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「”市をあげての人体実験”南相馬・甲状腺がんは”38人中一人”・”命より便益”文科省の資料」めぐちゃん10/17新橋駅前(スピーチ書き出し・参考)

めぐちゃんのスピーチ。
すごく分かりやすかった。
理解しやすかった。
だから書き出しました。

新橋駅前~文科省前抗議 福島のこどもを避難させて

20121017
19:33~山本太郎さんのスピーチ

27:25~めぐちゃんのスピーチ

こんばんは~♡
めぐでーす。
おかまでーす。

めぐちゃん


今いろいろ、人体実験とか、甲状腺異常とか話しが出ました。
新橋をご通行中のみなさん、

人体実験と聞いて、「なんて事を言うんだ!」
あるいは「本当なのか?」
普通の神経がある人なら、私たちに対して、
「なんていう事を言うんだ!」「何が根拠で人体実験をやっていると言ってるんだ!」
そういうふうに掴みかかってくるか、

あるいは
「本当ですか?」「本当に福島では人体実験が行われているんですか?」
そういうふうに聞いてくるのが普通の人間の反応だと思います。
だけれども、なかなか知らない人に話しかけるのは怖いかもしれない。

それだったら提案があります。
みなさん、「南相馬市 人体実験」で検索して下さい
そうするとブログが複数出てきます。
で、ブログに書いてあることを信じてくれとは言いません。

各ブログは南相馬市のホームページをリンクしています。
そして南相馬市のホームページになんて書いてあるか?

本市は放射能が人体、あるいは環境に及ぼす影響を明らかにするための
フィールドとしての意義を持つに至った。
本市がまとった放射能という負のイメージに果敢に挑戦し、これを払しょくするため
放射能の有効活用を図り、住民に高度な被ばく医療の提供を可能にする。

そういうふうに南相馬市のホームページに書いてあります。

いいですか、ブログの記事を信用してくれとは言わない。
そこにリンクしてある南相馬市のホームページをご自分で見て、ご自分で判断して下さい。


南相馬市はこれを「新たな発想による第二次産業の創出」と位置付けています。



ーーースピーチの間に資料挿入

※「南相馬市 人体実験」で検索して南相馬のホームページにたどり着きましたw
南相馬市ホームページ
めぐちゃん1


新たな発想による事業事例の研究~ 経済復興計画の策定に向けて~全文

9ページ(実際には11ページ)
めぐちゃん2

<赤線を引いたところの文章>
すなわち、本市は、
放射能による人体あるいは環境に及ぼす影響を明らかにしていくフィールドとしての
重要な意義を持つに至ったことからその解明のための努力をしなければならなくなったと捉えられます。

本市が纏つた放射能という言葉の負のイメージに果敢に挑戦し、
これを払拭する放射能の有効活用を図ることが求められます。

○ 本市が、放射能による生態への影響を調査及び研究する
重要な意義を有するフィールドであるとの認識から、
環境放射能に関する科学的な研究の発展への貢献を果たします。


10ページ(実際には12ページ)
めぐちゃん3

・低レベル放射線の影響の機構の解明
今回の事故を契機とする当地方の環境に対する不安を払拭するため、
環境放射能についてできるだけ多くの知見を有し、適切な対応を図ることが不可欠であります。
今、南相馬市は放射能による生態への影響を調査及び研究する意義が大きいフィールドとなつており
市民のみならず世界中の人々の健康の確保、環境の保全等の観点から、
徹底した環境放射能に関する研究が必要となってきています。

このため、環境における放射能の挙動と放射線レベルの解明
及びそれらによる被ばく線量の評価法の開発
並びに低レベル放射線の人体に及ぼす身体的・遺伝的影響の機構の解明
及びそのリスクの評価に関する研究を強力に推進していく環境を整えます。

ーーー



めぐちゃんスピーチの続き:
馬鹿じゃないですか!
それは確かに新たな発想ですよ。
自分の市を丸ごと人体実験場にして、
そして医療機関を呼ぶ。
医療関係者を呼ぶ。
医療機器メーカーを呼ぶ。
薬品メーカーを呼ぶ。
製薬会社を呼ぶ。
そうやって雇用の創出を図る。
こいつらはキチガイです!!

