キセノン高崎上空へやってくる

高崎市で放射性キセノン観測、北核実験で放出か
(2013年4月23日22時01分 読売新聞)

【ジュネーブ=石黒穣】
核実験全面禁止条約機関(CTBTO)準備委員会は23日、
北朝鮮が2月12日に行った核実験で放出されたとみられる放射性キセノンを観測したと発表した。

同機関の国際監視網を構成する、群馬県高崎市の観測施設が
4月8、9日、大気中からキセノンを検出したほか、
ロシア沿海地方のウスリースクでも確認したという。
同位体の組成を分析した結果、50日以上前の核爆発が起源であることが判明した。

          ◇

外務省によると、
高崎市の観測施設で検出したキセノンは最大で通常の5倍弱の濃度で、健康への影響はないという。




<どこから来たの?>愛知上空で放射性キセノンーキセノン検出は核分裂が今起こっている証拠ー

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