<杉並区・東京8区>高円寺街頭演説後半・山本太郎さん(文字起こし)

山本太郎さんの街頭演説。
前半部分を含めて
30分ぐらいの間に、全て大切な事を話して下さったような気がします。
これほどまでに私が感じたり思ったり考えている事とまったく一致していることに、とても心強くなりました。
「私の考え方は間違っていない」と勇気を頂いた気がします。
そして涙が出そうにもなりました。
宇都宮けんじさんと山本太郎さんがタッグを組んだら明るい未来に近づく事ができるんではないかと、
絶望に近い日本の未来に光を見つけられた気がしました。

東京都の細かい汚染地図や食品のベクレル表示。
「それは見たくない、知りたくない」という方がきっと大勢いらっしゃるようにも思います。
けれど、嫌なこと、そして現実から目をそむけていてはいけないのです。
いくら恐ろしい事だとしても真実をきちんと見て知って、そこから考えて対策していくことが
今、一人一人に求められている事なのだと私は思います。
太郎さんはとても大事なお話しをされています。
一言一言の言葉の重みを感じて読んでいただけたらと思います。


高円寺の前半部分↓
広瀬隆さん・宇都宮けんじさん・山本太郎さん12/9(文字起こし)



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野瀬正彦さんのチェロの演奏


3:07~
山本太郎:
どうも、衆院選過ぎ波から立候補する山本太郎です。よろしくお願いします。

ここで今日3度ほどお話ししたんですけれど、
また同じ話しの繰り返しかもしれませんが
向こうのほうに歩いている誰かの耳に届けばいいなという事で、皆さん許して下さい。

「本当になんて世の中だったんだ」って、
それに気付いたのが、3.11だったんですよね。
それまで無関心だったんです、僕は。
自分の人生だけ生きてきました。
趣味の波乗りとそれから自分の仕事と、
それがうまく回っていれば、それが幸せだったんですよね。

で、3.11があって、家に帰ってテレビをつけた。
そしたら速報が流れたんです。
原発が危ないと、危ないとは流れないですね、「原子炉が冷やせなくなっている状況だ」と、
で、その時に昔調べた事を思い出したんです。

海沿いに建っている。
どうして原発は海沿いに建っているか?
1秒間に70トンぐらいの水が必要なんです。それぐらい高い熱を発するところだと。
「電源が無くなった」という事は「その海水をくみ上げる事が出来ない」ですよね。
するとその先には爆発しかないじゃないですか。

すごく自分の中で寒気がしたんですよ。

そしたらまたニュース速報が流れたんです。
「電源車を用意しました」
あぁ良かった、これで助かった。
「そりゃそうだ、もしもの時にはそういうバックアップがあるよね」と思ったんです。

またしばらくしたら速報が流れたんです。
「電源車を用意しましたが、どうやらこの先のコネクタが合わないみたいなんです」みたいな
その時に「ガキの使いかよ」と思ったんです。

ね、そんな危ない話あるか?
ようは最悪の状況を想定できていないもの、そんな、その程度の危機管理。
それでこんなものを動かしているのか!と、

その時に自分の中で、「生きたい」っていう思いが湧きあがってきたんですよね。
「生きていたい」

5重の壁に守られているから安全だと言われた原発。
5重の壁で守らないと安全じゃないのが放射能だったんですよね。


それが漏れだすかもしれないという事は、自分は生きていられないかもしれないな、
その時に自分が「生きていたい」という思いが生まれてきたんです、モーレツに。

「どういう情報を流すだろう?」
「テレビ、新聞、どういう情報を流すだろう?」と思ったんです。
「それでこの国の本当の姿が見えるのかな」

そしたら言いました。
「安全です」って。
「直ちに影響はありません」
その言葉を聞いた時に、本当に…凍りました。


すごいなこれ、すごい言葉を出したな。
「直ちに影響がない」
「今すぐ影響がなくても後で影響があるかもネ」って言ってるんですよね。
「よく言うよな、そんな事」って、

影響がなければ「全く影響がございません」って言いますよ。

とんでもない。
なるほど、情報は隠されるのかと


そこから僕がネットなどを通じていろんな人から情報を頂いて、
なるほどと、いろんな力が働いているんだと、

ま、そりゃそうですよ。
大きなスポーンサーで成り立っているテレビには、本当の事が流れないに決まっているんですよ。
沢山の企業が参加しているこの原発。
「電力会社だけのものじゃない」というのはもう皆さんご存知ですよね。

電機メーカー、建設、銀行、保険、もうありとあらゆる企業がこの原発に関わっている。
という事は、「原発嫌だ」っていうだけで、いろんな企業につばを吐くことになるんです。

で、僕は芸能界の末端で働いているんですよ。
メディアの末端で。
「原発イヤだ」なんて言ったら、これはもう「存在を消されるな」っていう感じですよ。
自分ではそこから悩んだんです、自分の中で。
声をあげたい自分と、声をあげられない自分。
この二人の自問自答がもうずっと3週間続いたんです。
「声をあげろよおまえ」
「お前声を上げなきゃウソだろ」
「本当の事を知ってしまったんだろ」
「だったら声をあげろよ」
でももう一人の自分が言うんです。
「お前、声なんか上げるな」
「お前一人が声をあげても何にもならないだろ」
「世の中変えれると思ってんのか?」
「母親はどうする?どうやって食べさす?」
「自分はどうやって食べていく?」
そんな二人がずーーーっと自分の中で、ずーーーっと戦ってた。

でも3週間たった時にそれが限界がきたんですよね。
もしも次の過酷事故が起きたら、起こるに決まっているじゃないですか、
東電原発の事故でハッキリしたんです。
地震・津波への備えはデタラメだった。
原発に安全なんてものはあり得ないんだ、この国で。
だとしたら、次の過酷事故は起こるに決まっているんです。


もしも過酷事故が起こった時に、自分は自分自身にどういういい訳をするんだ?と思ったんです。

「いやぁー、想定外でしたね、まさか起こるとは思っていませんでした」
他人は騙せるけれど、自分自身は騙せないんですよ。
その時にもう決まったんです、気持ちは。

そして、最初の勇気をもらったのが、ここで行われた高円寺のデモだったんですよね。
先程松本哉さんがスピーチいただきましたよね、「素人の乱」
その人の主催で行われた1万人を超える規模だったんですけど、
でも最初、デモに行くとなった時に自分の中で、なんか、気軽に火炎瓶かと思ってたんです。
「でも僕デモに行くぞ」って、ツイッターでそういうのを呟いたら、
家に帰った時にうちの母親が「行かせない」っていったんです。
「なに言ってんの?俺は行く」と。
「いや行くな」と。「ジュラルミンや火炎瓶が」って母親も一緒の事を言ってるんです。
だから僕たちは日常的に、「デモっていうのはどういうものなのか」っていうのを
ずーっと刷り込まれ続けているんですよね。

