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<ミステリー>みーんな前回より得票数を減らしている中たった一人前回よりも得票数が増えていた野田佳彦さんー民主党員192名の「対前回得票変動比率」ー

コメント欄に埋もれさせておくのはもったいないので、
一つの情報として記事にさせていただくことにしました。


民主党全候補者(今回・前回ともに得票がある人)の
対前回得票変動比率」を調べて下さった方がいらっしゃいます。
計算した数字を載せさせていただきます。
(名前の横の情報は私が付け足しました)


選挙区 氏名 得票増減比率

(96以降当選1回)
北海道8区 逢坂誠二 -55%
青森4区 津島恭一 -64%
宮城4区 石山敬貴 -55%
秋田2区 川口博 -39%
茨城1区 福島伸享 -56%
茨城2区 石津政雄 -58%
茨城4区 高野守 -50%
茨城6区 大泉博子 -74%
茨城7区 柳田和己 -72%
栃木1区 石森久嗣 -61%
群馬1区 宮崎岳志 -71%
群馬3区 柿沼正明 -65%
埼玉8区 小野塚勝俊 -60%
埼玉12区 本多平直 -74%
埼玉13区 森岡洋一郎 -63%
千葉10区 谷田川元 -47%
神奈川1区 中林美恵子 -62%
神奈川2区 三村和也 -46%
神奈川10区 城島光力 -60%
神奈川13区 橘秀徳 -72%
神奈川14区 本村賢太郎 -60%
神奈川15区 勝又恒一郎 -72%
神奈川17区 神山洋介 -67%
山梨2区 坂口岳洋 -56%
東京4区 藤田憲彦 -58%
東京10区 江端貴子 -55%
東京23区 櫛渕万里 -62%
新潟3区 黒岩宇洋 -51%
石川3区 近藤和也 -38%
福井2区 糸川正晃 -51%
福井3区 松宮勲 -62%
長野4区 矢崎公二 -56%
岐阜1区 柴橋正直 -52%
岐阜5区 阿知波吉信 -52%
静岡3区 小山展弘 -60%
静岡7区 斉木武志 -36%
静岡8区 斉藤進 -69%
愛知7区 山尾志桜里 -49%
愛知15区 森本和義 -61%
三重5区 藤田大助 -45%
京都5区 小原舞 -52%
大阪16区 森山浩行 -58%
兵庫1区 井戸正枝 -66%
兵庫2区 向山好一 -61%
兵庫4区 高橋昭一 -70%
兵庫5区 梶原康弘 -64%
兵庫7区 石井登志郎 -66%
兵庫10区 岡田康裕 -59%
奈良3区 吉川政重 -68%
奈良4区 大西孝典 -62%
鳥取2区 湯原俊二 -46%
島根1区 小室寿明 -41%
岡山1区 高井崇志 -61%
岡山5区 花咲宏基 -56%
広島3区 橋本博明 -61%
広島4区 空本誠喜 -48%
徳島3区 仁木博文 -37%
愛媛1区 永江孝子 -62%
愛媛3区 白石洋一 -59%
愛媛4区 高橋英行 -54%
福岡2区 稲富修二 -56%
福岡7区 野田国義 -49%
福岡8区 山本剛正 -52%
福岡9区 緒方林太郎 -49%
宮崎1区 川村秀三郎 -61%
宮崎2区 道休誠一郎 -50%
鹿児島2区 打越明司 -48%
鹿児島4区 皆吉稲生 -58%
東京17区 早川久美子 -65%

平均 -58% 全員前回よりも票数を落としてマイナス


(96以降当選2回)
北海道7区 仲野博子 -78%
青森3区 田名部匡代 -49%
宮城3区 橋本清仁 -56%
埼玉14区 中野譲 -71%
埼玉15区 高山智司 -59%
千葉5区 村越祐民 -60%
千葉8区 松崎公昭 -59%
千葉9区 奥野総一郎 -54%
神奈川12区 中塚一宏 -57%
神奈川16区 後藤祐一 -46%
静岡2区 津川祥吾 -53%
静岡4区 田村謙治 -51%
愛知13区 大西健介 -37%
三重4区 森本哲生 -41%
京都4区 北神圭朗 -55%
大阪4区 吉田治 -77%
和歌山1区 岸本周平 -50%
広島5区 三谷光男 -51%
広島7区 和田隆志 -61%
徳島2区 高井美穂 -47%
香川2区 玉木雄一郎 -28%
福岡3区 藤田一枝 -60%
福岡5区 楠田大蔵 -62%
福岡10区 城井崇 -55%
長崎4区 宮島大典 -45%

