<福島第一原子力発電所>漏えい・落下・火災&作業員身体汚染・怪我・入院・死亡・など東京電力(2013年1月~まとめ)

東京電力プレスリリース2013年
「東北地方太平洋沖地震による当社原子力発電所への影響について」より、
福島第一原子力発電所の現状と作業員の怪我など(1月~3月3日)
(「漏えい」はとても沢山あるので記載はほんの一部です)




漏えい
平成25年3月3日
東京電力株式会社 


※3月3日午前11時14分頃、
福島第一原子力発電所常用高台炉注水ポンプ(B)のグランド水を受けているドレン受けから、
グランド水が地面(アスファルト)へ漏水していることを、巡視点検中の当社社員が発見。
グランド水が漏れた原因は、
ドレン受けからの排水ホースが資材に挟まれて閉塞状態となったことで排水できず、
グランド水がドレン受けから溢れ、排水ホースを伝って地面へ滴下したものと推定。
そのため、排水ホースの位置を手直しして排水ホースの閉塞状態を改善し、
午前11時33分にドレン受けからの漏えいが停止したことを確認。
漏れた水の範囲は約2m×約4m×約1mmで、漏えい量は約8リットル。
また、漏れた水は土のうによる堰内にとどまっており、堰外への流出はない。
漏えい箇所付近の雰囲気線量率を測定した結果、γ線が0.12mSv/h、γ・β線が0.15mSv/h。
また、漏れた水を核種分析した結果は、
セシウム-134が4.1×10-2Bq/cm3、
セシウム-137が9.0×10-2Bq/cm3、
アンチモン-125が1.8×10-1Bq/cm3
であることを確認。
なお、原子炉注水への影響はない。


落下
平成25年2月19日
東京電力株式会社


※2月6日午後1時頃、
3号機使用済燃料プール上部に残存する鉄骨トラス瓦礫の撤去作業を行っていたところ、
油圧フォーク2台により吊り上げていた鉄骨トラス瓦礫が二つに破断した。
破断した二つのトラス瓦礫は、油圧フォークで把持した状態であったが、
破断した片側のトラス瓦礫が使用済燃料プール内に留まった。
同日午後2時6分までに、二つのトラス瓦礫を油圧フォークで3号機原子炉建屋南側ヤードに移動した。
その後、当該瓦礫撤去作業前に使用済燃料プールに存在していた燃料交換機マスト*と思われる瓦礫が、
作業後の画像において確認できなかったことから、
2月7日午後1時頃、使用済燃料プール内に水没した可能性があると判断。
なお、使用済燃料プールの水位、使用済燃料プール水の核種分析結果、
およびモニタリングポスト指示値の有意な変化は確認されていない。
2月13日午前10時36分頃、準備が整ったことから、
水中カメラによる使用済燃料プール内の状態確認にあわせて、
燃料交換機マストと思われる瓦礫がどのような状態で水没しているか、調査を開始。
同日午後2時24分、調査を終了。
調査の結果、大きさ・形状から燃料交換機マストと同定し、
当該マストが使用済燃料貯蔵ラックおよびライナに直接接触していないことを確認。
引き続き、2月14日から18日にて水中カメラによる状態確認を実施し、
燃料交換機マストの落下等による使用済燃料貯蔵ラック及びライナ等への影響は確認されなかった。

*燃料交換機マスト:燃料集合体を移動する際に使用する掴み具を昇降するための伸縮性のポール
(長さ:約5~23m、重さ:約1.5トン)


漏えい
平成25年2月17日
東京電力株式会社


※2月16日午後7時36分頃、
5・6号機側屋外に設置している滞留水を貯蔵している仮設タンクと
淡水化装置(逆浸透膜式)の間の取水槽より、
水がオーバーフローしていることを協力企業の作業員が確認。
取水槽の上流側の取水ポンプを停止し、漏えいは停止。
漏えいした水の量は約19.8 m3と評価しており、地面に染み込んでいること、
漏えいした場所の付近に側溝等はないことから、外部への流出はないと判断。
なお、漏えいした原因等については現在調査中。
漏れた水の放射能濃度の分析結果は、以下のとおり。
 セシウム134:6.8×10-2Bq/cm3
 セシウム137:1.3×10-1Bq/cm3
 全ガンマ線放射能濃度:2.0×10-1Bq/cm3


