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<質疑応答前半>アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 10/20(内容書き出し)


アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見

2012年10月20日

司会 おしどりマコ
アレクセイ・ネステレンコ所長
通訳 辰巳雅子


質疑応答25:30~

子どもたちへの放射能教育は?

アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 22
Q:
子どもたちの放射能教育に対していろいろと活動をされていると思うんですけれども、
日本の現状を踏まえたうえで日本の子供たちに対する放射能教育は
どのような事がモアベターな情報であるか?アドバイスを頂きたい。


ネステレンコ:
このようなご質問は本当に正しいご質問だと思います。
どうしてかといいますと、子どもに対する放射能教育というのは非常に大事だからです。
ベラルーシでも同じことが言われています。
子どもと違って大人は固定観念に縛られていますが、
子どもはまだ若いですから心がオープンですし、
そういった子どもたちに放射能の事を教えるのは非常に大切です。
ベラルーシでは放射能に関する教育についてはまとめて放射線防御科学といって子どもに教えています。

ただしこのような放射能教育をする時に大事なのは
ある程度の年齢制限がいるということです。
つまり、あまりにも小さい子供にそういう話をすると、とても怖いだけの話になってしまいますよね。
ですからある程度放射能というものが何なのかが分かるような年齢に達してから勉強するようにします。
まず最初に教えるのは、「そもそも放射能とは何なのか?」という基礎知識を教えています。
そのあと「じゃあ放射能被曝をするとどのようなリスクがあるのか?」という事も教えます。
このようにして段階を踏んで色々な事を教えていきます。


たとえばベラルーシではこのような例があります。
まず放射能を測定するラボというか実験室というか、
そういったものを学校の中につくります
学校の中に食品を測定できる機械を設置しまして、子どもたちがサンプル試料を持ってきます。
ある子は自分の家の畑で作っている野菜を持ってくる。
ある子は学校の周りに生えている草とかを持ってくる。
それから森の中で見つけたビーンズとかそういうものも持ってくる、食べ物を持ってくる。
というようにして学校に持って来まして、子どもたち自らが測定します。
さらに、
学校の周り、自分たちが住んでいる地域の汚染マップを子どもたち自らの手によって作成しています。
このように学べば成功するということです。

これは非常にうまくいっていて、
子どもたちの放射線教育が上手く行っている例だと思います。

皆さんの中には、もうベラルーシに来た方もいらっしゃるかと思いますけど
そういう人たちには分かりやすいんですけれども、
ベラルーシでは森から森の贈り物というものを採ってきて、それを食べてしまうという事が多いんですね。
たとえば森からキノコとかを拾ってきてそれを食べてしまう。

ベラルーシではそれを教育を受けた子どもたちがこういうふうに言っています。
お母さんが森へ行ってキノコを採ってきてそれでスープを作りました。
「さぁ食べなさい」とお母さんが言ったら子どもが
「お母さん、まだ測定しに行ってないから私は食べないよ」
そういう事を言う子どももベラルーシには生まれているんです。

他国との協力関係は?

31:44
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 23
Q:
ベラルーシのこういったいろんな放射能対策というのは
ヨーロッパの研究機関とか協力関係ではどこまで進んでいるんでしょうか?

ネステレンコ:
西側の諸国との協力関係というのはもちろんありまして、
でも、いろいろなレベルによります。
要するに国家レベルから、いわゆるボランティア同士の
そういった関係までいろいろな種類のいろいろなものがありますけれども、
なんといっても保養が一番の助けになっています
西ヨーロッパの各地にベラルーシの子ども達が夏の間夏休みを利用して保養に行ったりしていると、
そのように大変多くのベラルーシの子供たちが西側ヨーロッパで保養滞在をする事が出来ました。
しかし残念なことに年々保養に行く子どもの数は減ってきています。

そしてもちろん国際的な、国家間同士の助け合いといったものもあります。
たとえば、ベラルーシの病院の中にある医療器具とか医療設備に対して、
いろいろな支援が行われてきました。

しかし、その国同士の助け合いというのももちろん大事なんですけれども、
皆さんご存じのように国連の機関であるWHOが、
以前にチェルノブイリの事故によって起こった病気というのは、
子どもの甲状腺の病気だけであるというので、他の病気の事は認めなかった訳ですね。

そしてベラルーシで病気の人が増えている理由として、
放射能だけではなく、いわゆる
「放射能を怖がるから」「ストレスが多いから」そしてアルコール中毒が病気の問題であって、
放射能被曝の事についてはあまり大きくは取り上げませんでした。



市民の中でも健康被害は話題にしにくい。ベラルーシではどうでしたか?


