの方から、お答えさせていただいてよろしいでしょうか。
あのー、

週刊金曜日:事実関係を伺ってから、その事務局の考えでいいかどうか、委員長の

広聴広報課長:ああ…

週刊金曜日:お考えをお聞かせいただきたいと思います。

広聴広報課長:
ハイ、あの~、記事の中にありました原子力安全委員会の記者会見という事でございますけれども、
あの、わたくしどももですね、あのー、お、
当時の原子力安全委員会の、お、職員の方に、そういう事情をお伺いしましたけれども、
位置づけというのはですね、特に記者会見という、位置づけではなくて、その、
いわゆるその委員会が終わった後のぶら下がりをですね、その自由に受けると。
で、そういう場ではですね、えー、まさにその、記者、という方とかそういう制約なしにですね、
え、いわゆるその、事前の登録とかですね、そういったもの無しに、い、
自由に、その、取材、い、ま、ぶら下がりという事でですね、取材していただけると、
そのような位置づけであったというふうにうかがっております。

週刊金曜日:
政党機関紙、
田中委員長のお考えをお伺いいたします。
えー、政党機関紙という事で排除という事務局の考えに、田中委員長としても同調されるのか?
つまり発行部数、それから購読者数、それから等々を考えて、
確かですね、赤旗はそこそこ儲かっているというふうにも、
単純に言うとつまり、
赤旗を発行することで事業的に運営しているというふうに考えられると思うんですけれども、
その点についてはいかがでしょうか?委員長のお考えをお聞かせ下さい。

田中俊一委員長:赤旗が儲かっているかどうかはよくわかりませんが、

週刊金曜日:うちとしては、そういった機関誌として排除するのかどうか?

田中俊一委員長:
あのー、いや、これは…ん…なか・あの~、・・・答えにくいところですけれども、
政治からの独立っていうのが、やっぱり、この委員会の、非常に大きな、
ま、プリビレージっていうか・・それが、-、ありますので、
政党っていうのは政治とダイレクトに、
政治の、政治の力を…なんていうんですかね、
表に出す一つの手段として使われているのが、いわゆる政党の機関紙じゃないかと思う・・んですね。
個人、あ、ま、これは私の考えですけれども。
ですから、そういうーところで、え、そういう方を、同じに、っていうふうには、やってしまうと、
なんか、少し、その、政治からの独立っていうことが、
少し怪しくなるかなっていう、感じは、しないことはないですね。
これはみなさんが、是非、あの、皆さんで考えていただいた方がいいと思いますけれども、
あのー、私はそんなふうに思うところがありますね。




ーーーー

「あー、うー、」等を抜かして内容を分かりやすく、読みやすく


田中俊一委員長:事実関係については事務の方から答えさせていただきます。

広聴広報課長:
わたくし広聴広報課長でございますので、まず事実関係から説明させていただきますと、
フリーランスの方でそういう主義主張を確認するというような事はございません!
わたくしどもが申し上げているのは、先の19日の委員会決定でもございましたけれども、
フリーランスの方の実績ですね。
これまでの活動実績として、どういう記事が、掲載されてきたのか、
それが出来るだけ最近に掲載されているのか。
というような事を見させていただくという事はございますけれども、
記事の内容を確認するという趣旨ではございません。
フリーランスの方のそうした活動の、顕著な方を優先して対象としたいという思いでございますので、
特定の主義・主張で判断するという事ではございません。
というのが事実関係でございます。

フリーランス:赤旗はどうなの?