いいですか、
今のは南相馬市のホームページです。


それから甲状腺の件について数字を言います。
今福島では18歳以下の子ども、去年の原発事故当時の子供全員について、
甲状腺の検査が進んでいます。

去年の事故当時の18歳以下の子どもは福島県で約36万人いました。
事故から1年7ヶ月経って36万人のうち何人検査が終わったと思いますか?
検査が終わったのは8万人です。
地域ごとに順番に検査をしていくので、
まず一次検査といって、しこりの大きさ、のう胞という袋状のもの、これがあるかどうか?
そしてその大きさはどうか?

それを調べるのが一次検査なんですけれども、
一次検査が終わったのが8万人です。
36-8で、残りは・・28万人
36万人のうち8万人しか検査が終わっていない。
28万人の子どもはしこりがあるかどうか、のう胞があるかどうか、その一次検査すら終わっていません。


で、8万人のうち二次検査にどういう子どもたちが進んだか?
それは5.1mm以上のしこり。
あるいは、20.1mm以上の袋状ののう胞。
これがある子どもたちが二次検査の対象になっています。

20.1mm!2cm以上ですよ!
5.1mmのほうはしこりです。もうゴロゴロしちゃってる。


もちろん、しこりやのう胞が必ずがんになるわけではありません。
しかし、しこりやのう胞の、しかもその大きさで、
5.1mm以上のしこりか20.1mm以上ののう胞がある子どもたち425人いました。
8万人中。

で、425人は二次検査を受けます。
二次検査を受けたのは何人か?60人です、今のところ。
そして二次検査の結果が判明したのは何人か?38人です。

ですから425人というのは、
しこりまたはのう胞の一定以上の大きさがある、そういう母集団ですけれども、
そのうち二次検査を受けて結果が判明したのが38人。

つまり、「危ないな」「これだけ大きい」「異常が出ている」
その中では38人中1人甲状腺がんが見つかったという事なんです。

だから対象の単純計算で言えば、
425人の二次検査が終われば、その中に10人以上甲状腺がんが見つかるかもしれない

そういう大変な状況なんです。


それから今の福島の現状の被ばく状況を言います。
これは20ミリシーベルトから1ミリシーベルト/年ですけれども、

これについてICRPと国がどう考えているのか?
これは文部科学省のサイトに書いてあります。

文部科学省放射線審議会基本部会第41回 平成23年10月6日
この時に提出された資料第41の2号というのがあります。

そこにどう書いてあるか?
汚染地域に居住し続けることは、住民・社会双方とも便益を生み出すことになる
国は一般にその領土の一部を失う事を受け入れることはできず、
また、住民のほとんどは自発的であってもなくても、
非汚染地域に移住させられるよりは、総じて自身の住居に留まる方を好んでいる。
その結果汚染モデルが持続可能な人間活動を妨げるほど高くはない場合、
当局は人々に汚染地域を放棄させるのではなく、
人々が汚染地域に住み続けることができるようにするために、
必要な全ての防護対策を実施しようとするであろう。



みなさん!
聞いていて恥ずかしくないですか?
私は言っていて恥ずかしいですよ。
20ミリシーベルトから1ミリシーベルトの現存被ばく状況。
今言った中に「国民の生命」とか、「住民の健康」とか、出てきましたか?
出てこない!
そこに書いてあるのは
「領土を失いたくない」
「汚染地域を放棄させたくない」という、
国家の欲望と、その欲望を実現するために、
「原発事故前から住んでいた自分の家にそのまま住み続けたい」
そういう人間としての自然な感情、心の弱さにつけ込む。

いいですか、
国家は領土を失いたくない。
そりゃそうでしょう。領土を失った国家は亡命政府みたいなもんです。

だけども、そもそも国家は何のためにあるのか?

国民の生命、健康、財産、そういうものを守るために国家はある訳でしょ。
領土を失いたくないから、汚染地域を放棄させたくないから、
しかも、人間の心の弱さや、自然な感情につけ込んで、
「あなたたち、原発事故前から住んでいた、そこに住み続けたいんでしょ」
「いいですよ、住んで下さい」
「そうしたら我が国としても領土を失わなくてすみますから」
「双方とも便益ですよね」

ふざけんな!

汚染地域に居住し続けることによる便益とはなんだ!?
感情を満足させることが便益か!?

ふざけんな!

国民の健康を守れ!
県民の健康を守れ!
未来の日本や世界を担う子供たちの健康を守れ!

