がれき焼却灰にストロンチウム90

東日本大震災:震災がれき試験焼却 
ストロンチウム、焼却灰濃度公表−−県と柏崎市 /新潟


毎日新聞 2012年12月22日 地方版

県と柏崎市は21日、東日本大震災で生じた岩手県大槌町のがれきを、
同市が10月に試験焼却した焼却灰に含まれる放射性物質のうち、
測定に長期間かかるストロンチウムなどの濃度を公表した。

県の測定によると、「ストロンチウム90」は灰1キロあたり2・9ベクレルで、
がれきを入れずに焼却したごみの灰より同0・3ベクレル高かった。
「プルトニウム239」と「プルトニウム240」は合計で同0・025ベクレルで、
がれきなしの灰と同じ値。「プルトニウム238」は検出されなかった。

市は「灰の測定値は、過去の県内の土壌などの値と同等以下で問題ないと考える」。
県は「安全性は評価しない」としている。

【高木昭午】


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あくまでも焼却灰の数値です。
燃やして残った部分です。
フィルターに付着しているものと外気に出たものは含まれていません。


がれきには確実にストロンチウム90が含まれているという事はこれで証明されました。


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