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05.04
Wed
福島市の広報紙の放射能に関しての特集で
「子どもも妊婦も100ミリシーベルトまでは何の問題もない絶対に大丈夫だ」と・・・自信満々の山下氏
福島市の広報紙「市政だより」4/21に疑問がいっぱいです
福島市の広報紙の放射能に関しての特集で
「子どもも妊婦も100ミリシーベルトまでは何の問題もない絶対に大丈夫だ」と・・・
100ミリシーベルトですよ
びっくりしました

ということで・・・
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー山下俊一先生
(医学博士。現在長崎大学大学院医薬学総合研究科長、世界保健機構(WHO)緊急被ばく医療協力研究センター長、
日本甲状腺学会理事長を務める)
について調べてみました
山下氏で調べていたら前のブログ日本財団・緊急シンポジウム にたどり着いちゃって・・・w(こちらでも公演してます山下氏)
そっちを調べている間にコメントで情報をいただきました。
ありがとうございます



先生はお孫さんを連れてきて福島の汚染の大きい砂場で遊ぶそうです
そして科学者として福島の人を何年も疫学調査をしなければ結果は分からない(人体実験ですか?)
私は今でも100ミリシーベルトでいいと思っている
                             (柔らかな口調でおっしゃる事はすばらしいです)
国が20ミリシーベルトを出した方それを守ることが大事
今のレベルは全く必要ないです
私は保証するけど私の方が子どもたちより早く死にます
年間20ミリシーベルト以下なら布団を干しても何をしても大丈夫です
3,8μシーベルト以下なら外での幼児の日常生活の注意点は何も問題ない
安全と安心は違う。私は皆さんを安心させに来た

最後は二本松市の住民の方は先生に拍手されていました
多分先生のご意見に賛成できる方は少数だったのではと思うのですが・・・・
原発廃止のデモでもそうだけど、私たち日本人って本当に何と言ったらいいのか
礼儀正しいです
             
山下俊一氏による講演(5月3日・二本松市)【後半/質疑】


質疑応答の内容書き出し(転記)と二本松の前半UPしました5/7




原子力安全委員会は子どもの20ミリシーベルトを認めていなかった!?
に載せましたが
その時の山下氏へ対する質問「山下氏が100ミリシーベルトでもいいと言っているが」の答え
安全委員「事実があればしっかり対応します」
に対して山下氏「100μシーベルトを越さなければ全く健康を害しません。福島も心配する事はありません」
と言っているyoutubeです




御用学者 vs 国際的な医師団 投稿者 sievert311

山下:インドは10ミリ20ミリ被ばくしてても子供は平気。
あら??インドでは目が一つの子どもが生まれてたような・・・・

続きを読むにもその他の山下俊一先生を載せました。


福島県ホームページ
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会の開催について

 このことについて、下記のとおり開催しますので、お知らせします。



1 二本松市
(1)日時 平成23年5月3日(火) 午後1時30分~ 
(2)場所 二本松市立二本松北小学校体育館
       (二本松市郭内1-1 電話0243-55-5102(二本松市災害対策本部))
2 喜多方市
  (1)日時 平成23年5月5日(木) 午後1時30分~ 
  (2)場所 喜多方プラザ文化センター大ホール
       (喜多方市字押切2-1 電話0241-24-5221(喜多方市災害対策本部))
3 講 師
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 山下 俊一氏
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長(教授、医学博士)
4 演題
 福島原発事故の放射線健康リスクについて
5 その他
 (1)広く一般の方も御参加いただけます。
(2)同様の講演会を既にいわき市、福島市、川俣町、会津若松市、大玉村、飯舘村、郡山市、
   白河市、南会津町、田村市、石川町、磐梯町、伊達市、本宮市、新地町で開催しています。
 (3)3月21日に福島市で開催された講演会については、福島県のホームページ(平成23年東北
   地方太平洋沖地震による被害状況速報)で動画によりご覧いただけます。

本件に関する問い合わせ先
県災害対策本部 原子力班
  電話 024-521-1917


日本原子力技術協会最高顧問・石川迪夫氏の発言につづいて・・・
またまた出演していたのはテレビ朝日でしたが・・・

報道ステーション 山下俊一 長崎大教授 放射能 3月24日


25年前現在のウクライナで発生したチェルノブイリ原発事故
この事故の後で周辺地域で子どもを中心に甲状腺がんの患者が増加した
この事故の後長期にわたって甲状腺がんの調査に当たった山下俊一教授は

