「今回の選挙は日本の憲政史上最高に大事な選挙」11/26なかにし礼(内容書き出し)

嘉田志賀県知事が「日本未来の党」の結成発表をする直前の放送。
橋下市長の「じゃんけん発言」から番組は始まります。
新党日本の田中康夫さん、新党大地の鈴木宗男さん、緑の風の亀井亜紀子さんが出演されています。

ここで、なかにし礼さんが大変熱のこもった正当なコメントをされていました。
生放送なので、なんとなーく、司会者の雰囲気が途中から…。

私はとても賛同しましたので、
なかにし礼さんのコメントの部分を中心に書き出します


2012年11月26日放送 ワイドスクランブル


9:41~
なかにし12

大下容子:なかにしさんはこの新党結成、また新たに出来そうな動きもあるんですけれど、

なかにし礼:
僕はね、今回の選挙はもう、日本の憲政史上最高に大事な選挙だと思っています。
そしてまたね、何とも言えないヒシヒシとした恐怖感も感じていますね。
という事はね、浮動票は約5割いるんですね。
しかしね、この14の党が二大政党と言ってきたにもかかわらず、
14党になってしまったというこの日本の現状がありまして、
そしてみんなマスメディアも「わからない、わからない」
「各党の主張は分からない」と言っていますけれど、

大きく分けて、要するに
タカ派かリベラルか、
護憲派か改憲派か、
原発推進か、脱原発か
と、この3種類に分けられると思うんですよ。
その事をね、もっと第三、
第3極(日本維新の会)はほとんど民主・自民と変わりませんけどね、
こちら第4極といいましょうか、

なかにし13


寺崎貴司:右側のね、ピンク色の部分ですね

なかにし11
なかにし:
そう、この人達がもっとね、自分たちの反対、脱原発。
反対だという事を、党はそれぞれの主張もあり、その土地と根ざしたいろんな関係もあるでしょうから、
微妙な事がいっぱいある、選挙技術の上でもすみ分けもある。でしょうけれど、

「自分たちはリベラルなんだ」と、
「少なくても日本の憲法は守るんだ」と、
「原発はゼロにもっていくんだ」というようなことをね、もっと鮮明に打ち上げて、


そしてそういう意味での色としてね、一つになってもらいたい

そうすればね、どこに選挙したらいいのか分からない若者のなかでも
「国防軍がいやだ」という若者だっているわけだから、
そういう人たちがもっとこっち側にどっと流れるわけですよ。
そういうふうにして、こちら側はなんていうのかな、
もっと自分たちの主張をね、言うのが、今、いまこそ大事。

鳩山一郎がね、改憲を旗印にして負けたことがあるんですよ。
改憲を今回は旗印にして勝とうとしていますからね、自民党なんか。
だから、それをさせては…
ま、普通のね、…僕なんかね、どちらかって言うと、
そんなふうな方向に、え、力でね、持って行かせてはいけないんではないかと。
目くらましに惑わされないで、みなさんがもっと一致団結してくれることを望みますね。



14:19~
なかにし14

田中康夫:
それは、なかにしさんがおっしゃったことはとても重要な事でね、
野田さんは今「私たちは脱原発だ」って言っている。
30年って言っていたのが30年代と10年も延ばして、
でも野田さんは首相になって、最初に昨年の9月21日に、
内外のメディアで最初のインタビューというのがですね、
アメリカのウォールストリートジャーナルというところで、
そこで彼(野田)がなんて言ったか?
というと、

「国民の間に盛り上がる反原発・脱原発の菌を一蹴をして、日本は原発なしでは立ち行かないと、
来年までに必ず再稼働させる」
と言っているわけですよ。

で、その方が、じゃあ何故変わったか?という事を、
信無くば立たず( 「無信不立」)だから言わなければいけない。
という事になるとやっぱりこれは「口先番長」とか「二股番長」、だからそうなっちゃう。

なかにし:
だから、民主党はね「脱原発」位は平気で言いますよ。
今までも言ったことを守らないで言ってきたわけです、
だから、選挙の争点をぼかすために彼らは言いますよ。
だからそれに負けないで、

田中康夫:そうなんですよ、それは我々に課せられているんです。

なかにし:
「本当に違うんだ」という事をね、
もっとこちら側が、第4極側が明確に打ち出していって、
旗印の色分けをね、鮮明にすれば若い人の票がきますって。
頑張って下さい。



18:53
なかにし15

自民党が自衛隊を「国防軍」として打ち出したことへの波紋が衆議院選の選挙の焦点の一つに浮上しています。

自民党が政権公約に「憲法を改正し自衛隊を国防軍として位置づける」と明記した
なかにし16
自民党 安倍晋三:
いわばとしてちゃんと認めますよ。
そしてそのための主要組織もちゃんと作りますよ。
ですから海外と交戦をする時には交戦規定にのっとって行動する。
そしてシビリアンコントロールも明記します。


24:16~
なかにし17

なかにし:
ぼくもね、第9条というのはすごく大事だと思いますね。
これがまず基本的人権をそのまま守っているわけで、

国防軍になってしまったら、我々個人の上にね、軍というものがボンと来るんですよ。
つまりね、基本的人権が侵されるわけ。
上に軍がきて、軍の都合によって我々の生活というのはすごい左右を受けるわけでね、
憲法そのものが、もう、崩壊するんですよ。

ですから、これは何としても、個人としては「阻止しなければならない」ということと、
それから、その・・・・
その後には当然徴兵制も来るしね。

「この日本の憲法を改正の時に国民投票に問わなきゃならない」と今亀井さんはおっしゃいましたけれど、
憲法そのものは、国民が権力者を拘束する、これ、ルールですから。


なかにし18

田中康夫:そうそう、

なかにし:
国民からこんなものを何とか改正したいなんていう事を言い出す必要は全く無いんですよ。
だから、それに拘束されている権力者たちが、
「どうも身動きが窮屈だから、憲法を改正してもらいたいなぁ」と、ま、言っているわけ。
でもそれにはいろんな圧力とか都合があるわけで、

