スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インフルエンザ急増・都道府県別順位

1週間で約2倍…インフルエンザ患者急増140万人に
テレビ朝日 (01/26 00:10)


インフルエンザの患者の数が1週間で2倍近く増え、全国で140万人と推計されることが分かりました。

厚生労働省によりますと、今月20日までの1週間で報告されたインフルエンザの患者数が、
1医療機関あたり、前の週よりも2倍近く増えました。
全国の患者数は推計で140万人になります。

2013012514.jpg

地域別にみると、福島が最も多く、次いで茨城、群馬、長崎となっていて、
すべての都道府県で前の週よりも患者の数が増えています。
また、年代別では、14歳以下が全体の約4割を占めています。
厚生労働省は、うがいや手洗いなどの予防を呼びかけています。



ーーー

報道関係者 各位
厚生労働省 インフルエンザの発生状況について


平成25年1月25日
【照会先】健康局結核感染症課
感染症情報管理室長 中嶋 建介
課長補佐 難波江 功二

「P3 インフルエンザ定点当たり報告数・都道府県別 2013年3週(1月14日~1月20日)」の表を
2013012516.jpg

定点当たりでの都道府県順位に並べ変えてみました。

2013012515.jpg


このニュースを見た時、福島県が1位で2位が茨城そして群馬ということから、
すぐに、「被ばくによる抵抗力不足のせいなのではないか」とわたしは思ってしまいました。
なので、他の地域も調べたくなり比べてみました。

長崎県と福岡県が上位に入っていますが、
福島・茨城・群馬・千葉・埼玉・栃木と、関東が上位に。
けれど、宮城・岩手は平均定点値以下。

ということで、
全国的に見てみれば、被ばくの関係とインフルエンザの因果関係ははっきりわかりませんでした。



ーーー

インフルエンザ定点当たり報告数推移
という表もありました。
こちらは2012年12月17日から2013年1月20日までの5週間分の各都道府県の報告数です。
この表を使って、各週ごとに定点当たり報告数順位の表とグラフを作りました。
↓クリックすると大きく見る事が出来ます。
インフルエンザ11
インフルエンザ12

これで今季の5週に渡る各都道府県の推移が分かります。
本当に急にインフルエンザが大流行しています。
早寝早起きして、体力を整え、インフルにならないように気をつけましょう♪

私が最初に作った歌、「インフルエンザの歌」
何十年かぶりにインフルエンザになって、熱が下がったのに外に出る事が出来ず、
暇なので歌った歌です。
そのときは、まだ、原発は爆発していませんでした。

ひどい曲だけど、お暇な時に( ´艸`)★。、::。.::・'゜
よけいに熱が出るかもww→サイドバーの下の方にあります


関連記事

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

統計値の見方って難しい。

素人なので、こうした統計って具体的にどういうふうにとられているのかなぁって思います。
(詳しい方にご教授願いたいです)

医療機関を受診した際の保険点数や処方箋の出方で、おおよその傾向は見えるのかもしれませんが、
各病院が、はたしてどこまで上にきちんと報告しているのかもよくわかりません。
それに、重症化せず病院へ行かないで治す患者は、カウントの対象にならないのですよね?

以前、鳥インフルが流行った時、米国が日本より統計値が低かったのは、
そもそも病院へ行かない(経済的にかかれない)人が多かったからとも言われています。

年数またいで、比較できれば、今年が特別なのかそうでないのかが見えるかもしれませんね。

No title

岩手が少ないのは3学期の始まりが遅いからではないでしょうか。近くの小学校は17日でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。