危険な人しか集まらない。
そこで、警官隊にぼこぼこにされる映像とか、
そんなのしか見た事がないんですよ。
だからうちの母親も息子がむちゃくちゃにされると思っているから「行くな」って。
それで結構出発が遅れちゃったんですね1時間ぐらい。
で、最後に母親が「じゃあ私も行く」って言ったんですよ。
でももしも火炎瓶が飛んできたら、警官隊に高殴りにされたら、
僕一人だったら逃げられるけれど、母親は逃がせられないじゃないですか。
で、僕一人で行くっていう事になって行ったんです。

ビックリしましたよ。

考えていた事と180度違っていたんです、高円で行われたデモ。
この原発に関わるデモっていうのは、全然違いますよ。
テレビの映像で流されてきた、そんな暴力的なデモじゃないんです。

そりゃそうですよ「原発いらない」「命が大事だ」っていう人たちの集まりなんですよ。

めちゃくちゃピースフルで、むちゃくちゃ嬉しかったですよ。
こんなに平和な行進があるんだっていう事に感動したんですね、そこで。
自分の中ですごく勇気をもらったんです。
本当にありがとう、高円寺のみなさん。




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山本太郎:引き上げたんですよね。

聴衆:恥を知れ!

山本太郎:
「恥を知れ」まさにその通りですよ、ほんとに。
それまで決まっていたんですよ、国際的に国際基準で1年間に1ミリシーベルト。
被ばく量、1ミリですよ。
それを子どもたちに対して20ミリシーベルトに引き上げたんです。
1が20。

「20も大丈夫だ」って言ってるんですよね、テレビでは。
でも大丈夫なんだったら最初から20でいいじゃないかっていう話なんです
それがどうして1なんだよ、っていう話なんですね。

で、その20っていう数値はどういう事なのか?
20ミリシーベルトの4分の1、
5ミリシーベルトで・・・

チェルノブイリで事故がありました。
26年前に事故がありました。
その時に年間5ミリシーベルトの地域の人達は「強制移住」になったんですよね
すごくないですか、
チェルノブイリで原発事故で5ミリシーベルトで強制移住になったのに、
この国は子どもたちに対して強制移住の4倍を与えて「大丈夫だ」って言ってるって…
狂ってるじゃないですか。
殺す気ですよ。
なるほどと、子殺しする気だな。子どもたちは  から殺人をされていくんだな
そう思ったんです。
その時に「上手くやろう」と思っていた事なんかが全部吹っ飛んで
子どもって、未来そのものじゃないですか。
「子どもを守れ」って良いかっこで言っている訳じゃないんです。

子どもって未来ですよ。
子どもを守れないような国に未来なんかあるわけないでしょ!

そこで自分の中でブチ切れちゃったんです。
その時から自分はメディアがいるところで言ってやろうと思ったんです。
逆に注目されていない所に行けば、
メディアの人に「来て下さい」と言えば、何か取り上げてもらえる可能性があるかもしれない。
そう思ったんです。

そしたらエライ事になりまして、
なんか…訴えられたりとかねw

すごいですよ、メディアは、印象操作をしまくりますよ。

あの、佐賀県で僕…知ってますか?
ね、本当にビックリしましたよ。
その場にいなかった人たちがテレビを見て、僕を訴えたんですよね。
テレビを見てですよ、テレビの映像を見て。

※なぜ?山本太郎さんが告発され、佐賀地検が受理する。悪いのはどっちですか?証拠あり

で、その日取材を受けた新聞、スポーツ新聞の記者が書いたんです、別の記事をね。
その時に「山本太郎が先頭に立ってデモ隊を先導して突入した」と、
素晴らしいですね、本当に。ビックリしましたよ。
海が割れるんかちゃうかと思いましたよ、本当に、ね。
そんなことなかったんですよ、
僕は途中ぐらいを歩いていて「みんなが入っている」みたいな感じだったんですけど、

でも簡単なんです。
とにかくその、何か既得権益というものに対して、「物を申す」という事になった時に、
確実にそこにいる人達は不条理な目に遭うんですよね。

そして過激派だったりとか、そういう存在にされてしまって、
普通の人達から距離を置かれてしまう。
そういう事を平気でやるのがいまのメディアなんですよ。
それはそうですよ、利害が一致していますから、権力側と。

東京電力が1年間にメディアに払うお金、260億円ですって。
気前がいいですねー!
260億円、皆さんからいただいている電気料金でございます。
全国、電力10社で1000億円ですって。
そりゃあもう、何も言えないですよ、ね。
他にもいろんな企業が加わっていると言えば膨大なお金。

だからこそこれだけ情報が流れてこないんですよ。
恐ろしい話ですね。

実は僕、立候補するつもりは全然なかったんです。
もう、こういう市民活動に入ってから、
いろんな人から「一緒にやろう、一緒にやろう」と言われてたんです。
多分客寄せパンダが一人いれば、面白い事になりそうじゃないですか。
いろんな政治家の人に会ってきたんですよね。

でも、本物の脱原発を実現してくれるような集団をつくりたかったんです。
それで、自分がやるような振りをしながらね、
こう、なんか「一緒にやりましょう」「いやぁ」みたいな感じでやりながら、
でもそういう人たちが一つに集まればいいなと思って、踏み絵を踏んでもらっていたんです。

「『原発即時廃炉』って言いましょうよ」
「東日本からの避難の権利を認めましょうよ」
「汚染食品をストップさせましょうよ」


で、がれきの広域処理、これはとんでもない問題を沢山含んでいるんです。
“がれき利権”にしてしまっているんですよね、被災地に落ちるお金を。
しかも放射性物質を置いておいたとしても、沢山の重金属、化学物質がいっぱい入っている物です。
PCB、ヒ素、アスベスト、そんなものを燃やしたらどうなるんだ!って言う話なんです。


被災地でも燃やしちゃいけないものを、全国各地にばらまいて燃やそうとする。
無茶苦茶じゃないですか、やっている事!

だから、今言った4つの事をいろんな議員さんに見せてたんです。
そしたら、「確かにそう思う」
で、僕は何か一緒に合流するようなふりを続けて、一つの輪をつくりたかったんですけど、

でも、野田総理が解散した途端に、みんなパアーッ!って散ってったんですよ。
すごいですね、本当に、みんな。
もう自分の生活が第一!
素晴らしい嗅覚をお持ちだ。本当に、野生ですよ、やつらは。
間違いない、ワイルドライフをいっていますよ。


で、結局その後ね、みんながパーッ!といなくなった後に、ずっと報道を見てたんです。
そしたらそこから流れてくる情報はどんなんでした?
まるでこの世の中には、自民、公明、民主、維新、チョットだけみんな。
それしか存在してないかのような、そんな報道しかされてなかったんですよ。


怖いですよ、メディアは。

芸能界でスターをするのはムチャクチャ簡単なんです。
新人を拾ってきて、この人をテレビに出し続けるんです。

最初は大きな人とくっつけて、
「この人を使いたいんです」
「この大物を使いたいんです」
「売れている人を使いたいんです」ということをテレビ局が言ってくれば、
「じゃあ、これとセットだ」という事でずーーっと、その人を付けるんです。
そこからこの新人が大量の露出をできるようにどんどんもっていくんです。
そしていつの間にか、この人がスターになっているんです。
そういうシステムで、沢山実は送りだしているんですよね。
ま、皆さんいろいろ好みはあるかもしれませんけれど、
「えッ?どうしてこの人が?」っていう人がスターになっていたりする事もありますよね。
中途半端な芸能人の僕が言うのも何なんですけど、
笑って下さいw 遠慮なく笑って下さいw

笑っているところに放射能は来ないぞ!

