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横須賀危機一髪!「燃料工場でウラン容器接触 臨界、被ばくはなし」

燃料工場でウラン容器接触 臨界、被ばくはなし
47News 2013/06/13 20:00
 
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トラブル再現のため、コンベヤー上に接触して置かれた二つの金属製容器(ウラン粉末は入っていない)
=13日、神奈川県横須賀市(原子力規制委提供)

原子力規制委員会は13日、
原発用燃料加工会社のグローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンの工場(神奈川県横須賀市)で、
ウラン粉末が入った金属製の容器二つが接触したと発表した。
ウランは一定量以上が集まると核分裂が連鎖的に続く臨界が起こる恐れがあるが、
作業員がすぐ二つの容器を離した。臨界や作業員の被ばく、環境への放射性物質の放出はないとしている。
【共同通信】


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核燃料工場でウラン漏えい 横須賀4/27 GNF-J
2011/04/27 21:56 【共同通信】
核燃料工場でウラン漏えい 横須賀、環境に影響なし
神奈川県は27日、同県横須賀市の核燃料加工会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」で
25日、工場のウラン管理区域にある放射性廃棄物貯蔵場のドラム缶(200リットル)から
微量のウランを含む油128グラムが漏れたと発表した。
検出されたウランは1万1千ベクレルで、
従業員に被ばくやけがはなく、周辺環境に影響もなかったとしている。


横須賀の核燃料工場から柏崎刈羽原発へ真夜中の燃料輸送の様子(内容一部書き出し)
日本の核燃料製造工場
横須賀市の核燃料加工会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」から、
11月16日の深夜午前3時に、燃料を積んだトラックが何台も、
柏崎刈羽原発に向かって出発しました。


たねまきJ「原発検査、原案まる写し・ストレステストの実態」
小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)1/11

独法・原発検査:「丸写し」03年設立以来
毎日新聞 2012年1月11日 2時30分(最終更新 1月11日 10時21分)
学者ら5人で構成する第三者委が検査員への聞き取り調査などを実施。
その結果、原発の核燃料を製造・加工する「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」(神奈川県横須賀市)に
要領書の原案を作成させ、表紙などを差し替えただけの「丸写し要領書」を使った核燃料棒検査が
発足当初から続いていることが判明した。









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