扉落下
平成25年2月16日
東京電力株式会社


※2月15日午前10時50分に発生した、
6号機原子炉建屋大物搬入口における内扉の落下事象について落下状況等の調査をしたところ、
6号機電気工事において、資機材搬出のため、作業員が原子炉建屋大物搬入口の内扉を開操作し、
内扉が開動作中(上昇中)にリミットスイッチが脱落し、操作ボタンにより停止操作をしたが、
上昇が停止しなかったため、電源を切り、内扉を強制的に停止。
内扉の上昇は停止したが、その後内扉が床面まで落下したことを確認。
また、現場確認をしたところ、内扉本体の損傷は確認されたが、
周辺機器および床面には異常は確認されていない。
なお、内扉昇降用チェーンとのつなぎ部が損傷していることも確認されたが、
内扉の詳細な落下原因等については、現在調査中。


扉落下
平成25年2月15日
東京電力株式会社


※2月15日午前10時50分、6号機原子炉建屋大物搬入口において外扉を閉め、
内扉(吊り上げて開閉する扉)を開けて物品の搬出作業を行っていたところ、内扉が落下。
落下した扉は転倒なし。なお、けが人の発生およびプラントへの影響は確認されていない。
原子炉建屋大物搬入口内扉の落下状況および原因については、現在調査中。


落下
平成25年2月10日
東京電力株式会社


※2月6日午後1時頃、
3号機使用済燃料プール上部に残存する鉄骨トラス瓦礫の撤去作業を行っていたところ、
油圧フォーク2台により吊り上げていた鉄骨トラス瓦礫が二つに破断した。
破断した二つのトラス瓦礫は、油圧フォークで把持した状態であったが、
破断した片側のトラス瓦礫が使用済燃料プール内に留まった。
同日午後2時6分までに、二つのトラス瓦礫を油圧フォークで3号機原子炉建屋南側ヤードに移動した。
その後、当該瓦礫撤去作業前に使用済燃料プールに存在していた燃料交換機マスト*と思われる瓦礫が、
作業後の画像において確認できなかったことから、
2月7日午後1時頃、使用済燃料プール内に水没した可能性があると判断。
今後、準備が整い次第、水中カメラによる使用済燃料プール内の状態確認にあわせて、
燃料交換機マストと思われる瓦礫がどのような状態で水没しているか、調査を行う予定。
また、以下の通り使用済燃料プール水の核種分析を行った結果、
撤去作業前の2月5日に分析した結果と同程度であることを確認。

<2月10日分析結果>
 セシウム134:5.6×102Bq/cm3
 セシウム137:1.0×103Bq/cm3
 ヨウ素131:検出限界未満(検出限界値 7.3×100Bq/cm3)

<2月8日分析結果>
 セシウム134:5.0×102Bq/cm3
 セシウム137:9.3×102Bq/cm3
 ヨウ素131:検出限界未満(検出限界値 6.8×100Bq/cm3)

<2月7日分析結果>
 セシウム134:5.3×102Bq/cm3
 セシウム137:9.6×102Bq/cm3
 ヨウ素131:検出限界未満(検出限界値 7.4×100Bq/cm3)

<2月5日分析結果>
 セシウム134:5.0×102Bq/cm3
 セシウム137:9.0×102Bq/cm3
 ヨウ素131:検出限界未満(検出限界値 6.7×100Bq/cm3)

なお、使用済燃料プールの水位、およびモニタリングポスト指示値の有意な変化は確認されていない。

*燃料交換機マスト:燃料集合体を移動する際に使用する掴み具を昇降するための伸縮性のポール
(長さ:約5~23m、重さ:約1.5トン)