「そうはさせないよ」と、国民が本当は言うべきなんです。


大下容子:あの…あ、ごめんなさい時間が…



ーーーこの放送の後


日本未来の党:設立を届け出 前衆院議員ら73人参加

毎日新聞 2012年11月28日 21時33分(最終更新 11月29日 02時29分)

滋賀県の嘉田由紀子知事が結成した「日本未来の党」は28日、東京都選管を通じ総務相に新党設立を届けた。
未来には国民の生活が第一(60人)と減税日本・反TPP・脱原発を実現する党(9人)、
社民党に離党届を出した阿部知子前衆院議員が合流するほか、
みどりの風の前衆院議員3人が未来から衆院選(12月4日公示、16日投開票)に立候補する予定で、
未来の参加メンバーは前衆院議員61人、参院議員12人の計73人となる見通しだ。
【竹島一登、竹内良和、津久井達】

みどりの風は衆院選後、当選したメンバーを戻す方針。
当面、参院議員4人となり、政党要件(国会議員5人)を満たさなくなる。
生活と脱原発は解党する方針で、衆院選に臨む政党は12となった。

未来の届け出メンバーには
生活の広野允士参院議員ら6人と脱原発の山田正彦共同代表、阿部氏の計8人が名を連ねた。
最大勢力となる生活の小沢一郎代表が影響力を持つことになりそうだ。

幹事長などの幹部人事と衆院選の公認候補は、嘉田氏が12月2日に東京都内で記者会見して発表する方向。
未来の代表代行に就任する飯田哲也氏(NPO「環境エネルギー政策研究所」所長)は
設立届の提出後、小沢氏の処遇について「無役だと理解している」と記者団に語った。

嘉田氏は
「(小沢氏の)経験は尊重したうえで、新しい政党の仕組みについては私の方で責任を持って判断したい」と
強調した。

未来は民主、自民、公明3党と日本維新の会を除く各党に連携を呼びかけており、
みんなの党の渡辺喜美代表には嘉田氏自ら打診した。
「脱原発」勢力の連携を図るとともに、第三極内で日本維新の会を孤立させる狙いもあるとみられる。
 
日本維新の会の橋下徹代表代行は28日、
嘉田氏が「2022年をめどに原発ゼロ」を打ち出したことについて
「本当にできるのか。スローガンだけになっていないか非常に心配だ」と批判した。
青森市で記者団に語った。


ーーーー




関連記事

コメント

非公開コメント

No title

参考になる動画の書き出し、ありがとうございます。

ところで、選挙に気をとられている最中に、国際原子力推進大組織、IAEAが福島に上陸します。

。。。佐藤知事によると、天野氏(IAEA)は「福島の事故は世界全体の問題だ」と発言。共同プロジェクトの詳細は今後詰めるが、IAEAが除染や健康管理の専門家を現地に派遣することなどが想定されるという。佐藤知事は「IAEAの協力を得られ、福島県民も安心する」と記者団に語った。。。
http://www.asahi.com/national/update/0901/TKY201209010104.html

安心どころか、不安と怒り一杯だと推測します。

そして今日の河北新報

。。。東京電力福島第1原発事故に対処するため、福島県と国際原子力機関(IAEA)が予定する放射性物質の除染などの共同プロジェクトをめぐり、その活動拠点を福島県が所有する施設に置く方向で調整が進んでいることが28日、分かった。プロジェクトは除染や県民の健康管理などが柱で、拠点は来年前半の運営開始を目指す。日本政府筋が明らかにした。。。

これでは、隠蔽が強化されるだけです。やるならば、住民を避難させ、IAEAの職員が移り住み、何十年も除染作業をやっていただきたい。善良な市民のボランティアの善意を悪用するようなことは、一切やめて、健康管理には、一切手を出さないでいただきたい。どうして、原子力推進機関が、健康管理をするのか全く意味不明。どうしても残りたい住民の方々の健康管理は、独立した第3者組織でしかありえません。

12月15-17日。福島県郡山市 福島産業交流館「ビッグパレットふくしま」の前で、大きな抗議が起こっていただきたいと願っています。IAEAは傷ついた福島に一番ふさわしくない、悪魔の集団です。一歩も福島の地に足を踏み入れて欲しくありません!!彼らの行く先はただ1つ。福島第一原発内だけです。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/atom/fukushima_2012/index.html

No title

私も、この番組を見ていました。
 権力側の言論統制がかかり、まともな意見も言えない、政治評論家連中の不様さの中で、久しぶりに聞く胸のすく発言で、感動を覚えました。
 なにしろ今度は「天下分け目の選挙」ですから、選挙前に、是非、多くの人たちに、このブログを読んでいただきたいと思います。

No title

きーこさん、いつも読ませてもらっています。
ありがとうございます。

ところで、下記のメールを友人・知人に配信しました。
おそらくご承知の情報でしょうが、念のためお送りしておきます。

それでは、お礼かねがね。

大本達也

---(以下、配信メール)---

みなさま

民間の放射能測定所「日暮里放射能測定所にっこり館 」による、主に関東における土壌汚染調査の結果をお送りします。

下に貼り付けた調査結果は罫線がありませんので、下記のサイトで見ていただいたほうが見やすいと思います。

http://www.bq-check.jp/%E5%90%84%E5%9C%B0%E3%81%AE%E5%9C%9F%E5%A3%8C%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E7%B5%90%E6%9E%9C/