35:53
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 24
Q:
先程「政府が一般市民を隠しているような気がする」とおっしゃられたんですけれども、
それも原因だとも思うんですけれども、
一方で市民の間でも子どもたちの健康被害について大きく話題に出来ない状況があるという事を、
私は福島のお母さんたちから聞きました。
そういったことはベラルーシでも同じようなことがあったんでしょうか?
その時の市民の意識について、様子について教えていただければと思います。


ネステレンコ:
まず、チェルノブイリ原発事故が起きた時はまだソ連政府でして、
ちょうどその頃にペレストロイカとかアズラスノスエ(?)情報公開ですね、
皆さん多分ご存じだと思いますが、
ちょうどそういった事が起こった時期と重なっております。
その結果チェルノブイリ事故が起きた事によって、
ある意味ソ連の社会の中に於いて民主主義運動というものが
大きく動き始めるきっかけになったんですけれども、
社会の中の大きな流れの中ではそういう動きも起こったという事実があります。

一方で普通の人達、一般市民の間には、またいろいろなさまざまな事が起こりまして、
やはり移住した後に差別とかがあったり、
それから移住した後にそこで子どもたちがいじめを受ける。
つまり、社会の中の動きとは別に子ども同士の狭い社会の中で、
やはり差別とかいじめとかがあったりしました。
そういった精神的なこともありました。

それからひどい話もあるんですけれども、
たとえば移住してきた人が新し家で暮らしていますよね。
そしたらその周りに住んでいる近所の人達が、
放射能という事に関する正しい知識を持っていなかったが為に、
「放射能はうつる」と考えて、
移住してきた人が住んでいる家自体がもう汚染されているから、危ないと考えて放火して、
その家を焼いてしまったんです。



マコ:そんなひどいことが・・・ありがとうございました。


日本はどのような避難政策を取るべき?

40:07
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 25
Q:
避難の基準についてお伺いしたいと思います
チェルノブイリ事故では5年後にチェルノブイリ避難基準というのができまして、
それについて避難と避難の権利という事で移住が行われたと思います。
ただその後、国家財政が圧迫して機能しなかったという事もあるとおもいます。
その中で、外部被ばく、土壌汚染と、空間線量というのが一つの目安になったと思うんですが、
今回福島に行かれて、人口密集地も回られたというお話でしたけれども、
人が沢山居住している地域、それから農村といいますか、山間部、比較的人口が少ない地域、
それぞれをご覧になって、これから日本政府はどのような避難政策を取るべきだと感じましたか?

ネステレンコ:
皆さんのお手元の資料の方にベラルーシの避難基準というものが書いてありますので、
読んでいただきたいと思いますが、
結局私が言いたい事はベルラド研究所の人体の測定の結果を見てみますと、
線量が少ないような、人が住んでもいいと言われている地域であっても、
体内に蓄積されている放射能の量が多い時もありました。
ですからその地域が安全だから体内には蓄積しないとかそういった目安にはならないと思います。


人口が密集している、していないというところなんですけれども、
自分の周りに人が密に住んでいる、住んでいないに関わらず、
やっぱり人間は被ばくしていっていしまうわけです。
そういう考え方がまずあるのと、もうひとつ国の立場になって考えると、
街と村があったら村の方を避難しなければいけないという地域に指定する方が予算的に助かりますよね。
ですからそういった考えが避難の基準の中に盛り込まされてしまう可能性があるとおもいます。



ホールボディーカウンター以外の計測方法は?

44:46
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 26
Q:
研究所の資料の中に「ホールボディーカウンター等の各種計測機械」と書いてありますが、
ホールボディーカウンター以外の計測器とはどのようなものがありますか?
実績なども簡単に教えて下さい。

ネステレンコ:
我々の研究所ではホールボディーカウンターを8台持っている訳ですけれども、
それを移動式のマイクロバスに搭載しまして、
ベラルーシの汚染地各地を巡回しております。
その時にホールボディカウンターだけではなくて、
食品が測定できる測定器も一緒にのせて汚染地域に行きます。
そうする事によって、
まずそこの住民をホールボディカウンターで測りますよね、
そのあとにさらにどういった食品を食べているのか、現地の人が。
それも同時に測定して知る事が出来ます。

さらに現在ベルラド研究所では、今まではセシウムの測定を行っていたんですけれども、
これからはストロンチウムの測定を行う事になりまして、
食品に含まれているストロンチウムの測定をこれから始めていく予定です。

それから、健康回復のためにどういう事をしたらいいのか?という対策も
研究所の方で取り組んでいます。

たとえばぺプチンサプリを子どもたちに提供する。
被曝したと分かった子どもたちに提供するといった対策を取る方法を提示しています。


10年後に平均寿命は6歳下がる?