火災
平成25年2月4日
東京電力株式会社


※1月24日午前10時46分頃、
運用補助共用施設(共用プール建屋)地下1階西側において、火災報知器の警報が発生し、
その後、現場作業員より、煙が発生したとの情報があったことから、同日午前10時59分に消防署へ連絡。
除染作業で床を磨く清掃機器を使用した際、当該機器の付属電源ケーブルより発煙したことから、
作業員がすぐに電源ケーブルを抜いたところ発煙は停止。
当社社員が現場を確認したところ、現場に火や煙がないことから、
同日午前11時15分に火災報知器の警報をリセットした。
同日午後0時38分、消防署により鎮火確認をしていただくとともに、本件は火災であるとの判断をいただいた。
本事象によるけが人は発生していない。
現時点でプラントへの影響は確認されておらず、共用プールの冷却は継続中。
また、モニタリングポストの値に有意な変動はない。
その後の調査で、電圧100Vの清掃機器に、電圧200Vの仮設照明用分電盤の仮設ケーブルを
繋いで使用したことが、火災の直接的な原因であったことを確認。
対策として、作業用電源を使用する場合は、当社監理員に対して使用前に許可を得ること、
および使用電圧を確認することを、関係者を含めた作業員へ周知。


漏えい
平成25年1月30日
東京電力株式会社


※本日(1月30日)午前4時9分、
福島第一原子力発電所淡水化装置No2(逆浸透膜式)を設置しているジャバラハウス内において、
水が漏れていることを協力企業作業員が発見したとの連絡を当社社員が受けた。
同装置の系統圧力が高いため、協力企業作業員がフラッシングを実施。
午前4時にフラッシング停止後、
同装置の起動準備中に装置廻りに、水漏れがあることを協力企業作業員が発見。
その後、午前5時に当社社員が漏えいの停止を確認。
漏れた水の範囲は約1.5m×約20m×約1mmで、同装置の堰内にとどまっており、
建屋(ジャバラハウス)外への流出はなし。漏えい量は約30リットル。
同装置周辺の雰囲気線量率を測定した結果、γ・β線が0.1mSv/h、γ線が0.035mSv/h。
漏れた水の放射能濃度は、
セシウム134が7.0×10-1Bq/cm3、
セシウム137が1.3×100Bq/cm3、
アンチモン125が9.4×100Bq/cm3であり、淡水化装置入口の水と同程度。
その後、現場を確認したところ、
漏えい箇所は、同装置高圧ポンプ吐出側に取り付けている安全弁の出口側であることを確認。
なお、淡水化処理した水は十分にあること、また他の淡水化装置の運転は可能な状態であることから、
原子炉注水への影響はない。


漏えい
平成25年1月25日
東京電力株式会社


※1号機使用済燃料プールのスキマサージタンクに消防ポンプ車により水を補給するため、
1月24日午後1時54分から午後2時22分にかけて1号機使用済燃料プール代替冷却系を停止。
なお、運転再開時の使用済燃料プール温度は、冷却停止時の10.0℃のままで変化なし。
(1号機使用済燃料プールのスキマサージタンクに水を補給する際は、
通常、ろ過水配管から水を補給するが、
1月19日発生したろ過水配管ヘッダに取り付けられた弁からの漏えいにより、
ろ過水配管元弁を閉止しているため、消防ポンプ車を用いてスキマサージタンクへ水の補給を実施。)
また、消防ポンプ車によるスキマサージタンクへの水の補給時に、
1号機原子炉建屋大物搬入口内の補給配管フランジ部より補給水(ろ過水)が漏えい。
漏えい量は約2リットル(約2m×1m×深さ微小)であり、
スキマサージタンクへ水の補給を停止することにより漏えいは停止。
1月25日、当該漏えい箇所の修理が完了したことから、
消防ポンプ車によりスキマサージタンクへ水を補給するため、
同日午後2時42分から午後3時5分の間、1号機使用済燃料プール代替冷却系の運転を停止。
なお、運転再開時の使用済燃料プール温度は、冷却停止時の10.5℃のままで変化なし。
また、当該漏えい箇所についても異常がないことを確認。