恐るべき結果ですが、マスコミが報道しない事実から目をそらさず、きちんと現状を把握し、行動することが重要だと考えます。

大本達也


日暮里放射能測定所にっこり館
http://www.bq-check.jp/
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里1-50-6 ラフォーレひかり1F
駅前の道灌山通り沿い(明治通り方面に向かってください)
館長:関井 守 (03)3801-1211  mail : info@bq-check.jp



日暮里放射能測定所にっこり館
.
土の測定結果一覧 (単位:Bq/kg) Cs137 Cs134 TOTAL
.
195 12.11.16 東京都 足立区 竹ノ塚 黒い砂 12,466 6,916 19,382
.
194 12.10.24 千葉県 松戸市 庭の土 725 397 1,122
.
193 12.10.22 埼玉県 春日部市 プランターの土 192 129 321
.
192 東京都 西東京市 雑木林の表層土 649 356 1,005
.
191 東京都 文京区 富士前公園砂場 92 49 141
.
190 東京都 文京区 六義園 396 224 620
.
189 千葉県 市川市 1,708 998 2,706
.
188 東京都 北区 公園の砂場の砂 149 76 225
.
187 東京都 北区 公園の表層部分/砂 431 242 673
.
186 千葉県 印西市 通学路 26,100 14,465 40,565
.
185 東京都 葛飾区 95 52 147
.
184 東京都 葛飾区 576 332 908
.
183 東京都 清瀬市 竹丘 自宅コンクリート上のかき集め 8,692 4,808 13,500
.
182 埼玉県 北本市 畑(耕していない部分) 148 92 240
.
181 埼玉県 北本市 畑(耕した部分) 95 61 156
.
180 東京都 調布市 つつじが丘 野川河川敷 155 95 250
.
179 千葉県 船橋市 公園 752 444 1,196
.
178 千葉県 船橋市 畑 901 504 1,405
.
177 宮城県 石巻市 94 56 150
.
176 群馬県 伊勢崎市 72 48 120
.
175 東京都 昭島市 92 56 148
.
174 静岡県 駿東郡 清水町 30 13 43
.
173 東京都 港区 お台場ビーチサイドの砂 31 19 50
.
172 東京都 荒川区 グラウンドの砂 281 175 456
.
171 東京都 新宿区 自宅周辺 837 494 1,331
.
170 福島県 郡山市 三穂田町 PA付近空間線量高 104,504 59,583 164,087
.
169 福島県 郡山市 三穂田町 PA付近斜面 9,615 5,461 15,076
.
168 愛知県 清須市 庭 ND<6 13 13
.
167 愛知県 名古屋市 19 ND<10 19
.
166 茨城県 高荻市 山間 415 306 721
.
165 茨城県 水戸市 104 75 179
.
164 茨城県 日立市 山間 330 246 576
.
163 茨城県 日立市 宅地 17 11 28
.
162 群馬県 安中市 鷺宮 家庭菜園 137 105 242
.
161 群馬県 安中市 鷺宮 畑 137 105 242
.
160 群馬県 伊勢崎市 12 8 20
.
159 群馬県 伊勢崎市 209 136 345
.
158 群馬県 太田市 K幼稚園 (4-6㎝) ND<6 ND<9 ND
.
157 群馬県 太田市 K幼稚園 (1-2㎝) 121 94 215
.
156 群馬県 太田市 S幼稚園 127 98 225
.
155 群馬県 太田市 72 48 120
.
154 群馬県 太田市 80 64 144
.
153 群馬県 太田市 1,534 1,090 2,624
.
152 群馬県 西部 104 74 178
.
151 埼玉県 越谷市 大杉 地表3cm 140 77 217
.
150 埼玉県 越谷市 雨どい 5,566 3,448 9,014
.
149 埼玉県 越谷市 校庭 124 68 192
.
148 埼玉県 狭山市 竹林(乾土/表土2cm) 566 381 947
.
147 埼玉県 狭山市 乾土/表土2cm 69 40 109
.
146 埼玉県 三郷市 黒い物質 かき集め 南部地域(一般家庭のコンクリート上) 39,391 26,666 66,057
.
145 埼玉県 三郷市 かき集め 南部地域(玄関前) 9,564 6,409 15,973
.
144 埼玉県 三郷市 南部(庭土/表土を削っていない) 476 320 796
.
143 埼玉県 三郷市 南部(庭土/表土を削った) 200 160 360
.
142 埼玉県 三郷市 中央部一般家庭の花壇 788 520 1,308
.
141 埼玉県 三郷市 三郷市北部の小学校のグラウンド 275 212 487
.
140 埼玉県 三郷市 南部地域(庭) 1,195 904 2,099
.
139 埼玉県 春日部市 56 45 101
.
138 埼玉県 春日部市 52 40 92
.
137 埼玉県 川口市 川口本町 3丁目 川口本町3丁目公園 198 155 352
.
136 埼玉県 川口市 峯 398 340 738
.
135 埼玉県 川口市 川口元郷駅近くの公園 197 137 334
.
134 埼玉県 川口市 大型商業施設の芝生広場 2,334 1,529 3,863
.
133 埼玉県 川口市 並木元町公園 2,066 1,410 3,476
.
132 埼玉県 川口市 新郷東部公園 203 166 369
.
131 埼玉県 川口市 1,014 824 1,838
.
130 埼玉県 草加市 谷塚町 1,004 737 1,741
.