47:53
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 27
Q:
平均寿命についてうかがいます。
日本の公的機関である国立感染症研究所が
チェルノブイリの事故の後の、周辺諸国の平均寿命についてのデータを出しているんですけど、
それによりますと10年間で10年後に平均で6歳下がっているという結果が出ています。
そのうち、一番遠いカザフスタンは、一番近いところでも1000km以上あるんですけれども、
そこでも6歳、10年後に下がっています。
この結果について、その妥当性、それから原因はやっぱりチェルノブイリ事故なのかどうか?
それと日本でもやはり同じようなことが起こるのかどうか?これを伺います。

ネステレンコ:
その平均寿命の問題について私がお答えするのは少し難しいですね。
それは、私の研究分野ではないからです。
ただ、確かに平均寿命が下がってきているという事実はありますので、
ありますけれども、それの問題が全部チェルノブイリ原発事故だけに負わせるというのはどうかと思います。
平均寿命が変わるというのは放射能だけが原因するとは思いません。

たとえばそのカザフスタンについてなんですけれども、
セミパラチンクスでの核実験とか、
ウラン鉱山でのウランの採掘をしているといったような事もありますので、
複合的なそういった被ばくという物も考えなくてはいけませんし、
他にも色々な社会的な要因とかもあるかもしれませんので、
カザフスタンで平均寿命が減ったのをチェルノブイリの原発事故のせいだけとは
100%そうとは言い切れないのではないでしょうか。

それから日本ではこれからどうなるのか?というお話なんですけれども、
それについても予測するのは難しいですけれども、
私からはっきり言えるのは、まずチェルノブイリ原発事故の時は、
事故処理作業員という人達は病気の人がやはり多くて、
事故処理作業員で長生きした人はいません
ですから日本で事故処理作業をしていらっしゃる方が
長生きする可能性というのは低いのではないでしょうかというのがあります。
でも全体的な日本の国民の平均寿命についてはわかりません。

あのですね、あの、
日本のニュースで聞いたんですけれども、
子どもが自分の親の年金を受け取りたいばっかりに、本当は死んでいるのに生きているように見せかけて、
年金を不正に受給していたというニュースを聞いたんですけれども、
なんか、そういうふうなことが日本にもありましたよね、
だから平均寿命を計算するのって、ww・・難しいのでは?
ですから日本の正しい平均寿命の計算って、本当はちょっと・・・
すみません、冗談です(ノ∀≦。)ノ-ッ笑


おしどりマコ:日本の事をよくご存じで驚きましたwありがとうございます。


視察した地域はチェルノブイリで言えばどの位の地域か?
リトアニアとベラルーシの新規原発建設について


55:06
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 28
Q:
今回現地を視察されて、ベラルーシの方と比べて、
今回具体的に視察された地域はベラルーシで言えばどの位の地域の状況と感じられたのか?
そうした地域で今後も住むためには、どういう措置を行政側がとるべきか?
それから別の質問ですが、
先日隣国のリトアニアが国民投票で原子力発電所の建設にNOという投票結果が出ておりますけれど、
隣国でありますのでいろいろと情報が入っていると思いますが、
リトアニアの原発建設の今後の見通しと、
後ベラルーシでも新しい原発の建設が予定されていると聞いていますがその見通し、
リトアニアの国民投票の影響についてはどうなんでしょうか?



ネステレンコ:
まず、一がどの位被ばくしたのか?
やはり事故が起きてからの累積の被ばくというものが分かりませんので、何とも言えないんですけれども、
ただ今日という日に測った空間線量だけを基にして、
安全とか危険とか、移住するとか住んでいいとか、いけないとかを判断するのはちょっと難しいところです。
で、私の考えなんですけれども、たとえばこういうのはどうでしょうか。
たとえば現在の空間線量を測定してみて、
現時点の空間線量が0.5マイクロシーベルト毎時以上のところは、
やはり子どもはすまない方がいいというのが私の個人的な考えです。


しかしながらやはり時間の経過とともにその状況というのは変わってくると思います。
皆さんは現在の空間線量を基準にして人が住んでいいとか悪いとか、
そういう事を決めがしなんですけれども、
これから数年後には空間、要するに外部被ばくよりも内部被ばくの方が増えてくる事になります。
そういったことも考えて判断しなければいけないと思います。


2番目のご質問ですけれども、
そういった汚染地域に避難もできず居住し続けていく人たちのために行政はどうしたらいいのか、
ということなんですけれども、
まず食品というものは基準が決まっていますから、
それにのっとって綺麗な食べ物を提供していかなければいけないんですけれども、
汚染地域に住んでいる人に対しては特別に綺麗な食品を提供するべきだというふうに考えます。
限りなく安全な、きれいな、基準値を大幅に下回る食品を優先的にその人たちに提供する。