平均 -55% 全員前回よりも票数を落としてマイナス


(96以降当選3回)
北海道2区 三井辨雄 -66%
北海道4区 鉢呂吉雄 -64%「死の町」発言で罠にはめられた元経産省大臣
岩手1区 階猛 -52%
宮城1区 郡和子 -59%
秋田1区 寺田学 -47%
栃木2区 福田昭夫 -60%
埼玉2区 石田勝之 -64%
埼玉4区 神風英男 -56%
埼玉9区 五十嵐文彦 -67%
千葉13区 若井康彦 -57%
神奈川6区 池田元久 -61%
東京5区 手塚仁雄 -56%
東京24区 阿久津幸彦 -59%
新潟1区 西村智奈美 -54%
新潟2区 鷲尾英一郎 -43%
富山1区 村井宗明 -52%
福井1区 笹木竜三 -68%
長野2区 下条みつ -59%
岐阜3区 園田康博 -58%そう言えば記者の前で「汚染水を飲んだ」っけw
静岡1区 牧野聖修 -56%
愛知9区 岡本充功 -66%
愛知12区 中根康浩 -54%
滋賀2区 田島一成 -55%
滋賀4区 奥村展三 -61%
大阪9区 大谷信盛 -69%
大阪19区 長安豊 -61%
兵庫6区 市村浩一郎 -66%
岡山4区 柚木道義 -52%
広島2区 松本大輔 -59%
佐賀2区 大串博志 -27%
大分1区 吉良州司 -47%
大分3区 横光克彦 -48%
山形2区 近藤洋介 -51%

平均 -57% 全員前回よりも票数を落としてマイナス


(96以降当選4回)
北海道6区 佐々木隆博 -61%
北海道10区 小平忠正 -60%
山形1区 鹿野道彦 -34%
福島5区 吉田泉 -60%
千葉1区 田嶋要 -46%
神奈川5区 田中慶秋 -80%
神奈川7区 首藤信彦 -66%
神奈川9区 笠浩史 -47%
山梨3区 後藤斎 -55%
東京2区 中山義活 -53%
東京6区 小宮山洋子 -60%子どもの命を考えない厚生大臣
東京20区 加藤公一 -55%
東京21区 長島昭久 -42%
東京22区 山花郁夫 -57%
新潟4区 菊田真紀子 -54%
新潟6区 筒井信隆 -47%
石川1区 奥田建 -62%
長野1区 篠原孝 -45%
静岡5区 細野豪志 -15%沢山被ばくをしていただいた」・「木質がれきはヒ素とクロムが入っているから埋められない」と言いながらがれきを全国に拡散・その他色々
愛知8区 伴野豊 -53%
愛知11区 古本伸一郎 -29%
滋賀3区 三日月大造 -49%
京都3区 泉健太 -52%
京都6区 山井和則 -49%
大阪10区 辻元清美 -40%
大阪12区 樽床伸二 -59%
兵庫12区 山口壮 -34%
奈良1区 馬淵澄夫 -43%
岡山2区 津村啓介 -44%
福岡6区 古賀一成 -60%