129 埼玉県 草加市 472 303 775
.
128 埼玉県 北葛飾郡 〃 畑(表土5cm)耕さない 56 96 152
.
127 埼玉県 北葛飾郡 〃 畑(表土5cm)耕した 64 77 140
.
126 埼玉県 北葛飾郡 〃 田B(表土5cm) 38 50 88
.
125 埼玉県 北葛飾郡 〃 庭(表土5cm) 59 62 122
.
124 埼玉県 北葛飾郡 杉戸町(高野台) 庭(表土1~2cm) 391 507 898
.
123 埼玉県 北葛飾郡 杉戸町(春日部寄り) 田A(表土5cm) 38 54 92
.
122 山梨県 押越の公園 11 10 21
.
121 山梨県 敷島小近辺道路わき 36 27 63
.
120 山梨県 西条小近辺 10 ND<9 10
.
119 新潟県 胎内市 中条 田 20 ND<9 20
.
118 神奈川県 横浜市 青葉区 公園 249 157 406
.
117 神奈川県 三浦郡 葉山町 天地替え実施 29 18 47
.
116 神奈川県 三浦郡 葉山町 天地替え未実施 45 26 71
.
115 神奈川県 秦野市 側溝 120 104 224
.
114 神奈川県 秦野市 田 28 14 42
.
113 神奈川県 秦野市 19 28 47
.
112 神奈川県 川崎市 高津区 208 139 347
.
111 神奈川県 川崎市 川崎区 483 342 825
.
110 神奈川県 鶴見区 鶴見区 プランターの土 135 103 238
.
109 神奈川県 藤沢市 天神町 畑の脇(表土2cm程度で採取) 299 217 516
.
108 神奈川県 藤沢市 天神町 東山田公園(表土2cm程度で採取) 144 71 214
.
107 静岡県 三島市 総合運動場 55 34 89
.
106 静岡県 静岡市 清水区 27 28 55
.
105 千葉県 いすみ市 九十九里浜近くの砂 13 8 21
.
104 千葉県 いすみ市 九十九里浜近くの庭土 133 77 210
.
103 千葉県 浦安市 当代島 公園 1,096 648 1,744
.
102 千葉県 浦安市 弁天 4丁目 弁天ふれあいの森公園 1,094 719 1,813
.
101 千葉県 浦安市 堀江 5丁目 ロケット公園(表土2cm) 236 148 384
.
100 千葉県 浦安市 堀江 5丁目 弁財公園(表土2cm) 1,364 898 2,262
.
99 千葉県 浦安市 堀江 5丁目 一区公園/砂場(表土2cm) 400 246 646
.
98 千葉県 浦安市 堀江 ロケット公園 873 571 1,444
.
97 千葉県 浦安市 堀江 一区児童公園 1,037 704 1,741
.
96 千葉県 浦安市 弁天ふれあいの森(砂) 23 ND<8.9 30
.
95 千葉県 浦安市 墓地公園植込み 1,880 1,193 3,073
.
94 千葉県 浦安市 北栄第二児童公園植込み 18,385 11,072 29,457
.
93 千葉県 浦安市 高洲中央公園植込み 531 335 866
.
92 千葉県 浦安市
堀江 5丁目 民家(表土2cm) 239 187 426
.
91 千葉県 市川市 八幡 568 500 1,068
.
90 千葉県 船橋市 大穴南 671 448 1,119
.
89 千葉県 船橋市 265 186 451
.
88 千葉県 長生郡 長生村 庭の土 66 55 121
.
87 千葉県 柏市 北柏 手賀沼のほとりの土 963 612 1,575
.
86 千葉県 柏市 北柏 公園内(木の下) 3,625 2,170 5,795
.
85 千葉県 白井市 通学路 61,973 39,630 101,603
.
84 大阪府 公園 8 ND<5 8
.
83 長野県 安曇野市 庭 12 16 28
.
82 東京都 葛飾区 除染なし/側溝0.7-0.8μ㏜ 22,450 13,249 35,699
.
81 東京都 葛飾区 水元公園(芝生の土、表土5cm) 1,352 1,042 2,394
.
80 東京都 江戸川区 北小岩 ① 450 297 748
.
79 東京都 江戸川区 北小岩 ② 624 471 1,095
.
78 東京都 江戸川区 北小岩 ③ 677 419 1,097
.
77 東京都 江戸川区 臨海町 6丁目 葛西臨海公園(芝生の土、表土5cm) 331 238 569
.
76 東京都 江東区 亀戸 52 32 84
.
75 東京都 江東区 亀戸 147 105 252
.
74 東京都 荒川区 荒川 8丁目 荒川自然公園(アスレチック場) 399 264 663
.
73 東京都 荒川区 西日暮里 1丁目 真土公園雨どい下 814 536 1,350
.
72 東京都 荒川区 西日暮里 1丁目 真土公園ベンチ下 593 407 1,000
.
71 東京都 荒川区 西日暮里 1丁目 にっこり館前 3,576 2,611 6,187
.
70 東京都 荒川区 西尾久 4丁目 602 434 1,036
.
69 東京都 荒川区 西尾久 6丁目 318 232 551
.
68 東京都 荒川区 東日暮里 かき集め 建物各所の塵ゴミ 6,780 4,549 11,329
.
67 東京都 荒川区 南千住 3丁目 111 63 175
.
66 東京都 荒川区 南千住 4丁目 325 204 529
.
65 東京都 荒川区 南千住 4丁目 公園 130 96 226
.
64 東京都 荒川区 南千住 8丁目 小学校校庭 671 434 1,105
.
63 東京都 荒川区 南千住 8丁目 庭 1,125 749 1,874
.
62 東京都 荒川区 南千住 8丁目 175 129 304
.
61 東京都 荒川区 南千住 8丁目 96 69 165
.
60 東京都 荒川区 南千住 8丁目 公園 1,843 1,270 3,113
.
