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原子力規制委員会の広報課長は「福島県民に無用の被ばくを避ける権利があるかどうかは分からない」と言った佐藤暁



広聴広報課長が誰だか、そしてどんな人物だか判明しました!


原子力規制委員会「会見赤旗排除」田中俊一と広報課長のとても見苦しい言い訳 
9/26(会見内容書き出し)

「わたくし広聴広報課長でございますので、」と前置きして話し出した広聴広報課長。
画面は田中委員長しか映さないので、どんな人かと思っていましたが・・・

原子力規制委員会 (日本)より
原子力規制庁内部部局
長官 - 池田克彦(元警察庁、元警視総監)[4][5]
次長 - 森本英香(環境省)
緊急事態対策監 - 安井正也(経産省)
審議官(3人) - 名雪哲夫(文科省)、櫻田道夫(経産省、原子力安全・保安院)、
山本哲也(経産省、原子力安全・保安院)
原子力地域安全総括官 - 黒木慶英(警察庁)
総務課 - 課長片山啓(経産省、原子力安全・保安院企画調整課長)
政策評価・広聴広報課 - 課長佐藤暁(経産省、原子力安全・保安院原子力安全広報課長)
国際課 - 課長山形浩史(経産省、原子力安全・保安院核燃料管理規制課長)
技術基盤課 - 課長山田知穂(経産省、原子力安全・保安院原子力発電安全審査課長)
原子力防災課 - 課長金子修一(経産省、原子力安全・保安院原子力防災課長)
監視情報課 - 課長室石泰弘(環境省地球環境局地球温暖化対策課長)
安全規制管理官(5人)



@ツイートされている方がいました
「新規制庁。政策評価・広聴広報課長・佐藤暁氏は、
昨年7月、福島の現地対策本部で、避難の権利を訴える福島の人々と我々を無視し続けた。
高線量続く渡利で10月、何がおこったか。住民vs佐藤氏映像」

名前を聞いて以前書きだした記憶がよみがえりました。


あまりにひどい!福島市民に対する政府の対応。(7/19政府交渉内容書き出し)


この時の動画を書き出ししていた時に、

住民からの「福島県民にだって無用の被ばくを避ける権利があるでしょ?」の問いに
雛段から「権利があるかどうかは分かりません」と答えた人がいる。
わたしはその時、耳を疑ったので、そこの所を何度も聞き直しました。
「権利があるかどうかはわからない」
どの人が答えたんだろう?

原子力災害現地対策本部室長 佐藤暁この人だったのです。
規制委員広報佐藤12
「福島県民に無用の被ばくを避ける権利があるかどうかは分からない」
ハッキリと言ったのです。
そして彼は今原子力規制委員会の広報担当者として、
報道の規制をしている人物だったのです。


なんということでしょう!
まさかあの冷酷な方がこんなところに出てくるとは、思ってもいませんでいた。

その時の動画です。  7月19日福島市のコラッセふくしま

内容はこちらに書き出してあります。http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-845.html


続きを読むに、ツイートされていた
「渡利で10月、何がおこったか。住民vs佐藤氏映像」の動画の内容を書き出しました。












ツイッターで回ってきた10月の動画も書き出します。

避難勧奨地点設定に関する 渡利地区・住民説明会
2011年10月8日 渡利小学校体育館

住民男性:
いくら除染してもダメだと思うんです。
だから早急に裏山をやらないと、どうにもならない。
という事になりますと、特定避難勧奨地点として認定してもらわないと
われわれ町会、住民として納得いかないという

住民女性:
小さいお子さんを基準に考えた時に、
果たして本当に「特定避難勧奨地点に指定しない」という事は正しい選択なのか?という事ですけれども、

ー補助金払いたくないんじゃないですか?

住民男性:
南相馬市では「地上50センチ、毎時2マイクロシーベルトで避難が選べる」
避難しなくてもいいんですよ。
選べる、
これが何で福島で通用しないの?

