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なーんだ簡単にできるんじゃない!文科省の「世界版SPEEDIによる放射性物質拡散予測」

北核実験 放射性物質放出の場合、きょう西日本へ 
(2013年2月13日) 【中日新聞】【朝刊】


拡散予測 正午に中国、関西地方に 

文部科学省は12日、
北朝鮮の地下核実験でごく微量の放射性物質が放出されると仮定した場合の拡散予測を発表した。
13日正午に中国、関西地方に到達し、同日午後6時にかけて四国などにも広がるとの予測になっている。

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世界版SPEEDIによる拡散予測

文科省によると、日本では北朝鮮による過去2回の核実験に由来する放射性物質は検出されていない。
同省担当者は
「上空を観測する航空自衛隊の飛行経路設定に役立つよう、最小限の放出を仮定した参考情報だ」
としている。
 
日本原子力研究開発機構が開発中の世界版SPEEDI「緊急時環境線量情報予測システム」で解析。
北朝鮮の実験場付近で12日正午から放射性ヨウ素131が24時間にわたり、
毎時1ベクレル放出されると仮定。風向や風速などの気象データを加味して広がりを計算した。
 
その結果、13日午前零時までは北朝鮮付近にとどまるが、正午には関西、中国地方の地表面に到達。
午後3時には四国東部や紀伊半島と近くの太平洋に、
午後6時には四国から太平洋上の広範囲に広がるとの計算になった。
13日は西高東低の気圧配置で日本付近に北風が吹き込むためという。



ーーー


このニュースに非常に腹立たしい気持ちになるのは私だけじゃないはず。

へぇ~、文科省はごく微量な放射性物質放出拡散をこんなに簡単に予測できるんだ。
へぇ~、でも自分の国の事は何にも出来ないんだね。
へぇ~、日本から沢山の放射性物質を他国にばら撒きながら、結構偉そうね。

今も出ている福島第一原発の拡散予測を
消費電力の予測みたいに毎日NHKで放送してほしいものです。

北朝鮮の核実験の放射性物質と、
今も毎日福島から持続して出続けている放射性物質と、どっちが微量なのかな(。◔‸◔。)??


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コメント

非公開コメント

都合のよい即応ぶりに拍手(笑)

住民避難や汚染の拡散情報の告知の遅さに引き換え、
事故直後の食品類の放射線基準の緩和も素早過ぎて見事でしたね。
今回も北朝鮮の核実験への自衛隊の即応ぶりは見事ですね。褒めて上げよう。
放射線の検知、すぐにできるやないのん!
やればできるやないの。

米軍が空送した電源車が横須賀を出て渋滞に巻き込まれて、原発にたどりつけなかったり、とんちんかんな対応もありますけど

何十億光年も先の微量な宇宙線や放射線も検知できるくせに
たった数十メートル先のメルトアウトした核燃料の場所が未だにわからないなんて、・・
実は場所はわかってんのやないのん?

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