59 東京都 荒川区 尾久の原公園(滑り台付近) 1,920 1,237 3,157
.
58 東京都 荒川区 尾久の原公園(池付近のベンチ) 1,608 1,065 2,673
.
57 東京都 荒川区 尾久の原公園(階段の下) 869 570 1,439
.
56 東京都 荒川区 尾久の原公園(シラカシの木の下) 1,014 713 1,727
.
55 東京都 荒川区 荒川区役所近辺 770 549 1,319
.
54 東京都 荒川区 尾久の原公園(池付近) 152 111 263
.
53 東京都 荒川区 尾久の原公園(ベンチ付近) 617 430 1,047
.
52 東京都 荒川区 尾久の原公園(滑り台下) 300 248 548
.
51 東京都 新宿区 高田馬場 民家周辺深さ1cm 905 531 1,436
.
50 東京都 新宿区 側溝 5,973 3,451 9,424
.
49 東京都 杉並区 西荻窪 1丁目 庭の土/乾土/表土2cm(対策後) 75 54 129
.
48 東京都 杉並区 西荻窪 1丁目 庭の土/乾土/表土2cm(対策前) 99 73 172
.
47 東京都 杉並区 松ノ木小学校前①(表土2cm程度) 254 196 450
.
46 東京都 杉並区 荻窪中学校付近①(表土2cm程度) 151 103 254
.
45 東京都 杉並区 善福寺公園南側(表土2cm程度) 428 342 770
.
44 東京都 杉並区 善福寺公園北側(表土2cm程度) 370 281 651
.
43 東京都 杉並区 和田掘公園BBQ場(表土2cm程度) 422 278 700
.
42 東京都 杉並区 松ノ木小学校前②(表土2cm程度) 309 238 547
.
41 東京都 杉並区 荻窪中学付近②(表土2cm程度) 133 116 249
.
40 東京都 杉並区 和田掘公園グラウンド(表土2cm程度) 425 287 712
.
39 東京都 世田谷区 祖師谷 つりがねいけ公園(池のそば) 237 168 405
.
38 東京都 世田谷区 祖師谷 庭 369 248 617
.
37 東京都 世田谷区 祖師谷 庭 591 430 1,021
.
36 東京都 世田谷区 八幡山 庭の菜園の土 39 40 79
.
35 東京都 世田谷区 井の頭公園の芝生の土 83 65 148
.
34 東京都 世田谷区 芦花公園の砂場/深さ15-25㎝付近 14 ND<9 14
.
33 東京都 世田谷区 芦花公園の砂場/深さ5㎝付近 13 14 27
.
32 東京都 西東京市 保育園砂場 85 51 136
.
31 東京都 千代田区 日比谷公園(芝生の土、表土5cm) 140 119 259
.
30 東京都 足立区 花畑 1,457 1,080 2,537
.
29 東京都 足立区 小台 公園 1,902 1,263 3,165
.
28 東京都 足立区 千住地区 78 70 148
.
27 東京都 足立区 保木間 5丁目 水神橋公園(2cm) 214 159 373
.
26 東京都 足立区 南部 乾土状態 27,897 17,007 44,904
.
25 東京都 多摩市 連光寺 3丁目 公園 108 76 184
.
24 東京都 東大和市 私有地 1-5cm 38 28 66
.
23 東京都 東大和市 私有地 10-20cm 26 18 44
.
22 東京都 文京区 春日 1丁目 865 619 1,484
.
21 東京都 文京区 小日向 ベランダ植込み 518 395 913
.
20 東京都 文京区 小日向 砂場 126 88 214
.
19 東京都 文京区 小日向 地面 199 137 336
.
18 東京都 文京区 千駄木 狸山公園ブランコ下 309 196 505
.
17 東京都 文京区 千駄木 狸山公園植垣 356 237 593
.
16 東京都 文京区 千駄木 木の下 877 679 1,556
.
15 東京都 文京区 千駄木 497 347 844
.
14 東京都 文京区 本駒込 6丁目 174 121 295
.
13 東京都 文京区 本駒込 6丁目 六義公園運動場 110 97 207
.
12 東京都 文京区 本駒込 六義公園 219 167 386
.
11 東京都 文京区 本駒込 754 562 1,316
.
10 東京都 墨田区 京島 3丁目 街路樹 1,400 1,014 2,414
.
9 東京都 墨田区 京島 3丁目 公園 535 352 887
.
8 東京都 墨田区 東向島公園 986 712 1,698
.
7 東京都 墨田区 八広公園 615 463 1,078
.
6 東京都 墨田区 京島一丁目公園 110 82 192
.
5 東京都 練馬区 光が丘 光が丘公園(芝生の土、表土5cm)
238 217 455
.
4 東京都 練馬区 東大泉 3㎝ 266 188 455
.
3 栃木県 日光市 相生町 日光市体育館交差点角 69,934 45,178 115,112
.
2 奈良県 高市郡 3-5cm採取 6 ND<1 6
.
1 北海道 虻田郡 豊浦町字大和 10 ND<6 10
.
※採取地については、持ち込まれた方の自己申告になりますので、当館としての保証は致しかねます。
.
今回、350cc10分~15分でのスクリーニング結果(参考値)となります。
.
短時間での測定のため、イレギュラーな部分があります。土壌のNaI測定には混在核種からの干渉があるため、
.
誤検出する可能性が他の検体より多い点も、ご承知おきください。
.
<検出限界の目安=Cs137は6Bq/kg、Cs134は9Bq/kg程度>
.
一部検体については他の検体と区別するため、「かき集め」と表記します。他は表土~5㎝程度からの採取
.
本来、濃度数値には(誤差)も併記すべきですが、当館のミニマムな運営体制でそこまでの手数が出ません。
.
不本意ではありますが、参考値としてご容赦くださいませ。

