<トリチウム完全無視!>原子力規制委員長田中俊一「規制委として処理した汚染水の海洋放出を容認する」

原発、処理後の水放出は不可避 規制委員長が見解

東京新聞 2013年7月24日 19時47分

原子力規制委員会の田中俊一委員長は24日の記者会見で、
東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水対策として
処理して放出濃度基準以下になったものを放出するのは、たぶん避けて通れない」と述べ、
徹底して放射性物質を除去した水であれば、規制委として海洋放出を容認することになるとの考えを示した。

第1原発では原子炉建屋などに地下水が流れ込んで毎日約400トンの汚染水が増加。
東電は建屋に流れ込む前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」計画の準備や、
汚染水から約60種類の放射性物質を取り除く「多核種除去設備(ALPS)」の試運転を進めている。
(共同)


<トリチウム>
「福島から海に投棄された汚染水が含まれている放射性物質が
雨になって再び陸に戻ってくる可能性はあるんでしょうか?」



<それは平常時放出量の半分以下>
2011年5月~2013年7月までに出たとされるトリチウムの量は最低で10兆ベクレル。
8/2(東京電力記者会見文字起こし)








関連記事

コメント

非公開コメント