広聴広報課長:
赤旗さんにつきましては、こちらは政党の機関紙という事でございまして、
報道を事業とするという趣旨からいくと、少し違うんではないかという事で、
いわゆるフリーランスの方っていうのは報道を事業とされる方かと思います。
そうした方々を優先的に、こうした記者会見の場でお招きして参加いただくということを
申し上げたという事でございます。


フリーランス:政党機関紙以外は・・(聞きとれない


広聴広報課長:少し繰り返しになりますけれども、フリーランスの方であればですね、

フリーランス:フリーに限らないで、直接の意味は、政党機関の…(聞き取れない

広聴広報課長:
政党の機関紙というよりは報道を事業としている方という事を、
一つの基準として考えさせていただいています。はい。



田中俊一委員長:
ちょっと正確には覚えていないですけれども、
第一回目の時に新聞協会とか、いろいろ。。ああいうのがありましたね。

広聴広報課長:
詳しくは第一回目の、こちらの皆さんもご参加された方が多いと思いますけど、
第一回の委員会の資料で、「報道の体制について」という中で、
資料の16ページ17ページにありましたけれど、
記者会見等に参加を求める報道機関の範囲は次の通りにするとか言って、
いわゆる新聞協会、あるいは専門新聞協会、あるいはインターネット報道協会、等々の会員である方。
あるいはこうしたものに準ずるような方というようなことで、
一つの基準は示させていただいているところでございます。
その中に、いわゆるその報道を事業と、最初の趣旨のところでですね、
報道事業として行う団体や個人を対象にする。というふうに掲載させていただいています。
という、ことでございます。

田中俊一委員長:よ ろ し い ですか




週刊金曜日のIdaと申します。
赤旗の記事によると、私自身は確認していないんですが、
原子力委員会の方は出席できたと。
ということは原子力規制委員会は原子力安全委員会よりも
そこの幅を狭くするというご理解でいいですか?
田中委員長もそれでよろしいでしょうか?

広聴広報課長:
そこは事実関係でございますので
わたくしの方からお答えさせていただいてよろしいでしょうか?


週刊金曜日:
事実関係を伺ってから、その事務局の考えでいいかどうか、
委員長のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

広聴広報課長:
記事の中にありました原子力安全委員会の記者会見という事でございますけれども、
わたくしどもも当時の原子力安全委員会の職員の方に、そういう事情をお伺いしましたけれども、
位置づけというのは特に記者会見という位置づけではなくて、
委員会が終わった後のぶら下がりを自由に受けると。
で、そういう場ではまさに記者という方とかそういう制約なしに、
事前の登録とかそういったもの無しに、
自由にぶら下がりという事で取材していただけると、
そのような位置づけであったというふうにうかがっております。

週刊金曜日:
政党機関紙、
田中委員長のお考えをお伺いいたします。
政党機関紙という事で排除という事務局の考えに、田中委員長としても同調されるのか?
つまり発行部数、それから購読者数、それから等々を考えて、
確かですね、赤旗はそこそこ儲かっているというふうにも、
単純に言うとつまり、
赤旗を発行することで事業的に運営しているというふうに考えられると思うんですけれども、
その点についてはいかがでしょうか?委員長のお考えをお聞かせ下さい。

田中俊一委員長:赤旗が儲かっているかどうかはよくわかりませんが、

週刊金曜日:うちとしては、そういった機関誌として排除するのかどうか?

田中俊一委員長:
これは答えにくいところですけれども、
政治からの独立っていうのがこの委員会の非常に大きな、プリビレージ、それがありますので、
政党っていうのは政治とダイレクトに政治の力を表に出す一つの手段として使われているのが、
政党の機関紙
じゃないかと思うんですね。
これは私の考えですけれども。
ですから、そういうところで、そういう方を同じにっていうふうにやってしまうと、
政治からの独立っていうことが、少し怪しくなるかなっていう感じはしないことはないですね。
これはみなさんが、是非、皆さんで考えていただいた方がいいと思いますけれども、
私はそんなふうに思うところがありますね。


ーーー

↓広報課長が誰だか判明!!
原子力規制委員会の広報課長は
「福島県民に無用の被ばくを避ける権利があるかどうかは分からない」と言った佐藤暁


ーーー


とっても苦しくて、そしてとても見苦しい言い訳に聞こえたのは私だけでしょうか?