スローガン…

記事最後の橋下知事の「(2022年までという嘉田知事の発言に対し)本当にできるのか、スローガンだけになっていないか…」発言に気持ちが引っ掛かりました

スローガンだけって、橋下知事(自身)のことじゃん(`ε´)!

以前、反原発ムードだった橋下知事が、スイシンジャーである石原都知事とタッグを組んだ事で「あぁこの人(橋下知事)も自分のポストや利権のための(反原発)発言だったんだ…」って思いましたね。

嘉田知事は、他がそんなだから立ち上がってくれたのだと信じたいし、応援したいです。
今まで政治家なんてと思ってきましたが、選挙権を持って早15年、初めて応援したいと思って注目しています。

No title

いつも貴重な書き起こしをありがとうございます。

原発事故で、セシウムだけしか見なくても、300年も生存の基盤を毀損して、反省の一つもできない人たちに、日本の将来を託すのは本当に恐ろしいです。
17万人の人が住んでいた土地を失って彷徨っているということは、それだけの豊かな国土を失ったと同じなのに、それは無視して、よその国とのけんか口調ばかりの人が目立って、苦しかったです。

民主党の人も自民党の人も、卒原発の人は、離党して新しい動きの仲間になったら、嬉しいです。
これから、嬉しいことが続々おこりますように!

No title

こんにちは。

涙がじわ~と。敬意が更に重く。才能が更に開かれますように、紹介してくれた管理者にです。

なかにし礼氏はただの作詞家じゃあないんです。敗戦後侵略していた中国から苦しい思いをして引き上げてきた経験もあります。平和な日本を後の世代に引き渡したとという気持ちで、報道機関に普段はがんじがらめなのを振り払っての発言だったはずです。

脱原発は3.11後初めての(かな(?_?)この国政選挙の結果にかかっています。脱原発・再起動反対なら、今回その為に編成された政党に投票して多数派にすればいいのです。現時点で最善の選択肢です。

投票へ、船橋でノダが再起動を狙って自公と合体する計画なんですから、再起動を阻止したいならノダの政界追放・落ちろ!!を戦っている雪子元議員を一声応援しましょう。

原発推進のムラとは行政の官僚達、それを動かすためには投票で選ばれた国会ですから、少なくとも建前は、ぶれずに国策攻撃に勝った強い政党を選んで、これを支援して、使って原発廃止しないと。もう待ったなしです。

あわてて出てくる工作的なあっち向いてホイッみたいなスペース占拠なのに惑わされたくはありません。五毛という中国ネットで軽蔑されている要路から人書き40円程度を貰って乱しを仕事にするのも居るし、礼氏も言うようにせっかく9条憲法を守って平和だった日本が今回ノダやハライタが買ったら徴兵するのですよ。軍隊なんか住民を守らないのです。自分たちだけを守るのが軍隊なんですから。

「一生功なって万骨枯れ」た日本なんか観たくないでしょう。
国防軍の旗を振っていたって誰も責任一つとらないんですよ。

嫌いなんです・・せっかく任せてやった筈なのに戦い方が下手で誰が的なのか情勢分析が判ってないから・・小沢は。戦って攻撃受けているからこうは筋悪だから言わないけど。

ただ先日記者会見で・・おそらく原発推進が社是のごみ売り新聞の記者から原発を廃止すると電気をどうするのかとの質問に対して、原発事故以来運転していなくとも猛暑でも電気は足りていたという事実を無視した「為にする議論だ」と一周した・・人は一歩一歩変わるんだという山猫論を思い出しています。強くなければ男(女)じゃない、お金がなければ選挙で多数を集めることなんか出来ないし世の悪人達に勝てないのですから、この党の弱そうな選挙区を特に特に応援して下さい。

では。

No title

きーこさん、いつもありがとうございます。
今日、友人・知人に送ったメールです。
ご参照いただければ幸いです。

(以下、メール転載)

11月28日付けNew York Times の記事を全訳しました。

世界一の核大国のマスコミが何を言うかという側面はありますし、核の地下貯蔵に対する甘い認識も気になりますが、日本の核燃サイクルに対する国際世論の動向を知るのにはいい記事です。

「再処理は核武装(潜在的核武装も含めて)のため」という世界の「常識」を、日本のマスコミはほとんど報道しないのですから。

大本達也

日本の核政策の誤り(Japan’s Nuclear Mistake)

http://www.nytimes.com/2012/11/29/opinion/japans-nuclear-mistake.html?_r=0

By FRANK N. VON HIPPEL and MASAFUMI TAKUBO
New York Times
Published: November 28, 2012

今年、東シナ海の(尖閣)諸島をめぐる中国と日本の対立に多くの関心が集まった。



けれども、あまり注目されなかったが、さらに両国の関係を不安定化させるかもしれないことがある。大幅に稼動が遅れていた日本の六ヶ所村の再処理工場が、来年動き出すのである。この工場では、原発から出た使用済み核燃料から年間に8トンの核兵器級プルトニウムが生産できる。これは、1000発近い核弾頭ができる量である。そして、、すでに日本が保有している44トンのプルトニウム―そのうち9トンは日本の施設に貯蔵されている―に、毎年この量が追加されていくことになる。



日本は決して核兵器を開発しないと幾度も約束してきたし、その言葉を疑う理由は今のところない。けれども、さらに心配されるのは、再処理がテロリストの格好の標的とされることである。そして、それのみならず、世界中の再処理を始めたい国々の先例となり、国際的な核拡散が促進されることである。



元々日本は、他の国々同様、使用済み核燃料の再処理を、ウランをより効率よく使える新生代プルトニウム「増殖」原子炉を所有するために始めた。けれども、ウランはずっと安いままで、量も豊富である。一方、計画されていた、いわゆる液体ナトリウム原子炉(高速増殖炉)は、コストも高く、信頼性も低いことがわかってきた。実際、日本独自の高速増殖炉の原型炉「もんじゅ」も、1995年にナトリウム火災で停止されるまでにたった4ヶ月しか稼動できず、現在、作業員たちは再稼動に懸命なっている。