とにかく、その自民、公明、民主、維新、
この顔触れしかテレビに出ない状況を見て、もう本当に寒気がしたんです。


彼らが主張している事、「原発推進」じゃないですか。

「大丈夫ですか?」って言う話なんです。

地震の活動期!
地震大国の日本で地震活動期。
昨日もマグニチュード7.3。
「この先マグニチュード8レベルのものが来る恐れが十分ある」と、
「それを警告の様なものだと思ってもらっていい」と専門家の方がおっしゃっているんですよ。
この国でまだまだ原発をやる気だと、
「大間にもつくるぞ」と、青森にもつくる。
ね、考えられないじゃないですか。

なにを言ってるんだ!福島も収束の仕方を分かってないじゃないか!
何100年単位じゃないのか!?
抜け落ちた燃料、どこにあるのか分からない。
近寄る事が出来ないんですもん。
近寄っただけで即死ですよ。

「原発推進」って、
今命を削りながら収束作業に入っている皆さん、
その人たちの目を見て言えるのか?って言う事なんです。

あの人たちがいま、どうして一番危険な場所で、毎日収束作業をされているか?って言うと、
僕たちに希望を託しているんですよ。
この国が大きくシフトチェンジする事を願いながらやってますよ。
収束作業をしながら「いや原発は必要だ」っていっている人…いませんよ、おそらく。

あの人達は命をつなごうと必死にしてくれているんです。
なのに、彼らの今置かれた労働環境ってどんなですか?
1万円程度のお金をもらえて、そして自分たちで宿代まで出さなきゃいけない。
出される食事はどうですか?
東電と下請けとでは全然メニューも違う。
ボリュームも違う。
値段も違う。

ギリギリのところで戦っている人たちにそんな事ないでしょ?
あまりにもひどすぎますよ!

でもそれは原発の収束作業だけの世界じゃないんですよね。
おそらくこの社会には、そういうふうに、本当にもう生きていたくない、
希望もなにも見えない所で生きている人たちが沢山いるんですよ。

なにが経済大国ですか!
なにが美しい国ですか!
なにが強い国ですか!
なにが日本を取り戻すですか!
冗談はそこだけにしておけ!


今本当にやる事は命を守る事ですよね。

メディアのみなさん、闘って下さいよ。
みんな闘っていますよ、それぞれに。

今、日本中の人々が、この1年8カ月、どこが危険かもわからずに住み続けて、
そして、なにが危険かもわからずに食べ続けて、被ばくさせられ続けているんですよね。
全国民、このままじゃ被ばくしちゃいますよ。

もう少し、上手く上手く情報を流す方法はないですかね。
メディアの方々にも社内で闘っていただきたいんです。
新聞社の方にも闘っていただきたいんです。

その最後の1行だったり、何か我々に気付く事を与えるような
そんな1行を闘うところに闘志を燃やしていただけませんか?

垂れ流す事は誰にだってできるんです。
そんな事で繋いで行くんだったらあなたの変わりはいくらでもいる。
ただし、あなたにしかできないアクションを社内でやってもらえませんか?

自民、公明、民主、維新がやっていることは、
完全に、この国民を、この国に住む人々を死に追いやるような行為なんですよね。

どうでもいいんですか?僕たちの命。

最大の推力は我々ですよ。
99%の僕たちですよ。

1%の人達のために僕たちが犠牲になるなんてあり得ない!

いま力を結集しないと、原発は続けられて、
そして、どこに汚染があるかもわからずに、
そして安全基準は引き上げられたまま、汚染されたところにも人々が住まなきゃいけない。
そして、その人たちには避難の権利なんてあり得ないんですよね、与えられない。
「移動したいのならご自由に、だって安全ですから」

ふざけんな!っていう話ですよ。
3.11前はどうだったんだ?っていう話ですよ。

今、福島のお母さん方がいらっしゃいました。
そのみなさんは今でも放射線管理区域以上のところに住んでいるんですよね。

放射線管理区域って何だ?

放射線業務従事者って言われるような、放射線を扱うような人たちが、厳格に管理されている区域で、
18歳未満立ち入り禁止。
飲み食いも禁止。
腕まくりも禁止。
時間がくればそこから出なきゃいけない。
それくらい厳格に管理された区域だったのに、
原発の事故があった後はどうでしょう?
それ以上の数値のところでも「安全だ」っていって住まわされているんですよね。

このまま見殺しに出来ますか?

同じ国に住む者として、同じ人間として、
手を差し伸べられるとしたら僕たちだけなんですよね。

12月16日の衆議院選挙。
そして先ほど宇都宮けんじさんがいらっしゃっていましたけれども、都知事選挙。
ここで僕たちは変えれるんですよ。

原発止めましょうよ!
即時廃炉以外に道はないんですよ。
エネルギーも余っているんです。
液化天然ガス、ガスコンバインド、火力で行けば大丈夫ですよ。
やっぱり勝つためですよ、そうですよね。

そして東日本、広く広がりましたよ、汚染が。
テレビ新聞しか見ていない人は、東京には汚染がないと思い込んでいるんです。

でも違うんです。
原発事故があって、そして放射能プルームとして放射能雲が東京方面に届いているんですよ。
間に遮る山脈がなんにもなかった。
関東平野をまっすぐ来た。
そして、東京の新宿高層ビル群にも降り積もったんですよ。
その数値は岩手県盛岡市に降下したものの100倍ですよ!