※1月19日午後1時15分頃、旧水処理建屋内に設置している使用済燃料プール水補給 
用ろ過水ヘッダの弁本体よりろ過水が霧状に漏えいしていることを当社社員が発見。
漏れた水の範囲は、発見時、約1m×約1mで建屋の中にとどまっており、建屋外への漏えいはない。
漏えい停止に向けた対応として、ろ過水配管上流側の弁を閉めたことにより、
現在は1秒に2滴ほどの漏えい量となっている。
また、漏えい箇所である、ろ過水ヘッダの弁本体を確認したところ、弁本体に亀裂が生じていることを確認。
その後の調査の結果、当該弁は建屋内に設置されているものの、
震災の影響による建屋外壁等の破損により設置環境が屋外と同等になっていること、
また、当該弁および当該弁付近の配管に保温材が敷設されていなかったことから、
配管内の水の凍結による膨張により、弁本体の破損に至ったものと推定。
当該弁および当該弁が設置されている配管は、今後使用する予定がないことから、
当該弁を取り外して上流側のフランジに閉止板取付を実施するとともに、凍結防止のため保温材取付を実施。
これにより水の滴下は停止。
今後、当該弁の状況確認および同建屋内の弁への保温材取付を実施する予定。
なお、使用済燃料プールへの水補給には影響なし。

※1月24日、除染装置薬液タンク水張り配管フランジ部(レジューサのタンク側フランジ部)の
ガスケットを交換後、消火栓水(ろ過水)によるリークチェックを行っていたところ、
同日午後3時10分頃に当該レジューサからろ過水が漏えいしていることを当社社員が発見。
その後、消火栓元弁の閉止により漏えいは停止。
なお、漏えい量は約20リットル(約3m×約3m×深さ約2mm)であり、
漏えい水は薬液タンクの堰内に留まっている。
また、当該レジューサに割れが確認されており、保温が無かったことから、凍結して割れが入ったものと推定。
今後、当該レジューサを補修するとともに、保温材取付を実施する予定。





続きを読むに作業員の怪我など





体調不良 入院
平成25年3月1日
東京電力株式会社


※3月1日午前8時50分頃、福島第一原子力発電所構内のふれあい交差点付近において、
ダンプ車両運転中の作業員が体調不良を訴えたとの連絡を受けたことから、
5・6号機緊急医療室にて医師の診察を受けたところ緊急搬送の必要があると判断。
午前9時30分に急患移送車にて福島第一原子力発電所を出発し、
午前9時53分に富岡消防署で救急車に乗せ替え、いわき市立総合磐城共立病院へ搬送。
午前11時15分、いわき市立総合磐城共立病院に到着し診断を受け、
2~3日間経過観察のために入院することとなった。なお、当該作業員に身体汚染はなし。


体調不良 死亡
平成25年2月28日
東京電力株式会社


※2月25日午前9時20分頃、
福島県広野町にある協力企業の資材置き場において、
3号機原子炉建屋カバー設置の準備作業に従事していた協力企業作業員が体調不良を訴えたことから、
Jヴィレッジの診療所へ搬送。
当該作業員については、Jヴィレッジの診療所において、一時、心肺停止状態が確認されたことから、
午前9時35分に救急車を要請。その後、心臓マッサージにより、
午前9時54分、当該作業員の脈拍は回復。また、
午前10時10分、救急車により当該作業員をいわき市立総合磐城共立病院へ搬送。
その後、元請企業から2月27日午後11時32分に同作業員の死亡が確認された旨の連絡があった。



落下 負傷 入院
平成25年2月27日
東京電力株式会社


※1月28日午前10時29分頃、
1号機原子炉建屋付属棟地下1階にある所内高圧電源設備配電盤室(管理区域*)で
ケーブル修理作業をしていた協力企業作業員が、踏み台(高さ約0.9m)より落下し左肘を負傷。
このため、当所の診療所医師の判断により、午前10時55分に救急車を要請。
なお、当該作業員に意識はあり、放射性物質の付着がないことを確認。
その後、福島労災病院へ搬送。診察を受けた結果、
「左肘関節脱臼骨折により約2週間の入院、およびその後定期的な通院加療を要する」と診断される。
今後、原因調査を行い、再発防止策を検討・実施する予定。
負傷原因は、踏み台の昇降高さが低い(天板高:0.9m)ため、当該作業員に油断が生じ、
降りる際の危険予知が不足していたことと推定。
本事象の内容について、所員ならびに協力企業に周知するとともに、
今後、再発防止対策として、天板高0.7m以上の可搬式踏み台については、
手掛かり棒が設置されているものを使用することをルール化する。