皆さん無関心に歩いているけれども、
福島で起きていることは明日は我が身ではないんです。

今、我が身です。

今私たちに起きているのと同じなんです。
確かに線量は福島と比べれば低い。
だけれども、食べ物の中には放射性物質があるんですよ。

そして一番重要なことは、皆さんの無関心です。

無関心であれば、国は好き勝手なことをする。
官僚は好き勝手なことをする。
ここ数日のニュースでも、復興予算の名のもとに、
国立競技場の改修費用とか、自衛隊の飛行機とか、
そういうものが日本再生の名のもとにどんどん使われている。
そういうニュース、それは一般のメディアでも報じられているでしょ。

皆さんが払った税金が、官僚たちによって分捕り合戦をされている、
そういうニュース位、ここ2,3日皆さんは知っているでしょ?

それだけの金があれば、
未来の日本、世界を担う子供たちを救う事ができるんです。
どうかみなさん、関心を持って下さい。
そして自分の頭で判断して、出来る範囲で行動して下さい。
よろしくおねがいします。

ーーーめぐちゃんのスピーチここまで。



文部科学省放射線審議会基本部会第41回 平成23年10月6日 
資料第41の2号


赤い内 書き出し

国際放射線防護委員会(ICRP)2007 年勧告(Pub.103)の国内制度等への取入れ
(現存被ばく状況関連)について(案)

2ページ
めぐちゃん6
正当化の原則:放射線被ばくの状況を変化させるいかなる決定も、害よりも便益を大きくすべきである。
最適化の原則:被ばくする可能性、被ばくする人の数、及びその人たちの個人線量の大きさは、
すべて、経済的及び社会的な要因を考慮して、合理的に達成できる限り低く保つべきである。


3ページ
めぐちゃん4

原子力事故等によって放出された放射性物質のように、
一度、環境中に拡散された放射性物質に起因する被ばくは、公衆に対して便益を与えることはない。
一方で、ICRP Pub.111 では、
「汚染地域に居住し続けることは、住民、社会双方とも便益を見出すことになろう。」
との考え方も述べられている


計画被ばく状況の放射線防護の考え方のように、
線源を制御することにより公衆の線量限度1 mSv/年を担保しようとすることは
完全には制御可能ではない線源を対象とした放射線防護方策の方法としては適切ではなく
現存する線源からの被ばく線量を計画的に低減させる放射線防護方策の方法を適用する必要がある。

また、ICRP Pub.111 では、最適な防護方策とは、
被ばくがもたらす害と関連する経済的、社会的要素とのバランスによるものであり、
必ずしも個人に関する残存線量レベルを最も低くするものとは限らないことが述べられている。

これを踏まえれば、
仮に、放射性物質が拡散した土地からの強制移住、食物摂取制限、
あるいは過度の防護方策を課すことによって
短期間に1 mSv/年以下の線量低減に固執するような防護方策は、必ずしも適切ではない。


また、基本部会は、ICRP が勧告するように、放射線防護方策を計画する場合には、
害よりも便益を大きくするという正当化の原則を満足するとともに、
当該方策の実施によって達成される被ばく線量の低減について、
経済的及び社会的な要因を考慮して、合理的に達成できる限り低く保つという最適化を図るべきであり、
また、被ばく低減のための目標である参考レベルを用いて計画を策定することが有効であると考える


4ページ
めぐちゃん5

また、ICRP は、選定された参考レベルは、
「安全」と「危険」の境界を表したり、
個人の健康リスクに関連した段階的な変化を反映したりするものではない

ことを理解すべきであることを強調している。
さらに、ICRP は、この参考レベルの範囲の適用性について、以下のように考察している。

「汚染地域に居住し続けることには、住民、社会双方とも便益を見出すことになろう。
国は一般にその領土の一部を失うことを受け入れることはできず、
また住民のほとんどは非汚染地域(自発的であってもなくても)に移住させられるよりは、
総じて自身の住居に留まる方を好んでいる。
その結果、汚染レベルが持続可能な人間活動を妨げるほど高くはない場合、
当局は人々に汚染地域を放棄させるのではなく、
人々が汚染地域に住み続けることができるようにするために
必要なすべての防護対策を実施しようとするであろう。」



8ページ
めぐちゃん7
放射線防護方策の策定に係る利害関係者の関与について

汚染地域の管理に関する過去の経験によれば、
地域の専門家や住民を防護方策に関与させることが
復興プログラムの持続可能性にとって重要であることが実証されている

影響を受けた人々が当局の定める防護措置の策定及び実施に関与することが、
防護措置の有効性を発揮する上で非常に重要になる。

利害関係者を関与させる方法は複数存在し状況に応じて適切な方法を採ることが有効であると考える。




ーーー

めぐちゃん、
南相馬市のホームページの記載内容や、文科省の文章完全暗記Σ(゚Д゚ノ)ノ 
すごーい!