佐藤暁室長 
原子力災害現地対策本部(経産省、原子力安全・保安院原子力安全広報課長)
現・規制庁・広聴広報課長
規制委員広報佐藤11


ハイそれについてはですね、

ー何故なんだ!

佐藤暁室長:今から言います。

ー国の設定ですよこれ、違うの?

佐藤暁室長:
あのー、国の設定で、あのー、こういう地点の設定についてはですね、
これ先程の小栗の時にも申し上げましたけれども、
それぞれのですね、地域的なロケーション、そういうものがございます。

ー関係ない

佐藤暁室長:
えー、南相馬に於いてはですね、そういうふうに、
市がですね、50センチ2マイクロシーベルトとおっしゃられているんだと思いますけれども、
お-、わたくしどもはですね、そうではなくて、
えー、しっかりとですね、そのロケーション、えーー、
一戸一戸ですね、そうした地域を指定するときにはですね、
そうした、あー、そうした場所にですね、えー、赴いて、
実際に地理的にどういうふうになっているのかと、いう事を、一つ一つ確認させていただいております。


福島市 冨田光 政策推進部長:
これはあくまでも国が設定する設置点であって、
市の方が、そのー、あの、基準とかそういうものに対して口をさしはま、差し挟むことではありません。

ーえーっ!そんなことはないだろ!

住民男性:
この場で国の方に、代表でこられている方、福島市の代表、部長さんかと思います。
現地の対策本部の今までご説明いただいた方に対して、
きちんとその再考についてですね、除染と避難とをきちんと並行してやっていくと。
特に避難に関しては、今までにある南相馬市とか、そういったものを踏まえて、
50センチの高さで2.0マイクロシーベルト/hであるような、そういったものを
もう一度再考していただくようにお願いしていただいてですね、
そして国の方でも是非それを「検討します。伝えます」という事をここで明言して、
私たちの前でそういった、一生けん命市民のために働いている姿というのを見せていただければ
大変ありがたいなというふうに思っております。

福島市 冨田光:
そのー、避難の指示に関しましては、
総理大臣が、あの~、行うものでございます。
えー、その中で市の方で、その事の技術的な、技術的あるいは医療の知識がないなかで、
その要望を市が、現在の準備の中ですることは難しいというふうに考えております。

住民男性:
それでも、私たちの気持ちを汲んで伝えて下さいと、
伝えてくれなければ、いったい誰が伝えてくれるんでしょうか?
私たちがこうやって大きい声を出して伝えているわけですから、
その代表であるという事で、この場でお願いするという事さえも願えないんでしょうか。

福島市 冨田光:
あの、こういう場でのお気持ち、これにつきましては、
ま、あの、市長や県知事も参加して、あのー、ま、原子力災害大臣ですとか、
環境大臣とかと話し合う場がございます。
その中ではきちっと伝えて、市長の方から直接伝えたいと、てもらいたいと思います。


住民男性:
で、ここで終わって、質問を打ち切ってね、そして終わりというふうになったんでは、
私たちはもうたまらないんです。
むしろいったん打ち切ってね、そして日を改めて1週間以内ぐらいのあいだにね、
ちゃんと市長とか、東電の社長だとかね、大臣級なんかを揃えて、
私たちと対応をするという場をつくるように、
そこの前に座っている人達は持っていくべきだったんじゃないかなと思っているんです。
こんなに長い時間、もう、お年寄りとかね、家庭がある方とかが、
いられないような時間まで引き延ばすという事は、
会の運営そのものが、もう失格状態だと思うんですね。
という事で、これは終わるのではなくて中断していただいて、
改めてきちっと責任のある形でね、再開をしていただきたいという事を申し述べさせていただきます。




ーーーーー

50センチで2マイクロシーベルト/時
こんなに高い線量でさえも、避難を選択する自由を与えてくれない。

住民の方々の訴えをあらためて聞いて、
「この政策はいったい何なんだ!」と怒りが湧いてきました。

被災した方々に対してひどすぎる仕打ちです!

