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なぜ?今頃突然大きく報じられるメタンハイドレード


「経産省はなぜメタンハイドレートも発表しないのか」
青山繁晴6/20アンカー(動画・内容書き出し)

2012年6月12日放送

青山繁晴氏はこの時すでに新潟沖と兵庫沖とには多量のメタンハイドレードがある事を
声を大にして公表していますが、
この時点では経産省はこの事に関しては完全に無視をしましたし、
テレビニュースでは全く報道していませんでした。

経産省・メタンハイドレートの公的な妨害工作と官僚の保身のために「新潟沖に油田」と発表!?
青山繁晴インサイドSHOCK6/20(内容書き出し


佐渡島沖にあるメタンハイドレートに関する経産省の文書


青山繁晴氏と明治大学の松本良特任教授とは協力関係にあるのかないのか?
なぜ突然、いま、大きなニュースとして唐突に報道されているのか?
政治・政権がらみ?なんだろう、なにが裏で動いているんだろう??
この事で得をするのは誰なんだろう(。◔‸◔。)??

メタンハイドレート日本海側広く存在か
NHK 10月29日 18時9分

メタンハイドレード1

新たなエネルギー源として期待を集めている天然ガスの一種、「メタンハイドレート」が、
太平洋側だけでなく、日本海側でも広い範囲に存在する可能性が高いことを
明治大学などの研究チームが発見しました。
研究グループは今後、埋蔵量を詳しく調査することにしています。

メタンハイドレートは、メタンガスと水が結びついて、氷のようになっている天然ガスの一種で、
圧力が高く、温度の低い海底の地下などに存在しています。

メタンハイドレード2

日本周辺では、これまでに太平洋側の東海地方から和歌山県にかけての沖合などや、
日本海側では、新潟県の沖合の海底で見つかっていました。

こうしたなか、明治大学の松本良特任教授たちの研究グループは、
去年からことしにかけて、北海道の網走沖のオホーツク海と、
秋田県の沖合の日本海の海底をボーリング調査しました。

メタンハイドレード4 メタンハイドレード5

その結果、いずれの場所でも、
陸からおよそ30キロから50キロ沖合の、水深およそ800メートルから1000メートルの海底で、
地中数メートルの場所からメタンハイドレートの塊を発見したということです。

メタンハイドレード7

さらに、研究グループが島根県から兵庫県の沖合の日本海についても、
船から音波を使って調べたところ、メタンハイドレートが存在する可能性が高いことを示す
「ガスチムニー」と呼ばれる構造があることが分かったということです。

「ガスチムニー」は、海底にメタンガスなどが吹き出している状態を言い、
研究グループでは、日本海やオホーツク海の広い範囲に、
メタンハイドレートが存在している可能性が高いとみて、今後、埋蔵量を詳しく調査することにしています。

メタンハイドレード6

松本良特任教授は
「今回の発見で見つかったメタンハイドレートが資源化できれば、
エネルギーの大部分を輸入に頼っている日本にとって、大いに役に立つのではないか」と話しています。

メタンハイドレートとは
メタンハイドレートは、メタンガスと水が結びついて氷のようになっている天然ガスの一種で、
日本周辺には、天然ガスの国内消費量に換算すると、
およそ100年分が存在するという専門家の分析もあります。

これまでに、太平洋側の東海地方から和歌山県にかけての沖合などと、
日本海側では新潟県の沖合の海底で存在が確認されていて、
ことし2月には、国が愛知県の渥美半島の沖合で世界で初めて海上での採掘試験を行いました。

日本海側の1府9県でつくる資源開発の協議会は
今月、日本海側でも本格的な採掘調査を進めるよう国に要望を行っており、
今回、日本海やオホーツク海の広い範囲に存在する可能性が高いことが分かったことで、
詳しい埋蔵量の調査が急がれています。


ーーー

夜9時のNHKニュースでも長時間かけて報じていました。



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