8万人に1人甲状腺がんの子どもが出たと報道されていますが、
実は38人に1人だった!
その説明の仕方がとても分かりやすかったです。

南相馬市は完全に人体実験をする事が自分たちの使命だと言いきっているし、
文科省放射線審議会基本部会の資料を読めば驚く事ばかり。
だけど、このようにして国家の対策が動いているのだという事がとても分かりやすい資料です。

動画では新橋駅前の人々の表情も映っています、
めぐちゃんの言葉は一見無表情に通り過ぎている人々の中の何人かには、
必ず届いて、響いていたことだと思います。


めぐちゃんのブログ→http://ameblo.jp/megumi-jk/



(かわいい名前と相反して迫力あるスピーチでした(*´ω`*)モキュ)




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コメント

非公開コメント

No title

おー

早速めぐちゃんの街頭演説につながりました。

以前、コメントしたかも知れませんが、福島県の甲状腺エコー検査についてです。
18歳以下の子供たちの対象が36万人のうち、1次検査が終了しているのがたったの8万人。

その8万人のうち、2次検査が必要な子供が425人。
2次検査が必要な425人の子供たちのうち、2次検査の結果まで出ている子供が38人で、
その中の1人が甲状腺がん。

めぐちゃんが言うように、425人の2次検査が終われば、
単純計算で11.18人が甲状腺がんと言う事になります。
対象の36万人すべてが検査を終えれば、その4.5倍の結果になりますので、11.18×4.5≒50人が、
甲状腺がんの可能性があると。
チェルノブイリ事故の分析で言われたのは、通常子供の甲状腺がんは100万人に1人の確立という事ですが、
という事は、福島県には50人×1000000=5千万人の子供がいる事になりますが、
馬鹿な計算ですのでこれ以上はやめておきます。

また、H23年度分の検査結果36%の甲状腺異常から
H24年度分の検査結果では44%の甲状腺異常と、
短期で爆発的な増加がみられ、ピークになると言われている4年後・5年後に向けてこれからさらに増加するでしょうし、
1次検査良好(基準内の、のう胞・しこりの子供含む)の子供たちも検査後に変化している可能性が高く、
次回検査が2年後なんてありえません。

堂々と人体実験を掲げる南相馬市の桜井市長といい、福島県民を 気狂い政策でとどまらせる佐藤雄平知事といい、
理解できません。

書き出しありがとうございます!

久しぶりにこちらにお邪魔したら「”市をあげての人体実験”南相馬・甲状腺がんは”38人中一人”・”命より便益”文科省の資料」
マジか!!
読んでいて吐き気がしてきました。
桜井市長って、震災後メッセージ出したりして頑張ってるイメージだったけど、市民は道具か!!怒
とりあえず、できることは・・・、広めます。
いつも、PDFや画像で貼り付けてくださっているので、証拠隠滅されても、きちんと見られるので、感謝しています!!

そして。
どうしたらいい!?私たち。茨城県在住ですが、もともと無関心な人に加え、無関心率が高まっている気がします(泣)

No title

こんにちは。

論旨明快よく理解できました。ですから別に異を唱えるわけではなく、
一点だけ・・。

>>国民の生命、健康、財産、そういうものを守るために国家はある
>>訳でしょ。

反語だとすると、あるいは無いものねだりのお願いだとするとそう思いたくなるのも良くわかる・・。しかし、国家ってそんな甘い存在なのかしら。国家って何なのかしら。

主権者国民っていう論説がありますが、憲法はホントにそうなっているのか・・誤解が蔓延している気がしますよ。それを考えて何かしら底が見えた時にゾォーとするのが辛いから見ないふり知らないふりをしているだけなんではないかと思っています。

では。

感謝感謝

きーこさん

めぐちゃんの、ブログ(みんな楽しくHappyがいい)取り上げのお礼ブログが上がっていますよ。(これで完全リンクだ!)