政党の機関紙だからダメなのか?
報道を事業としていればいいのか?
ならば赤旗はどちらに入るのか??
事務方は一度口を滑らせました。

「政党の機関紙というよりは、報道を事業としている方に」と。
という事は、政党の機関紙だからダメだという事ではなく、
報道を事業としていないならダメだという様に聞こえましたが、
田中委員長はとにかく赤旗を排除したいご様子と見ました。

わたしはこのブログにも赤旗の記事を時々載せさせていただいていますが、
どこかの政党の機関紙とは違って、
誠実に事実を見つめて報じて下さっているように感じています。

独自の取材から隠されている事実が明らかになったこともたびたびありました。
九電のやらせメールをすっぱ抜いたのは赤旗だったと思うし、
たとえば東京のホットスポットを早い時期から調べて下さっていたりということもあったと思います。

メディアも国も本当のことを書かないし言わない時期に
事実を書いてくれていた新聞だと思っています。
(Σ(゚д゚lll)あ・・・だから排除したいのか!)



ーーこのブログに載せた赤旗の記事一部紹介ーー

これだけ綿密に策を練られたら・・・恐ろしき洗脳国家
原発推進へ国民分断、メディア懐柔 これが世論対策マニュアル
2011年7月2日(土) しんぶん赤旗
日本原子力文化振興財団がまとめた「世論対策マニュアル」
「どのようにしたら世論を原発推進にする事が出来るか」という、
細かい内容に沿って綿密に練られたマニュアルの実態です。
これ読むと今更ながらゾッとします。


やらせメールの指示をしてまでも九電は原発を動かしたいの?国民の命は???

一般紙は2011年7月6日に報じていますが、赤旗は2011年7月2日に報じました。

命と地球を壊すものに税金を使わないでください。
追跡 原発利益共同体 毎年税金60億円
電通・博報堂・産経新聞社など事業請け負い 安全神話」刷り込み
2011年7月16日(土)「しんぶん赤旗」
税金から出されている広報予算が電通や博報堂、産経新聞などメディアにも流れているという記事


事故後福島第一原発内で働いていない作業員の内部被曝
原発作業員、内部被ばく事故後“第1”に入ってない「街なかの住民 同じでは」
2011年9月25日(日)「しんぶん赤旗」
作業員の方への取材
「俺は、事故がおきてから一度も第1原発には入ってはいないのに、内部被ばくの値が出ている」


こんな町長が再稼働の判断にかかわるのか!大飯原発の地元おおい町時岡忍町長

毎日新聞が2012年4月6日に報じた時岡町長が社長だった会社(今は息子が社長)への直接受注、
この記事をしんぶん赤旗は3か月も前の2012年1月4日には記事にしていました。

野田政権・癒着の構図(しんぶん赤旗4/22)

「福井県原子力安全専門委員会」お金をもらっている人の顔と名前を覚えておこう!

「関電・電力不足の嘘」と「相次ぐ火力発電の停止」7/8しんぶん赤旗・東京新聞ー追記あり


たねまきJ「福一4号機プールから燃料棒取り出し・大飯原発の断層」
小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)7/18

<参考として>
大飯原発・敷地内 活断層の疑い 再調査要求が続出 保安院聴取会
専門家 「関電説明 信用できぬ」しんぶん赤旗 2012年7月18日(水)

そして最近では
福島第一原発1~3号機から大気中に現在放出されているセシウムの量
こうして記事に書いて下さったおかげで、忘れてかけてきた
「今でも放射性物質は放出されているんだ」という現実に警鐘を鳴らしてくれました。


このような記事を読むと赤旗という新聞は、
私には真実を伝えてくれる数少ない優良な市民のためのメディアだと思えます。

赤旗を排除する原子力規制委員会のやり方はどう考えても間違っていると思います。


多分田中俊一さんには、赤旗が取材に来ると困ることが沢山あるという事ですね。
今回の事で見えたものは大きいと思いました。





続きを読むに原子力規制委員会記者会見9月26日の動画とフリーの渡部さんの後半の質問






原子力規制委員会記者会見中継(平成24年9月26日14:00~)


10:55~フリーランス記者  15:55~週刊金曜日記者





追記 9月29日ーー

1:23:45~

この日の記者会見の議事録が28日に公開されました。
最後の方でフリーランスの渡部さんがもう一度質問していました。
その部分を転記します。

フリー 渡部記者
二度目の質問ですみません。
先ほどの件のちょっと追加なんですけれども、
先ほど言ったように17 ページには原子力活動の透明性を高めるためということが書いてありまして、
その上で報道機関の範囲を限定しているんですけれども、
信頼回復とか情報公開という観点から、つまりできるだけ情報公開するということではなくて、
報道機関を限定するという姿勢に対して委員長としてどう思われるか、御見解をお聞かせください。

田中委員長:まぁ、あの、 私自身の見解というよりは……。

渡部: いや、委員長……。

田中委員長 :私の意見を聞きたいんですか?