今こそ立ち上がる必要があるんです。

僕が立ったこの杉並には大きな意味があるんです。
1954年に原水爆反対運動が起こったのはここなんですよ、杉並なんですよ!
たった一人のお母さんが、子どもを守りたいために署名を集めたんです。
当時は、そりゃそうですよね。核実験が沢山ありました。
原爆・水爆、世界中が放射能に包まれた。
日本でも子どもたちの死亡率、癌による死亡率が6倍に跳ね上がったんです。
それに心配したたった一人のお母さんが署名を集めた、荻窪の中央図書館で。
それが3000万人規模の大運動に代わったんですよ。

素晴らしいじゃないですか。
その影響が世界中に届いたんですよ、すごいじゃないですか、杉並。
知性が生まれた街ですよ、まさに。

そして杉並は僕に勇気をくれた街ですよ。
高円寺のデモによって沢山の人達との出会いをつくってくれた。
本当にありがとう、杉並。

そして、この自民党。
原発の歴史をつくり続けてきたこの自民党。
その中枢にいる象徴的な石原ファミリー。
ここを打ち破れば日本中に大きなエネルギーが生まれるんです。
杉並のみなさんの1票にかかっているんです。

今日本を変えるのは、ここ杉並なんですよ!
皆さん力を貸してくれませんか。
杉並の汚染を細かく僕に調べさせて下さい、宇都宮さんと連携して。
そうすればここが危険、ここは安全がハッキリわかれば対策が練れますよ。

それが練られなければ、
子どもたちが危ない芝生で転げまわったり、砂を口に入れたり、いろんな事をしちゃうじゃないですか。
安心安全を手に入れるためには先ずは調査ですよ、ハッキリさせましょう。
僕にハッキリさせて下さいよ。

そして食品、
安全な食品を食べましょう。

ベクレル表示をさせて、
そして危険な場所、汚染された地域では作付けを禁止しましょうよ。


でもね、生き甲斐なんです。
農家のみなさんにとって、その今までつくってきたそのノウハウ。
それを奪ってしまうわけにはいかない。
だから新しい土地で、本当にその人たちの宝となるそのノウハウで、
美味しいものを沢山つくってもらいましょうよ。


それこそ「食べて応援」じゃないですか!

今の食べて応援じゃ、日本全国内部被ばくになっちゃいますよ!

そして沢山の人達、東日本に住む不安を抱えているお母さん。
そして小さな子どもをお持ちの人。
思春期の子どもたち、今細胞分裂が活発なんだから、
やっぱり少しでも放射線量が高かったら、そこに住むのはやっぱり、リスクが高すぎますよ。

ウクライナ政府報告書というのがありましたよね。
26年経ってからもいろんな健康管理をしていて、そのデータが出てきた。
その中身も、1ミリシーベルト、年間1ミリシーベルトの地域でも
いろんな病気が生まれてきているんです。
その理由は何か?
やはり汚染食物を食べてしまって、内部被ばくをしているからなんですよ。

止めましょうよ汚染食品。

※チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「ウクライナは訴える」(動画・内容全て書き出し)

そして避難の権利を与えましょうよ!

そこに使われる税金ならば、僕は良い!
皆さんはどうですか?

ーー;拍手

訳の分からない事に使われる税金ならば、まずはそこに使ってもらいましょう。

今、事実上地上波では僕はすっかり“放送禁止男”になってしまいました。

ーー:おめでとー!

おめでとう、…ありがとう。
そりゃそうですよね、テレビにとっては邪魔な存在ですよ。
「お前いらんこと言うなよ」って最初に怒るのは、そのテレビだったり、どこの部所だと思いますか?

営業部なんです。
そりゃそうです、今は不況でコマーシャルがなかなか取れない。
でもそこで、コマーシャルを取れるんです。
安定したスポーンサー、それが原子力です。

だから地上波、なかなか僕の事を使ってもらえない。

最近では、衛星波も難しくなってきた。
まさに“放送禁止男”なんですけれども、

たった一つ見つけたぞ!僕が流れられるテレビ局!
NHKなんです。

国会生中継です!

みなさん!僕に国会生中継で本当の事を言わせて下さい。
ぬるま湯につかって、玉虫色の政策を挙げている人たちを糾弾させて下さい。
「なにを守る気なんだ?」「命を守れ!」と言わせて下さい。

「子どもを守れ!」「命を守れ!」今回の選挙の争点はそれじゃないですか!

皆さん一人一人の力が必要なんです。
僕を国会に連れて行って下さい。

お願いします、ありがとうございました。



ーーー


東京杉並区立候補者はあと誰?

yamamototarou1.jpg
(◕Д◕✫)オォゥ!! 石原慎太郎の息子“石原伸晃”がいる!
これは、…勝つためには、今まで選挙に行かなかった人たちが大切な1票を投じに行かなければ。
石原伸晃が出馬する選挙区から立候補したという所にも、
山本太郎さんの強い気持ちが伝わってきますლ (。◕ˇε ˇ◕。ლ)




♪バイバイ原発♪ってジュリーが歌った~♫♪♬
↑ 作詞・沢田研二の歌(歌詞あり)

yamamototarou2.jpg


直に山本太郎さんの街頭演説を聞きたい方には12月15日までチャンスがありますd(◕‿-。)よ❤

続きを読むにスケジュール



ナマ太郎を見に行こうε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)(*^。^*)ノ

山本太郎さんの街頭演説スケジュール
12月9日(日曜)
10:00~11:00   荻窪駅北口(JR)
11:00~       桃井団地
12:00~13:00   荻窪駅南口(JR)
14:00~18:00   荻窪駅北口(JR)
18:00~20:00   荻窪駅南口(JR)

12月10日(月曜)
7:00~8:30     永福町駅(井の頭線)
 そのあと各地の候補者応援のため走破
9:30~10:30    目黒駅にて丸子安子さんの応援
12:00~12:30    野田佳彦の地元・西船橋駅北口にて三宅雪子さんの応援
12:30~ 船橋駅北口にて三宅雪子さんの応援
14:00~15:00    瑞江駅(江戸川区みずえ)にて初鹿明博さんの応援
17:00~20:00    阿佐ヶ谷駅(JR)
→この間、18:30から阿佐ヶ谷産業商工会館でおこなわれる宇都宮健児さんの集会に、
19:15頃、太郎さんが応援にゆきます。阿佐ヶ谷産業商工会館は、
JR阿佐ヶ谷駅南口から青梅街道に向かって徒歩3分、
「99イチバ」のある信号交差点を右に入って100メートルほどのところです。

12月11日(火曜)
17:00~20:00   阿佐ケ谷駅南口(JR)
(19:30より、日本未来の党・嘉田代表による応援入り予定)

12月12日(水曜)
7:00~8:30     西荻窪駅(北か南は未定)(JR)
17:00~20:00   西荻窪駅南口(JR)

12月13日(木曜)
12:00~20:00   一日中、阿佐ヶ谷駅 (随時本人が演説)

12月14日(金曜)
12:00~19:00   一日中、荻窪駅 (随時本人が演説)
           (18:00より、沢田研二さんが応援入り)
(18:30より、宇都宮けんじさんが応援入り)       
19:30~20:00   首相官邸前の怒りのデモに参加(宇都宮さんと共に)

12月15日(土曜)
10:00~11:00    荻窪駅南口(JR)
   ↓
夕方から 高円寺駅北口で山本太郎フェスティバル
17:00 熱狂ライブ音楽スタート
  参加アーティスト
   三宅洋平/DELI(ラッパー)/DABO(ラッパー)/難波章浩(音楽家)「Hi-STANDARD」/沖野修也 (DJ)「Kyoto Jazz Massive」/TEX&SUNFLOWERSEED/他
18:45 ライブ音楽終了
18:50 山本太郎さんの演説開始
19:20 山本太郎さん握手会・支持者と写真撮影
19:45~20:00 山本太郎さんが人生をかけた最終演説
 その後も、22:00頃まで 高円寺で太郎さんの活動が続く(という話)・・・

12月16日(日曜)
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スケジュールの変更があるかもしれませんので
http://imahahitori.jimdo.com/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB/
↑こちらで確認していただいた方がいいと思います。

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親父暴言なんとかして

修(生活~>日本未来の党)‏@osamu9912

フジTV11党首討論。維新の石原代表「現行憲法は醜悪極まりない憲法だ」と発言。他党の党首がこの発言をたしなめると、石原が大声で「ダマレ」と恫喝。嘉田氏「国民の最大の願いは平和、世界の平和です」との発言に、石原「そんなこと、出来っこないよ」と=>信じられん石原の暴言、どうにかして!