めぐちゃんもきーこさんのブログに取り上げられて光栄です。みたいな感じです。
(嬉しくて?急いでブログあげたからか誤字脱字があるような文章になっているようで一部読めない部分あり)
http://ameblo.jp/megumi-jk/entry-11385933826.html

めぐちゃんも表現していますが、私もコメントしようとしていた事で同感なのですが、
ただ文字お越ししてくれるだけではなく、関連情報(今回の南相馬市のホームページなど)を 
合わせて載せてくれるところが本当に親切で、
わかりやすいところが本当に助かっています。(無精者になりそうです)

No title

いつも貴重な書き起こしありがとうございます。
南相馬市のHPに、こんなことが書いてあるとはびっくりしました。チェックしていませんでした。
これでは過激と思いつつも、人体実験と言われても仕方ないように思います。
とても心配です。

それから、小さいことですが、「めぐちゃんスピーチの続き:…製薬会社を呼ぶ。」の後は「そうやって雇用の創出を図る。」という風に聞こえますが、いかがでしょうか。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

http://twitter.com/#!/cmk2wl/status/260516411208769536

プルトニウムは4000万分の1グラムでアウト。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD#.E6.AF.94.E6.94.BE.E5.B0.84.E8.83.BD.E3.81.AE.E4.B8.80.E8.A6.A7

ところが、プルトニウム239はは1グラムで23億ベクレル。

23億割る4000万=57.5

たったの57.5ベクレルのプルトニウムを吸い込んだだけでアウト。少しぐらいなら大丈夫だと思っていた?たったの57.5ベクレルだけでアウトですよ。みんなすっかり忘れてしまっているようだけれど、本命は、プルトニウム。

「南相馬市 人体実験 めぐちゃん」で検索して下さい、と今後は言い続けます!

きーこちゃん、今回は本当に有難うございました。

スピーチでは細かいとこまで立ち入れないし立ち入らない。資料を補強して頂き、なんか自分の子どもが立派になったような感慨を…(笑)
実際そんな感じではあります。口から出てしまえば独り歩きを始める。「親」としては見守るしかないのですからね。

後になって申し訳ないのですが、資料41-2号に関しスピーチでも「利益を生み出す」でなく「便益を見出すことになろう」と言ったと思います。
聞き取りにくくてすまそ。

めぐは検索下手なのですが、URLを連呼するわけにもいかず(暗記できたとしても、聞いた人が覚えられないよねw)、スピーチするようになって悩んでいた点なのです。
それがあーたw、「南相馬市 人体実験 めぐちゃん」で検索ならばっちりこん♩ めぐスピーチのみならずきーこちゃんのご尽力で補強されたソースたちが読んで欲しくてお待ちしてますからw

自分で「めぐちゃん」言うのは\(//∇//)\モンですが、そうも言ってはいられない。

あ~、書き出して頂けると分かってりゃ「めぐ、お金持ちのパパ絶賛大募集中!」て言えばよかったわw

単純な者さんのご指摘について
国家は甘いものじゃないです。私の指摘は社会契約論的視点からで、歴史的事実ではありません。
とはいえ、単純な者さんが触れられているように国民主権です。
めぐのスピーチは国民に対するものです。無関心でいれば、国の主人たりえませんよ、と。
今回は盛り沢山で言ってませんでしたが、「恥ずかしくないのか? 黙認は加担だ。恥ずかしいなら、もっとうつむいて歩け!」とも言うことがあります。

まねきねこさん、サンクス。ご指摘の通りです。

えーと、36万人ー8万人=28万人で計算あってたか冷や汗かいたぉ(笑) きーこちゃん、字ぃでっかくしてるし「残りは・・・」の太字も臨場感ありすぎ(微苦笑)

きーこちゃん、健康には気をつけて。
今後ともよろしくねん♩

福島県のSPEEDI隠しについて

めぐちゃんの書き出し、ありがとうございます。南相馬市・・・どうしたんだろう。市として一線を越えている気がする。
ところで、これに触発されてSPEEDIのことを思い出し、きっと福島県議会で話題になったと考えて検索しました。
まともな質疑は一件だけ。
平成24年 2月 定例会で古市三久議員の「政府による情報隠し、SPEEDIの結果公表が1カ月後。そして最も優先されるべきであった住民の被曝リスクからの避難を政府は怠りました。政府はその責任を問われるべきと思います。県は責任はありませんか。」に対して、生活環境部長荒竹宏之氏は「SPEEDIの結果につきましては、本来公表すべき国が公表していない状況の下、県としての公表を差し控えたものであります。」と回答しました。
エエ!?国に先んじて公表するのは筋ではないからしなかったの!!??原発事故が起こっても県民の命をいち早く守るって発想はないの?市町村に知らせないの?と驚愕しました。
県議会の内容はここから検索できます。
http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeBase.exe?A=frameBaseEasy&USR=fkskenk&PWD=&L=1&S=31&Y=

いつもいつもありがとう!