平均 -50% 全員前回よりも票数を落としてマイナス


(96以降当選5回)
北海道3区 荒井聰 -65%
岩手3区 黄川田徹 -49%
茨城5区 大畠章宏 -33%
埼玉1区 武正公一 -53%
埼玉3区 細川律夫 -65%
埼玉6区 大島敦 -52%
千葉4区 野田佳彦 +1% 冷温停止状態達成宣言」から始まり、大飯原発再稼働総理の権限で原子力規制委員会を任命し、TPP・消費税値上げなどを強引に実行する
千葉6区 生方幸夫 -57%
東京1区 海江田万里 -43%
東京3区 松原仁 -27%
東京7区 長妻昭 -40%
東京19区 末松義規 -52%
滋賀1区 川端達夫 -46%
大阪7区 藤村修 -64% <=== 野田氏の「女房役」
大阪11区 平野博文 -57%
兵庫11区 松本剛明 -45%
山口2区 平岡秀夫 -55%
徳島1区 仙谷由人 -49%「原子力規制法案」書き換え「集団自殺」発言「ミクロの民には寄り添えない」・他いろいろ
香川1区 小川淳也 -42%
福岡1区 松本龍  -70%就任後初めて宮城県庁を訪れた時に怒鳴った大臣
長崎1区 高木義明 -36%
鹿児島1区 川内博史 -64%大型タンカーを用意すると小出先生と約束した議員

平均 -48% 野田佳彦以外は全員前回よりも票数を落としてマイナス

(96以降当選6回)
北海道1区 横路孝弘 -56%
宮城5区 安住淳   -30%
福島3区 玄葉光一郎 -33%
埼玉5区 枝野幸男 -29%意外とマイナスが少ない。「直ちに影響はない」と言い続けた。この人のおかげで、私は自分で真実を調べ始めることになった。
東京18区 菅直人 -55%浜岡原発を止めた元首相。その後何故かメディアに叩かれ失脚する。
新潟5区 田中眞紀子 -50%せっかく原子力の中核である文部科学省の大臣になり、文科省を変える事が出来るかと楽しみだったのに残念。
静岡6区 渡辺周  -41%
愛知2区 古川元久 -42%
愛知3区 近藤昭一 -52%
愛知5区 赤松広隆 -59%
三重2区 中川正春 -42%
三重3区 岡田克也 -27%
京都2区 前原誠司 -29%
佐賀1区 原口一博 -35%

平均 -42% 全員前回よりも票数を落としてマイナス


192名 総平均 -54%


ーーー


192名も調べて下さって、大変な労力だったと思います。
民主党191名が前回の選挙の時の得票数を大きく下回っているのに対して、
ただ一人野田佳彦(元総理)だけは、1%ですが、票を増やしていました。
とても不思議です。
選挙前は「もしかしたら自分は落ちるかもしれない」と思って、
現総理なのに、比例代表にも姑息に重複立候補をしていたほどなのに…
地盤の千葉4区に加え、比例代表南関東ブロックとの重複立候補することになった。
現職首相の重複立候補は極めて異例
」(2012年12月1日 産経)
その野田さん一人だけが得票数を伸ばしていた。

終わってみれば野田佳彦さん一人だけの大勝利!!

とっても不思議ʅ(◉ืω◉ื)ʃ





・・・・あくまでも個人的感想・・・・

大飯原発再稼働やTPP,消費税増税、原子力規制法関係などなど、
まるで自民党員のような大活躍をした短い総理時代。
そのお礼なのかな?
なんて事が、ふと心をよぎった。
だって…そうじゃなければ、住民票が船橋4区にある人々の行動がとっても不思議に思えてしまうのです。



ーーー


比例代表の開票経過をグラフにしてみた(神奈川県・埼玉県・千葉県・山梨県・千葉4区はおまけ)


上記ブログより千葉4区の開票経過のグラフ

http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html
比例代表 千葉4区野田
比例代表 野田データ




↓こちらのブログもちょっと面白い
野田元総理の千葉4区の異常な得票率について

最初に開票された47%の13.9万票とその後に開票された残り53%の14.6万票を比較されています。

<一部転載させていただきます>
開票速報のデータから
最初に開票された47%の13.9万票と
その後に開票された残り53%の14.6万票を比較しました。すると・・・。
なんということでしょう~。

18.0%⇒2.2%
なのです。
千葉4区前半開票13.9万票と後半開票の14.6万票の得票率の異常な差


ーー転載ここまでーー


前半と後半に分けると
民主党は 前半43.2%→後半70.7% に大幅にUPしているのに対して
未来の党は 前半18.0%→後半2.2%
共産党は 前半12.9%→後半2.4% と大幅に下落