それ以後、日本は分離したプルトニウムを既存の原発に燃料として戻す戦略(プルサーマル)に転換した。けれども、この努力も、技術的問題と世論の反対により遅れ後れとなっていた。そこに、去年の福島第一原発の事故である。プルサーマルは全く進まなくなったのである。にもかかわらず、日本はプルサーマル用の核燃料加工計画を継続している。



国際世論の圧力にもかかわらずにである。3月に韓国・ソウルで開催された核セキュリティ・イベントで、オバマ大統領は、「我々は、取り出されたプルトニウムのような物質を、大量にただ蓄積し続けることはできない。テロリストの手に渡らぬよう努力しなければならないのである」と述べた。



けれども、日本はオバマ大統領のこの主張を無視している。それのみならず、ある再処理推進者は、オバマ陣営は日本の核燃サイクル事業を支持していると主張したのだ。



日本のプルトニウム貯蔵は安全であると日本側は主張するが、たった一人の核テロリスト予備軍による盗難が世界的な危機をもたらすのである。さらに重要なのは、核の選択肢を持ちたい他国の手に再処理技術が渡ることをどのようにして防ぐのかということである。



我々はそのことを、1974年、インドが米国平和のための核プログラムによる援助によってプルトニウムを濃縮し、それを「平和的核爆発」に使用した例から学んだのである。



国務長官ヘンリーA.キッシンジャーから始まる継続的な外交努力と、再処理の高コストにより、日本は核武装国以外では核燃料を再処理を続けている唯一の国である。しかし、韓国は、合衆国との新原子力協定によりわが国も日本と同様、再処理の権利を有しているとの主張を続けている。



韓国はだけではなく、南アフリカのエネルギー相も最近、再処理による国家的利益を再主張している。かつて、これほど高くつく危険な事業になぜ着手したいのかと尋ねられたとき、南アフリカの核担当事務官はこう答えている。「再処理は現代世界における力の通貨である!」一方、イランも日本同様の権利を持っていると主張し、現在、インドが最初の核爆弾のためのプルトニウムを生産したのに使ったのと同様の原子炉を建設している。



再処理の追加コストにもかかわらず―新施設におよそ年25億ドルかかる―、日本は、再処理は原発施設のプールにたまり続ける使用済み核燃料を処理するための唯一可能な選択肢だと主張する。しかし、もっと簡単な方法がある。



他のほとんどの国の原発は、貯蔵プールが満杯に近づくと、古くて冷えた使用済み核燃料を取り出し、空冷式のキャスクに入れ、敷地内に安全に保管する。この方法ならコストは再処理の5パーセントで済むのだ。最終的には、使用済み核燃料は、地下保管庫に運ばなければならないのは確かだ。しかし、それは再処理によって出る高レベル廃棄物でも同じなのである。



原発周辺のコミュニティが乾式キャスク貯蔵に反対するだろうし、使用済み核燃料プールが満杯になってしまったら、原発は停止せざるを得なくなるのだと日本や韓国の再処理推進者は言う。



しかし、両国とも周辺自治体は、原発受け入れに対して巨額の補助金や税金―日本の場合、典型的には自治体収入の50パーセント―を受け取っている。そのような自治体は、原発施設内に使用済み核燃料が乾式で追加貯蔵されるのが嫌だからというだけのことで、原発が永遠に停まってしまうことは望まないだろう。乾式キャスク貯蔵のほうがプール貯蔵より安全性が高いことを説明されればなおさらである。



オバマ政権は日本政府に対し、これ以上のプルトニウムの取り出しは誰の利益にもならないとはっきり、強く伝えるべきである。そして、両国は、再処理を思いとどまらせ、すでに取り出されたプルトニウムの安全な処分を支援するなど、現存する取り出されたプルトニウムの貯蔵量を減らすための国際的な努力を主導すべきである。たとえば、プルトニウムの移動を禁止し、3マイル(約4.5キロ)の地下に貯蔵することにより可能となるだろう。



再処理で納税者のお金を数兆円も浪費することは日本の問題である。けれども、その浪費によって生じるリスクは世界中の関心事なのである。



Frank N. von Hippel is a professor of public and international affairs at Princeton. Masafumi Takubo is a nuclear policy analyst based in Japan.





(以下、原文。大本)







Japan’s Nuclear Mistake




By FRANK N. VON HIPPEL and MASAFUMI TAKUBO

New York Times

Published: November 28, 2012



THIS year has seen a lot of concern about the confrontation between China and Japan over a group of islets in the East China Sea.



.Less attention, though, is being paid to what may be a more destabilizing development: next year Japan plans to bring its long-delayed Rokkasho reprocessing plant online, which could extract as much as eight tons of weapons-usable plutonium from spent reactor fuel a year, enough for nearly 1,000 warheads. That would add to Japan’s existing stockpile of 44 tons, 9 of which are stored in domestic facilities.




Japan has repeatedly vowed never to develop nuclear weapons, and there’s no reason to doubt that now. But there’s more to worry about: reprocessing not only creates a tempting target for terrorists, it also sets a precedent for countries around the world to follow suit — and pushes the world toward rampant nuclear proliferation.



Originally, Japan, like other countries, considered the reprocessing of spent nuclear fuel necessary to obtain start-up plutonium for a new generation of plutonium “breeder” reactors that would use uranium more efficiently. But uranium remains cheap and abundant, and the planned reactors, so-called molten-sodium-cooled breeders, proved to be costly and unreliable. Japan’s own Monju prototype breeder reactor operated for only four months in 1995 before a sodium fire shut it down. Its operators are still struggling to restart it.



Japan then shifted to a strategy of recycling separated plutonium back into the fuel of its existing reactors. That effort was delayed by technical problems and public opposition and, in the wake of last year’s Fukushima accident, appears completely unviable. Still, Japan continues to plan to reprocess its nuclear fuel.