* 放射線による無用な被ばくを防止するため、
また、放射性物質による放射能汚染の拡大防止をはかるために管理を必要とする区域。


・全面マスクフィルタ未着用 ・全面マスク内汚染
平成25年2月14日
東京電力株式会社


※2月14日午前8時55分頃、
乾式キャスク仮保管設備において、全面マスクを着用して土木作業を行っていた作業員が、
作業終了後に全面マスクフィルタを付けていないことを確認。
当該作業員の顔面、鼻腔、全面マスク内の汚染検査を行ったところ汚染は確認されなかったが、
全面マスクフィルタを付けていなかったことから、
ホールボディカウンタを受検し内部取り込みのないことを確認。
また、顔面部以外についても身体汚染はなし。
なお、当該エリアの空気中放射能濃度の測定を行った結果、
検出限界未満(検出限界値:3.9×10-6Bq/cm3)であり、
マスク着用基準(2×10-4Bq/cm3)を超えていないことを確認。


※2月14日午後1時10分頃、2号機タービン建屋1階において、
全面マスクを着用して配管切断作業に伴う干渉物品移動作業を行っていた作業員が、
作業終了後の汚染検査で顔面および全面マスク内面が汚染していることを確認。
そのためホールボディカウンタを受検し内部取り込みのないことを確認。
なお、顔面部以外の身体および鼻腔について汚染検査を行ったところ、汚染がないことを確認。
なお、当該エリアの空気中放射能濃度の測定を行った結果、3.4×10-4Bq/cm3であり、
マスク着用基準(2×10-4Bq/cm3)を超えていることを確認。

*2月14日午後1時10分頃、
2号機タービン建屋1階で作業に従事していた作業員の顔面および全面マスク内面に汚染が確認された件で、
「配管切断作業を行っていた作業員」と記載しておりましたが、
正しくは「配管切断作業に伴う干渉物品移動作業を行っていた作業員」となります。
お詫びして訂正させていただきます(訂正:平成25年2月14日)



全面マスクフィルタ未着用
平成25年2月1日
東京電力株式会社


※2月1日午前11時30分頃、旧展望台エリアにおいて、
全面マスクを着用して土木作業を行っていた作業員が、
作業終了後に全面マスクフィルタを着けていないことを確認。
当該作業員の顔面、鼻腔、全面マスク内の汚染検査を行ったところ汚染は確認されなかったが、
本日の作業期間において全面マスクフィルタを着けていなかったことから、
ホールボディカウンタを受検し内部取り込みのないことを確認。
また、顔面部以外についても身体汚染はなし。
なお、当該エリアの空気中放射能濃度の測定を行った結果、6×10-6Bq/cm3未満であり、
マスク着用基準(2×10-4Bq/cm3)を超えていないことを確認。



転倒 骨折
平成25年1月15日
東京電力株式会社


※1月14日午後2時37分、作業を終えた協力企業作業員が、
5、6号機サービス建屋前の駐車場において、車に向かう途中で雪に足を取られて転倒。
その後、5、6号機医療室にて診察をしたところ、左上腕部骨折の疑いがあることから、
同日午後3時4分に救急車を要請。
なお、身体に放射性物質の付着がないことを確認。
同日午後5時20分、福島労災病院に到着し、医師の診察の結果、左腕の上腕骨骨幹部骨折で全治3ヶ月と診断。



指を挟み負傷
平成25年1月10日
東京電力株式会社


※1月10日午後2時30分頃、楢葉町工業団地内の資材積替ヤードにおいて、
協力企業作業員が鋼管養生作業を行っていたところ、鋼管と鋼管の間に右手の指を挟み負傷した。
その後、Jヴィレッジ診療所にて診察したところ、
右手の第3指(中指)と第4指(薬指)の負傷が確認され、
同日午後3時に救急車を要請し、同日午後3時14分にいわき市立総合磐城共立病院へ搬送した。



関連記事

コメント

非公開コメント