で、自民党は?
25.9%→後半24.8% と、ほとんど同じ比率です。

この前半と後半を比べた表は、比例代表かな?と思っていたのですが、
調べてみたらデータは小選挙区のものでした。(つまり、民主党=野田、未来=みやけ)
私が作った折れ線グラフの時系列の時間の得票数。
23時30分の開票速報数と、最後の結果票数の同じ数字で計算されています。



「これで良いのか!日本の選挙制度」不正疑惑&一票の格差1/14岩上安見氏(文字起こし)


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コメント

非公開コメント

妥当な結果だと思う

千葉4区の住民は、きわめて冷静で常識的な判断をしたと思います。
(TPPと消費税値上げ問題は、どの政党の誰でも総理になった以上、同じことを言うだろうと条件付きで)。

まず、「冷温停止状態達成宣言」だけど、枝野の「ただちに影響はない」と同じく、マスコミが繰り返し同じ報道するうちに内容が誇張されていった可能性を差し引かないといけない。
大飯再稼働はたしかに問題だったけど、その後明らかになった原子力ムラの異常性と勢力の根強さを考えると、むしろ再稼働を一か所だけに抑えこんだ点を評価すべきかな、と思います(+橋本徹のエセ「脱原発」を暴露したおまけつき)。
どこぞの知事が「非嫡出子みたい」と揶揄した原子力規制委ですが、選挙期間中に東通、大間の活断層を発表したことで、安倍といえども簡単に再稼働はできなくなったことに注目すべき。最後の最後にGJだった。

>民主党は 前半43.2%→後半70.7% に大幅にUP

岩上安身氏らが指摘しているように、今回の選挙ではかなりの投票所で投票時間の繰り上げが行われていました。
千葉4区で同じ様の投票時間の繰り上げが行われていたとしたら、民主党の後半の得票率はもっと低かったということでしょうね。

>未来の党は 前半18.0%→後半2.2%
>共産党は 前半12.9%→後半2.4%

最新の政党と最古の政党とが同一パターン。わるいけどワロタ。

不可解極まる野田の当選

野田だけを晒し者にしたかのような異常な結果ですね。千葉4区での野田の情勢は酷かったようですし、それが事前の調査で分かっていたからこそ、異例とも言える現役総理が比例名簿にも名を連ねるという行動に出たのでしょう。何度も選挙を戦ってる政治家が選挙活動中に感じる風向きや手応えは正確なものです。「思ったより得票できた」「思ったより取れなかった」程度ならまだしも、落選を意識したのに前回を超える得票数でダントツ勝利なんて有り得ません。

別に不可解じゃないが…

>選挙前は「もしかしたら自分は落ちるかもしれない」と思って、
現総理なのに、比例代表にも姑息に重複立候補をしていたほどなのに…

そもそも今回の衆院選は、野田の方から仕掛けたんで、事前に万全の作戦を立てて勝負に挑んだ。
重複立候補もその一つで、名より実をとる野田らしい作戦、と自分はみますが…。

未来の党の伸び悩みはちょっと残念だけど、千葉4区の候補は、あの勘違い三○雪子でしょ?
はっきり言って選挙民をナメてますよ、これ…。
本当に脱原発をやる気があるのか、党として真剣度を疑いますね。

野田が万全という意見の矛盾

>そもそも今回の衆院選は、野田の方から仕掛けたんで、事前に万全の作戦を立てて勝負に挑んだ。

みんなの党の渡辺喜美議員も言ってるように、違憲判決を踏まえて新たに区割りを決める約束をし、党内の議員すら騒いだくらい突然の解散。野田が解散を仕掛けた、という部分はその通り。
万全な体制を整えてって、何を根拠に?異例でもある比例重複をするということは、野田が万全に選挙体制を整えて選挙戦に突入した事と矛盾してますが。そもそも政治家の選挙の情勢調査を何だと思ってるんですか?16万票をとれる情勢なら、今までの総理と同様に重複立候補なんてしません。

そして圧倒的な得票率で当選した小泉進次郎議員や河野太郎議員の選挙区ではグラフはほぼ一定。野田だけが異常な右肩上がりで票を伸ばす。

不正選挙という声を否定したいという考えはあなたの勝手ですが、統計学上有り得ないデータが出て、そんな客観的なデータでさえ冷静に受け入れられないなら、あなたはフィルターがかかった物の見方で野田の選挙結果を見ているということです。

どこが矛盾?