And it does so despite international pressure. At a nuclear-security event in Seoul, South Korea, last March, President Obama said, “We simply can’t go on accumulating huge amounts of the very material, like separated plutonium, that we are trying to keep away from terrorists.”



Not only did Japanese authorities ignore him, but some reprocessing advocates claim that the Obama administration in fact supports Japan’s plutonium recycling program.



Japan insists that its stockpiles are safe, but just one successful theft by would-be nuclear terrorists would create a global crisis. Of even more concern is how reprocessing provides cover for other countries to acquire a nuclear option.



We learned this in 1974 when India took plutonium enriched with help from the American Atoms for Peace program and used it for a “peaceful nuclear explosion.”





Thanks to sustained diplomatic efforts, starting with Secretary of State Henry A. Kissinger, and to the high cost of reprocessing, Japan is the only non-nuclear state that continues to reprocess its nuclear fuel. South Korea is insisting, however, in its negotiation of a new Agreement of Nuclear Cooperation with the United States, that it should have the same right to reprocess as Japan.



South Korea isn’t alone. South Africa’s energy minister recently reasserted her country’s interest in reprocessing. When asked why the country would want to embark on such a costly venture, a South African nuclear official once responded, “Reprocessing is the currency of power in the modern world!” Meanwhile, Iran insists that it has the same rights as Japan and is building a reactor similar to the one India used to produce the plutonium for its first nuclear bombs.



Despite the added cost of reprocessing — about $2.5 billion a year for the new facility — Japan insists it is the only viable option for the spent nuclear fuel which is filling up the cooling pools at its reactors. But there are easier alternatives.



When nuclear power plants in most other countries need space in their pools, they remove some of the older, cooler fuel and place it in air-cooled casks within the plant’s security perimeter. That costs 5 percent as much as reprocessing does. Eventually, the spent fuel is to be shipped to an underground repository, as is to be done with the high-level radioactive waste from reprocessing.



Reprocessing advocates in Japan and South Korea say that communities around the 1nuclear power plants will not allow dry-cask storage and that, when the spent fuel pools fill up, the power plants will have to shut down.



But in both countries those local governments receive large subsidies and taxes — typically 50 percent of a municipality’s revenue in Japan — for playing host to nuclear power plants. They are unlikely to force permanent shutdowns just because they don’t like extra spent fuel kept at the reactor site, especially if the safety advantages of dry-cask storage are explained to them.



The Obama administration should make it emphatically clear to Japan’s government that the separation of more plutonium is in no one’s interest. The two countries should instead jointly lead a global effort to reduce existing stocks of separated plutonium by discouraging reprocessing and encouraging safe disposal of already separated stocks, which could be done, for example, by immobilizing the plutonium and placing it in three-mile-deep boreholes.



The waste of trillions of taxpayers’ yen is Japan’s problem. The risk it presents, however, is the whole world’s concern.



Frank N. von Hippel is a professor of public and international affairs at Princeton. Masafumi Takubo is a nuclear policy analyst based in Japan.






「最低でも県外」の轍

小沢、鳩山は「最低でも県外」が実現不可能なのはわかってやったのだと私は見ている。
今度の「卒原発」も奴等は同じことを目論んでいると思う。
菅不信任案もTPPを慎重に考える会も反増税も、小沢がその気になればやれた。小沢はそれらを掲げつつそれらを自分のコントロール下に置いて潰した。「卒原発」もそう企んでいると見といた方がいい。
小選挙区では団結した方が勝つ。割れた方が負ける。
小沢はそのことをよーく知っている。
前回はセーケンコータイのために無理やり団結させた小沢。
今回は反原発を割っている。
小沢に限らず、もはやどの政党も信頼してはいけないと思う。
たとえ全政党が原発推進でも、それを通させないしっかりした
国民世論を作ってゆくしかないと思う。偏りなく、深い認識を持った堅固な国民世論を。

なんか理屈に合わない

16日には解散総選挙、最高裁判所の国民審査。東京の方は都知事選もありますね。(私は法律家を目指しているので……。今回の選挙が理屈が合わないような気がします)

一応、国民審査については誰に×を付けるのかは決まっています。このところ大事な判決が多かったのでね。問題は衆議院議員選挙の方……。

自分なりの考えがあるので、それに近い人を選びたいとは思っています。憲法の復習にもなるし、良い傾向だ(とでも思ってないと今回の選挙はやってられないので。選挙終わったらすぐに一票の格差をめぐって裁判だなこりゃ。野田さんが一票の格差を是正できない代わりに議員歳費を二割減するって言い出した時、はぁ! と思いました。それとこれは全く問題が違う!! 国民全員が憲法知らないと思うなよ!っいうより、あなたが知らないんなら国会は法律を作る場所なんで問題大有りでしょ。情けない!!)

理想もマニュフェストももういいんですよ。この傾きかけた日本をしっかりと立て直してくれるのなら。
ただ第二次世界大戦前のようなわけのわからない石原さんみたいな人たちはお断りだけどね。
一国で立っていくことはこの経済状態では無理です。TPPだって、原発だって、俯瞰的な見方をしなくてはならないときです。だから国民の耳に聞こえがいいことだけをいう人たちも不要です!
あくまで国会は法律を定める場所。政党同士の争いの場所ではないんですよ。そのために議員に歳費が支払われているわけではない!(私たちの血税ですよ! しかも憲法では歳費を削減してはならないという規定はない。それをしないのは議員の怠慢です!)
それでなくても違憲重体での無理やりの選挙。立候補する人間も議員を選ぶ人間もたくさん考えなくてはいけない!!

私はそう思います。
これを読んでいる人の中でめんどくさいから棄権という人もいるかもしれませんね。 
棄権! 日本は自由選挙の国、棄権するのも自由。ですが、その自由の先にあるものを考えてみませんか?
私は権利も義務も放棄したり、棄権したりするつもりはありません!!

No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。