<がれき試験焼却延期!>石川県輪島市美谷町12/6


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地域 石川
輪島市長 がれき試験焼却延期 住民抵抗で

読売新聞 2012年12月7日

輪島市が8日に予定していた岩手県宮古市の震災がれきの試験焼却が延期となった。
ごみ処理施設「輪島クリーンセンター」が立地する美谷町の住民らが、
センターにつながる道路にバリケードを築いて輪島市の一般ごみの受け入れに反対したためだ。
市側は改めて地元住民と協議し、理解を求める考えだが、双方が歩み寄ることは困難な状況となっている。

「施設に入れさせていただけませんか」「美谷町の許可を得てからにして」――。
6日午前8時頃、激しい風雪の中
出勤してきた市職員と同町の立壁(たてかべ)政義区長(64)や地元住民ら約10人が押し問答となった。
バリケード越しの緊張状態は10分弱続いたが、市職員が諦めて引き上げた。

立壁区長は午前8時30分頃、市役所に梶文秋市長を訪ねた。
約2時間に及ぶ話し合いの結果、
梶市長は1週間から10日間の試験焼却延期を決断し、住民側はこの日築いたバリケードを撤去した。

震災がれきの試験焼却を巡り、市側は1日に宮古市からコンテナ2個分(約7トン)のがれきを搬出し、
7日から施設に搬入、8日に試験焼却を予定していた。

しかし、美谷町は
「長年、市民が出したごみを受け入れてきた。
輪島市のために受け入れているだけで、他の市町村を受け入れるためではない」と反発。
市と町が結んでいる「ごみ処理事業に伴う協定書」に違反するとし、
断念しない場合は、町などが所有し、市に貸しているセンターとその周辺の土地契約を
破棄する内容の文書を市に提出している。


梶市長は6日、記者団の取材に
がれき受け入れについては後ろへ下がることは考えていない」と述べた。

一方、立壁区長は
「いつでも封鎖できるようにバリケードは置いてきてある」と話し、
受け入れ断念を求めていく考えだ



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2012/12/06 【石川】輪島市の震災がれき試験焼却に対する抗議行動
記録映像はこちらhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/43606

最初の部分


Video streaming by Ustream

このバリケードが試験焼却を防ぎました。

石川


<コンテナがれきを岩手へ返却>何故全国放送しないのか!?新潟のみの放送
「おーい橋下聞こえてるぅ?」11/27(書き出し)




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