もじもじ先生が!

逮捕されちゃった!
まじで軍靴の音が聞こえてきました…………………

東京8区の住民です

キーコさん、いつも書き起こしありがとうございます。
娘が福島市在住で、避難を勧めるため7・8日福島に行って参りました。
7日夕方は久しぶりに大きな揺れを体験、阪神淡路の時は東灘区で被災しているので、地震に対する恐怖感は今でも大きいです。
8日は以前キーコさんが書き起こしをされた「めぐちゃん」の講演があり、それにも参加、最後に主催者の方が参加者に呼びかけて、「太郎さんはずっと子どもを放射能から守るネットワークを支援してくださったので、みなさんで応援メッセージを送りましょう」と!私はそのメッセージを託され、今日太郎さんの選挙事務所に届けてきました。太郎さんには会えなかったけど、事務所に若いボランティアの方たちがたくさんいて、なんかいいムードでした。
娘の避難はまだ見通しが立ちませんが、私も諦めず活動を続けようと思いました。
宇都宮健児さんと山本太郎さん、応援しています!キーコさんのブログも!

No title

きーこさん、いつもありがとうございます。
友人・知人へのメールニュースを転載します。
よろしくお願いします。

+ – + – + – + – + – + – + – + – + – + – + – + – +


サイト「星の金貨」で、AP通信の重要記事の翻訳が掲載されています。

http://kobajun.chips.jp/?paged=2

この記事は世界中に配信され、掲載されていますが、

http://www.canada.com/news/Exclusive+Japan+scientists+assessing+radiation+risks+took+travel/7657871/story.html

http://www.denverpost.com/dnc/ci_22136612/ap-exclusive-japan-scientists-took-utility-money

マスコミが英語に弱いらしい日本では、いまだ無視されたままのようです。

大本達也

【 国際放射線防護委員会の日本のメンバー、旅費・宿泊費は電力業界が負担 】

投稿日: 2012年12月8日 作成者: admin
被ばく限度量の引き上げを、繰り返し迫った電気事業連合会
AP通信 / カナダ.com、ワシントンポスト、FOXニュース他 12月6日

日本国内で影響力を持ち、長年に渡り放射線被ばくの限度量の設定に関わってきた複数の科学者が、海外での学術会議などに出席する際、電力業界がその旅費を負担し続けていたことが明らかにされました。

昨年発生した福島第一原発の事故に関し、600ページに上る報告書を発表した委員会の10人のメンバーの一人である医師が、報告書中の一文にもこの問題に関する記述があると、AP通信に対し指摘しました。

電力会社が旅費の負担を行ってきた科学者の内の数名は、放射線被ばく量の限度について、科学者として見解を求められたり、政府の文書で持論を述べる際など、一貫して楽観的な見解を表明してきました。

2011年3月、津波によって引き起こされた福島第一原発の原子炉のメルトダウン発生後の、これらの科学者の重要な務めは、子供たちが外で遊んでも良いのか、それとも屋内に留まるべきなのか、家族はその地に留まっても問題が無いのか、それとも避難すべきなのか、その政策決定に正しい見解を下すことでした。

これらの科学者の中で、主要なメンバーである丹羽太貫(おおつら)氏は国際放射線防護委員会(ICRP)の会議に参加するための航空運賃と宿泊費、そして国外のメンバーが日本を訪問する際も旅費と宿泊費を、日本の電力業界が負担していたことを認めました。

丹羽氏はこうした資金提供によってその科学的な見解が影響を受けたことは無いと否定をした上で、福島の事故に関する放射線被ばくの悪影響に関する懸念は大げさすぎるという自らの見解を変えるつもりは無い、と強調しました。
「避難した人々は、自分たちがとった行動を正当化するために、放射線は危険だと思い込みたいのです。」
AP通信の取材に対し、丹羽氏はこう答えました。

国際放射線防護委員会(ICRP)の公式見解は、放射線からの健康リスクがゼロになるのは、放射線被ばくがゼロであった場合に限られます。
しかし8人いる日本人の国際放射線防護委員会のメンバーの中の数人は、この見解を不服としています。
低線量被ばくによる健康被害はゼロ、あるいはとるに足りないものだと主張しています。

国会事故調査佐委員会のメンバーであった崎山比佐子医師は、国際放射線防護委員会のメンバーと電力業界の間で金銭の授受があったことに、怒りを露わにしました。
崎山医師は、避難にかかる費用が嵩むことなど影響して、被ばく限度基準が甘い物になることを懸念しています。
「電力業界の主張が、そのまま法律になりました。これは倫理的に考えて、受け入れがたい事実です。市民の健康が脅かされているのです。」
崎山医師がこう語りました。
「危険性を証明する明白な証拠は無い、あるいは確認されていないかのように、その見解が捻じ曲げられてしまったのです。」

カナダのオタワに本拠を置く国際放射線防護委員会は、各国の基準作りに直接関わることは無く、基準の設定は飽くまで各国の政府に委ねられています。
その運営については寄付金に多くを頼っており、委員の活動費などは国によって事情が異なります。
科学者が一堂に会して、放射線が健康や環境について与える影響や、チェルノブイリや福島第一原発事故などの原子力災害について調査研究する場を提供するものです。

日本においては、国際放射線防護委員会のメンバーは首相官邸において重要な地位を占めるほか、文部科学省においても、放射線被ばくの安全指針の設定などに関わっています。
チェルノブイリの事故以来、世界で最悪の原子力災害となった福島第一原発の事故は、日本の原子力業界に対する徹底した調査を求めることとなり、電力会社と規制機関の癒着が明るみに出ました。

11月、原子力規制委員会のうちの数人の委員が、電力会社や原子力設備業者などから資金提供を受けていることが明らかになりました。
日本ではこうした資金提供は違法ではありません。

日本人で唯一国際放射線防護委員会の役員を務める前出の丹羽氏は、別の放射線関連の団体を経由して電気事業連合会に旅費の負担をさせていたことについて、自らを弁護しました。
諸費用の高騰、そして国際放射線防護委員会の活動と福島の除染に関する研究のため、すでに数十万円単位の費用を個人負担していると語りました。
彼は国際放射線防護委員会のメンバーは、アルゼンチン~東京のように極端に長い旅程でない限り、皆エコノミークラスを利用していると語りました。
この件について、電気事業連合会はコメントを拒否しました。