>パインさん
>異例でもある比例重複をするということは、野田が万全に選挙体制を整えて選挙戦に突入した事と矛盾してますが。

「落選を避けるために、万全を期して異例の重複立候補をした」
これのどこが矛盾なんでしょうか?

>そもそも政治家の選挙の情勢調査を何だと思ってるんですか?

3.11以前なら、代議士は「16万票はとれる」という予測に安心していられたかもしれないが、今は事情が違います。
そもそも選挙と競馬は蓋をあけるまで結果がわからなくて当たり前、それを事前に予測できると思いこんでいた今までが異常だったというだけです。
何が起こるかわからない状況で、重複立候補という保険をかけて落選を避けた、これこそ万全の準備体制といえるのでは?

>不正選挙という声を否定したいという考えはあなたの勝手ですが

不正選挙を否定した覚えはありませんよ。
だいたい、一説では全体の3割近い投票所で投票時間が繰り上げられていて、何も起こらなかったはずがありません。
でも、自民や公明ならいざ知らず、民主にそこまでの組織的動員力があるでしょうか?
単純に、野田はそれだけ有権者の信頼を獲得したから70.7%の得票率を得たという、ただそれだけのことでしょう。
別にミステリーでも何でもありません。
ミステリーは野田の得票率UPよりも、他の得票率低下の方でしょう。どんな計算で出された数字なのか。

そもそも、パインさんが野田の得票率を「統計学上有り得ないデータ」という根拠は何でしょうか?
自分が統計の数字から読み取れるのは、
「千葉4区でもし投票時間の繰り上げが行われていたとしたら、民主党の後半の得票率はもっと低かったかもしれないし、逆にもし全国で規定の投票時間が守られていたら、自民党の得票率は現実のように高くはならなかったもしれない」
という可能性です。



No title

不正選挙について  岩上安身氏
http://www.youtube.com/watch?v=FyLpaJLiIQU&feature=youtube_gdata

No title

再度 不正選挙について  岩上安身氏
http://www.youtube.com/watch?v=FyLpaJLiIQU&feature=youtube_gdata
追記 ↑の
岩上安身さんが言っていた藤島利久氏の訴状→ http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/files/senkyomukou2.pdf
↓こちらより拾って来ました
http://www.youtube.com/watch?v=tquGf-AVegE&feature=youtube_gdata

東京19区の開票速報を見れば、千葉4区の開票状況は不思議ではない

東京19区の開票速報を見てください。
自民の候補者が23時現在で26.8%。0:45分現在で56.1%の得票率。
23時現在では自民候補者は千葉4区より得票していますが、0:45分現在では千葉4区はもう開票終了している。
選挙区の状況によって開票の速度は全く違うから、野田氏の票が後から伸びても不思議ではない。

多分泡沫候補のものは票が少ないから集計も速く終わってしまい、結果、得票が早い時間帯から変動が無いのだと思う。
千葉4区は自民支持者が、自民の票が維新に間違って一時集計されていた不正だって騒いでいるけどね。
みんな想像力たくましいなあ。

野田氏支持増については、民主ではそこまでしないと思うけど、支持者はわざわざ住民票移して選挙区変えて投票する場合もあるし、総理大臣だったともなれば地元に再開発とか様々な利権が誘致されて(田中角栄時代の新潟を参照)、恩に感じて投票した人もいたのかも。
菅氏の方は、原発の印象が濃くて敗退したのでしょう。

No title

>野田氏支持増については、民主ではそこまでしないと思うけど、支持者はわざわざ住民票移して選挙区変えて投票する場合もあるし、総理大臣だったともなれば地元に再開発とか様々な利権が誘致されて(田中角栄時代の新潟を参照)、恩に感じて投票した人もいたのかも。

利権誘導政治は、具体的な事業を起こすのでなければ、自分で既得権を握っていなければまず不可能です。
歴代総理大臣中第一の貧乏人(笑)には無理なんじゃないかと。
福島事故のA級戦犯の天下よりはドジョウ続投のほうがなんぼかマシ、と考えて住民票を移した人はいると思います。