それから、たとえばベラルーシの例から言うとそういったところに住んでいる人達は、
夏休みの休暇が長いです。
つまり夏休みが長いから、仕事をする時間を減らして休む時間を多くする。
それから一年に1回や2回は保養に行く。
そういうのも国の負担ですね。
国の負担でそういった地域に住んでいる人は一年に1回は保養に行く。
子どもの場合は一年に2回が望ましい。

といったような対策をベラルーシの国側はしているんですけれども、
是非ともベラルーシの法律をそのまま日本語に訳して、日本でも利用されるのはいかがでしょうか?
でも1991年の法律にされますと、
それはちょうど改訂版になっていまして、
91年まではもっと手厚い保護だったのが91年以降予算が無いという事で、
いろいろなそういった保護政策が削られてしまいました。
ですから91年より後の法律を日本語に訳すのは、ちょっとやめておいた方が良いかもしれませんw。

おしどりマコ:
ありがとうございます。91年以前の法律をという事で、分かりました。
もうひとつのご質問のご回答が漏れているようですが、リトアニアの。


ネステレンコ:
あのですね、国境自体における友好関係というのは、
二国間における友好関係を保つのって難しいですので、わかっているんですけれども、

辰巳:
日本と中国、韓国とかロシアとかの間にあるしまの領土問題の事をちょっと言いたいみたいですね。w。

ネステレンコ:
リトアニアの原発についてなんですけれども、国民投票で反対するという意見が多かった。
で、その他にも、やはり「原発はもう作らない方がいいのではないか」という
そういった、推奨というようなもの、そういう意見も
国の議会で決められた意見以外にもそういった意見もあります。
要するに国民の意見の他にも「そういうものは作らない方がいい」といった意見もあります。

そしてドイツでは原発をどんどんこれから稼働停止にしていこうというような意見もあります。
そういった大きな流れというようなものが、最近起こってきていますけれども、
それがほかの国にどのような影響を与えているのか、
特にベラルーシにどういった影響を与えるのかは、またちょっと別の問題なんだと思います。

それで、ベラルーシの原発についてなんですけれども、
ベラルーシのマスメディアは、とにかく「ベラルーシに作られる原発は非常に安全である」と。
もう本当に「事故など起こるわけがない」といったような、報道ばかりをしております。




福島原発事故を風化させないためには?

1:06:55
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 18
Q:
これから日本で福島の事を考える時に、
どのように社会全体で関心を持ち続けるのか?というところも大きな課題だと思うんですが、
ベラルーシで事故を風化させないためにこれまで
どういう試みがあったのか、どういう策が有効であったのか、
長年の経験からお話しいただければと思います。


ネステレンコ:
いろいろな対策方法というのがベラルーシでも行われてきたんですけれども、
その中でも特に有効だった、効果があったと自分自身が思うものは二つあります。

一つは、ベラルーシの国側が行った対策なんですけれども、
子どもたちの栄養状態をよくするために、給食の改善に取り組んだ。

辰巳;
たとえば私からの追加なんですけれども、
ベラルーシの学校は学校の給食というのが2回出るんです。
朝ご飯と昼ご飯と、2回。
さらに学童保育で学校に残る子どもに対してはおやつも出るんですね。
ですから子どもによっては一日に2回学校でご飯を食べている。
子どもによっては3回学校で食事をするという事になっているんです。
で、その朝ご飯と昼食を汚染地域に住んでいる子どもたちに対しては、無料で国が支給しています。
それは非常に子どもたちの栄養状態をよくするために、健康のために、
やはり食事というのは非常に大切ですから、
そういう意味で、国の方から改善策を考えたというのは、効果があったと思います。

ネステレンコ:
後もう一つ私が効果があったと思っているのは、ペクチンサプリです。
ペクチンには放射能を体外に排泄させる作用がありますので、
それを使う事によって大きな対策になっていると思います。

ベラルーシではペクチン対策というのは緊急用ということで、
放射能に被曝しているよと言ったら、まず、ペクチンという、そういった考えです。



つづくーー

続きはこちら↓
二分する被ばくへの対処方とエートス上杉隆氏10/20
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 (質疑応答後半・内容書き出し)


記者会見・前半↓
「人が住んでいるところにもかかわらず、 福島は線量が高い。 想像以上に高い」
アレクセイ・ネステレンコ所長記者会見 10/20(内容書き出し)



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カザフスタン核実験場跡「18年後のセミパラチンスク」(全て文字起こし)

「チェルノブイリの犠牲者」原発作業員の証言と現実 2003年スイス(動画・内容書き出し)


「国民投票は国民の助言であって、命令ではない」リトアニア原発計画推進


セシウム137とアップルペクチン
ネステレンコ氏の論文

「その日の後で」(内容全て書き出し)






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