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宮城県女川町のがれき焼却開始ー八王子市戸吹ー

女川のがれき受け入れ開始 八王子


八王子市は9日、
同市戸吹町の戸吹清掃工場で、東日本大震災で被災した宮城県女川町のがれきの受け入れを始めた。

この日、同工場にはコンテナ車4台に積まれた木材や布などの震災がれき計16トンが運び込まれた。
2月末まで受け入れを行い、計512トンを処理する予定。

同市では、多摩ニュータウン地域を除く1日約240トンの可燃ごみを、
同工場(1日の処理能力300トン)と北野清掃工場(同100トン)で処理している。
整備のため稼働を停止していた期間があったが、
昨年12月までに、期間中にたまったごみの量が減少したことから、がれきの受け入れが可能になったという。

多摩地区ではすでに、西多摩衛生組合(羽村市など)、多摩ニュータウン環境組合(多摩市など)、
多摩川衛生組合(稲城市など)、柳泉園組合(東久留米市など)、
日野市、町田市で震災がれきを受け入れている。
(2013年1月10日 読売新聞)


http://www.city.hachioji.tokyo.jp/gomi/34541/index.html

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