渡部:そうです。

田中委員長 :
一つの判断で、先ほどもお答えしましたけれども。
ただ、私もこの1週間、こうやって大勢の皆さんにお話ししたり、個別取材も受けていますし、
あの、相当開かれているんじゃないかと。
これで、多分、まだまだだと言うんであれば、いろいろ工夫はあるのかもしれませんけれども、
あの、その受け手側も限界がありますので、もう、一日中、私はこういう感じの仕事が多くて、
肝心の仕事が夜に移ったりというところもあります。
でも、皆さんにいろいろ御説明できる、することは大事だと思って、取り組んでいますけど。

渡部:
ですから、個別取材ができないからこそ、
こうやって会見が開かれているほうが重要だと思うんですけれども。

田中委員長:どうしますか

広報課長:
はい!あのそれで――すみません、事務方が。
私どももできるだけ多くの方に会見に参加していただきたいという思いがありますけれども、
他方でこうやってスペースに限りもございます
また、開かれた会見ということでいくならばですね、
これまでになかったインターネットで生中継するような取り組みもしているわけでございます。
そうした意味でですね、できるだけ、
私どもとしてはより多くの方々がですね、
情報に接することができるように工夫しているところではございますが、
他方で限りがあるということについては御理解いただきたいと思っています。




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原発ゼロで電気代2倍?実は「維持でも1.7倍」

【結局、肝心の電気にも国防にも、何の役にも立たない、
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・・・危機を煽っているのは原発推進派の方!
◎原発ゼロで電気代2倍?実は「維持でも1.7倍」-2030年の電気代の試算
(朝日新聞2012年9月28日)原発をなくすと、電気代が2倍に――。そんな試算をもとに、原発の必要性を訴える声が広がっている。根拠は、2030年を想定して政府が出した数字の一つ。実は、同じ試算では「原発を使い続けても電気代は1.7倍」ともある。危機感をあおる数字だけが、ひとり歩きしている。・・・
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○地球環境産業技術研究機構「原発無し」2倍vs「原発増やして25%稼働」1.7倍上昇。
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◎稼働させるかどうかは電力会社の赤字問題だけで国家国民は関係なし!・・・あとは電力会社自身の赤字の問題だけ、
【ステップ1】『電力事業法』を改正し、9電力会社全部『国営化』して、
【ステップ2】『発送電分離』し、全国1社の公的送電会社と、発電会社に分離する。
【ステップ3】廃炉のための原発会社は暫く存続。原発以外の発電会社は完全自由化。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/24fae3cd0f8482c11043090d5a95fc0

これは、国民に対する挑戦状ですね

長文の文字起こしご苦労様です。 

これは、『しんぶん赤旗』のみならず、国民に対しての挑戦ですね。
そしてマスコミ各社への『踏み絵』でもあります。

彼らの発言を読んでいて、あまりの無知・無教養に怒りを通り越して呆れ返りました。
このような人材を選んで、鳴り物入りで作り上げた、民主党政権にも同様です。

私のつたないブログでも取り上げました。その際、事前にお断りもなくこのブログを引用させていただきました。 

ご理解の程よろしくお願いいたします。

やっぱり真実は隠すんだ

原子力ムラ三原則
排除
隠す
欺く

No title

丁寧な 文字起こし 興味深く読ませていただきました。
また、勝手ではございますが、記事の一部引用とリンクを張らせていただきました。ご了解ください。
こんなことがまかり通ると 真っ暗闇の社会になるのではないかと危惧しております。