ここの中心にいた人物が、
原子力規制委員会の政策評価・広聴広報課 となり、
会見を仕切っている人物なんですね・・
もと原子力災害現地対策本部室長 佐藤暁
もと経産省、原子力安全・保安院原子力安全広報課長 佐藤暁 

驚きました。

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原子力規制委員会の政策評価・広聴広報課・佐藤暁

こいつの名前もよく覚えておこう!
もと原子力災害現地対策本部室長 佐藤暁!
フクシマの人たちの命を公然と無視して出世し、

いま原子力規制委員会の政策評価・広聴広報課として
言論・報道の自由を公然と無視して
原発の再稼働を次々と推進し
建設中の原発3機を次々と着工させようとする
原子力ムラの野望を実現しようとする
経産省エリートの冷酷無比な実行部隊長である

佐藤暁!俺たちは死ぬまでお前の名前を忘れないぞ!!!

No title

佐藤暁氏。。。この動画見た事あります〜。
英語にもなってるんですよ、YouTubeで。
悔しくて涙が出てきたのを覚えてます。
こういう人は良心がないんでしょうね。。
だから良心の呵責に悩むこともだいんでしょう。
どんなに学歴があってもこういう人は人間としては失格です。

No title

水野さんのツイートから飛ばせて頂きました。
関心が高くてはならない人が、最も無関心のように見えます…
ショックを受けるとともに考えさせられます。
貴重な記事ありがとうございます><

お疲れ様です。

 取り上げていただきありがとうございます。
「住民」となっておりますが 南相馬基準の発言者は私です。

渡利小学校では 夜7時から12時まで 5時間に及ぶ質疑応答がく広げられ 果てしない攻防が続きました。時間切れは 結果、説明打ち切りとなり 「特定避難勧奨地点」の話も煮え切らず終わりました。

 私も再度指名されず 攻めきれず とても無念でした。

 しかし、この基準は 南相馬市と伊達市とも差異があり ともに住民意見や市と 国との交渉により獲得されたもので

福島市を含む3市の差異は 行政の姿勢を国策に反映させた 動かぬ証拠でもあります。

 山を背負ったロケーションは3市3地点とも同じです。
市の考えと国の関係の問題です。

 熱心にとり組んでいた大学教授を 朝日新聞で「名誉毀損の刑事告発?」などとの記事で 力をそいだのも 忘れられません。

「黒い物質」のyoutubeも福島市バージョンは反応が全くなく 県庁での330万ベクレルでさえ新聞でも取り上げません。

今後共、情報発信よろしくお願いいたします。

Re: Re: 大山弘一さん

ありがとうございます。
そうだったんですか。
とても理路整然とお話しなさっている方だと思っていました。
黒い物質についてもブログを拝見しています。
いつも、市民のために本当にありがとうございます。
感謝しています。

これは国が福島県民を人体実験しているのに等しい行為!国民の生命と財産を守るどこらか先送りして被害を拡大するだけの害悪!信じらんない。

佐藤暁、泉田知事に舐めたこと言ってるよ

佐藤暁が泉田知事に舐めたこと言ってるよ!

http://www.youtube.com/watch?v=uTi47UVJRvc

晩発性の健康被害は司法に持ち込む予定

佐藤暁氏、この人が、2011年6月28日の住民説明会(伊達市立小国小学校の体育館)で、「晩発性健康障害は司法の場で話し合う事が予定されている」と白状してます。事故後わずか3ヶ月余りで、数年後に現出するであろう健康被害に対して、行政側官僚はキチンと方針を打ち出してあるんですね。用意周到です。

NHK総合201107060815あさイチ
http://kasai-chappuis.net/NuclearPowerPlant/mp4/NHK20110714Asaichi.mp4
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