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福島県浪江町の避難区域再編「日中の立ち入り自由に」立ち入りのルールは?

福島・浪江町 避難区域再編
NHK 4月1日 4時23分

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原発事故による福島県浪江町の避難区域が1日午前0時に再編され、
日中の立ち入りが自由にできるようになった区域では
立ち入り制限のために設けられていた警察の検問所が撤去されました。

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福島県浪江町は原発事故で全域が避難区域に指定されて町への立ち入りが制限され、
2万1000人の住民は町の外で避難生活を続けています。

町は放射線量に応じた避難区域の見直しで1日午前0時に3つの区域に再編されました。
このうち
▽早期の帰還を目指す「避難指示解除準備区域」には沿岸部の地域や中心部にある地域が、また、
▽「居住制限区域」にはその西側の地域がそれぞれ指定され、
日中の立ち入りが自由にできるようになりました。

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南相馬市から「避難指示解除準備区域」に入る国道6号線上にある
立ち入り制限のための警察の検問所では午前0時をもって撤去されました。

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この2つの区域では、原発事故の前は住民の83%が住んでいたということです。
一方、住民の17%が住んでいた山間部などは長期にわたって帰還が難しい「帰還困難区域」に指定され、
引き続き立ち入りが制限されています。

避難指示が出された福島県の11の自治体のうち区域が再編されるのは浪江町が9番目で、
国はインフラの復旧や除染などを行い、3年もしくは4年後の避難指示の解除を目指したいということです。


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浪江町の馬場有町長は
「区域見直しで地域が分断されたことは複雑な心境だが、
立ち入りできることで1歩でも復旧に向かっていきたい」と話していました。




区域再編、人口8割立ち入り可能に 福島・浪江町
テレビ朝日 2013年4月1日 05:50

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原発事故のため、警戒区域に指定されていた福島県浪江町で
1日、区域が再編され、日中立ち入りができる居住制限区域など3つの区域に見直されました。

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すべての住民が避難している浪江町は、1日から放射線量に応じて3つの区域に再編されました。
町の人口の8割にあたる1万6000人余りが住んでいた地域は、
避難指示解除準備区域と居住制限区域に指定され、日中立ち入ることができるようになりました。

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一方、自由に立ち入ることができない帰還困難区域にはバリケードが設置されました。
再編で地域によっては日中の出入りが自由になるものの、
上下水道などは復旧しておらず、復興に向けた課題は山積しています。




ーーー

立ち入るにはどのようなルールがあるのか?



浪江町への立入りのしおりについて
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月19日更新
平成25年4月1日より、浪江町の区域見直しが適用され、
新たに3区域(避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域)に再編されます。
それに伴い、浪江町内への立入り、及び町内での活動状況などが変わります。
3月のお知らせ版で、必要と思われる情報を掲載した「立入りのしおり」を
避難先住所にお送りいたしましたので、4月からの立入りの際には必ず携帯するようにしてください。
なお、法人(事業所関係)等の方や、しおりが届かない方の場合は、以下をご覧ください。

浪江町への立入りのしおり [PDFファイル/9.37MB]
http://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/life/3192_4670_misc.pdf

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酒井だけがポツリと赤

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立ち入り道路
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スクリーニング ルート
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報道では言わないけれど、
あたりまえですが、細かいことはちゃんと決められているようです。
少し安心しました。



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