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住民登録移動も利権誘致もリアルにあるよ。

某政党は選挙名簿に載るように住民登録移動するし、地元から大臣が出ると官庁から補助金貰ってくれと連絡来ます。

やはりおかしいですよ

選挙管理委員会に確認したところ、投票用紙はランダムに500枚を束にして読み取り分類機にかけられるとのこと。よって圧倒的に強い地盤があり、そこの開票が後回しにされていない限り、残り20%での大逆転は起こり得ません。こうした大逆転例は他に東京や神奈川にもあり、とても偶然だとは思えませんね。不正選挙を前提にすれば、集計結果が先に決められ逆算して各速報に反映されるはずです。
事前のシナリオ通りに速報値を配分しなかった選管の不手際が原因ではないでしょうか?

謎の「住民票移動説」

住民票移動説がで盛り上がっているようですが・・・。

1.船橋市のHPの過去「6ヵ月」の人口変動は、微々たるものです。(数百人レベル)
  *選挙人名簿も大きくは、動いていないでしょう。

2.選挙人名簿は、3ヵ月間以上の住民登録者で作成

 (1)野田ブー親衛隊(約8万人=操作された数値)は、親分の指示で 8月までに「セッセ」と船橋市へ住民票を移した。

 (2)野田ブーは、「近いうちに~」とか言って、解散をはぐらかしていたが、『3ヵ月』を経過した12月中旬に解散すると発表。野党も与党も「ビックリするサプライズ解散」に打って出た。

(3)野田ブーは、住民票移動の事実の発覚を恐れ あたかも 小選挙区落選かのような 雰囲気を醸し出すために 首相としては超異例の「比例への重複立候補」を発表して 世間を煙に巻いた。

(4)野田親衛隊ってすごい「情報秘匿」ができる 超スーパーな軍団のようです。なんせ8万人ですから・・・。

「住民票移動説」を唱える人は、上記シナリヲをベースに主張されているのですが、吉本新喜劇より面白い発想だと思います。

あ、すまん。

確かに千葉4区では住民登録移動方法は無理でしたね。
5区なら出来たけど。

と、いうことは…

>圧倒的に強い地盤があり、そこの開票が後回しにされていない限り、残り20%での大逆転は起こり得ません。

つまり、「前半43.2%→後半70.7%」は、圧倒的に強い地盤(支持)がなければ成り立たない、っつうことですね。
はたして千葉4区だけの現象なのだろうか?
<ミステリー>は千葉4区ではなくそれ以外の選挙区のような気がしてきた(決して民主党の施政がよかったというわけではない)。

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千葉4区 得票増減説明

きーこさん
こんばんわ

得票増減説明を調べましたので、ご参考までに送付いたします。

今 民主7奉行の得票調べていますが・・・得票減少率が少ないのは、一つには第3極が立候補していないのも原因にあるようです。ぼつぼつやります。

ご存じとは思いますが 最近の分析ネタですごいもの念のためご連絡いたします。

http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11455576395.html

http://blogs.yahoo.co.jp/hugehuge2/34689686.html

これが 答えだ! 千葉4区

画面表示で、列がぐちゃぐちゃになるときは、ここで見てください。
http://57285649.at.webry.info/201301/article_20.html

①野田佳彦(野田Gr、千葉4区)

1.小選挙区の対前回値        (単位:千票)
               
                      得票数
当落 候補者 (所属、新旧)  今回   前回   差  

当  野田佳彦 (民主、前)  163   162   +1
    藤田幹雄 (自民、元)   72    86  △14
    三宅雪子 (未来、前)   28     0  +28
    斉藤和子 (共産、新)   22    23   △1
    野屋敷  (みんな、新)   0     28  △28
    山中宏一郎(幸福、新)   0      3   △3
       (計)        (285)  (302) (△17)

◇「ムサシの選挙参謀」の増減説明

 ・みんなの前回票(28)が、未来の今回票(28)に移った!?!?
 ・△17の内訳は、
  純増(民主+1)、 純減(自民△14共産△1幸福△3)
  
◆「私」の増減説明(ケース1)