当時0歳から3歳5歳の子どもに集中して事故後4年から5年で甲状腺がんが増え始めて
ベラルーシとかロシアの西の方を合わせて2005年までに約5000例近い子どもたちが手術を受けています
小児甲状腺がんという10歳未満のがんは普通いないんです
だから世界中がビックリしたわけです

がん発症の原因について山下教授はこう話した
放射性ヨウ素と言うのは空気中に飛び散っていろんなところに落ちます
それを食物連鎖 汚染されたものを口にすることで被ばくし続けます

当時のソ連は事故を隠そうとし農畜産物に出荷対応を賭ける制限がすぐには行われなかった
そのため被害が広がったのだ
日本ではこれはほとんど起こる可能性はありません
理由は今回の食品の、いわゆる「汚染」を流通で止める事が出来たし
万が一食べても そのレベルが非常に低いので健康に影響を与えるレベルではない

放射性ヨウ素のもう一つの特徴は半減期があり8日間と短い事だ
放射性ヨウ素の量は8日後には当初の2分の1になり
16日後には4分の1、24日後には8分の1 およそ1ヶ月後には16分の1となり時間の経過とともに減っていく
一方放射性セシウムは半減期が30日と長い
ただし、チェルノブイリの周辺住民に放射性セシウムによる健康被害は出ていない

放射性セシウムは身体の中に入ると筋肉に溜まります
幸いにチェルノブイリ20年25年見てきても筋肉のがん「肉腫」は全く出ていません
食べても自然とおしっこから出ていきますから心配する事はありません
体内では60日で活性が半分になって消えていきます
チェルノブイリで汚染された食物をずっと何年も食べ続けたという人が、何十万人何百万人といます
その人たちが実際にセシウムが原因の病気になっていませんから
今のところこのレベルで福島の県産品を食べても何の異常もないだろうといえます


「偏見などが放射線恐怖症に」 長崎大・山下教授が福島での活動報告
2011/3/24長崎新聞

04.jpg
福島における被爆医療について、現地での活動の報告をする山下俊一教授=長大病院

東京電力福島第1原発事故を受け、
22日まで5日間、福島県内で「放射線健康リスク管理アドバイザー」として活動した
長崎大医歯薬学総合研究科の山下俊一教授らが23日、
長崎大学病院(長崎市坂本1丁目)で関係者に活動内容を説明、
「偏見や先入観、知識のなさが放射線恐怖症を引き起こしている」と訴えた。

山下教授は、福島県知事の要請で福島市などに滞在し、住民向けの講演などを行った。

放射線への恐怖から、消防団や医師団が現地に入りたがらず、
大学の新入生が入学をキャンセルする事例まで出ているという。
「(原爆の被爆を体験した)広島・長崎から来た専門家の活動が、住民に安心感を与える」と意義を述べた。

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コメント
御用学者のトンデモ発言

中川恵一先生「魚を食べても大丈夫」
http://www.youtube.com/watch?v=R5gHts8iKA4

諸葛先生「1960年頃の大気中のセシウムの濃度は10000倍高かった」
http://www.youtube.com/watch?v=oH1v1qSgqpU

長瀧重信先生による非常に厳しい基準
http://www.youtube.com/watch?v=7PEXgxctzzI

高田純
http://www.youtube.com/watch?v=t3erSTN2sWQ

あなたも御用学者になりませんか?
チャレンジ原子力ワールド ワークシート
http://www.youtube.com/watch?v=sTFLjbkmx68
越後屋 | 2011.05.05 06:52 | 編集
↑上のサイトyoutube全部見ました(♛ฺܫ♛ฺ)
すごくよく出来てますねw
そして不謹慎かもしれないけれど・・・
久しぶりに笑っちゃいました(つ∀`*)っ))
ありがとうございます。
また、面白いのがあったら教えてくださーい(。◡ .◕)♡
ためになるのももちろん歓迎でーす!
ki-ko | 2011.05.06 11:27 | 編集
それでは、名曲をどうぞ。忌野清志郎さんです。

Love Me Tender
http://www.youtube.com/watch?v=htrz0AhEs8A

サマータイムブルース2011
http://www.youtube.com/watch?v=QIfka9Q8Hms
越後屋 | 2011.05.07 21:32 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
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