放射線被ばくの危険性が明確にできない理由の一つが、ガンの発症原因が食事、喫煙、生活習慣など多岐にわたる点です。
特定の個人のガンの発症原因と放射線被ばくの直接的な関連を証明すること、あるいはどこからどこまでが被ばくの影響によるものなのか証明することは、きわめて困難です。

国際放射線防護委員会は年間被ばく線量について、通常時であればき1ミリシーベルト以内、緊急時には20ミリシーベルト以内に留める様推奨しています。
この基準はチェルノブイリでの経験に基づくものです。
「福島第一原発の事故において避難の基準になった、年間20ミリシーベルトの放射線被ばくによる健康への危険性は、高いものではありません。特に放射線以外の発がん原因と比較した場合は、きわめて低いものです。」
国際放射線防護委員会の見解です。

国際放射線防護委員会のフランス人メンバー、ジャック・ロシャールはコンサルティングのため度々福島を訪れていますが、彼によれば、年間20ミリシーベルトの被ばくをすることによって、一般的な発がん割合の25%が0.1%上昇します。
彼は被ばく線量をゼロにできないのなら、とにかく低線量ではあっても、とにかく被ばく線量を下げるためにあらゆる努力をすべきであると語りました。

これに対し国際放射線防護委員会の日本人メンバー、酒井一夫氏は、現在国際的に受け入れられている見解の誤りを正すことにやぶさかではないと語っています。
国際放射線防護委員会も支持している、『LNT(しきい値なし直線)仮説』は、安全と判断される基準値以下の被ばくであっても、放射線は人体には有害であるとしています。

酒井氏は『LNT(しきい値なし直線)仮説』について、一個の道具に過ぎず、科学的に正しくない可能性があると語っています。
彼は福島第一原発の事故後のサンショウウオと他の野生生物には、遺伝子損傷を含め、病変が認められなかったとする彼の研究結果に言及しました。
そしてそれよりもさらに低い被ばくしかしていない人間には、問題は起きないとしました。
「一般市民に深刻な健康被害は起きません。」
酒井氏はこう語りました。

国会事故調査委員会の調査では2007年以降ずっと、電力業界が国際放射線防護委員会の日本人メンバーに繰り返し働きかけ、被ばく制限量の限度をできるだけゆるめようとしていたことを突き止めました。
国会事故調査委員会が入手した電気事業連合会の内部文書には、同連合会の意向が日本の国際放射線防護委員会の声明の中にしっかりと反映されているのを確認し、大いに満足した様子が描かれています。

今回の問題以前にも酒井氏は、電力業界が設立した電力中央研究所の研究員であった1999年から2006年の間の8年間、低線量被ばくの研究費用を電力業界から受け取っていました。
しかし、彼はその就任以前に電力業界の意に沿った研究を行うよう圧力をかけられることはすでに予想しており、彼の科学者としての姿勢がその圧力によって曲げられることは無かったと語りました。

福島医科大学教授である丹羽氏は、福島の住民は可能な限り福島県内に留まるべきであると語りました。
結婚などの際、放射線による遺伝子の損傷など根拠のない懸念から、福島県出身者が不当に差別される恐れがある、と語りました。
こうした恐れは、福島県内の子供たちへの甲状腺の検査で、甲状腺ガンでは無いものの、小結節や腫瘍が何例か発見されたことに起因します。
このような異常が何を意味するのか、はっきり解っている人間はいません。

しかし、放射線医学総合研究所所長で国際放射線防護委員会の日本代表である米倉義晴氏は、こうした懸念について一蹴し、この程度の異常はよくある事だと語りました。
彼の中で子供たちの間に見つかった異常は、危険でも何でもありません。
彼は笑顔でこう付け加えました。
「少々の被ばくは、かえって体に良いかもしれませんよ。」

 

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【国民の生命も安全も守れない自称愛国者、原発を取り戻す自民政権。未だに福島の原発事故で十数万人が帰宅できず】


【世界一危険な浜岡原発、東海大地震の震源の真上に原発を建てて稼働させてきた自民政権】

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11944
http://www.windfarm.co.jp/wp-content/uploads/2012/11/c228b86de4380d15fd26c91c991934d5.jpg
浜岡原発でタービン羽根にひび割れ 4号機に15カ所

「羽根を取り外して調べたら、4カ所のひび割れと11カ所の亀裂が確認された」
東海地震の震源の真上に建ってる浜岡原発ですら、こんな状態で動かしていた。


http://www.sloth.gr.jp/nonuke_koe_hamaoka.htm
静岡県の浜岡原発は、地震の起こる可能性が高い活断層の上に立っています。これまで84万人を超える人が「地震が過ぎ去るまで原発を止めてほしい」と署名を集めています。(引き続き「署名集め」をお願いします)

いつ来るかは分かりませんが、必ず来ると予想されている「東海地震」の規模は推定でマグニチュード8~8.5です。あの阪神大震災ですら7.3でした。7.3が8~8.5になってもあまり変わらないと思う人がいるかもしれませんが、マグニチュードの数字が1増えると、地震のエネルギーは32倍に、2増えると32×32で1024倍になります。




【世界一の地震国日本、他国であれば危なすぎて建てられない地震地帯に原発を乱立させてきた自民政権】

http://medeniko.blog129.fc2.com/blog-entry-36.html
ラブロックと原発推進~地震多発地帯の国に原発は事故リスクが高い~

下の画像は2011年5月23日に行われた参議院特別委員会で、
石橋克彦名誉教授(神戸大学)が配布した資料
「世界の地震(黒点)と原子力発電所(赤点)の分布」である。

上の資料から、
他国の原発が地震発生地点を避けて建造されているのに対し、
日本は地理的条件から、地震発生地点を避けて建造出来ないということがわかる。
原発の有用性は分かるが、地震多発地域に、
わざわざ原発を乱立させ事故リスクを上げる必要は無い。



http://blogs.yahoo.co.jp/doterai_umasan/28352388.html
地震と原発の分布図


当然黒が地震で赤が原発なんだが、日本酷すぎだろこれwww
ヨーロッパには地震ないから原発推進政策はわかるんだが、アメリカにしたって地震のない大西洋に集中www
中国もインドもオーウトラリアもブラジルも国土のわりにほとんどw
数年前大地震起こって悲惨なことになったインドネシアと日本がよく似てるね。同じ島国とこでも人口多いってとこも。
ただインドネシアは石油とか資源あるからねぇ・・・。

資源がないから原発ってのもわからんではないんだけど、あまりに利権ばかりで無責任な原発行政やってきたからね。
経団連とか昭和電工の重役を嫁にしてる自民石破とか東電は悪くないとか言っちゃっうほど面の皮厚いしw

俺に悪い順を言わせたら、

経団連>自民党>東電

原発利権にまみれた3悪だけどな。
で、こいつら自分らがしてきたことが9割以上の責任なのに、東電は悪くない、政府が悪いとか、政府に丸投げするかのようなこと言ってるな。