     <計> (     増減内訳       )
            純増減  移動票  移動票
                   (*1)  (*2)
民主   +1    +1    △28   +28(<---???)
未来  +28          +28     ↑
                         |
みんな △28                 △28

自民  △14   △14
幸福   △3    △3
 
共産   △1    △1
-----------  ------   ------  ------
計  △17   △17     ±0    ±0

(*1)民主党の「小沢ワン支持者」が、未来支援に廻った
(*2)みんなは、民主支援に変わった(???)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
★  みんなが民主支援に廻ることが、「謎」(あ)     ★ 
★前回政権交代選挙で血で血を洗う戦いをした民主vs ★
★みんなですから、今回民主支援することなどありえ  ★
★ない。(増減のつじつまが合わない)           ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

(あ)渡辺代表が、野田首相批判
   「覚悟のない話だ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121203/stt12120321220007-n1.htm

◆「私」の増減説明(ケース2)

     <計> (     増減内訳       )
            純増減  移動票  
                   (*1)  
民主   +1   +29!  △28    
未来  +28          +28

みんな △28   △28                

自民  △14   △14
幸福   △3    △3
 
共産   △1    △1
-----------  ------   ------  
計  △17   △17     ±0   

(*1)民主党の「小沢ワン支持者」が、未来支援に廻った
(*2)残りは、純増減

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
★前回「みんな」を支援した人は、今回投票を見送った。★
★上記1項の増減見ても移動先が見当たらない。    ★
★となると、民主は、前回投票所へ行かなかった「新たな★
★野田ブー支援者」が、29千人も投票所へ押し寄せ「野★
★田ブー」に投票したことになる。              ★
★私は、問いたい・・・                     ★
★「いつのまにこんな組織票をかためたのですか?」  ★ 
★そして、「その組織なるものは、何なんですか?」   ★
★数字は、静かに静かに語っている。「新規野田ブー票 ★
★29千票は単純集計ミスか架空なのではないかと・・・・」★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2.選挙区と比例票との対比          (単位:千票)

              得票数
          今回     前回      差
民主(野田) 
・小選挙区   163     162     +1 ( +1%)
・比例区      78     128    △50 (△39%)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★  小選挙区と比例区の変動が、大きく相違       ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

3.小選挙区・比例区の得票推移(民主党)

               (単位:千票)
        比例(A)  小選挙(B) 比率(=A÷B)

平成24年    78    163     48% 

平成21年   128    162     79%

平成17年    91    130     70%

平成15年   108    136     79% 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
★(比例区÷小選挙区)比率が過去3回の率と大きく変動 ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

4.比例区党派別の対前回値          (単位:千票) 
           
             得票数            小
   政党     今回   前回     差  

民主         79   128   △49    +1
自民         64    72    △8     △14
公明         28    29    △1
幸福          1     1     0     △3

みんな        28    28     0    +28
維新         49      0   +49

未来         17     0   +17    +28
社民          4    12    △8
新党日本       0     3    △3
国民新党       0     4    △4

共産         19    27    △8     △1

  (計)     (289)  (304) (△15)   (△17)


◇「ムサシの選挙参謀」の増減説明

  ・民主の△49は、維新+49へ移行
  ・みんなは、小選挙区で28未来へ移行
   前回は比例で28あるので、増減はゼロ
  ・未来の+17は、社民=8:新党日本=3:国民新党=4
   の計15から移ってきた

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
★民主党超大逆風下(得票半減の大惨敗)・・・小選挙区 ★
★で「野田ブー」を熱烈支援し前回並みの得票を維持した★
★とされている「野田ブー親衛隊(AKBなNODA隊)」が・★
★・・比例区で 「維新」に入れますか??? まじっすか ★
★?!?! 少女時代がいいだの、KARAがいいだの  ★ 
★そんなにコロコロ支持を変えるってAKBなNODAファン★
★として はずかしくないのか!!! いい加減にしろ~ ★ 
★~冗談はよしこさん~(歳がばれた><)         ★
★ムサシマジックもコンピューター操作には熟練しているよ★
★うであるが、悲しいかな「人の心」がわかりません。   ★
★数字は、静かに静かに語っている。「維新比例票41千 ★
★票は架空ではないのかと・・・・」               ★
★また、未来の支持者が、小選挙区28千票から一部脱落★
★(△15)して 比例13千票に落ちることは有り得ない  ★
★選挙直前の新党結成であり、小選挙区=比例となる  ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◆「私」の増減説明