きーこさん、
めぐたんのスピーチの書き起こし、本当にありがとうございました!
めぐたんのスピーチのことを知り、聞き、なんて分かりやすく、気迫がこもっているんだと感動し、
自分のブログに載っけたものの、書き起こしも調査もせず、そのまんまで終らせていました。
めぐたんとは以前からいろいろ話していて、励まされたり背中を押してもらったり、勇気をもらったりしていたのに……。

きーこさんが3.11以降、ずっとずっと続けてくださっているこのブログの記事掲載。
わたしは頼りっ放し、御借りしっ放しのへなちょこですが、
本当に本当に、心の底からありがたいと思っているし、どうか、健康にくれぐれも気をつけて欲しいと思っています。

被災地で粛々と続けられているこの狂気。
それによって未来を蝕まれている子ども達。もちろん大人も動物も。
こんなことは許さない。
今は本気で怒らなければならない時だと思います。

めぐさんのお話

原子力規制庁、実際に六本木(東京都港区六本木1丁)のオフィスに行った人のお話他(2012年10月)
http://youtu.be/hCeySekvCt4

めぐさんのお話し。


南相馬市の悲劇

11月9日夜の首相官邸前、集会がなかった代わりに、素晴らしい話が聞けました。自称「オカマのめぐちゃん」の”南相馬市―人体実験”です。
キーコさんのホームページから南相馬市の報告書をよんで気づいた事を書きます。
1.「これを書いたのは相馬市役所の職員ではない。」
 報告書には1か月で策定したとあります。しかし、内容は広汎でかつ 専門的研究分野が含まれており、地方自治体の職員が纏めたとは
 考えられない。因みに、隣接した県の復興計画は、野村総研が複数
 のスタッフを無料派遣し、三菱総研と日本総研の監修のもとで半年
 がかりで作成しています。南相馬市のEDEN計画のネーミングは、
 電通のノリ(脳天気な物質文明の信奉)そのものです。
2.「TPP戦略そのもの」
 報告書の基本スタンスは、
 (1)原発は擁護する、被害は風評によるもので、インフラ修復を急ぐ。  これで利益を受けるのはだれでしょうか?
 (2)農業は大規模法人化で復興をはかる。
   市民の役割は「土地と労働力の提供」である。
 (3)工場化することで、土壌や放射性物質に影響を受けない方式
  (つまり、一次産業を自然から切り離し)にする。
 この報告書には市民の目線(田舎の自然感情)は全くありません。
3.「黒幕は国(官僚制度)」
 では、南相馬市の役割は何でしょうか。それは国から補助金をもらう
 ことです。その為には、国の経済運営の方針(原発維持とTPP推進)
 に沿って復興計画を策定し財務省に認めてもらうかないのす。
 悲しいことですが、日本の地方自治体には、このレベルの企画力は
 培われていません。南相馬市は経団連(と霞が関の連合体)に名義 貸しをすることしか出来ないのです。
 これが日本の国及び地方の実態です。

今回、日比谷公園の利用が拒否されましたね。国が悪い、国が悪いと
思っていたら、地方自治体よお前もか・・・です。
国民が賢くなり、連帯するしかありません。気が遠くなるほど困難ですが、これしかない、と思います。

そうそう、昨夜の首相官邸前には、友人3人で行っていたのですが、
全員共通で、「オカマのめぐちゃん」のスピーチのに感銘し(内容の組み立て方、数字等の記憶力、そして聴き手を引き込む表現力すべて5つ星)、こんな人こそ国会に送り込みたいと感激した次第です。




 

南相馬市の悲劇

キーコ様 掲載ありがとうございました。インターネットブログへの投稿が初めてのため、フォーマットがいい加減で、読みにくいことに気づきました。修正して再投稿いたしましたので、可能でしたらこちらに変更いただけますでしょうか。