【原発安全神話のみならず、核のゴミ10万年安全管理も真っ赤なウソだった!地殻変動で海の底、国民をだまし続けてきた自民政権】

ttp://nucleus.asablo.jp/blog/2012/11/07/6626573
ttp://nucleus.asablo.jp/blog/img/2012/11/07/246d1f.gif
2万年前の日本列島 10万年後の日本列島

上の地図は2万年前の日本列島の姿。細い線は現在の海岸線です。日本列島が大きく動いていることが分かります。
2万年前と言えば縄文時代以前。しかし、この列島には、すでに人が暮らしていました。それを「遠い昔」と呼ぶのか「たった2万年前」と呼ぶのかは、主に文学的な問題でした。核廃棄物が抱える巨大な闇が明らかにされるまでは…

この地図をじっくりと眺めて、今までの当ブログの主張を一部修正する必要があると気がつきました。新たな結論は、「日本には放射性廃棄物の最終処分場を作る場所はない」ということです。
再処理をしようがしまいが、原発が動いている限り、高濃度の放射性廃棄物が生まれ続けます。これまで「原発賛成派であろうが、反対派であろうが、最終処分場の問題を避けて通ることはできない」と主張してきましたが、実は最終処分場の設置・建設自体が不可能なのです。少なくとも、日本列島では。




【スパコン世界一で喜ぶ安倍だが円周率の計算など本当に二位で構わない。人命に関わる原発事故用ロボットを破棄していた自民政権】

ttp://sugajun.tumblr.com/post/4757692532
原発ロボットを仕分けたのは自民党小泉政権だった。
日本を再帰不能にした小泉政権。その負の遺産は留まる所を知らない。
あの悪名高き原子力保安院 (原子力を監視する筈なのに推進している不思議な団体) も小泉時代の産物であることを付記しておこう



ttp://fusiginana.jugem.jp/?eid=103
日本の原発事故用レスキューロボットを全破棄したのは、小泉政権だった

★ 「原発は安全。事故は絶対に起きないという国の方針によって 
開発から1年後の03年に すべて廃棄されることになったのです。★

私は、これは大変なことだと考え、 何とか保管できるようにしましたが、その後、予算も全くなく、メンテナンスできていないので、すぐに使える状態ではありません』

防災ロボットの権威である東北大大学院の田所諭教授も、「JCOの事故の後に作ったロボットを使ってちゃんと訓練していたら、こんなひどい事態は避けられたでしょう。人が入ると危険な場所に、もっと早くロボットを投入していれば、中の様子も分かったはずです」

田所教授が続ける。
「フランスでは電力会社が拠出して、原発災害時用の部隊を組織しています。原発廃止を決めたドイツでは、多くの原発が廃炉になっていますが、廃炉にも対応できる体制をとっています」



ttp://blog.livedoor.jp/peaceasia/archives/51957814.html
原発ロボットを仕分けたのは自民党小泉政権だった、という話。


さて。
ネトウヨたちはどう言葉を弄して逃げようとしているのか。
特徴的なレスとして、何度も貼られているものを見よう。

(中略)

全くの見当違いと言わねばなるまい。
まず第一に、記事は週刊新潮であり毎日ではない(失笑)
余程、先日毎日新聞によってネトウヨの嘘が暴かれた事がショックだったのだろう。自分に都合の悪いものは全て毎日新聞に見えるようだ。

第二に、そのロボットは役に立たない旧式ロボットなのだ。

階段も登れそうにないRESQシリーズは言うまでもなく、いちばんまともに見えるRaBOTにしても重量430Kgというとてつもなさだ。
ちなみに平成21年度の訓練にも出ていたという「防災モニタリングロボット」は重量600Kg。話にならない。

短くて不器用なアームが付いているものもあるが、このようなものは、余程運良く対象物が可動範囲に存在しない限り、現場で役に立たぬオモチャ程度のものでしかない事は見ればわかる通りである。

これでは足場の不安な災害現場での活躍は難しい。
ましてや原子炉建屋内での行動など夢物語であろう。

小泉らが潰した三菱重工のロボはこれである。
ttp://www.itmedia.co.jp/news/0304/09/nj00_rescue_2.html?print



【国土を失ったのは尖閣ではなく福島だ!自国民の安全なんかどうでもいい、アメリカの警告を無視していた自民政権】

ttp://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/6082/
日本の原発、テロ攻撃対策も不十分-ウィキリークスの米外交公電

【東京】福島第1原子力発電所の事故は、地震と津波に対する日本政府の原子炉安全対策上の欠陥を露呈した。しかし内部告発サイト「ウィキリークス」が先週末発表した米政府の外交公電によれば、米当局者は近年、テロ攻撃に対する原子力施設防衛でも日本政府が十分な予防策を講じていないと懸念していたことが明らかになった。

ウィキリークスの公表した一連の外交公電では、米当局者は日本政府側に対し、安全対策を強化するよう繰り返し促していたが、そのたびに日本側から拒否されていたという。

米国務省はコメントを拒否している。日本政府のコメントは8日現在、得られていない。

2007年2月26日、東京の米大使館は本国の国務省に送った公電で、「原子力施設の物理的な保護をめぐる米国の懸念」を伝えている。こうした懸念に対し、日本の文部科学省の原子力安全担当者は米側に対して「地元のニーズと資源から判断して、現場に武装警官を配備しなければならないほどの脅威はない」と述べたという。


No title

【民主と前政権自民の比較】


【教育問題 安倍の民主=日教組批判は的外れ、旗を掲げて歌を強制すれば愛国というものではなかろう】



http://www.asahi.com/edu/news/TKY200410280332.html
国旗・国歌「強制でないのが望ましい」天皇陛下が園遊会で

天皇陛下は28日の園遊会の席上、東京都教育委員を務める棋士の米長邦雄さん(61)から「日本中の学校で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と話しかけられた際、「やはり、強制になるということではないことが望ましい」と述べた。

米長さんは「もうもちろんそう、本当に素晴らしいお言葉をいただき、ありがとうございました」と答えた。


http://blogos.com/article/34019/
君が代斉唱を強制する不敬な人びと

これを読んだ瞬間、私はこの和泉高校の校長、あるいはその友人であるという大阪市長は、いったいぜんたいなんという不敬な連中なのだろうと目が点になり、頭がクラクラした。
その理由は他でもない。今上天皇が冒頭に掲げた通り、君が代の斉唱は強制しないことが望ましいと表明されているからである。

私はもうこのブログでは再三再四表明している通り、今上天皇を心より敬愛し、尊敬している者である。
その今上天皇が、望ましくないとおっしゃられていることを強制するということは、すなわち不敬であり、反天皇行為である。
今上天皇主義者である私は、これを断じて許すことはできない。



