韓国原発23基中10基停止

韓国原発6基に不良部品 停止でピーク時に電力難も
47News 2013/05/28 20:11
 
【ソウル共同】
韓国の原子力安全委員会は28日、
同国で稼働中や建設中の原発計6基の安全装置に、性能確認試験の結果を示す書類が偽造された部品が使われ、
一部は緊急時に十分機能しない不良品であることを確認したと発表した。

同委などはうち稼働中の2基を29日夕までに停止させることを決めた。
韓国には運用中の原発が23基あるが、整備などで既に停止中の8基を含め10基の稼働が止まることになる。
韓国政府は、夏場の電力需要がピークに達する8月第2週に200万キロワットの供給不足が予想される
「類例のない電力難」になると国民に節電を求めている。
【共同通信】



韓国原発地図
韓国原発地図




ー追記ー


<原発部品不正問題>
朴大統領「今になって露呈したことがもっと衝撃」

中央日報日本語版 6月11日(火)9時4分配信

朴槿恵(パク・クネ)大統領は10日、
青瓦台(チョンワデ、大統領府)の首席秘書官会議を主催する中で
「今回発表された原子力発電所不正は一日二日の間に広がったものではなく、
かなり以前から累積していた不正が今になって露呈したもの」としながら
「率直に言って私は、このような不正が今までこうして長く明らかにならずにいたことを、
さらに衝撃的に受け止めた」と話した。

朴大統領はそれと共に
「試験成績書まで偽造して不良部品を納品した関連企業と韓水原(韓国水力原子力)は、
どんな言葉でも責任を免じることはできない」と話した。







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