       <計>(     増減内訳       )
            純増減 <   移動票   >
                 (*1)  (*2)  (*3)  
民主     △8   +5      △13 

未来    +17       +4  +13           
社民     △8   △8
新党日本  △3   △3
国民新党  △4       △4

維新     +8                 +8    
みんな     0               

自民     △8                 △8 
公明     △1   △1           
幸福      0
 
共産     △8   △8
-------------- ----- ----- -----  ----- 
計    △15  △15  ±0   ±0  ±0    

(*1)国民新党亀井元党首が未来入り
(*2)小沢ワン支持者が、未来支援へ   


(まとめ)

◇全般

   得票増減説明に大きな矛盾を抱えており、容認できない。
   得票操作の疑いがある。
   野田元首相を除く民主党前議員全員が、平均54%もの
   得票を落とす中 司令官である野田元首相一人が 大勝
   利を収めていることに この社会がかって経験したことの
   ない「異様な事態」が生じている。
   単純集計ミス・データ改ざんなど このような事態を生じさ
   せている原因を徹底的に究明すべきである。
   千葉4区の「再開票(投票の全数点検)」を求める。

◇小選挙区  

   野田元首相の得票を、全員平均の得票率ダウン△54%
   (=86千票)を適用すると下記のとおりとなる。
   
   ~見直し後の得票~
                           (単位:千票)         
                      得票数
当落 候補者 (所属、新旧)  今回   前回   差  

    野田佳彦 (民主、前)   76   162  △86
    藤田幹雄 (自民、元)   72    86  △14
当選 三宅雪子 (未来、前)  115     0 +115
    斉藤和子 (共産、新)   22    23   △1
    野屋敷  (みんな、新)   0     28  △28
    山中宏一郎(幸福、新)   0      3   △3
       (計)        (285)  (302) (△17)

   ☆三宅雪子候補の勝利

◇比例区

       比例(A) 小選挙(B) 比率(=A÷B)

平成24年  78    163    48% <---見直し前 

   〃    58     76    76% <---見直し後  
      (△20)  (△86)   (76%=過去3回の平均)

   ☆小選挙区を△86修正 過去の比率を比例に適用
     
   ~見直し後の得票~ 
         (単位:千票)            
             得票数
   政党     今回   前回     差  

民主         58   128   △70
自民         64    72    △8
未来         87     0   +87(=小×76%)
共産         19    28    △9
みんな        28    28     0
維新      (*A)0     0     0
公明         28    29    △1
その他         6    19   △13 
不明分       △1      0   △1   
  (計)     (289)  (304)  (△15)

    ☆民主比例票は、21千票過大である。
    ☆比例の未来票は、85%(87⇒13)削られている
    ☆維新の比例票は、架空(*A)である


◇投票率の問題(あくまで試算/根拠:投票所の大行列)

  史上最低の投票率らしいですが、史上最高だったとの
 疑惑がある。

投票率の改ざんで 1000万票カット(△16%)の噂もあり
 ますが・・・△10%改ざんしたとして影響は~

285千票×10%=29千票 ⇒ 「未来」に加算すると

   ~投票率見直し後の得票~
                           (単位:千票)         
                      得票数
当落 候補者 (所属、新旧)  今回   前回   差  

    野田佳彦 (民主、前)   76   162  △86
    藤田幹雄 (自民、元)   72    86  △14
当選 三宅雪子 (未来、前)  144     0 +144
    斉藤和子 (共産、新)   22    23   △1
    野屋敷  (みんな、新)   0     28  △28
    山中宏一郎(幸福、新)   0      3   △3
       (計)         (314)  (302)(+12)

 ☆三宅雪子候補の 超ダントツ大勝利(得票率=45%)

No title

古い記事ですが。
未来が何票とったとかいうのは、未来のシンパにしか響かない。
民主党が票を激減させる中で、一般人に対するなんのアピール要素もない野田だけが票を減らさずに済んだという事実をピックアップし重視すべき。
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