【国防 自民政権下で竹島を要塞化され、原発安全神話で福島の国土を失ったのに愛国者気取りの安倍】

http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/242906319407964160
続き。竹島、福田政権の時にヘリポートを作られた。弱腰外交は自民党政権から。日韓の交換公文で紛争は外交的手段で解決するとされ、日本は勧告に遠慮してきた。自民党こそ、韓国の実効支配をすすめてきた。民主党政権は竹島に言及しているが、自民党政権は橋本元総理を例外として言及がなかった。



【決断 解散の決断をした野田、国民に堂々と解散を宣言して決断できなかった前政権麻生】

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20081009/1223550935
「文藝春秋」で臨時国会冒頭解散を宣言していた麻生太郎

麻生首相が月刊誌「文芸春秋11月号」に手記を寄せ、民主党の小沢代表に対し、次期衆院選で政権の座をかけて戦おうと呼びかけていることが9日分かった。

この中で、首相は「私は決断した。野党は政局優先の姿勢だ。国会の冒頭、堂々と私と自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」と述べ、自らの手で衆院解散・総選挙に踏み切る考えを表明している。

これは、臨時国会の冒頭解散を宣言しているとしか読めない文章だ。


【マニフェスト 民主は大風呂敷だったが、自民前政権は超大風呂敷で民主以下】

ttp://utsuroinokumo.blog123.fc2.com/page-1.html
小泉政権は、郵政民営化さえすれば、「年金や医療」が良くなり、「景気」も回復し、「赤字国債」も解消され、「地方経済」が立ち直り、「戦略的外交」が推進され、「安全保障」も確立されるという誇大広告そのものの怪しいパンフレット↓を作りましたが、「郵政民営化」にそのような効能がはたしてあったのでしょうか。


ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8355.html
ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/01/2005.jpg
財源だけでなく具体策もない自民マニフェスト


問題は内容だ。
自民党は民主党のマニフェストについて、財源が示されていないと騒いでいたので、自民党のマニフェストでどれだけ明確に財源が示されているのかと期待していたが、目が点になるマニフェスト発表になった。

「郵政民営化」を実行すると、

a.少子・高齢化の下でも年金・医療など社会保障の充実を可能に
b.雇用と消費を刺激して民間主導の景気回復を
c.こどもたちの世代に負担を残さず安心で安全な社会を維持
d.三位一体の改革で地方経済の立て直し
e.戦略的外交の推進 安全保障の確立

が実現すると書かれている。その後の日本経済を見て、この公約が守られたと考える国民は皆無だ。幼児教育無償化も4年前のマニフェストに盛り込まれたが実施されていない。



【経済政策 民主は現実的に、安倍自民は「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」】

ttp://wandara.net/blog/blog.php?key=44314
「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」/安倍自民党総裁の「経済は任せて!」/ハイパーインフレが年金生活を直撃か

友人と昼食を共にしたが、話は自ずから、いまの政局に。
年金暮らしの友人は、自民党の安部普三総裁の経済政策はハイパーインフレにつながる、と危機感を募らせていた。
 
「輪転機をくるくる回して、無制限にお札を刷る」(17日、山口市で)
「建設国債は日銀に全部買ってもらう」(17日、熊本市で)

確かに、こんな人が首相になったら、財政規律など吹っ飛んでしまう。
私も友人と同意見だ。

津波になすすべもなく、世界中に原発の放射能をばらまいたり、長い不況のトンネルに経済を導いたり…この半世紀のほとんどを政権党として国の舵取りをしてきた自民党による積年の無能無策の結果であって、民主党がわずか3年間で、その尻拭いを出来なかったからと言って責めるのはお門違いだ。

先の安倍政権は、2006年(平成18年)9月26日の内閣発足直後から、複数の閣僚による不適切発言と「政治とカネ」の問題、杜撰な実態が発覚した年金記録問題、小泉改革の負の遺産といわれる格差社会の深刻化の問題などが噴出し続けた。
翌2007年(平成19年)7月29日の第21回参議院議員通常選挙で、有権者の審判が下った。
政権与党の自民党・公明党は共に歴史的惨敗を喫した。
中でも自民党は、党創立以来守り続けてきた参議院第一党の座を民主党に奪われた。
このため、自公政権は参議院においては少数与党として「ねじれ国会」への対応を迫られ、結局、安倍氏は政権を投げ出した。

どうみても、いまの日本を覆う困難な状況に適切に対応できる人材とは思えないのだが…。
 
ほんの数年前のことなのに、日本人の物忘れも、ここに極まれり。

最近の世論調査の結果を見て、そんな感想を抱いた。


ttp://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65770034.html
日本経済をボロボロにする人々 国土強靭化計画200兆円の安倍自民党の乱心

土建屋へのバラマキが大好きで仕方がない自民党が出してきた国土狂人化計画にあっけにとられた人は多いことだろう。この国土狂人化計画という狂人が考えるバラマキ額は、なんと200兆円だ。災害に強い日本だの何だのと綺麗事を並べているが、結局はバラマキに使われる。原発被害を除く東日本大震災の被害額は多めに見積もっても6兆円なのに、なぜか復興予算は23兆円に膨らまされて、少なくとも最初の5年で19兆円ばら撒かれてしまうことになる。6兆円以下の被害なのに、こんなに予算を膨らまされて増税されるのでは、官僚にとっては国民など何でも命令を聞く奴隷だとでも思っているとしか思えない。
国土狂人化計画も似たようなもので、命を守るだの災害に強い国にするだのという理由で、必要もない道路やら林道やら農道やらを作ることは想像に難しくはない。この道路や橋がないと、災害が起きた時に救急車が通れずに災害救助ができない。だから道路や橋やトンネルが必要なんだ。このように理由なんてなんだっていい。災害救助用のヘリコプターでは駄目なのかと言いたくもなるが、そういう理屈は通用しない。目的は金額ありきの土木事業でばら撒くこと。それがすべてだ。そこに理論も何も存在はしない。



頑張って!

山本さん、応援しています!この国を変えてください!

がんばって

 演説を聞き感動しました。
まだ日本にもこんな熱い思いを語れる若者がいる事に感激しました。
若き日に学生運動に参加していたが、体制には勝てず、
ひたすら自分の人生を充実させる為にだけ努力して幸せです。
還暦を迎えましたが、それでも、未だ思いは変わらないまま。
今のままでは、日本は本当にだめになってしまいます。
子供は日本にいません。この国の教育に
疑問を持って生きてきた親ですから、
せめて子供達はのびのびと自分の意見の言える国で生活してもらいたいと海外で生活しています。
でも、この理不尽な国に生活している人が大半で、それに毎日腹を立てて、これでいいのかと、夫婦ではなしています。
太郎さんのような若者がたくさんいることは事実でしょうが、
立ち上がる勇気のある人は本当にいないのです。
若き日に運動に参加して、友も先輩も深く傷つき
今では傍観者、何かできないかと、残り少ない人生を始終考えています。今は残りの人生を、
楽しむ為にこの国を離れる計画しか立てていないのはとても、卑怯ですが何ともいいようがありません。
がんばってください!若者の先頭に立って闘って下さい。
でも、体制の壁はかなり厚いのです。
それを実感しているのです。