南相馬市の悲劇
11月9日夜の首相官邸前、集会がなかった代わりに、素晴らしい話が聞けました。自称「オカマのめぐちゃん」の”南相馬市―人体実験”です。
キーコさんのホームページから南相馬市の報告書をよんで気づいた事を書きます。
1.「これを書いたのは相馬市役所の職員ではない。」
 報告書には1か月で策定したとあります。しかし、内容は広汎でかつ 専門的研究分野が含まれており、地方自治体の職員が纏めたとは考えられない。因みに、隣接した県の復興計画は、野村総研が複数のスタッフを無料派遣し、三菱総研と日本総研の監修のもとで半年がかりで作成しています。南相馬市のEDEN計画のネーミングは、電通のノリ(脳天気な物質文明の信奉)そのものです。
2.「TPP戦略そのもの」
 報告書の基本スタンスは、
 (1)原発は擁護する、被害は風評によるもので、インフラ修復を急ぐ。
 これで利益を受けるのはだれでしょうか?
 (2)農業は大規模法人化で復興をはかる。 市民の役割は「土地と労働力の提供」である。
 (3)工場化することで、土壌や放射性物質に影響を受けない方式(つまり、一次産業を自然から切り離す)にする。
 この報告書には市民の目線(田舎の自然感情)は全くありません。
3.「黒幕は国(官僚制度)」
 では、南相馬市の役割は何でしょうか。それは国から補助金をもらうことです。その為には、国の経済運営の方針(原発維持とTPP推進)に沿って復興計画を策定し財務省に認めてもらうしかないのす。
 悲しいことですが、日本の地方自治体には、このレベルの企画力は培われていません。南相馬市は経団連(と霞が関の連合体)に名義貸しをすることしか出来ないのです。 これが日本の国及び地方の実態です。

今回、日比谷公園の利用が拒否されましたね。国が悪い、国が悪いと思っていたら、地方自治体よお前もか・・・です。
国民が賢くなり、連帯するしかありません。気が遠くなるほど困難ですが、これしかない、と思います。

そうそう、昨夜の首相官邸前には、友人3人で行っていたのですが、全員共通で、「オカマのめぐちゃん」のスピーチに感銘し(内容の組み立て方、数字等の記憶力、そして聴き手を引き込む表現力すべて5つ星)、こんな人こそ国会に送り込みたいと感激した次第です。

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きーこさんお世話様です。

いつも 貴重な情報拡散有難うございます。

 選挙も終わり、何とも無力感を実感しています。


 発災以来、
行政姿勢に疑問を持ち
署名集め、デモ行進、議会質問、等でここまできました。

正当な被害者の権利を
市や1市8町村、または 中通りをも含めて県や自治体がまとまって東電なり国に要求するのが 本来、住民の民意を受けた政治と思うのですが いつも上意下達の待ち受け姿勢。

積極的な情報公開がなく 高線量の黒い堆積物も回収しません。

 さて「年間20ミリ」の暫定基準の行方が「支援法」等でどうなるか?

避難者も先行きが見通せず 子供や病人を持つ実労世代が精神的にも限界状態のようです。


これからも 国民の当たり前の権利が確保できますよう 
情報拡散、よろしくお願いします。

資料第41-2号リンク先について

資料第41-2号のリンク先が、文科省から原子力規制委員会HPに変更されていたのでお伝えします。
HPトップ→旧組織等の情報→文部科学省関連情報→審議会等→放射線審議会中の「基本部会」→第42回中の「これまでの議事要旨・議事録・配布資料の一覧はこちら」→第41回配布資料→資料第41-2号
http://www.nsr.go.jp/archive/mext/b_menu/shingi/housha/002/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/10/07/1311895_1_1.pdf

お陰様で

南相馬市のHP表紙も変わり
紹介の内容も黙って消去されております。

「黙って消去」とは情けなく思うと同時に

税金の「成果物」を経済戦略の指針とし
公開したことは事実ですので

首長の判断で「変更」があったとしても
説明をせず・・・。

市民が全国に避難しているときに
信頼感構築が大事ですが 余計に不信につながる行為です。


「お陰様で 有難うございます。」と素直に言えない 何とも
複雑な気持ちです。が

お力での結果だと思います。

表面から無くなっただけで 発想転換がなされているとは限りません。
委員会で質します。


今後ともお見守りください。

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