「転んだらどうするんだろうと、とても心配しました。それが現実です」 駒崎ゆき子さん5/18ふくしま集団疎開裁判新宿(内容書き出し)



44:07~http://youtu.be/F0taOVAflQ4?t=44m7s
駒崎ゆき子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人・郡山市議)
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私は市議会議員でもありますので、今朝は運動会に招待されまして行ってきましたが、
二つの運動会から招待されましたが、
片方は1日やって、片方は午前中で切り上げるという運動会で、

私は1日やる方に参加しました。
そしたらそこでPTA会長さんはとても自慢げに
「やっと元に戻って子どもたちに運動会を楽しんでもらう事ができる」と、自慢しておりました。

除染をして校庭は確かに低くなりましたが、
まだ、0.2マイクロシーベルトから0.3マイクロシーベルトなんです。
この二つの学校は両方ともそんなに変わりません、同じ地域ですから。
しかし学校の判断で、このような差になっております。

私たちは原発事故前の放射能は0.04マイクロシーベルトですから、
いくら除染してもまだ、5倍もあるんですね。
そういう中で子どもたちは外で運動会をします。

「転んだらどうするんだろう」と、とても心配しました。

それが現実です。
今どんどん、その安全性を訴えようとしてきています。
本当にこれでいいのか?
子どもたちの健康がこれで本当に守れるのか?
私はとても心配しております。

また今年も6月議会はすぐですので、
また議会の中で子どもたちを移動させてほしいという事で頑張っていきたいと思います。

子どもたちの健康を守るには1ミリシーベルト以上になったらきちんと安全な所に動かして欲しい。
これは子どもも大人も同じです。
大人にも無料休暇を欲しいと私は訴えます。
そしてこの福島に子どもたちを住まわせるのであれば、
そういう政策をきちんと、政策としてして欲しい。
でないと自主避難だけでは、自主避難できない親子がいっぱい居るんです。
仕事の都合、経済的な都合、もろもろの都合でなかなか動けないんです。
この子どもたちにぜひみなさんのご支援をお願いしたいとおもいます。
今日は集団疎開裁判のためにこんなにお集まりいただきまして本当にありがとうございます。
私たちも福島で頑張りますので、共に一緒に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

「ここが0.08マイクロシーベルト/hだったら、ここはりっぱなチェルノブイリなんです」
野呂美加さん5/18ふくしま集団疎開裁判新宿(内容書き出し)

ここに座ってちゃダメなんですよ、放射能の上に。
もう日本で汚染地域で運動会なんかできない。
「なんで?」って言ったら、性器が被ばくするんですよ。
子どもたちが地べたに放射能にくっついたら、性器の形が異常になったり不妊になったりすると




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